デリシャスパーティ♡プリキュア×ウルトラマンZ ご唱和ください、我らのデリシャスを! 作:紅野新
凶暴宇宙鮫ゲネガーグ
ベリアル融合獣スカルゴモラ
合体怪獣トライキング
(BGM:ウルトラマンゼット オリジナル)
Z「キアッ!」
ゲネガーグ「ギャオォォォォォン!」
Z&ハルキ「『ゼットスラッガー!』」
ゲネガーグ「ギャオォォォォォン!」
Zはゲネガーグに向けてゼットスラッガーを繰り出した、ゲネガーグはゼットスラッガーを受けながらゲネパラサイトボムを撃ち出した。Zはゲネサライトボムを素手で次々と薙ぎ払った
プレシャス「す、すごい!」
Z「キアッ!」
ゲネガーグ「ギャオォォォォォン!」
Z「キアッ!」
Zは回し蹴りでゲネガーグを怯ませた、ゲネガーグはゲネバスターを繰り出した。Zは後ろにプレシャス達が居ることに気付き、Zは幻界魔剣べリアロクを装備をしてゲネバスターを吸収した。
べリアロク『くらえ!』
ゲネガーグ「ギャオォォォォォン!」
プレシャス「私達も行くよ、コメコメ!」
コメコメ「コメ!」
プレシャス「2000キロカロリーパンチ!」
ゲネガーグ「ギャオォォォォォン!」
プレシャスは2000キロカロリーパンチでゲネガーグを怯ませた、Zはファイティングポーズをかまえたその時、カラータイマーが鳴り響いた!
ローズマリー「何かしら?」
らん「何かの警告?」
あまね「おそらく、エネルギーが少ないんだ!」
ジャグラー「お前の言うとおりだ!」
突如、あまねの後ろに魔人態の姿となったジャグラーが闇のしぐさをして現れた!
あまね「誰だ!?」
ここね「あなたは…いったい、あの巨人を知ってるみたいね!」
ジャグラー「奴の名は、ウルトラマンZ!」
ローズマリー「ウルトラマンですって!?」
らん「マリちゃん、知ってるの?」
マリー「m78星雲から来た光の国の種族よ。確か…ウルトラマンは地球上では3分しか活動ができないわ!」
それを聞いたここねたちはびっくりした。Zは残り少ない時間を惜しみ、そのまま突撃をして、ゲネガーグを空中に吹き飛ばした!
Z「これで決めるぞ、ハルキ!」
ハルキ「宇宙の理を乱すものは、俺たちが叩き切る!」
べリアロク『ヌゥッ!デスシウムクロー!』
プレシャス「プリキュア・プレシャストライアングル!」
ゲネガーグ「ギャオォォォォォン!」ボカーン!
Zはデスシウムクローでゲネガーグに攻撃をした、プレシャスはプレシャストライアングルでゲネガーグを撃破した!
プレシャス「ごちそうさまでした!」
Z「シュワッチ!」
プレシャス「うわー!」
Zはいつも通りに飛び去り、Zの文字の飛行機雲を書いてそのまま飛び去った、プレシャス達はZを眺めた、その場に居たジャグラーもいつの間にか居なかった。そしてゆい達はくまなくレシピボンを探した。しかし…レシピボンは見つからなかった!
(OP:ご唱和ください、我の名を!)
拓海「遅れてしまったな」
門平「ここは二手に分かれて探そう、拓海はあっちを頼む!」
拓海「嗚呼!」
俺と父さんは二手に分かれてレシピボンを探した!
拓海「こんなところにレシピボンがあったか、よかっ…なんだこれ?」
???「キュルルルルル!」
拓海「うわああ、何だ!?」
俺は凶暴な鮫が爆発してどこかに吹き飛んだレシピボンを捜索をしていた瞬間、レシピボンを無事に見つかったが…妙な機械を見つけた。俺は妙な機械を持ち上げた瞬間…不気味な生物に襲われた、俺は抵抗をしたが…どんどんと意識が闇の中に消えていた!
拓海(セレブロ)「キエテ・カレカレータ…」
次の日!
Zのインナースペース
ジャグラー「んで、セレブロを捕らえたか?」
ハルキ「すいません、くまなく探したんですが…見つかりませんでした!」
ジャグラー「っとなると…もう誰かに寄生した可能性が高いな…めんどくせえことになったな!」
Z「メダル探し、セレブロの捜索、いろいろとウルトラ忙しいでございますな!」
俺とハルキはいろいろとウルトラ悩んだでございます、ウルトラメダルを早く回収しなければ大変なことになりかねない。一刻も早くちゅるりんさんをウルトラ探さないとまずいぜ!
