原作との差異だったり、原作の5年前の戦争が不明瞭すぎるために書けないと判断した情報を記します。(一部は次話あたりで補完するつもりです)
戦力面
原作のボーダーから追加された、していたメンバー
『名前(原作の所属組織)』
阿慈谷隊(補習授業部)
錠前隊(アリウススクワッド)
花岡隊(ゲーム開発部)
救護団(救護騎士団)
百合園セイア(ティーパーティー)
??ミ?(??ー??ティ?)
?????(????)
???(シャーレ)
協力関係の国
ミレニアム(ミレニアムサイエンススクールからいろいろ)
情報面
城戸&城戸派
現れたのは近界民が空閑の息子だという情報もあるが信用もできないし、黒トリガーは看過できない。
次話までに三輪隊を空閑の元に送り返り討ちに合う予定。
忍田&林藤
空閑さんの息子なら大歓迎。
セイアやサオリたち孤児組のことを娘同然に思っており大抵のわがままは聞いてくれる(そもそもわがままを言うのがヒヨリ以外ほとんどいないが)。
三雲修
空閑が近界民であることを暴露された直後にボーダーと衝突し「こいつやばいんじゃ?」と思ったが、正当防衛とも思った結果、見張るという目的で交友を持ち続けたペンチメンタル。
空閑遊真
助けただけだったのにボーダー襲われて「玄界怖っ」ってなってる。修に懐いているのは原作通り。恐らく次話までの間に原作通り三輪隊に襲われて返り討ちにしてる。
阿慈谷隊
アズサが空閑に負けたショックでメンタル崩壊してた。ヒフミとコハルはその介抱とイレギュラー門への対応でてんやわんやだった。
ハナコは戦闘映像を繰り返し分析し次に空閑と戦闘する際は勝てるようにシミュレーションしている。
また、損等映像を見返す中で空閑と一緒にいる青年の顔を見て「どこかで見たことありますね?」とボーダーの隊員の顔を確認すれば三雲修の顔を確認。学校を確かめ接触しようとしたタイミングでイレギュラーゲート掃討戦に動員された。
錠前隊
城戸司令からの命令に従い空閑討伐へ出発。阿慈谷隊が敗北した直後は「戦闘を仕掛けてきた好戦的な近界民」という認識だったがログを確認すればわりと事故のような形で戦闘が開始したことを確認し「これ、撃破必要か? でも命令はされたしな……」と言う気分で戦闘に出向きあの会話になった。
花岡隊
ユズは、アリスに空閑遊真がトリオン体であることを告げられた直後はここで戦闘しないという判断を下せたものの、内心では「え? え? 昨日来た転校生だよね? え? 近界民?」と混乱に陥っていた模様。イレギュラーゲート掃討戦のボーナスで大画面のディスプレイを買う予定。
才羽姉妹は突然のボーナスに舞い上がり好きなゲームや資料を買い漁った模様。
アリスはお世話になっている四人にプレゼントを買う予定。
セイアはティーテーブルの購入を検討しているが大規模侵攻が見えているのでそれが終わってから買う予定。
???(シャーレ)
大人であり、先生。
アロナの父親であり、サオリやセイアのいた孤児院を買い取った人物。もともと少年兵として彼女たちを使う気はなかったが子供たちが孤児院にやってきた旧ボーダー隊員に勝手に志願し、激怒した(子どもたちにも受け入れたボーダー隊員にも怒った。受け入れたボーダー隊員は林藤さん)。
結果として先生、アロナ、??ミ?(後述)、錠前サオリ、百合園セイア、?????(後述)が旧ボーダーに参戦。??ミ?の死亡を皮切りに、状況が逼迫して行く中、子どもたちを守るため、黒トリガーとなる決断をする。結果として6名のうち二名が死亡するに留まった。
なお、『第三話 師』の冒頭にて先生が呼びかけたのがアロナとサオリだけだった理由は、その時すでに??ミ?が死亡し、?????は顔面に銃撃を喰らい重症の意識不明、通信が途絶し後方支援であったセイアとの連絡が取れなかったため、その場で動けたのが二人しかいなかったから。
??ミ?(??ー??ティ?)
お姫様と呼ばれた少女。故人。
5年前の戦争にて単身で敵の黒トリガーを足止めし、死亡。
生き残っていたら間違いなく城戸派。
?????(????)
写真に写っていた、それ以外の情報は一切出せていない少女。隊を組まずに個人ランク戦で暴れ回っていたが、唯我の太刀川隊への加入に伴い、出水たちが愚痴っていたところに出くわし、話の流れで太刀川隊に加入。
身体面では片目と片腕が潰れているが普段はトリオン体で生活し健康そのものに見せかけている。
立場的には玉狛派。太刀川隊への加入の際は派閥とかは特に考えず、ノリで決めた。