どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
続けて追加攻撃ッ!!!
いや。うん。クレフ博士の件は……まぁ…しょうがないと思うよ優磨君。だからと言ってね?俺をぶちのめすとか言わないでね
さて、今回の話は……ある駿馬の話です。
俺の目の前には……馬だ。
夢かと思ったね。いきなり歩いてたら空からなんか突き破ってきやがったと思ったら馬だもん
こいつはSCP-2872『ある駿馬』である。
なんとマッハを出せる馬だ。……馬だ。
確か、星になった*1はずだが……
とりあえず落ち着いているらしいのでよかったが……暴走しだしたらあぶねぇので離れておく。
ちなみにもう博士たちには言ってある。そしたら何言ってんだこいつ……みたいな感じに見られた。
一瞬だけ殺そうかなと思ったのは内緒だ。
「あ〜……どうしよう」
見てろとは言われても……いや、まずSCPを頼るってのもおかしいが……まぁいいや。とりあえず見とこ。
■
「何があったの?」
「ありのまま今起こったことを話すと…『試しに乗ってみようとしたらいつの間にか壁に激突していた』何を言ってるのか分からねぇと思うが俺にも分からん」
頭に大きなたんこぶを擦り、話す。ん?てかこの博士誰だ?
まぁ……いいか…
しかし痛かった。いきなり頭を壁にぶつけられたと言った方がいいのか…死ぬかと思ったね
「乗ってみたら?」
もう1回見る。今度は乗れた。
……おい。博士?まず収容が先じゃ?
「あ、動き始めた」
「え」
するとその場を回転し始めた。
ちょ、速い……速くない?速いって!
……そこに居たのは…ニヤニヤと笑って、首飾りを隠していた……
ブライト博士だった
普通の馬よりはや……速くない?速いよ?速いよ?速い速い速い速い速い速い速い速い!!!!速いて!速いってば!!
恐ろしく速い!速すぎ!!
「助けて!てかはよ!さすがに怖いっての!!速く!おい!!」
「おぉ!面白いよ!そのまま!シャッターに収められないのが残念だね!」
「ざっけんな!!あとなんでいるんだよお前!!どうどう!止まれっての!!」
「あ〜もうそれ効かないよ?滑稽だね」
「ざっけんな!!呪うぞてめぇェェ!!!」
そして、馬と俺は宇宙に飛んで行った。
その後、なんと俺の腕が吹き飛んだらしく。そこからなんとか復活できた。
ブライト博士は既に居なくなっていて、博士たちが修復作業中に復活したため変な目で見られたり……いや、服がなかったからかもだけど……
とにかくなんとか戻ってこれた。
ちなみにあの馬が戻ってこれたのは、多分浮遊していた岩に当たったんでは?とのこと。
あの馬運が良いんだか…悪いんだか…
とにかく戻ってこれたことがホッとした。と思って部屋に戻ろうとしたら……
「
「え?なんだって?」
そこにはライツ博士。
おっしゃ!カンパイ*2!!
ちなみに、作者はSCPを調べていたらウマ娘か出てきたことにびっくりしました。
……外国よ、これが日本だ(哲学)
SCP-2872 ある駿馬
http://scp-jp.wikidot.com/scp-2872
SCPのリクエストはこちらから!
優磨への質問はこちらから!
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SCP解説のコーナー!
アイリス「今回はこちら!SCP-2872『ある駿馬』だよ!」
優磨「ちょっと漢字が違うんだな。間違えないようにしようぜ」
アイリス「うん。漢字は違うね……」
優磨「こいつは星になったんだよな……確か」
アイリス「それに、加齢しないんだって!無限に走れるね」
優磨「ある意味競走馬として産まれてきたみたいなもんだな…」
アイリス「てか、収容出来ないからketerって…」
優磨「どこぞのアイツと似てるような……」
アイリス「ところで優磨?職員からの質問で『クロスした中で1番気に入ったSCPは?』だって」
優磨「ん〜……クロステストって言うのかは知らんが、やっぱ『歌う雨音』かな…すごく心に残ったし、ここにきて久々に泣いたかもしれんしな……それほどまでにインパクトは大きかったな」
アイリス「なるほど……あれ?私は?!」
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