感想を頂けると嬉しいです
現在のL社はローラン、アンジェリカ、ゲブラー、アルガリアが鎮圧部門のエースになっております
主人公の先生ポジションがアルガリアでアンジェリカ夫妻が生きて二人の子供もいるので原作と違ってねじれてはいませんがローランには辛辣です。
部屋の中にいるトカゲらしきものはあちこちに火を噴いておりスプリンクラーが作動している中こっちはEGOを纏って他の人に避難するよう命令しておいた。
当事者である二人は気絶しているのか数人で運んでいるのも見えて背後の安全も確保したことで改めてそれに槍を構える。
通信記録装置を起動して本社の情報解析チームと通信すると
「最近目撃例が増えている幻想体です」とのことで鎮圧指示を出された。
この部屋では十全に槍を振るうことが出来ないので後の先を取る形で迎え撃つと向こうから飛びかかってきた。
飛びかかってきたトカゲを撃ち落とす様に叩き、そのまま突き刺すと体液と思われる炎が溢れ、うめき声を出し始めた。
そのまま、刺した部分を抉るように回転させると断末魔と共に肉片が散らばり動かなくなった。
鎮圧が終わったあとは先生方も駆けつけこの1件について説明を求められた。
幻想体との交戦が起こったこととそれによって一部屋が焦げついた事。
証拠資料として鎮圧の映像を提出することで納得してもらえたらしくそのまま帰っていった。
それでも気絶した二人は気が付いたら部屋が丸焦げで私物は水でびしょ濡れとは気の毒だよなぁと思うがそれはそれでこれはこれと割り切ることにする。
今回の1件を本社に提出するのだが色々と問題点が出てきた。
今回のケースの様な閉所戦闘では長物は扱いにくく、もう少し短い武器のEGOは抽出出来るのか。
同様に、遠距離攻撃が可能な装備も必要なのではないか?
偶々、同じ寮での出来事だったが他の場所で発生したら連絡を受けるまで時間がかかり被害が増えるのは問題になり得るのではないかということ。
個室でもあるためこの問題は大きいがかといってこちらの内情と契約を知っている人を同居させるのは手間もありそうだ。
そして何より一番の問題は報告書とEGO使用に関する提出書類の作成である。
本社も手探りな状態ではあるが幻想体の特徴や行動、受けた所感や攻撃を受けるとどんな感情だったか、EGO使用時の状態を書くというのは言葉で伝えるのより面倒だ。
報告書
幻想体について
トカゲのような形状で火を吹いていました。
この火が身体にかかると何処にぶつけたら良いかわからない怒りの感情が湧いてきて暴れたくなってきた、結果的に目の前の物を叩き潰したい欲が湧き動かなくなったら落ち着いてきた。
発端の二人から状況を聞き出したところ、頭に血が登って竹刀で暴れていたところ発生したとのことで怒りの感情と密接な関わりがありそう。
もう一つの特徴としてスプリンクラーが作動していたのにも関わらずそれの火は全く消えることが無かったため消火するのには本体の息の根を止める必要があると思います。
本能的に動くようで火を吹くだけではありますので収容室にいる幻想体よりは対処しやすいのか?といっても勝手に動き回るし人も襲うしどっちもどっち?
EGOについて
纏うと常に意味不明な言語が脳内に響く感覚に陥ります。
これで対象を刺すとその言語を流し込んだ手応えを感じました。
防御面に関しましては火を受けても燃え広がらないことから十分な防御性能であることは考えられます。
幻想体からの抽出EGOの使用については対応した能力が優れている必要があると思います。
追記
今回の事例では発生現場と近かったため早急に対処できたが、個室では連絡を受け取るまでにタイムラグの発生可能性が高いので、こちらの内情を理解しつつ連絡が取れる人のフォローが必須かもしれない。
閉所だったためEGOの武器が十全に活用できなかった。
他の人違い自分のEGOがないため幻想体から抽出出来るEGO武器で狭い場所でも振るえる武器と遠距離攻撃が可能なEGOの抽出を希望。
また、非常時だったので鎮圧を行ったが一般人に見られた可能性大。対象求む。
翌日は昨日のことでクラスはもちきりだったし同級生からは大量の質問が矢継ぎ早に飛んで他の学年やクラスでも話題になってたそうだ。
「昨日の格好ってなんだったの?」
「いきなり立ち向かって格好良かった」
「あの生き物は何だったの?」
というのが主だったが上手くはぐらかしたいと思っていた矢先
織斑先生がやってきて授業が始まった。
だが、その前に
「昨日の事について説明がある」という先生の一言が新しい騒動になるとはこの時点では思わなかったのだ。
戦闘描写をどうにかしたい。
感想とかでどうしたら良かったとか来ないから自己満でやってもいいのでしょうか?