デリシャスパーティ♡プリキュア×ウルトラマンZ ご唱和ください、我らのデリシャスを!   作:紅野新

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 登場怪獣

 吸電怪獣エレドータス

 注意事項

 キャラ崩壊

 カオス展開


第2話、宇宙拳法と分け合う力!前編!

 マリちゃんは、デリシスフィールドを解除し、ハルキ達は、パン屋、ストレイジの裏に入り、Zは、インナースペースの扉を開いた。

 

ハルキ「どうぞ、狭いところですけど入ってください」

 

ゆい「どんな場所なんだろう?」

 

らん「はにゃー!?」

 

Z「Nice to meet you、私はウルトラマンZ」

 

 ゆいたちはインナースペースの中に入って行った、ゆいとコメコメとらんとまりちゃんは目を光らせた、ゆい達の前にウルトラマンZが立っていた。

 

マリー「あなたがウルトラマンZね」

 

Z「もちろんでございますよ、クックファイターのジンジャーの弟子のローズマリーでございますな」

 

マリー「ジンジャーを知ってるの?」

 

Z「昔、エース兄さんを助けたお方でございますよ」

 

 ハルキはZの肩を叩き、ジャグラーは優雅にコーヒーを飲みながらZとハルキを見守り、ベリアロクはコメコメと遊んでいた。

 

コメコメ「楽しいコメ〜!」

 

ベリアロク「こんな可愛い生物と遊べることは、俺様は楽しいぜ〜!」

 

コメコメ「コメコメも嬉しいコメ〜!」

 

 ベリアロクはコメコメにメロメロだった、ハルキとZはベリアロクの目がハートになっているのを見て、驚いた。

 

Z「ベリアロクが楽しく遊ぶなんて珍しいでございますな!」

 

ハルキ「そうですね、Zさん!」

 

ゆい「コメコメ、楽しいそうでよかったよ!」

 

 Zとハルキは、本題を思い出し、ゆい達に本題を話し始めるために、ジャグラーは椅子と机を用意した。

 

ハルキ「本題に入るッス、俺とZさんは、逃げ出したセレブロを追いかけて来たッス!」

 

マリー「セレブロって、ジェントルーが言っていた親玉ね!」

 

ハルキ「文明自滅ゲームというゲームで、いくつもの惑星の文明を滅ぼした嫌なやつッス!」

 

 ハルキはセレブロのこれまでの暗躍を説明した、ゆい達もこれまでの経緯を説明し、互いにご飯を食べながら話をした。

 

マリー「セレブロにジェントルーにダークグレース。厄介な敵ばかりね!」

 

ゆい「でも、なんでダークグレースは、らんちゃんを狙ったんだろう?」

 

マリー「そうよね、あの子は、セレブロの部下であるのに…何故、らんを狙うのかしら?」

 

ハルキ「う~ん?分かんないです!」

 

ヘビクラ「セレブロは、恐らく、プリキュアの力を利用するために、プリキュアを一人捕らえようとしたんだろう!」

 

マリー「ありえるわね…」

 

 ハルキ達は、セレブロの目的を推測することができた。…しかし、セレブロは、誰に寄生されているのか、分からない状態だった。

 俺達は、インナースペースを出て行き、休憩室に入り、椅子に座り、テレビを付け、テレビを見た。俺は、テレビを見ている時、俺の肩が優しく叩かれた。俺は、後ろを振り替えたら、顔が赤くなったここねちゃんが居た。

 

 (OP:ご唱和ください我の名を)

 

ハルキ「ここねちゃん!どうしたの?」

 

ここね「あの…///ハルキさんは…///ここに住んでいりゅんでしゅか///?…ハッ///」(どうしよう///途中で間違えちゃった///滑舌が悪い子と思われたかな///!?)

 

ハルキ「そうだよ!」

 

ここね「そ、そ、そ、そ、それでしたりゃ///う、う、う、うちに住みましぇんか///!?」(ううう…///またやっちゃったよ///)

 

ハルキ「ごめんね!」

 

ここね「ええーっ…」

 

 ハルキは、ここねの誘いを断った。ここねの心は、ハルキの一言で、傷付いた。

 

ハルキ「ここねちゃんのお誘いは、嬉しいけど…御両親に迷惑をかけたくないから、ごめんね!」

 

ここね「だ、大丈夫ですよ、私がいきなり言って、困らせてしまい、すいません…」

 

ハルキ「あ、ちょっと待って、ここねちゃん!」

 

 ここねは、涙を流しながら、ハルキから逃げ出した。ハルキは、どうしてここねちゃんが泣いていたのか、分からなかった!

