自分は主人公の直属の配下のほとんどを人間が転生した悪魔にしたいのでそのためにその人物達が出てくる話を書いてますがオリジナルはさっさと終わらせて原作に行きたいのでオリジナルの終わりごろまでは適当です
あとオリジナルは難しい!
武器の修練は翌日にははじまった
場所は王城の外で王城を囲う外壁の中にある騎士の訓練場
俺に戦鎚の使い方を教えてくれるのは青髪に青い目をした青年で名前はラビ、身長は170cmは越しているが、服の上からではとても2メートルを越し、普通のよりも倍以上の重さがあるという戦鎚を余裕で振り回す姿が信じられないような一般的な体格だ。
だが彼は細いが、しっかりと筋肉が着いており腹筋もバッキバキ、それと生まれながらにして常人の倍はパワーが出せる体質?なのだそうだ。
「扱い方を教えたけど数日でこんなにも扱えるとはすごいですね」
とても驚いた顔をしているラビに言われた
戦鎚の使い方を教わって何回か自分だけで試してラビと最初に戦ったときだ、身体能力はラビが常人よりも凄いとはいえ上位魔将よりも下だ
なので身体能力だけはラビと同レベルぐらいにして行えばそれは当然ボコボコにされた
それに初心者相手にラビは本気を出していない
そんな出来事があり長らく使っていなかったが、俺にはスキル「支援者」さんがいるのだ。
今まではよほどのことがない限り頼らなかったが、隣国を調べる時間も作らなければならないので「支援者」さんにラビとの戦闘やラビの動きなどを解析してもらい
「支援者」さんに助言を貰いながら鍛錬をした結果だ
それに上位魔将のスペックも優秀なので扱えるようになった
いや上位魔将のスペックの割合が大分デカイです
今は戦鎚の練習をしているが、薙刀の練習もしている
実はどちらも上手く扱えているのだ
薙刀の師匠は黒目黒髪ポニーテールの170cmちょいぐらいの和装をしているとても美人な女性だ。名前はマキ
男勝りで少々乱暴な言葉を使うが面倒見がとてもよく教え方が非常に上手い
ちなみに彼女にもボコられました
ちなみに説明が薙刀の方が雑になったけど、主要武器は薙刀にする予定だ
やっぱ巨人な女の子より男と言えば白いひげの親父に憧れるよね
俺の修行の話はこれくらいにして隣国の話をしよう
どうやら魔物を使役し操っているのは上位悪魔のようだ
そいつはすぐに見つかった
そいつは多分アホなのだろう、森の中で何か手掛かりがないか確認していたらちょっとした魔力を感知したので行ってみたらいたんだよ
コソコソやっているくせにマントみたいに姿を隠すような物を身に付けずに魔物に魔法をかけているところ発見した。魔力を抑えてるから大丈夫だとでも思ったのかしれないけど、ちゃんとできてないから俺に感知されるんだよ
ちなみに下位悪魔を2体連れていた、そのままの姿の下位悪魔を…
まだ捕まえてないけどね。理由はそいつ以外にも仲間がいるようなことをひとりごとで言っていたから、いやー本当にアホだね
だからそのアホ悪魔ならおよがせてても大丈夫だと判断したから
まあでもそいつはあの方とか言ってたからもしかしたら俺と同じ上位魔将が出てくるかもしれないから油断は出来ないけどね
あっでも原初とは関係ないみたいだからそこは安心
なぜ分かるかって?そいつ色は赤だったんだよ
俺が負け続きのルージュの系統だぜ?
ルージュが裏にいるかもしれないと思った俺の行動は早かったねすぐにルージュに確認しに行ったよ
そしたら、「そんなことは知らん」って言われたから安心して抹殺できるね
ラビは容姿は自分が大まかに考えたんですけど、名前をどうしようかと思った結果、ディーグレイマンのラビから名前を取ってます。
まあその結果容姿を考えるのが面倒くさくなったので所々、もしかしたら主人公の配下にしたい人間は容姿と名前、性格が一緒になるかもしれません。悪魔に転生する前の前世の記憶とかは残すかもしれませんが、例えばラビならディーグレイマンの世界での記憶とかはないんで、まずディーグレイマンの世界から転生したとかじゃないんで、この世界記憶しかないのでそこの所はしっかりとご理解ください
マキは呪術廻戦の真希さんの容姿ってことでよろしくお願いします