ジャグラー「仕方がねえな、ハルキ。お前はプリキュアを見つけ出し、協力を頼みこんでウルトラメダルとセレブロの捜索に当たれ!」
ハルキ「プリキュア!?」
Z「プリキュアって、あの伝説の戦士でございますか!?」
ハルキ「知ってるんですか!?」
Z「プリキュアっと言えば、あの凶悪ないろいろの集団、ドツクゾーンやラビリンスや砂漠の使徒やジコチューや幻影王国やノットレイダーやビョーゲンズやブンドル団やフュージョンやブラックホールを倒したという伝説を残したウルトラ凄い戦士でございます!」
Zはプリキュアを語りだし始めた、ハルキはそれを聞いて興味を持ち出し始めた!
ハルキ「マジですか…俺も会ってみたいです!」
Z「嗚呼!俺も会ってみたいでございます…っと言いたいところですが…ウルトラ難しいでございます!」
ジャグラー「まあ、伝説の戦士だからな…そう簡単に会えないだろう!」
ハルキ「そうっすよね、参ったな…」
俺たちはインナースペースを出て、レジに立った。俺はパンを追加して店の床を掃除をした。扉が開き、女の子三人と男性一人が来店した!
ハルキ「いらっしゃいませ!」
ゆい「すいません、これらをお願いします!」
ハルキ「押忍!」
ハルキは商品のバーコードを読み込み、パンの値段を伝えた。ハルキはあることに気付いた、お客さんを見た覚えがあったからだ、ハルキはパンを袋に入れ、そのままゆい達に渡した!
ハルキ「ありがとうございました!」
ここね「これからもおいしいパンを作ってください!」
ハルキ「押忍!」
らん「行こう、みんな…」
???「動くな、強盗だ!」パーン!
ゆい&ここね&らん&マリー「「「「なんで!?」」」」
ゆい達が店から出ようとした瞬間…強盗が現れた、強盗は拳銃を発砲した。ゆい達はゆっくりしゃがんだ、ハルキは真顔で強盗グループをただ見つめてた。ここからはハルキと強盗グループの激戦の幕が開かれ始めた!
あまねサイド
あまね「zzz」
拓海(セレブロ)「……」
あまね「zzz」
拓海(セレブロ)「フッ!」
あまね「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
拓海(セレブロ)は疑似キラープラズマを使い、あまねのエネルギーを吸い取った。拓海(セレブロ)は左目を赤く輝かせながらあまねから吸い取ったエネルギーを人型に実体化させた!
拓海(セレブロ)「キエテ・カレカレータ、ジェントルー!」
ジェントルー「ハッ!」
拓海(セレブロ)「目的は分かってるな!」
ジェントルー「嗚呼!」
拓海(セレブロ)「来い!」
拓海(セレブロ)はレイディングキャプチャーでジェントルーと共にテレポートした、拓海(セレブロ)はジェントルーにレイディングガンとレシピッピ捕獲箱と複製したZライザーを手渡した
拓海(セレブロ)「レシピッピを捕獲しろ!」
ジェントルー「ハッ!」
拓海(セレブロ)「お前も一応、行けー!ダークグレース!」
ダークグレース「もう、しょうがないわね!」
ジェントルー「行ってまいります!」
ダークグレースとジェントルーは町へ行き、パン屋ストレイジのチラシを見た、ジェントルーはチラシを見て笑い出した。そして一番の憎悪はプリキュアだった!
ジェントルー「プリキュアめ…」
ダークグレース「フフフ…私のオリジナルとどっちが強いかな?」ニヤッ!
ハルキサイド
強盗団のリーダー「おい、金を出せ!」
ハルキ「無いっす!」
強盗団のリーダー「ふざけるな!」
ハルキ「こういうものを持ったら、危ないっすよ!」
ハルキは強盗団のリーダーのアサルトライフルをへし折った、それを見た強盗集団はハルキに銃弾の嵐を降り注いだ、ハルキは素手で飛んでくる銃弾を全て掴み、そのまま床に捨てた。それを見た強盗集団はビビり、格闘戦にはいった!
