転生したら原初の悪魔の8人目になった件   作:オーダイル

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主人公は良いことをします
よく見るような悪魔になって性格や心までが悪魔にとかいうよく分からんことはおきません


召喚

光が収まったので目を開けるとそこには魔法使いと思われるもの達が数十名

 

鎧を着たものたちも数十名

 

貴族のような格好をしているものが十数名

 

そして王冠をつけたいかにも王というような格好をしたものが一人

 

恐らく王だと思われる男に少し似ている男がその隣に

 

その二人の後ろに美人な女性が二人いる

 

「やっと現世に呼ばれましたか」

 

と辺りを見回しながらつい言ってしまう

 

すると貴族だと思われるものの中から一番王に近い位置にいた貴族が緊張した面持ちで話しかけてくる

 

「貴方様は悪魔なのでしょうか?」

 

その問いに

 

「はい、そうですよ」

 

と俺は答える

 

「悪魔は対価を払えば願いを叶えてくれると聞いたのだが本当でしょうか?」

 

と聞いてくる

 

「叶えられる範囲ならばですが、叶えますよ私は」

 

と言うと王らしき人間が話しかけてくる

 

「その言葉が本当なのならば、私の願いを叶えてもらえないだろうか」

 

「いいですよ」

 

王の頼みに俺は承諾をする

 

「真か!」

 

王は希望を持ったような顔になるが俺は待ったをかける

 

「ただし、悪魔との取引にはその願いに釣り合う対価をいただきます」

 

と俺は言う、さらに俺は注意事項も言っておく

 

「それと、先に言っておきますが対価を払おうとしなかったり、願いのことと関係の無い事でこちらを害しようとした場合...。今この場にいるものの命、魂を全ていただきます。よろしいですね?」

 

やっぱりディアブロみたいに強者はちゃんと約束を守るのが、かっこいいというのが俺の中にあるからしっかりと言っておく

 

それとこういう場面ではしっかりとオーラをを出しながら薄く笑って圧をかける

 

するとあ〜ら不思議、この場にいるもの全員が怯えるんだ。見てるこっち側としてはいい顔だね

 

でも中には怯えていることを顔に出さない者もいる

 

その中の一人である王らしきものが「約束は守る」と言った

 

「それなら良かった」

 

と言うとこの場にいるもの達が少し安堵の表情を見せる。俺はそこで少し驚かすように言う

 

「そうそう、忘れていました」

 

こういうタイミングで普通に喋っているだけでも怯えている側はまた怯えるんだよな

 

ちなみにこの性格は前世からだよ、ヴィオレに煽られたりして怒ったけど、俺も人をおちょくるのって大好きなんだよね

 

「なな、なんでしょうか?」

 

と王らしきものが聞いてくるので俺は答える

 

「別に大したことでは無いですよ」

 

と言うとほとんどものの喉からゴクリと音がする

 

「自己紹介していませんでしたね」

 

そう言うと、この場にいるもの達の目が点になる

 

俺はそれを少し笑いながら自分の名前を言う

 

「私はマロンと言います」

 

「これは丁寧にありがとうございます。私はこのシェイス国の国王

エドワード・シェイスと申します。そして私の隣にいるのが息子でこの国の王子の」

 

「ユリウス・シェイスと申します」

 

とユリウスが頭を下げる

 

「そして私たちの後ろにいるのが妻のアシエ・シェイスに第二王女のノエル・シェイスです。」

 

と王が紹介すると2人が頭を下げる

 

「そして彼が宰相のダムナ・ステークスです」

 

と王が自分の近くにいた男を紹介する

 

「ダムナ・ステークスと申します」

 

そのあとは宰相ダムナが紹介を代わり、この場所にいる貴族たちの紹介をする




適当です!すいません!
早く原作に行きたい
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