THE 異世界防衛軍 〜この素晴らしい英雄たちに祝福を!〜 作:EDF!!!
ところでだいぶ投稿が遅かったな?
「ちょっとDLCを・・・」
ホーンそうか。本当は?
「やる気が出ませんでした。後他作品読むのたのしぃ」
よしぶっ飛べ!(バスターショットEDF5仕様)
「ウワァァァァァァァ!?キラーン」
本部の面々と少々悪巧みをした後ギルドに報告するためにアクセルに戻った。ストーム2〜4もしばらくすればこちらに来るということらしいので説明は本部のおっちゃんに丸投げした。面倒だし。あとはほっとけば問題なし!そう思い、報告とご飯のためにギルドに行くとそこには妙な顔をしたエアレイダーがいた。
「ストーム?ちょっといいかな?」
「なんでしょう?」
「さっきさぁ・・・ニクスアサルトの整備をしてる時に本部とオペ子の声が聞こえたけど・・・まさかなの?」
「そのまさか」
「( ゚д゚)ポカーン」
「その気持ちはよくわかるぞ・・・」
エアレイダーは暫く呆け「ああぁー?んーん??」と悩みまくった後ポンっと手を叩いてこう言った。
「つまりウチの技術陣は変態しかいないってわけね!」ヤケクソ
「あーうん、ソウダネ」
どうやら思考することをやめたようだ。時間はともかく世界を科学力で跨いでるからな。もう訳分からん。
数日後、俺はカズマとサシで食事に来ていた。話す話題は無論EDFと今後・・・魔王城攻略についてだ。ちなみにアクアやめぐみん達にはあまり聞かせたらまずいと思いエアレイダーに頼んで買い物に行かせた。その代わりに自分にできるお願いを一つ聞く事になった。一体どんなお願いが来るか怖い_(:3 」∠)_
「さてと・・・いきなり食事に誘ってすまないな、少し話したいことがあってな」
「めぐみん達がいないって事は元の世界の話か?」
「そうだな。カズマは元の世界でEDFと言う組織を聞いたことはあるか?」
「一度もないね。軍事組織なのはわかるけど、一体どんな組織なんだ?」
「正式名称は『全地球防衛機構軍』と言う。その名の通り地球を守るために全世界の技術を集め作られた地球規模の軍事組織だ」
カズマは何を言ってるんだ?と言う感じである。
「そんで2022年に戦争が始まった・・・と言っても相手は人ではなくエイリアンだ。しかも人類を超えた科学力を持つ・・・な」
「エイリアン、つまり宇宙人ってわけか・・・まるでSF映画だな。聞くまでもなさそうだけど勝てたのか?」
「まぁ最終的にはな。それまでに何度も繰り返したし犠牲も多かった」
「最終的?繰り返した?一体どう言う意味なんだ?」
「EDFは攻めてきたエイリアンを『プライマー』と呼称してた。そのプライマーがタイムマシンを使ってきたんだ」ブフォァ!?
いきなり出てきた突拍子のない単語にカズマは口に含んでいた飲み物を吹き出した。
「ゲハッゴホッゴホッ!!タ、タイムマシン!?」
「あぁ。奴らはタイムマシンを使い過去を変えたんだ。不利だった戦況を覆すために」
「それ、勝てるのか?」
「普通は無理だな。でも人類は残った僅かな戦力でタイムマシンを攻撃した。その時事故が起きたんだ」
「事故?」
「そう事故だ。タイムマシンの制御装置を攻撃、破壊した時に誤作動が起きたんだ」
「その結果俺とエアレイダー、科学者・・・プロッフェッサーの3人だけが記憶を引き継いだまま過去に戻った」
「ラノベかよ」
「最初は自分の頭がおかしくなったと思ったよ。でも記憶にある出来事が何度も起きていくうちにあの事故が原因だって分かった」
「うわぁ・・・SAN値ゴリゴリ減りそう・・・でもどうやって勝ったんだ?いくら繰り返しても科学力の差は覆らないだろ?」
「そうだな。普通はどう足掻いても無理だ。そこでプロッフェッサーが考えたプライマーを打ち倒す方法それは・・・」
「それは・・・」ゴクッ
「運ゲーだ」ドサッ
「と言っても簡単だ。プライマーは情報を積んだ宇宙船をタイムマシンを使い過去に飛ばした。そしたら必ず過去のどこかに姿を見せなきゃならん。その現場に居合わせるのを祈るだけだ」
「ほんとに運ゲーだな」
「まぁその運ゲーはしっかり勝ったし、そのチャンスも無駄にはしなかったから今ここにいるんだけどな」
「oh・・・で勝ったとはさっき聞いたけど被害はどうだったんだ?」
「最後は5年で総人口の三割が死んだ。でもそれ以前は2年で9割が死んでいった」
「9割以上!?総人口が70億人だとしても七億人しか残らないの!?・・・あれ結構多い?」