 

ジャグラー「ハルキ!ここねが泣いていたが、お前…何をした!?」

 

ハルキ「ええっと…ここねちゃんが、俺にここねちゃんの家に住みませんですかって、誘われたので、断りました!」

 

ジャグラー「ハア…ハルキ…お前は馬鹿か?」

 

ハルキ「ええー!?」

 

Z「ハルキ!一回、中に入りなさい!」

 

 俺は、Zさんに呼ばれ、隊長と一緒にインナースペースの中に入ったが…何故か、Zさんとべリアロクは怒っていた…俺が何かしたのかな!?

 

Z「ハルキ!座りなさい!」

 

ハルキ「ええー!?急に言われましても…」

 

Z&べリアロク&ジャグラー「「「いいから…座りなさい(座れ)(正座しろ)!」」」

 

ハルキ「押忍!」

 

 俺は、Zさん達に言われたとおりに正座をした。隊長は、どこにしまっていたのか分からないけど…竹刀を取り出し、インナースペースの床を叩いた。

 

ジャグラー「いいか、ハルキ!その誘いは、断るな!」

 

ハルキ「ええー…ここねちゃんのご両親に悪い気がしますし、それに…いくら何でも…中学生の女の子っすよ!」

 

べリアロク「お前が言いたいことは、分かるが…」

 

Z「ハルキ!何故、我々が怒っているのか、分かるか?」

 

ハルキ「分かんないっす!」

 

 Zはため息を吐き、ジャグラーは、頭を抑え、べリアロクは、呆れたようにハルキを見つめた。ハルキは、Z達が、なんで怒られたのか、分からず、深く考えた。そして…ジャグラーは、竹刀で、ハルキの肩を叩いた。

 

ハルキ「痛いっす!」

 

ジャグラー「ハルキ、考えてみろ!ここねは、プリキュアの一人だ。セレブロに狙われる可能性が高いんだぞ!その誘いをのって、護衛に入れば、セレブロを捕らえやすくなるんだぞ!」

 

ハルキ「ハッ…そうでした…俺、なんで気付かなかったんだろう…」

 

ジャグラー「相変わらず、お前には、苦労する…今すぐ、OKしてこい!」

 

ハルキ「押忍!」

 

ジャグラー「はいだ!」

 

 俺は、インナースペースを出て行き、急いで、ここねちゃんを追いかけた。俺は、ここねちゃんを探した。

 

ハルキ「ここねちゃん!何処っすか!?」

 

轟「ここね様に何か御用でしょうか?」

 

ハルキ「お、押忍!」

 

轟「そうか、君が、ハルキ様ですね!」

 

ハルキ「ええー!?そうですけど…あなたは?」

 

轟「私は、芙羽家の専属執事の轟と申します!」

 

ハルキ「よろしくお願いします!」

 

 俺は、轟さんに頭を下げ、轟さんは、挨拶を返し、俺に頭を下げた。俺は、轟に事情を話した。轟さんは、事情を聞き、スマホを取り出し、ここねちゃんのご両親に連絡をした。

 

轟「はい…かしこまりました!」

 

ハルキ「……」

 

轟「ハルキ様!お荷物は、今は、何処へ?」

 

ハルキ「ええー!?ストレイジの休憩室です…」

 

轟「旦那様と奥様が、ハルキ様を住まわせることを許可されました!」

 

ハルキ「本当っすか!?」

 

轟「はい、お荷物をお運びをお手伝いいたします!」

 

ハルキ「ありがとうございます!」

 

 ハルキは、轟にお礼を言い、ストレイジに戻り、荷物を車に運び、ジャグラーは、轟に挨拶をした。

 

ジャグラー「うちのハルキをお願いします!」

 

轟「こちらもよろしくお願いいたします!」

 

ジャグラー「ハルキ!迷惑をかけるなよ!」

 

ハルキ「押忍!」

 

 ハルキは、ジャグラーに挨拶して、車に乗り、芙羽家に入り、荷物を開いている部屋に置き、ストレイジの軍服から私服に着替えた。

 

ハルキ「ふう~、これで荷物は、OK…」

 

 トントン!

