「冒険の書1 幽霊に怯える主人公の 呪術廻戦 続けますか? それともセーブをしますか?」 作:ブラックマッハ
五条先生と出会う5分前、俺は男の子が、知らない人の方に入ったのを見て止めようとする前に入ってしまい止められなかった。
行くかどうか迷ったが行くしかないと思い中に入ると、そこには階段があった。ここでの勘は良く当たる。
そして階段に登り何事もなく入れた。入れたのだが、俺は中に入るとそこには探していた子供がいた。
俺には見えないが誰かに襲われているかのような恐怖心を抱いている。そんな雰囲気がした。やはりここには何かがあると思っていた。
「助けて」
最後の力を振り絞って言っている。俺にはあいにく幽霊系のため全く直視する事が出来なかった。
「ああ俺が助けてやる。この鍛えて来た日々のために。正々堂々と来い」
と宣言をしたのだが何もしてくれない。俺はカウンターの姿勢を貫いた。
「俺には目で捉える事が出来ないんだから」
目を閉じた。直感で分かる。どこにいるのかが分かる。そこで俺は部屋から出たと見せかけてダッシュして右ストレート
幽霊は、俺のパンチの衝撃で弾き飛ばされたのか物音が聞こえて来た。俺は左手で子供を抱えて2階から飛び降りた。
だが俺を追いかけるかのように直感で幽霊も飛び降りて来た。壁を蹴って攻撃をしようとしたら交わされてしまい爪でで引っ掛けられたが右手で勢いよく上に払うと大きく吹き飛んだみたいに二階に行った。
俺は無事着地して
「動けるか?」
「うん」
「逃げろ」
子供を逃して2、3秒くらいに声をかけられた。
「もう大丈夫」
どこから聞こえたのかを見ると前方からではない。後ろからツンツンと叩かれて後ろを振り返るとそこには五条先生がいた。他にも女子1人と黒上のなんかツンツンとした髪の奴と赤髪の短髪がいた。
そして2階から降りて来た幽霊を赤髪が俺と同じタイミングでジャンプをした。俺のアッパーと同じタイミングで赤髪もアッパーをして一撃で仕留めた。
俺は壁を蹴って着地をして赤髪はそのまま着地をした。
「うーんやるじゃん。お互い身体能力が高いし、いいんじゃないの!!」
解散解散ムードで帰ろうとしていた。俺は幽霊について聞こうと思っていたんだ。
「さてと今日の晩飯どこに行く?」
「ちょっと待てくれ。あの幽霊は一体何だよ五条兄さん」
「あれ呪霊って言われている奴。まぁ君が探している幽霊みたいな感じと一緒だろう」
「じゃああのパンダは何だよ。なんでパンダがいるんだ。喋れるパンダが」
「パンダ、まぁ喋れるパンダくらい幽霊もいるんだからいてもおかしくないんじゃないの?」
「パンダはパンダで済ませちゃうの」
虎杖がツッコム。俺は幽霊がいたらパンダも喋れる理論に納得してしまった。これはギャグバトル漫画だって事にきがついた
感想、評価、お気に入り、メッセージ、ここすき、誤字報告etc、アドバイス
リアクション頂きますと
モチベも上がりますのでお手すきの時は一言でも二言でも長文でもよろしくお願いいたします。