「数字だけはな。実際は各地に散らばってるから戦力とはととんど言えなかった」
「そっか・・・7億人が一ヶ所に集まっているわけじゃないのか」
「一ヶ所に集まってたらそれこそ数の暴力でやられるだろうな・・・ま、勝ったからいいんだよ」
「そう言うもんなのか?」
「そう言うもんだ・・・ってこんな重い話はいいんだよ(え?)。それを踏まえた上で一つ聞きたいことがあるんだ」
「え、な、なんだ?」
「一緒に魔王城にカチコミしないか?」
「??????????」
「OKOK、順を追って話そう」
カクカクシカジカ
「・・・ってわけだ」
「そいつら頭おかしいんじゃねぇの・・・どうやったら世界を跨げるんだよ」ハァ・・・
「奴らにとっては褒め言葉にしかならんな。で、どうする?来るか、来ないか」
「うーん・・・三人と相談してからでいいか?流石に俺が勝手に決めるのはまずいだろう」
「分かった。こっちも準備には時間がかかる。ゆっくりでいいからな」
「おう」
数時間後・・・
カズマ視点
「ってことらしいがどうする?」
「「( ゚д゚)( ゚д゚)」」「ピギャァ!?」
「あんれぇ?」
「ええっとつまりですよ?ストームとエアレイダーさんは異世界人で、その国の軍隊が世界を跨いでこっちに来てるってわけですか?」
「そうらしいな。俺も実際には見てない」
「なぁカズマ、さっきからアクアの様子がおかしいんだが・・・」
「キェェェェェェェ!!ウソダズンドコドン!!ソンナコトアリエナイワ!!ナンナノソイツラゼッタイアタマガイカレテルワ!!」
「・・・今はほっといてやれ。普段起きないことが起こって発狂してるんだ」
ストームとの話が終わってしばらく経ったあと、買い物を終えてホクホクしていた三人にさっきの話をしたら・・・こうなった。二人はまだいいが・・・アクアは重症だな。もう手がつけれられん。
そして暫くすると騒ぎを聞きつけたのか
「ナニコレェ?」
クリスが来ていた。
「ん?あぁクリスか」
「何でせんp・・・アクアさんがこんな事になってるんですか?」
「あーそれはな・・・」(ん?なんか雰囲気がエリス様に似てるな?まぁいいか。)
カクカクシカジカ
「キェェェェェェェ!!ナンデデェェェェ!?ドウヤッタラソンナコトガデキルノヨォォォォォォォ!?」
「クリス!?」
「・・・・・・・・・失礼、少々取り乱しました」
「大丈夫か?」
「ダイジョウブデスモンダイアリマセン」
「お、おう」
この後何とかアクアを正気に戻した後、ついていくか聞いたところあっさり承諾された。・・・懸念があるとすれば、クリスも付いてくる事か。アクアは問題ないって言ってたけど・・・いいのか?
ストーム視点
一ヶ月後
カズマ達から一緒に行くよ!と言われて三日後にさぁ行こう!としようとしたら、本部から待ったがかかった。
何でも向こうの連中(他の地域にある本部)が猛反対したようだ。
優秀なスカウトチームにより、この世界の詳細(世界情勢とか魔法とか)が伝わった結果、敵の戦力がわからない以上電撃作戦はまずい!少数精鋭で少しずつ攻略したほうが良い!と言っているらしい。なので現状アクセルから出られてない。
さっさとすませておうちに帰ろうと思ってたのに・・・_:(´ཀ`」 ∠):
と、俺がグロッキーになっている間に一ヶ月が経った。
その頃にはEDFはアクセルに馴染んでいた。他作品を例にあげるならGA○Eみたいな感じである。
その間にEDFがやった事は衛生面の改善があげられる。そのおかげか病気になる人がグッと減ったそうだ。
後治安がめっちゃ良くなった。スリとか空き巣とかが頻発していたせいかたくさん検挙されたらしい。
他に起こったことといえばミツルギ君がブラッカーE10を見てぶっ倒れたぐらいか・・・
「すまんなカズマ、こっちの都合で振り回して」
「いやいやいやそんな畏まらなくてもいいよ。流石に上の決定には逆らえないでしょ」
「いやまぁそうなんだが・・・ま、長めの休暇と思って楽しむか。何か起こることもないだろうし」
「おい、そんなあからさまなフラg」
『こちら本部レーダーに敵反応あり。ストーム、エアレイダーは速やかに本部に来てください』
「ほら言わんこっちゃない」
「・・・理不尽」
早く休みが欲しい_(:3 」∠)_
ほんとはさっさと魔王を転がしたかったけどやめた_(:3 」∠)_
後アンケートへの協力感謝します。気が向いたらまたしようかな・・・と思ってます。