 

ハルキ「どうぞ!」

 

ここね「失礼します…」

 

ハルキ「ここねちゃん!」

 

 ここねは、ハルキの部屋に入室し、ハルキは、椅子を出し、ここねちゃんを座らせ、コップに水を入れ、机の上に置いた。

 

ここね「ええっと…///やっぱり、OKした理由は、なんでですか?///」

 

ハルキ「ここねちゃんを守るためだよ!」

 

ここね「ええー!?///」

 

 私は、ハルキさんの一言で赤面し、頭から、湯気が湧き出た。ど、どうしよう///ドキドキが止まらないし、ハルキさんの顔を見るたびに、恥ずかしさが、上がるよ///

 

ハルキ「ここねちゃん!顔が赤いけど、大丈夫?」

 

ここね「ふぇー!?」

 

 ハルキさんは、私のおでこと自身のおでこをくっつけ、私に熱が無いか、図り始めた。ううう///恥ずかしいよ…

 

ハルキ「やっぱり、熱があるから、ベッドまで、運んで行くよ!」

 

ここね「はぅ~///」バタリッ!

 

ハルキ「ここねちゃん!?」

 

 その後、私は…ハルキさんの一言で、気を失い、ハルキさんは、私をお姫様抱っこして、ベッドに運んでもらった///うう〜///ハルキさん…私、いつか…あなたに告白します///

 

 ゆいサイド

 

ゆい(拓海…何処へ行っちゃったの?)

 

 あの後…私は、お母さんから拓海が居なくなったことを聞いてしまった…その時、私は…心の何処かに穴が空いた気持ちになってしまった…

 

コメコメ「ゆい!大丈夫コメ?」

 

ゆい「大丈夫だよ、コメコメ!私が悲しんでいたら、拓海が、悲しむから…」

 

コメコメ「ゆい…」

 

ゆい(拓海…何処へ行ったの?ねぇ…拓海…タクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミタクミ!)ハイライトオフ!

 

 ゆいは、目のハイライトが、消え、拓海のことしか考えられずにいた…その時、ゆいのお腹は鳴り響き、拓海のことを考え続けたら、お腹を空いてしまい、下に降りて、夕食を食べた!

 

 らんサイド

 

らん「この格好すれば、バレないよね?」

 

メンメン「髪の色と声でバレるメン!」

 

 らんは、ダークグレースに狙われないように変装をした。後頭部に大きな白いリボンを結び、紫色のワンピースを着用し、紫色の靴下と薄紫のハイヒールを履いていた。

 

メンメン「こんな格好で大丈夫メン?」

 

らん「大丈夫だよ、問題ないよ!」

 

メンメン「フラグにしか聞こえないメン…」

 

???「ねえ、そこの君!」

 

らん「は、はい!?」

 

 らんは、後ろを振り向き、声の主に返事を返した。背後に居たのは、ダークグレースだった…らんは、足を震え、涙目になりながら会話をした!

 

らん「ご、ご要件は、何でしょうか?」

 

ダークグレース「この子を見なかった?」

 

らん「い、いえ、見てません!」

 

ダークグレース「そう…ごめんなさい!邪魔をしてしまったわね、さようなら!」

 

 ダークグレースは、そのまま何処かへ飛び去っていた。らんは、溜息を吐き、近くにあったベンチに座った!

 

らん「バレなくてよかったよ…」

 

メンメン「ダークグレースって、意外と間抜けだったメン!」

 

らん「この調子で、乗り切れ…「華満…お前…その格好はなんだ?」…る…た、高木君!?」

 

高木「コスプレイヤーだったのか?華満は…」

 

らん「ち、違うの!」

 

高木「違うって、何…「それで隠せたつもりかな?ヤムヤム!」を…!?」

 

 高木の背後にダークグレースが仁王立ちしていた、らんは、高木の後ろに隠れ、高木は、らんが震えていることに気付き、なんとなく理由が分かってきた!

 

高木「なるほど…華満がこうなったのは、お前だったか!」

 

ダークグレース「だったら何?私は、ヤムヤムと話しがあるだけだよ。部外者は、黙ってくれないかな?」

 

高木「断る!俺の華満に手を出すなんて、許さねぇ!」

 

ダークグレース「フフフ、どうやって戦うつもりかしら?」

 

高木「俺は、華満を守る!」

 

 高木は、ジオブラスターを取り出し、ダークグレースは、レイディングガンを取り出し、銃撃戦にと注入した。ダークグレースは、空を飛び、乱射し、高木は、近くに置いてあった縄で、木の枝に引っ掛け、らんを抱き、壁を走りながら、ジオブラスターで銃弾の嵐を銃撃した!

