種族:悪魔族【デーモン】
名前:なし
呼び名:原初の茶 マロン
スキル:熱変動耐性 刺突耐性 電気耐性 麻痺耐性 自然影響無効
痛覚無効 物理攻撃無効 精神攻撃耐性
エクストラスキル:魔力感知 多重結界 空間移動 物質創造
ユニークスキル:支援者 振動者
支援者: 思考加速 解析鑑定 並列演算 詠唱破棄 森羅万象
振動者: 振動支配 弱点看破 振動世界
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俺はつい最近ヴィオレに現世に行ったことを自慢された
今思い出しても腹が立つ!
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「あ、マロンだ」
と俺は声をかけられた
「ん?ヴィオレさん、戦いに来たのですか?」
振り向くとそこにはヴィオレがいた、なので戦いに来たのかと聞くと
「違うよ」
と答えた
「では何か?」
では何かほかの用があるのかと聞く
「いやー自慢しに来たんだよ」
するとヴィオレはニヤニヤと笑いだす
「何を?」
俺は何を自慢しに来たのかと聞く
「僕たち原初の中で唯一現世に召喚されていない君にね」
その言葉に俺は一瞬動揺した。そう俺は現世に行ったことがないのだ、ついこの前ジョーヌから現世に行ったことを聞かされた
ちなみに他の面々はもう行った
なので原初の悪魔の中で現世に行っていないのは俺とヴィオレなのだが
「私が唯一ですか?」
「そうだよ」
俺はそれを聞いてさらに動揺した
「まさか」
「そう!僕も行ったんだよ。現世にね」
「えっ!」
「だから、原初の中で現世に行ってないのはもうマロンだけなんだよねぇ〜」
クソ!コイツ俺を煽りに来やがった!俺も行きたいのに
俺はキャラとしてヴィオレが好きだった。映画の最後のヴィオレはとても可愛かったな
まあ映画のことは置いといて
他の悪魔たちも好きだがブランは漫画や小説で見るのはいいが実際に話すとああいうキャラは戦闘狂のノワールやルージュより俺は怖いから戦いには挑むが少し苦手なのだ
ブルーとヴェールはほとんど喋らないのでこちらも何かない時以外はほとんど喋らない
だから俺はジョーヌとヴィオレに他の悪魔たちよりは好意的?優しく?していたんだ
恐らくそれで俺はおちょくってもそこまで怒らないとでも思ったんだろう
そして俺を一通り煽ったところでヴィオレが帰ろとする
「待ってくださいヴィオレさん」
と俺はヴィオレを呼び止める
「何?」
とヴィオレがいまだにニヤニヤした顔で見てくるがそれを気にせず俺は言う
「ここまで来たんですからやり合いましょうよ」
と、それにたいしてヴィオレはいいよと言う
「今日は負けないから」
と言うので俺は煽り返す
「それは私に勝てるようになってから言っていただきたい。貴女に勝てるようになってから私は貴女に一度も負けてないですから」
と
「へぇー」
と青筋を浮かべながら言う
そしてヴィオレが怒りながら向かってくるので俺も向かっていく
結果は煽られてムカついたのでいつも以上にボコボコにしてやりました。
ボコボコにしたとはいえほぼ力的には互角だから俺もボコボコにされたけどね
まあギリギリ勝てたのだから良しとしておこう
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最終的にやり返しはできたがあのことは今思い出しても腹が立つ
と考えていると俺の足元に魔法陣が浮かび上がった
そして俺は思った召喚されると
俺はワクワクしながら魔法陣から出てきた光に包まれる
ヴィオレの口調が書籍とかと違ったらすいません