THE 異世界防衛軍 〜この素晴らしい英雄たちに祝福を!〜   作:EDF!!!

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DLCたのちい

・・・ん?投稿が遅い?短い?


・・・スッつN6×10


4/5 N6がN9になってたため修正
なんかN9の方が語呂いいじゃん?


12 EDFの科学力()

アクアが土とお友達(強制労働)になってから一週間が経った。借金はまだ残っているらしく悲鳴をあげており、カズマが立て替えてやろうかな・・・とか言っていたがそれを聞いたエアレイダーに伸ばされてた。曰く彼女のためにならない。一回は痛い目を見たほうがいい。とのこと。

俺もそう思う(定型文

 

そしてたまには1人で依頼でも受けるかと思った俺は、1人でギルドに向かった。

すると入って早々に受付嬢に声をかけられた。

 

「あのーストームさん、ちょっとお耳に入れてほしいことがありまして・・・」コショコショコショ…

 

「・・・なんだって?」

 

受付嬢曰く、ストームのような服装の男達が森の中を彷徨っているとか、時折石をものすごい速さで叩く音が聞こえるとか、そんな感じの報告が一昨日あたりから来始めていたらしい。

すでに嫌な予感しかしないんだが・・・念の為レーダーを広域モードにしt・・・ワーオ何故か青点が沢山あるぞー。しかも黄色も沢山あるー。

来てる。間違いなく来てる。頬に冷や汗が伝う。ダラダラダラ

 

「ええっと・・・ストームさん?」

 

「分かりました。ちょっ心当たりがあるので見てきます」

 

「分かりました。気をつけてくださいね」

 

 

 

 

 

数十分後、近くの森の中にて

 

 

「おいこれはどういうことだ?」

 

「「「」」」

 

セイザ 本部のおっちゃん

セイザ 少佐

セイザ オペ子

 

「一から説明してもらおうか?」

 

「ピエェ…」

 

 

 

 

 

報告のあった森の奥深くに行くと戦時中でもびっくりのゴリゴリ臨時野営所が出来上がっていた。簡易防壁には固定銃座が大量に設置してあり、

ビーグルに至ってはニクスZCにセイバーにエイレンIVの大盤振る舞いでその他ブラッカー、グレイプなどのビーグルも最新式のものばかりだった。

そんな光景を見て唖然としていると、

 

『ストーム1の反応をレーダーにて確認!!こちらに近づいています!』クソデカ音声

 

『それは本当か!?』

 

『デジタルドッグタグの照合もしました。間違いありません!』

 

『よし!近くの街に偵察に行ったスカウトチームを今すぐ呼び戻せ!』

 

耳が痛い。物理的に・・・まだ耳が悲鳴上げてるんだけど。まぁいいや。とりあえず・・・カチコミますか!

 

そして今に至る。

少佐の説明によると、遅れて俺の家に来たオペ子がストーム2〜4が気を失っているのを発見。すぐに病院に搬送されたがしばらく意識が戻らなかったらしい。おまけにストーム1の2人がいつになっても見つからないと来た。本部はもう大混乱だった。すると事件現場(?)に行ったプロフェッサーが時空の歪みを発見しそれをなんやかんやしてストーム1のいる世界に行けるようにした。・・・との事。

いやもうなんか・・・EDFの科学力が限界突破してることはわかった。神様のアクアとエリスに聞かせたら驚くだろうな・・・しばらく秘密にしとこ。

 

「でもってこれからどうするの?」

 

「未定です」

 

「えっ」

 

「元々ストーム1を回収するのが任務でしたが一瞬で終わってしまったので、時間も物資も予算も余ってるんですよ」

 

ふーん・・・・・・・・・あっそうだいいこと思いついた!ちょっとこっち来て。テマネキ

 

 

 

 

 

「・・・本当ですか?」

 

「だってなぁ・・・魔法がある時点でお察しなんだなぁ・・・」

 

「だがここの人類が窮地に陥っているというなら見殺しにはできない!」

 

「じゃあ決まりだな」ニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「嫌な気配が増えたんだが・・・」

 

「気の所為・・・とはいえなさそうです。先日、アクセルの街周辺に何が・・・恐らく人間が大量に転移してきまた。近くに待機していた優秀な斥候に上空から偵察させようと向かわせましたが、直線距離にして3キロ辺りまで近づいたところで撃ち抜かれました」

 

「何だと!その距離から殺られたというのか!!」

 

「はい。その後は別の斥候が5キロ以上離れたところから偵察しておりますが、しっかり捉えられているらしくこれ以上近づけない。との事です」ウソオ...

 

「又、少なくとも数は5000を超えており現在も増え続けているようです」アレオオクナイ?

 

「更に先日、幹部のベルディアを倒したストームという者が接触したようです」

 

「待ってそれ不味い!超不味い!もうほぼ敵対組織認定じゃん!」

 

「ですね。でも今のところ大した動きはないので大丈夫でしょう」

 

「安心できない・・・」




エリス「ねぇなんで魔法を使わずにこっちの世界に来れてるの?訳が分からないよ!!しかもなんでこんな戦力持ってるの!!」キャラ崩壊

アクア「えぇ?死んでもない人がこっちに来た?ハハハハハ!そんな事あるわけないでしょう!・・・・・・あいぇぇぇぇぇ!?待ってマジで来てる!」

この先どうする?

  • 原作大事にしろよ!
  • EDF!EDF!(単体攻略)
  • EDF!(カズマ達も連行)
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