 ダークグレースは、エネルギー弾を放ちながら、レイディングガンを射撃した。高木は、掴んだ縄を放し、着地し、ウルトラブースタージオブラスターをドッキングし、ウルトライザーモードに切り替えた!

 

 《ウルトライザーモード、起動します!ウルトラマンの力をチャージします!》

 

高木「華満、少しあれかもしれないが、俺の背中を抑えてくれるか?」

 

らん「うん!」

 

 《チャージ完了!》

 

高木「くらえー!」

 

 《ヘアッ!》

 

 らんは、メンメンと一緒に高木の背中を支えるように抑え、高木は、光線を発射した、光線は、ダークグレースの肩に直撃した。

 

ダークグレース「キャアァァァァァァァァァァッ!」

 

高木「今のうちに逃げるぞ!」

 

らん「うん!」

 

ダークグレース「待ちなs…うう…これ以上は無理ね!」

 

 ダークグレースは、肩を抑え、これ以上追跡するのは、困難と気付き、そのまま撤退した。高木はらんを自宅まで届け、少し、話し始めた!

 

らん「高木君!さっきの銃は、いったい何?」

 

高木「これは、とある人に貰ったんだ!」

 

らん「そのとある人って、誰!?」

 

高木「それは、言えないな!じゃあな!」

 

らん「ちょっと、待ってよ!」

 

 高木はらんの呼びかけを無視し、そのまま何処かへ去って行き、らんは頬を膨らませ、家の中に入っていた。高木は、家に帰り、手洗いうがいし、机に座った瞬間…

 

???『いいのか?あのような態度を取って、君は、華満らんのことが好きではないか?』

 

高木「う、うるさいぞ///〇〇〇〇!」

 

???『全く、晋平は、素直ではないな!』

 

高木「う、うるせぇ///そういうお前は、早く仲間を見つけないとな!」

 

???『大丈夫だ、あの二人なら、大丈夫だ!』

 

 高木の隣りにいる人物は、スクワット1万回をしながら、会話をしていた。高木は、筋トレしている人物を見て、困惑しながら会話をした!

 

 ナルあまサイド!

 

 私の名前は、菓彩あまね。しんせん中学の3年で、生徒会長だ、私は、ゲネガーグの攻撃で、入院中だったが…なんでナルシストルーが、私のお見舞いに来ているんだ?

 

ナルシストルー「どうしたんだ?ジェントルー!俺様が、直々にお見舞いに来たのに、その顔はいったいなんだ?」

 

あまね「何故、お前が、この世界に来ているんだ?目的は、私のお見舞いだけじゃないな!」

 

ナルシストルー「察しが良いな、レシビボンを取り戻すまで、お前達を協力するように、クッキングから要請されて、仮釈放状態だ!」

 

あまね「そうか…お前が居れば、心強いが…しばらく何処へ泊まるつもりだ?」

 

ナルシストルー「お前の家だ!」

 

あまね「はあっ!?」

 

 私の聞き間違いか?今…私の家に泊まると言ったよな…まあ、私の聞き間違いかもしれないが、一応、もう一度聞くか…

 

あまね「い、今…なんて言った?」

 

ナルシストルー「お前の家だと言ったが?」

 

あまね「ほお~、それは…何故だ?」

 

ナルシストルー「お前の父親と母親とお兄様が方が、提案したが?」

 

あまね(父さんと母さんと兄さん達ィィィー!)

 

 あまねは、心の中で、自身の家族の名前を叫んだ、あまねは、ナルシストルーの胸ぐらを掴み、自身の顔まで引っ張り、目が笑ってない状態の笑顔で、話した!

 

あまね「ナルシストル〜!もしも、私に手を出したり、部屋に入ってきたら、分かってるよな?」ゴゴゴゴゴ!

 

ナルシストルー「言われてもな…お前と同じ部屋に泊まれと言われたからな…」

 

あまね「ええー…」

 

 あまねは、病院内の公衆電話まで、歩いていき、ナルシストルーは、あまねを支えながら、連れて行き、あまねは、電話をした!

 

あまね「母さん…聞きたいことがあるんだが…何故、私の部屋にナルシストルーを泊まらせることにしたんだ?」

 

ぼたん『あまねの知り合い言うとって、泊まるところがあらへんで聞いて、可愛そうやったさかい、止まらすことにした!』

 

あまね「し、しかし…母さん…」

 

ぼたん『あまねとナルシストルーはんは、付き合うてるさかい、安心してほしおす!ほな、入院から帰ってきたら、赤飯を作るさかい!』

 

 母さんは、電話を切り、私は、母さん達に誤解していることに気付き、ナルシストルーの腕を掴んだ!