ハルキ「チェスト!」
強盗団A「ぐわああ!」
ヘビクラ「人の店で何をしている?フッ!」
強盗団B「ぐは…」
ハルキは強盗団Aにストレートを繰り出し、強盗犯Aはノックアウトしヘビクラは強盗団Bに手刀で気絶させた。ハルキたちは強盗団たちを次々とあしらった。強盗団のリーダーはここねを人質に取り、ナイフを取り出して、ここねの顔に突き付けた!
ここね「助けて…」
ハルキ「女の子を人質にするなんて、最低っす!」
強盗団のリーダー「うるせぇ!お前等、この女を殺されたくなければ、逃走用の車を用意しろ!」
ここね「助けて…」
ここねが人質に取られたことでハルキとヘビクラは下手に動けなかった、ハルキたちは渋々と逃走用の車を用意することを決意した。ゆい達は強盗団のリーダーの隙を見て強盗団のリーダーにしがみついた!
ゆい「ここねちゃんを放せ!」
強盗団のリーダー「なあ、お前等!」
ヘビクラ「今だ、ハルキ!」
ハルキ「押忍!チェストォォォォォ!」
強盗団のリーダー「ぐわああ!」
ここね「きゃあー!」
ハルキ「よっと!」
隙をついた強盗団のリーダーはナイフを落としてしまい、ハルキは強盗犯を撃破した。解放されたここねはバランスを崩してしまったが、ハルキはここねを優しく受け止めた。ここねはハルキに助けられ、ここねの心拍数が上昇した、ここねはハルキの顔を見て顔を真っ赤になった!
ハルキ「大丈夫?」
ここね「ひゃーい///」
ハルキ「もう怖くないから安心して!」
ここね「はう~///」
ここねはハルキの一言でさらに心拍数が大きく高まり、ここねは気絶した。ゆい達はここねを抱えながら、警察に事情聴取して、そのまま公園へと向かい、パンを食べた。
ゆい「デリシャスマイル~!」
ここね「( ゚д゚)ポカーン///」
らん「ここぴー、どうしたの?」
ここね「ハルキさん///」
ローズマリー「ここね、あなたもしかして、さっきの人に恋したのね!」
ゆい&らん&コメコメ「「「ええーっ(コメー)!?」」」
ここねはハルキに恋をしてしまい、パンを食べても味が甘く感じた、ここねはずっと意気消沈した。ゆいとらんとコメコメはここねの肩をトントンした!
ここね「ひゃーい、何!?」
ゆい「ここねちゃん、先からぼおーっとしてるけど、大丈夫?」
ここね「大丈夫じゃない///さっきからハルキさんのことしか考えられなくて…私は何かの病気かな///」
らん「本当にここぴーが恋に落ちていたよ!?」
ここね「恋///私って、ハルキさんに恋に落ちてる///私が///」
ここねは赤く染まった頬を両手で押さえた、ゆいとらんはスイートクリスタルを取り出した。それぞれの色のクリタルを食べた!
ここね「甘酸っぱい///」
らん「はにゃ~、やっぱり蕩けるハーモニー!」
ゆい「デリシャスマイル〜♪」
ローズマリー「ここね、あなたはハルキ君のことが好きになったことはいい事よ!」
ここね「まりちゃん」
私はハルキさんに恋に落ちていたことを実感した。むしろ…私は恋をしても大丈夫かな…自信が持てないよ!
少女「ママ、ストレイジのパンって、美味しいね」
母親「そうね、このセブンガーパンやウインダムパンは可愛いね」
レシピッピ「ピッピッ」
ジェントルー「フフフ、ブンブンドルドル!ブンドルー!」
レシピッピ「ピッピッ…」
ジェントルーはレシピッピ捕獲箱の蓋を開け、呪文を唱えた。レシピッピは捕獲箱に吸い込まれ捕獲された、そしてパンの味が変わり始めた
ハルキ「隊長、パンの味が変わって美味しくないって苦情が来ましたっす!」
ヘビクラ「何!?」
ハルキ「急に味が変わるなんて、おかしいっす!」
ヘビクラ「どうなってるんだ、んん…ハルキ、あれを見ろ!」
俺は隊長が指をさした方向を見た、そこに居たのは怪しい格好している少女二人組だった。俺と隊長は店を閉めて後を追った!
ゆいサイド
私たちはパンを食べた瞬間…味が変わった。ウォッチが鳴り響き、レシピッピのSOSが鳴り響いた。私たちはすぐに向かった!
