ブルーヴィレッジ   作:シロコ!...いやシロッコお前じゃない!

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あ、読者の方々すみません!うちのミカさん知りません?あ、知らない?了解です!ガチャ引いてきますー!

あ、思いつきで書いた初めての作品です
投稿側の画面ってすごいですね。殆ど意味わかりません。




第1話

 

<<イーサン>>

 

「イーサン!」

 

左手が崩れていく...

 

「おい!イーサン?..イーサン!しっかりしろ!」

 

足も、もう殆ど石灰化してうまく動かない...

このままでは間に合わない、だが、せめてクリスとローズは...

 

「イーサン、俺たちは一緒に脱出するんだ、いいな?」

「.....すまない」

「イーサン!?..なにを!?」

 

クリスから起爆装置を奪い取り、ローズと上着を押しつける。

 

「娘を...ローズを..頼んだぞ...」

「イーサン!?駄目だ!戻れ!」

「ッ!....行くんだ!.....頼む、行ってくれ...」

 

クリスに、更に悪化してしまい殆ど石灰化した左腕と脚を見せる。

それを見たクリスは苦虫を噛み潰したような表情をしながら頷いた。

 

「.........わかった」

「...すまない」

 

 

 

「ごめんな...ローズ....」

 

ゆっくりと走り出したクリスの背中が、段々と遠くなっていく。

やがて、その姿が完全に見えなくなってしまった。

しばらくその方向を見つめていると祭祀場の方から爆音が響いてくる。

 

「あれが菌根...ミランダ...」

 

起爆装置を構える。これを押せばこの村ごと菌根を吹き飛ばせるはずだ。

 

「勿論、自分も一緒に...」

 

いや、そんな事は分かっている、自分はもう生きていても長くは無い...

生きていても碌な事にはならないのだ...

 

...菌根が近づいてくる

 

起爆装置のトリガーに指をかける...

 

そして、トリガーを...

 

「...すまない...」

 

 引いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...だが最後にまだ、生きたいと思ってしまった...

そう思ってしまった自分がいる。

 

「.......うッ...」

 

これはそんな自分に与えられたチャンスなのか...

 

「....ぐッ....」フラッ

 

それともまた、悪運が働いてしまったのか...

 

「クソッ...脚が...ッ?....なんだ....?....」

 

死んだはずなのに何故か意識が戻った時には

 

「あぁ...畜生...何処なんだ、ここは...」

 

見知らぬ、砂まみれの廃墟となりつつある街にいるのだった。

 

 

 

 

 

────────────────────────────────

 

<<???>>

 

いつも通り自転車で学校に向かっている最中に奇妙な光景を目撃してしまった...

 

「...大人の....人...?...あ、あの人、脚と手が...!...」 

 

シャーレの先生以外には珍しい大人の人が唖然としたように立っていた。

だけどいったい何があったのか酷い怪我をしている。

 

「...あの」

 

「!?...クソッなんだ!?.......ん?...子ども...?それに...あれは耳...なのか?」

 

「えっと...大丈夫ですか?」

 

「え?あっあぁ、大丈夫...ではないけど...なぁその、君...えっとここが何処なのか教えてくれないか?」

 

「え?」




ブルアカプレイしてて良い感じにネタ浮かんだら描きますね!
もしくは感想とか見ててネタ浮かんだら描くかも?

ギヴォトス人は手脚が無いのはともかく石灰化やカビ化は見ても多分そんな驚かないです。もっとヤベェ事してるのいっぱいいるからね...
...てか!脚と手は治すし!

ついでにイーサンは武器没収です。代わりにギヴォトス産の使います
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