 

あまね「戻るぞ!」

 

 ざわざわざわざわ!

 

ナルシストルー「お騒がせして、すいません!失礼しました!」

 

 私は、ナルシストルーに支えながら病室に戻り、ベッドに座り、笑顔で、ナルシストルーと話し合うことにした!

 

あまね「ナルシストルー…お前には、私と一緒に誤解を解くぞ!」ゴゴゴゴゴ!

 

ナルシストルー「目が笑ってない状態の笑顔で、話さないでもらえないか?ジェントルーさん…(汗)」

 

あまね「私に異論でもあるのか?」ゴゴゴゴゴ!

 

ナルシストルー「ジェントルー…落ち着け、ここは病院だぞ!」

 

あまね「まあ、退院したら、たっぷり…話をするぞ!」

 

ナルシストルー「ひぃ~、わかりました!」

 

 私は、ナルシストルーの顔を近づけながら、話してる瞬間…足を滑らせ、ナルシストルーと一緒に倒れた。何故か、分からないが、唇に柔らかい感触を感じた、私は、目を開けると…ナルシストルーと事故でキスしてしまった…

 

ナルシストルー「ハッハッハッ!俺様のファーストキスを渡しちまっ…「貴様ァァァ!今、俺を笑ったな?」笑ってません!」

 

???「そうか…彼女を大事にしろよ!」

 

ナルシストルー「誰なんだ…あいつ?」

 

あまね「隣のベッドで寝ている…矢車さんだったはずだ…17年前に義弟を喪ってから、独りぼっちと聞いた!」

 

 ナルシストルーは、先程の男性を見て、追いかけようとした瞬間…あまねに手首を捕まれた!

 

ナルシストルー「お、おい…俺は、用事が…」

 

あまね「私のファーストキスを奪っておきながら…逃げようとは…///お前の差し金か?」

 

ナルシストルー「いや…ジェントルーが滑って、あんな事になったから…仕方がないだろ…」

 

あまね「私にこのような屈辱を与えるとは…ぶっ○してやる!!」

 

ナルシストルー「おい、その二本の剣と鎌は、何処へ持ってきた!?」

 

 あまねは、金○犀の剣とダ○ネスの剣とイガ○マの鎌を取りだし、怒りの頂点を越え、目のハイライトを消した状態だった!

 

あまね「ナルシストルー…覚悟はいいか?」

 

ナルシストルー「何を!?」

 

あまね「いいらしいな…では…行ってくりゅ!」

 

ナルシストルー「危ねえ!!」

 

あまね「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!」

 

 あまねは、二本の剣と鎌を振りかざし、狂ったように笑いながら、ナルシストルーを追いかけようとした瞬間…倒れてしまった!

 

ナルシストルー「お、おい?」

 

あまね「zzz〜!」

 

ナルシストルー「全く…」

 

 ナルシストルーは、あまねをお姫様抱っこをし、ベッドに寝かせ、毛布を被せ、花瓶の水を交換し、病室から出た!

 

???『おいおい、兄ちゃん!派手にやっちまったな!』

 

ナルシストルー「う、うるせぇ!それより、仲間を探さなくて良いのか?」

 

???『彼奴等なら、大丈夫だ!』

 

 ナルシストルーの肩に乗っている人物は、自身の仲間が無事と信じ、仁王立ちした!

 

 そして…夜の発電所!

 

バコさん?「お前ら、最近、ここの電気の調子が悪いみたいだな!」

 

ヨーコ?「調べているんですが、中々、原因が判明しません!」

 

ユカ?「もう…原因さえ、分かれば…」

 

バコさん?「今日は、徹夜だな…よし、やるぞ!」

 

ヨーコ?&ユカ?「はい!バコさん!」

 

 説明しよう!発電所に努めているバコさんのそっくりさんとヨーコ先輩のそっくりさんとユカさんのそっくりさんは、このデパプリの世界線のバコさんとヨーコ先輩とユカさんである!

 

???「グルルル…」

 

バコさん「お前等、何か言ったか?」

 

ヨーコ「何も言ってません!」

 

ユカ「私もです!」

 

???「ギャアォォォォォォォン!」

 

 発電所の最深部に居たのは、吸電怪獣エレドータスだった。ヨーコは、驚き、恐怖を抱いた、ユカは、好奇心に支配され、エレドータスを連写した。バコさんは、ヨーコとユカの腕を引っ張って、発電所から脱出した!

 

                to be continued!

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