らん「居たよ!」
ゆい「待ってー!」
ジェントルー「久しぶりだな、プリキュア!」
ここね「ジェントルー!?」
私たちの目の前に居るのは、かつてあまねちゃんがブンドル団に入隊していたころの姿、ジェントルーだった。どういうこと…ブンドル団はもう壊滅したはずなのに!
ゆい「あまねちゃん、どうしてまたブンドル団として活動してるの!?」
ジェントルー「フフフ…ハハハハハハ!」
ここね「何がおかしいの!?」
ジェントルー「もはや私はブンドル団ではない、そして私は菓彩あまねであって、キュアフィナーレではない!」
マリー「なんですって!?」
どういうことかな、ブンドル団ではないのは分かったけど、フィナーレじゃないって、どういうことかな!?
ジェントルー「私はキュアフィナーレの闇から実体化した存在だ!」
ゆい&ここね&らん&マリー「「「「なっ!?」」」」
ローズマリー「んじゃ、隣に居るのは誰よ?」
ダークグレース「私の名前はダークグレース、ジェントルーと同じ存在よ。ジェントルー、私もブンドリタイものを見つけたよ!」
ジェントルー「ほうー、それは何だ!?」
ダークグレース「あの子よ!」
ダークグレースはらんに指をさした、ゆい達は困惑した。しかし…一番困惑しているのはらんだった、ダークグレースは目のハイライトが消えた状態でらんだけを見つめた!
ダークグレース「こんなかわいい女の子は始めてよ♡」
らん「はにゃー!?」
ダークグレース「私はどうしても、あなたが欲しいのよ♡」
らん「はにゃ~!!」
ダークグレース「ウフフフ!」
らんはダークグレースに恐怖を感じた、ダークグレースはメガパーツを取り出し、らんに近づこうとした瞬間ローズマリーは衝撃波を繰り出した。ダークグレースは回避に成功して舌打ちをした!
ジェントルー「ダ、ダークグレース、そ、そんなにキュアヤムヤムが欲しいなら…ち、力ずくで奪うまで…出でよ、ウバウゾー!」
ウバウゾー「ウバウゾー!」
マリー「デリシャスフィールド!」
ここね「ゆい、頼むわよ!」
ゆい「うん、行くよ、コメコメ!」
ウォッチからコメコメが飛び出した!
コメコメ「コメ~!」
ゆい「プリキュア!デリシャススタンバイ!パーティ・ゴー!」
ゆい「にぎにぎ!」
コメコメ「コメコメ!」
ゆい「ハート!」
コメコメ「コメコメ!」
ゆい「シェアリンエナジー!」
コメコメ「コメ~!」
コメコメ「コメ!コメ!」
プレシャス「あつあつごはんでみなぎるパワー!キュアプレシャス!おいしい笑顔で、満たしてあげる!」
ゆいはキュアプレシャスに変身を完了させ、ウバウゾーに向かって走り、500キロカロリーパンチを繰り出し、ウバウゾーを怯ませた。ウバウゾーはトングを振りましたが、プレシャスはウバウゾーの動きをよく見て回避を続けた!
ダークグレース「今のうちにヤムヤムを拘束してもいいかしら?」
ジェントルー「すすす、好きにしろ…」
ダークグレース「そうさせてもらうね!ゴモラ!」
ゴモラ「ギャオォォォォン!」
ダークグレース「レッドキング!」
レッドキング「ギャオォォォォン!」
ダークグレース「生きてるって感じ!」
ダークグレースはゴモラとレッドキングの怪獣カプセルを取り出し、起動させ、ナックルに装填した。次にジードライザーを取り出し、起動させてナックルにリードした!
〈フュージョンライズ!〉
ダークグレース「待っててね、私のキュアヤムヤム♡」
〈ゴモラ!レッドキング!ウルトラマンベリアル!スカルゴモラ!〉
スカルゴモラ「ギャオォォォォン!グルルルル!」
プレシャス「怪獣!?」
ローズマリー「なんて禍々しさなのよ!」
スカルゴモラはらんを捕まえようと腕を伸ばした。まりちゃんはスカルゴモラに無数の光のロープでスカルゴモラの動きを止めた!
