IS×PM   作:本棚の一冊

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IS×プロジェクトムーンの妄想 続き

ねじれ現象のピアニストの演奏を聞いた経験がある。

これにより、都市の生活や人々を断片的に夢で見ている。

 

その経験から幻想体をある程度認識及び避難ができるようになったため『L社』所属となる。

一夏がISを動かしたことにより全男子の検査で適性があったことでL社の技術を使った企業モルモットとして入学。

外に発生している幻想体やねじれの鎮圧にISは役に立つのか実験・検証することとなる。

『L社』は表向き図書館(Library)のLと認識されている。裏向きはLから始まる単語の部門が活動。

一方で、幻想体・ねじれの管理・一般社会への隠蔽及び収容は社内秘として流出を防いでいる。

 

学園生活か研究材料の二択なので学園生活は理不尽はあるが適応している。イベント等は参加するより観戦する方が好み。

また、学園で発生した幻想体やねじれを処理することが義務付けられている。その際、レポートを本社に提出している。

外見的特徴、攻撃方法、主観による対処方法の記録は必須。

 

専用機を宛がわれるがISの機能を主とするかEGOの機能を主とするかで技術部が悩むことにより、実際に配備されるのは相当後となる。

結果、EGO癒着を拡張機能として追加された機体となる。

癒着により一時的に幻想体の力を使えるが精神的疲労が高く稼働時間は短い。

 

機体としてはISとEGOという暴れ馬の制御を同時に行う必要がある為、精神的負担がかなり掛かるシステム。

対応するために武装面ではシンプルなものを使う事で軽減している。

外観としてはW社整理要員の装備に近い。

 

戦闘面の武装は、クリフォト干渉弾を幻想体に当てることで動きを鈍らせた後、EGOを使用した攻撃を重視している。

親指が使用していたライフルが主武装。

話が進むごとに一部幻想体から抽出した防具・武器を試される。

また、EGO(防御、武装)を癒着発現(特に武装)した場合、精神的負担が非常に重く浸食の可能性は付きまとう。

使用幻想体候補

宇宙の欠片

次元裂き 歌う機械

ラ・ルナ

静かなオーケストラ 調律者(暴走状態)

ピアニストの影響か音楽や音関連の幻想体適性が他の人物より高い。

 

背は入学時165cm。

学園生活においては珍しがられている。人当たりは良い方。

生活態度は上の下(礼儀等はわきまえている。)学習面は休日返上で平均よりやや上。

操縦能力は付け焼刃程度に等しい。

 

入学前でたった一つの罪と何百もの善で幻想体について理解。

戦闘訓練はひたすら攻撃を回避することを叩き込まれた。




やってみたかったIS×プロジェクトムーンの妄想でした。
前回よりは言語化出来てきたのかなと思います。
実際に書けるかといえば難しいですし、書くセンスやスキルが無いのが現状。
後は最低文字数の1000字を越えるというのは難しいですね。
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