仮面ライダープラント   作:ダイヤモンドリリー

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報告書 vol.1 関係人物

・花道凛

 

今作の主人公

 

ただの庭師だったが、1話にて雑草兵に襲われた際に母である未冬にドライバーを渡され、成り行きで仮面ライダープラントとなる

 

もしこのタイミングで雑草兵に襲われていなくても、いずれ変身することになる

 

庭師の仕事は(未冬によって)休業中

 

良くも悪くも周りに流されやすく、すぐに状況に適応できる才能があるが、感情の起伏も激しく絶望を抱え込みやすい

 

花との親和性、適正が過去最高であり、全ての花で変身が可能である

 

戦闘センスは最初はなかったが、次第に慣れてくると威力だけなら志郎を超えるほどになった

 

あまり頭を使うタイプではないため、無闇に突っ込んで攻撃を喰らうこともしばしば

 

しかし、吸収力もすごく、志郎のやっていたことを見て即座に真似したり、話の中で聞いたことをすぐに活用でき、ただ馬鹿であるわけではない

 

作中様々な出来事で心の中に絶望を抱えていき、前述の適正も相まって絶望の花、彼岸花での変身をすることになった

 

青い薔薇の種を手に入れた時、すでに田辺の件で絶望を抱えていたため変身することが出来なかった

 

その後彼岸花との対話を終え、彼岸花が全ての絶望を引き受けて消えたことと、自分の希望を見出したことで変身が可能になった

 

彼岸花との融合によって、一時的にブルムになりかけ、味覚や痛覚をなくすことになったが、あまり動揺はしていなかった

 

完全に人間を辞めた時も自分のことより周りのことを考えていた

 

戦いが終わった後は唯一の青い薔薇の使い手として働くことになり、庭師の仕事は完全に辞めることになった

 

 

 

 

 

 

 

・花道志郎

 

凛の父であり、今作の2号ライダーに当たる存在

 

先代仮面ライダーでもあるため、どちらかと言えばこっちが1号と言っても良いかもしれない

 

ギャレンみたいな存在

 

凛と志郎は力の1号と技の2号で対応させている(仮面ライダーTheFirstの方)

 

凛よりも適正は劣るが、殆どの花で変身することができる

 

凛とは違い、頭を使って戦う

 

不意打ち上等、遠距離最高をモットーとして安全に戦うことを心がけている

 

しかし、家族のためなら身を張ることも厭わない

 

20年前の戦いの時の経験を生かして戦っていくが、今回のブルムは前回とは違う部分が多く、経験してこなかったことに対する反応が遅れてしまうことが多かった

 

20年前と今回の戦いで彼岸花を除く全ての花を使っている

 

そのおかげでレインボーローズを使うことができた

 

ドライバーが旧式のため、満開のたびに多大な負荷がかかる

 

満開を繰り返したことで多少慣れたが、流石にレインボーローズの負荷には耐えきれなかった

 

戦いが終わった後は裏方の仕事に移り、書類整理などをすることにした

 

 

 

 

 

 

 

・花道未冬

 

凛の母親。名前は適当に決めてしまった

 

ちなみに凛と志郎も適当につけた名前だったが、某型月作品の名前になってしまっていた

 

数話で存在感が皆無になってしまった少し不憫なキャラ

 

家庭内カーストで頂点に位置している。ちなみに凛が最下位

 

20年前に志郎が戦っている中、凛を出産した

 

 

 

 

 

 

 

・前園奈々美

 

志郎の勤めている会社、プラントコーポレーションの仮面ライダー開発部の部長

 

実年齢よりも若く見られることが多い

 

眼鏡属性

 

プラントドライバーやレインボーローズを作るなど、この人がいなければ世界は簡単に終わっていた

 

影の功労者

 

開発部の入り口やブルム連絡アプリの初期通知音など、変なところで自分の趣味を入れて周囲の人を困らせることがある

 

