どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
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さて、今回は有名なSCPとの戯れ(?)です。
優磨……生きて帰ってきてな…
俺はまた扉の前に立つ。
そう、またSCPの実験だ。とは言っても今回のは実験に近いのかどうなのか……ただのインタビューなのだ。
ちなみに、今回のために医療分野にすこし触れてきた。まぁ、教科書で見ただけだが。
「では、開けるよ?」
「はい。どんとこい…!」
開けて、入ってみた。鏡が置いてあった。
それをみると、なんか顔色がおかしい人間に頭にナイフをぶち刺された自分の姿だった……
何回目になるか分からない死亡だ。流石に殺されまくるとなんかうん。よく分からない感覚に覆われるなこれ。
「すまないね。インタビューだろ?」
「え?あ、はい」
ペストマスクをした男性が椅子に座る。俺より少しでかい身長をしており、手には黒い手袋をつけていた。
これが今回実験するSCP……SCP-049『ペスト医師』だ。
「じゃあまず…悪疫って?」
「それは神の罰さ。大絶滅の事さ!…あぁ、なんて言えばいいんだろ…その……」
すっげえスピードでこめかみを掻く。某雛見沢してそうだが気にしない。
痛めないかこれ?大丈夫か?
「たくさん人が倒れた悪癖なんだ。それを治療するのが私の使命なんだ!生涯の義務なんだよ」
「それってつまり……いや、ペストについては知らないんだよな?」
「……そうだな。私はペストという物は知らない。悪癖か?」
「人間にとってのな…で、あれは何?」
俺は死体……復活した死体を指さした。
「あれは…
「なんつった?」
あれが救済?悪癖からの?……何を言ってるのかさっぱりだぜ。どういうことか説明してくれ。
「だが、あれは完璧な治療では無いのだ……私はそれに生涯を費やそうと思っている!あれを治すために!時が経てば実現する治療なんだ!私にはやるべき仕事があるのだよ少年!」
「だれが少年だコノヤロー……まぁいいや。まったく……分からないことだらけだな…」
「君は医療なんかに詳しいのかな…?」
「少し勉強しただけだ。医師になるつもりは無いし、そんなものになったってここじゃ出来ねぇよ」
「…そうかい。案外楽しいものだが…」
「興味ねぇ…」
俺は一言言った。
「俺には……その
「……君はなにか…奇妙だ。分からないが…なにかが……」
え、なにそれ怖い。
「そうか…じゃ、俺にも時間があるんでね。これにて、失礼するよ…」
「ふむ、有意義な時間だったよ…」
なにが有意義なのかは分からなかったが。
とりあえず俺は外に出た。もしも悪癖がなんなのか分かれば……あいつはどうするのだろう?
……考えたくもないな…くそったれ。
「おれ、先に帰ります。なんかすげぇ気分が悪い」
「…そうですか…じゃ、収容セル開けときますね」
全く疲れた。戻ると、小さな魔女が絵を見せてきた。どうやら俺と自分を描いた絵らしい。
上手くできてるよ。すげぇじゃんと褒めて俺はベットで横になった。もしかしたらこいつも……いやいやいや…なに心配してんだ。
俺のストライクゾーンはこいつまでは行かねぇよ…だいたい同級生か。俺より3個上か下……いやいやいや、なんの話だ!?
……最低だ。俺って……
なんか最後優磨君精神崩壊起きてますけど、この後グラス博士にカウンセリング言ったそうです(テキトー)
SCP-049 ペスト医師
link:http://scp-jp.wikidot.com/scp-049
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