マリー「らん、逃げなさい!」
らん「でも…」
ここね「逃げるわよ、らん!」
らん「うん…」
スカルゴモラ「ギャオォォォォン!」『逃がさないよ!』
ここねはらんの手を握り、スカルゴモラから逃げた。スカルゴモラはインフェルノ・マグマでここねに狙いを定めて発射した。ここねとらんは岩山へ回避をして岩陰に隠れた、らんはスカルゴモラに恐怖を抱き、体を丸くしてしまった!
ここね「らん、大丈夫よ、私が付いてる!」
らん「ここぴー…」
ジェントルー「どこへ行こうと言うんだ?」
らん「ジェントルー、どうやってあまねんから分離したの?」
ジェントルー「セレブロ様のおかげよ!」
ここね「セレブロ?」
私たちはジェントルーの口からセレブロの名前を聞き、黒幕の存在を知った。ここねたちは変身ができないことを悔やんだ!
ジェントルー「そういえば、お前たちのパートナーはセレブロ様に寄生されたゲネガーグに大きなダメージを受けて変身ができないんだったな!」
ここね「答えなさい、セレブロの目的は?」
ジェントルー「ゲームだ。レシピボンを使ってレシピッピを捕らえご飯を食べれなくなり、人間同士がご飯を奪いあい、憎しみあい、自滅する…それこそが文明自滅ゲームだ!」
ここね「ふざけないで、そのためにレシピッピやみんなの幸せを壊すような人は絶対に許せない!」
らん「あんた達には分からないよ、ご飯には人それぞれには思い出があることを…一緒に食べたり、一緒に作ったり、思い出が詰まったお料理が沢山あるんだよ!」
プレシャス「それを奪おうなんて…2000キロカロリーパンチ!」
ウバウゾー「ウバー!?」
ローズマリー「あなた達は人間じゃないわ!ハアー!」
スカルゴモラ「ギャオォォォォン!!」
プレシャスはウバウゾーに2000キロカロリーパンチでウバウゾー吹き飛ばした。ローズマリーは一撃を込めたキックでスカルゴモラを吹き飛ばした。ジェントルーはもたもたしているウバウゾーとスカルゴモラを見てしびれを切らし、Zライザーを取り出した!
ジェントルー「もたもたと何をしてるんだ!」
〈Kasai.Access Granted.〉
ジェントルー「ゴルザ!メルバ!超コッヴ!」
〈Golza.Melba.SuperC.O.V.〉
ジェントルー「お前たちの力、頂くぞ!」
〈Tri‐King.〉
トライキング「ギャアォォォォォォン!」
ここね「ジェントルーが怪獣になった!?」
ジェントルーはトライキングに変身してスカルゴモラとウバウゾーに加勢をした。ここねとらんはそのまま逃げた。ここねとらんはハートキュアウォッチを見て、互いのパートナーに声をかけた!
ここね「パムパム!行ける?」
パムパム『まだ本調子じゃないパム…』
らん「メンメンは?」
メンメン『完全に治ってないメン…』
パムパムとメンメンは大きな怪我がまだまだ治ってなかった。ここねとらんは互いを見つめ合い、ゆいを一人で戦わせて見物をすることしかできなかった。二人は悔しい思いをした!
プレシャス「三体一は厳しいかも…」
コメコメ「ゆい、コメコメは負けたくないコメ!」
プレシャス「うん、行こう、コメコメ!まりちゃん!」
コメコメ&ローズマリー「「コメ/ええ!」」
私たちはウバウゾーに突撃した。スカルゴモラは尻尾でプレシャス達を吹き飛ばし、トライキングはお腹の超コッヴの顔の部分から無数の光弾を繰り出した。ゆいとまりちゃんは避ける前に受けてしまい、膝をついた。そしてウバウゾーはプレシャスとまりちゃんを踏みつぶそうっとした。プレシャスとまりちゃんは踏みつぶれないように足を持ち上げ、スカルゴモラとトライキングは遠距離から攻撃をしようとした!
スカルゴモラ「グルルルル…」『ウフフフ…まず一人目!』
トライキング「ギャオォォォォン!」『トドメだ!』
ローズマリー「負けないわ…けど…」
コメコメ「コメ…」
プレシャス(助けて…拓海…)
スカルゴモラたちはエネルギーチャージを完了間近だった。その時、遠くから見ていたジャグラーとハルキは男性一人とクックファイターを連れて来ていた、ジャグラーはダークリングを取り出し、二枚のカードをリードした!