さすがに変身音は志郎に止められてしまったが、そのときは結構落ち込んでいた

 

戦いが終わった後、仮面ライダー開発部は解体されたが、新しくできた環境回帰部の部長となり働くことになった

 

 

 

 

 

 

 

・田辺龍斗

 

人生に絶望し、死のうとしていた高校生

 

彼の絶望の中に眠る希望を吸収するために薔薇のブルムが彼を守っていた

 

凛との会話の中で、ライダーになるという生きる意味を見いだし強い希望を持ったため、薔薇の攻撃を喰らい神経を傷つけられてしまう

 

その後遺症で肩から先が不自由になってしまうが生きることは諦めなかった

 

本来の性格を取り戻し、しょぼくれている凛を言葉のナイフで滅多刺しにする

 

その言葉は凛の心に深く刻まれることとなり、彼の存在が凛の絶望に深く関わってくることになる

 

彼がいなければ、凛が彼岸花に適合することも青い薔薇の種ができることもなかったため、軽く詰んでいた

 

 

 

 

 

 

 

・凪

 

偶然四つ葉のクローバーを引き当て、オキザリスを倒し偶然適合することができた仮面ライダー

 

名前の由来は某論破ゲームの希望厨

 

鳴子百合を倒し、種を会社に寄付していた

 

凛たちは計画のために殺されることはないので、種がなくてもブルムとの戦闘には特に問題はなかったのだが、鳴子百合は彼岸花を止めるのに必要だったため、なかなかのファインプレーではあった

 

ヒーローであることを誇りに思っている

 

即席の連携であったが、その力で金糸梅を圧倒した

 

しかし、満開をしようとした隙に金糸梅の本気の攻撃を喰らってしまい、そのまま滅多撃ちにされてしまい死亡してしまう

 

左目の損傷は風先輩の欠損から、右腕はブルムに乗っ取られた後の傷を表現するため、首絞めは草加がモチーフになっている

 

体はナズナに利用され、ギリギリで遺したオキザリスは彼岸花を満開させるために消費されるなど、結構不憫なキャラになった

 

けれど唯一、ブルムを殺す前に引っ張り出されたため死体に大きな損傷がなく救い出された

 

これも彼の幸運によるものだろう

 

 

 

 

 

・松永

 

ツツジに適合したライダー

 

名前の由来はにぼっしーの精霊、義輝を襲撃した将軍から

 

山桜のブルムを倒し、種を会社に寄付していた

 

桔梗のブルムとの戦力差を技術で無理矢理埋めて追い詰めた実力者

 

あと一歩のところまで桔梗を追い詰めるが、必殺技の連発により根腐れが起きてしまい、変身解除されてしまったところを斬られてしまう

 

最初の必殺技を発動するタイミングがあと1分ほど遅かったなら、連続必殺技で桔梗を仕留めることができていた

 

死体は白菊に利用される

 

空中で体を真っ二つにされ、そのまま落下したため死体はぼろぼろになってしまった

 

 

 

 

 

 

 

・管制室の職員たち

 

ブルムや雑草兵がカメラで観測されたとき、すぐに近くのライダーに知らせ、向かわせる

 

最初にブルムたちが現れてから戦いが終わるまで会社に泊まりがけで職務に当たっていた

 

凛がブルムを殺し尽くしていったとき、仕事が減ったと狂喜乱舞していた

 

死んでいた目も少しずつ光が灯っていった

 

会社からの命令でどんなに強いブルムが出ようとも、何分咲きかの情報を伏せてライダーに知らせなければならなかった

 

ライダーたちの指揮に関わるので仕方なかったのだが、内心謝り倒していた

 

ブルムとの戦いが終わったのち、新しくできた環境回帰部にそのまま転属することになり、その目がまた曇ってしまうほどの激務をこなしていくことになる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

vol.2 地球の希望 に続く




2747字。
自分でも設定忘れてたりしてるので加筆修正するかも。
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