THE 異世界防衛軍 〜この素晴らしい英雄たちに祝福を!〜 作:EDF!!!
あとペプ◯マンは地球防衛軍5のラスボスのことです_(:3」z)_
2月9日 誤字の報告があったので修正 報告ありがとう
「ぬわァァァァ!?ペプ◯マンこっち来るんじゃねぇ!」ガバァ!
はぁ・・・はぁ・・・嫌な夢だった。ペプ◯マンが満面の笑みでこっちに迫ってきた・・・セリフをつけるなら『やっと会えた!!』かな。もうなんなのコレェ・・・。隣を見るとエアレイダーがスヤァ〜と気持ちよさそうに寝ている。なんだつまらん・・・と思いながら立ち上がると
「ストームさん、ようこそ死後の世界h・・・あれ?なんで二人いるの?」ドユコト?ワケワカンナイヨ?
いきなり声が聞こえたのでそちらを向くとパッと見高校生ぐらいの女の子がいる。髪と瞳は水色で体つきも顔つきも良い。更に紫色の羽衣が周りを浮遊?している。明らかに普通の人ではないな・・・話を聞いてみるか。
「そこの嬢さん、ちょっといいかな?」
「ひえぁ!な、なんでしょう?」エ?ナニナニコワイコワイ
「お前は何を言ってるんだとなるかもしれないけど・・・ここはどこだい?」
「ここですか?死後の世界ですよ?」
「?????????」
死後・・・えっちょっと待って?死んだ?いつ?みんなと集まってテレビ見てただけだよ?どこに死ぬ要素があるんだ?ちょっと何言ってるかわからない。
「やはり混乱されてますね。貴方はつい先ほど、不幸にも亡くなりました。短い人生でしたが、あなたの生は終わってしまったのです。」
「そっかー死んだのかーとはならんやろ!ていうかあんたは誰?」
「急に冷静になりますね・・・私の名はアクア。日本において、若くして死んだ人間を導く女神よ。」
女神・・・アクア・・・アッ(察し
これは面倒なことになったぞ・・・エアレイダー起こすか!
「総員起こし!」ガバァ‼︎
「えぇっいきなり起きた!?」
「俺たちは軍人だからな、どんな状況でもすぐに寝てすぐに起きれるように訓練してある。」
「」ポカーン
「ストーム?ここはどこなの?」
かくかくしかじか・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「というわけだが・・・どうする?殺るだけ殺る?」ヒソヒソ
「賛成」ヒソヒソ
「あのーそろそろいいですか?」アッドウゾ
「ごほん、あなた方の死因についt「そういうの良いんで」アッハイ」
「・・・この感じだと今後の展開にある程度予想がついてるんですね。簡潔に言えば異世界に行って欲しいのです。」
「異世界?」
カット!!
「というわけで特典を一人一つどうぞ」
うーん魔法とかが使えるなら魔導書とか杖・魔法剣etcあるけど、ここは『仕事道具』が全部使えればいいかな?ついでにプロッフェッサーから直前に貰った武器とか色々。・・・いいよね?
「いいんじゃない?私も使いたいものあるし。」チャッチャトイキマショウ
「お決まりですか?」アッハイ。
「仕事道具・・・ですか、まぁいいでしょう。てっきり伝説の剣とか下手なものが来ると思ってたのだけれど。」
「あと出来れば一週間ぐらいの路銀が欲しいです。」
「それぐらいならいいでしょう。」ウナズキ
すると足元に魔法陣が出現して光り始める。
「魔王を倒した暁には何か一つだけ願いを叶えて差し上げましょう。」
「じゃぁそれを無限にs「それはダメです。」シューン」
「さあ勇者よ!願わくば、数多の勇者候補の中からあなた方が魔王を打ち倒すことを願っています。・・・さぁ、旅立ちなさい!」
俺は、隣で妙に興奮してるエアレイダーと共に明るい光に包まれた。
早くカズマたちを出してやりたい