ジャグラー「力を借りるぜ、バコさん!ヨウコ!ユカ!」
〈セブンガー!ウインダム!〉
ジャグラー「乗れ!」
???「嗚呼!」
???「はい!」
プレシャス「拓海…」
スカルゴモラ&トライキング「「ギャオォォォォン?」」
スカルゴモラとトライキングは銃弾の嵐とミサイルの嵐の攻撃を受け、妨害され、攻撃は不発に終わった。プレシャスとローズマリーはウバウゾーを投げ飛ばした!
らん「あれって、セブンガーパンとウインダムパンの顔だよね?」
セブンガー「グオーオーン!」
ウインダム「ガオォォォォォォン!」
門平『待たせたな、まりちゃん!』
セルフィーユ『お待たせしました!』
マローズリー「シナモン!セルフィーユ!どうしてここに?」
ジャグラー「俺たちが呼んだんだ!」
プレシャス達の前にハルキとジャグラーが現れた、ハルキはプレシャスとローズマリーの手を掴み、立ち上がらせた!
ジャグラー「奴らを捕まえるぞ!」
ローズマリー「あなたはパン屋の店長さんとハルキ君だよね?」
ジャグラー「行ってこい、ハルキ!」
ハルキ「押忍!」
ハルキはZライザーを取り出し、トリガーを押した、ハルキの目の前にアクセスカードが現れ、カードを掴み、Zライザーにリードした!
〈Haruki.Access Granted.〉
ここね「ハルキさん…それは?」
ハルキ「押忍!」
Z「ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼーット!」
ハルキ「ウルトラマン!ゼーット!」
ハルキはZライザーのトリガーを押した!
〈Ultraman Z〉
Z「ジュワッ!」
ハルキはZに変身してウバウゾーに突撃した。ハルキがウルトラマンZと知った、プレシャス達はびっくりして声をあげた!
プレシャス「ええーっ!?」
ここね「ハルキさんがウルトラマンZ!?」
らん「はにゃー!?」
コメコメ「コメー!?」
べリアロク「おい、そこの狐、中々可愛いじゃねえか!お前達、まだ行けるな!」
プレシャス「もちろん!」
べリアロクはZに向かった。Zはべリアロクを掴み、ウバウゾーのトングのレーザーブレードに対抗した!
門平『必殺!硬芯鉄拳弾!』
セルフィーユ『行きますよ、アンミリテッドモード!ウインダムのこの手が真っ赤に燃えます!勝利を掴めと轟き叫びます!爆熱!クックフィンガー!』
トライキング「ギャオォォォォン!?」『この屈辱…忘れないぞ!』ボカーン
スカルゴモラ「ギャアォォォォォン!?」『頭だけはやめて~!』
セルフィーユ『アンミリテッド・エンドです!』
スカルゴモラ「ギャオォォォォン!?」『次こそは必ずあなたを手に入れるわよ、ヤムヤム♡』ボカーン
セブンガーはトライキングを撃破した、ウインダムはスカルゴモラを撃破した!
Z『行くぜーーー!プリキュア!』
プレシャス「分かった!」
Z&ハルキ「『ゼスティウム光線!』」
ハルキ『チェストー!!』
プレシャス「プリキュア・デリシャスプレシャスヒート!」
ウバウゾー「お腹いっぱい~!」
プレシャス&ウバウゾー「「ごちそうさまでした!」」
ウバウゾーはゼスティウム光線とプリキュア・デリシャスプレシャスヒートでウバウゾーを浄化した。捕獲箱が破壊され、レシピッピは救出に成功した!
レシピッピ「ピッピッ!」
プレシャス「おかえり!」
ジェントルー「ここは引くぞ!」
ダークグレース「そうね…また会おうね、ヤムヤム♡」
ジェントルーとダークグレースは撤退した、門平とセルフィーユは特空機から降りた、ジャグラーはセブンガー達をカードに戻した。Zはハルキの姿に変わり、ゆい達の前に降り立った!
ハルキ「お疲れっす!」
ゆい「ハルキさんがウルトラマンZ!?」
ハルキ「押忍!」
ジャグラー「説明は俺たちの店で話す、ついてこい!」
続く!
(ED:DELICIOUS HAPPY DAYS♪)
Z「なんとかプリキュアを見つけ出すことに成功した俺たちは互いに自己紹介をして交友関係を築こうとするハルキと俺…そしてここねの手に持っているはまさか!?次回、デリシャスパーティ♡プリキュア×ウルトラマンZ!宇宙拳法と分け合う力!ウルトラ分け合うぜ!」