ヒーリングっど♥プリキュア×ウルトラマンジード   作:紅野新

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プロローグ

のどか「平和だね!」

 

ひなた「めちゃ平和だよ!」

 

ちゆ「平和が一番よ!」

 

のどか「平和だから…生きてるって感じ!」

 

 私の名前は花寺のどか。隣に居る二人は沢泉ちゆちゃんと平光ひなた。私達がビョーゲンズから地球を守って平和になってから3ヶ月が経った!

 

のどか「でも…またビョーゲンズみたいな敵がいつ現れるか分からないから、気を引き締めないと!」

 

ちゆ「そうね、いつ何処で敵が現れるか分からないから油断は大敵よ!」

 

ひなた「大丈夫。あたし達はめちゃ強いから負けないよ!」

 

 このとき…彼女達はまだ知らなかった。この地球でとてつもない脅威が再び訪れることを…

 

 とある宇宙

 

ゼロ「エメリウムスラッシュ!」

 

タイガ「タイガ!エメリウムブラスター!」

 

ゲネガーグ「ガアォォォォォォン!」

 

 ゼロとタイガはエメリウムスラッシュとエメリウムブラスターでゲネガーグに攻撃を仕掛けた。しかし…ゲネガーグはエメリウムスラッシュとエメリウムブラスターを耐えた。

 ゲネガーグはゲネヴォミットでゼロとタイガに集中攻撃した。ゼロとタイガはそれぞれの光線で防いだ!

 

レオン「させるか!ロッソ殿。力を借ります。フレイムボールシュート!」〈ウルトラマンロッソ!〉

 

ソル「ギャラクティカルカノン!」

 

 レオンはロッソの力でフレイムボールシュート、ソルはソレイユギャラクシアを装備してギャラクティカルカノンを繰り出し、ゲネガーグに命中してゲネガーグを怯ませた!

 

ジード「レッキングリッパー!」

 

Z&ハルキ「『ゼスティウムメーザー!』」

 

ゲネガーグ「ガアォォォォォォン!」

 

Z「セレブロ。もう逃げられないぞ!」

 

ゲネガーグ「ガアォォォォォォン!」

 

ジード「ブルトン!?」

 

Z[なんですと!?」

 

 ジードとZはゲネガーグを取り押さえた。ゲネガーグはゲネヴォミットを繰り出した瞬間…ブルトンを使った。ゲネガーグとジードとZは四次元空間を展開したブルトンと共に吸い込まれた!

 

ジード&Z&ハルキ「「『うわあああああああ!』」」

 

ゼロ「ジード!Z!ハルキ!」

 

アムール「なんってことですか…」

 

リーフ「最悪ね!」

 

 ゼロたちは光の国に戻り、ジードとZとハルキの捜索部隊の編成の準備に取り掛かった。ゼロは自身の弟分のジードと弟子のZとハルキを心配をしてプラズマスパークタワーを眺めた。ゼロは拳を握りしめた。その場に居たタイガとレオンもこぶしを握り締めた。

 

レオン「ジード兄弟子…Z兄弟子…ハルキ殿…」

 

???「あの…」

 

ゼロ「クラージュとホープ…どうしたんだ?」

 

クラージュ「ヒカリ長官からこれをゼロに渡すように言われました!」

 

 クラージュはゼロにZライザーとウルトラマンメダルとセブンメダルとエースメダルを手渡した。ホープはジードライザーとウルトラカプセルを手渡した。ゼロはそれぞれのアイテムを手に取り、ウルティメイトブレスレットに収納した。

 

ゼロ「ありがとう。ヒカリ!ホープ!クラージュ!」

 

ホープ「どういたしまして!」

 

俺たちにアイテムを渡したのは、レッド族はウルトラウーマンホープ。あのウルトラマントレギアの幼馴染だ。そして隣に立っているのは、ウルトラウーマンクラージュ。ホープの親友で同じ年齢でウルトラマンタロウとトレギアの後輩だ。

 俺たちは大隊長のもとへ行き、ジードたちの捜索部隊の編成の会議を始めた!

 

 (OP:GEEDの証)

 

リク「ハア…ハア…ここは何処だ?」

 

 僕の名前は朝倉リク。ウルトラマンジードだ。

 

リク「ペガ…ペガ…応答がない…そうだ…Zとハルキさんを探さないと!」

 

 僕は…Zとハルキさんを探した。ゲネガーグとハルキさんとZはいったい…何処へ…僕は必死にZとハルキさんを探した。そして…僕が見たのは…自然や海がきれいな街だった。

 

リク「僕とハルキさんたちは…別の時空に来てしまったのか…んん…そんな…」

 

 僕はカプセルのホルダーを開け、ウルトラカプセルの異変に気付いてしまった。僕が使っているウルトラカプセルが…力を失っていたからだ…唯一力を失わなかったカプセルは、初代ウルトラマンと僕の父さん…ウルトラマンベリアルだけだった。

 

リク「ブルトンの影響なのか?」

 

???「ジー…ド…」

 

リク「誰だ!?」

 

???「この世界で脅威が起ころうとしている!」

 

リク「脅威!?」

 

 僕は声の主を探した。しかし…声の主は見つからなかった!

 

リク「その脅威からこの世界を守ればいいんだね!」

 

???「話が分かるやつでよかった…生きてるって感じ!」

 

リク「ところで…君は、今何処に居るんだ?」

 

???「さあな…ウルトラマンジード。この街にプリキュアが居る。そいつらに頼れ、そして…プリキュアと協力して戦ってくれ!」

 

リク「わかった、それより、君の名前は?」

 

???「俺か…俺の名は…イ…」

 

 名前を聞く瞬間…途切れ始めていた。どうやら時間切れみたいだった…そして声の主との会話はここで途切れた。そして…僕はプリキュアの情報を集めることにした!




 次回、第1話、復活のベリアル融合獣
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