どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
機種変してきました。なんか使いずらいんで、誤字とかが多くなりそうなので、気をつけてください!
さて今回は、最近元気がない優磨君には幸せな気持ちになったもらおうと思います!
「君、最近元気ないんじゃないか?」
「うぇ?」
グラス博士がそう言ってくる。まぁ、確かに最近はそうだけど…いやいや、そこまでは行かないでしょ
「いや、だってげっそりしたような顔してるじゃん」
「え?そうですか?」
「うん」
「う〜…まぁ、最近は…」
思い出してみる。
大量のチーズが乗っているピザを食べたり、ライツ博士に追いかけられ、挙句の果てに初めてを奪われそうになったり、クレフ博士に殺されたり、馬に乗ったら宇宙に飛ばされたし……
うん、今思えばとんでもねぇなここ。俺をなんだと思っているんだろうか?
とりあえずクレフの野郎は許さねぇ
「あ、そうだ。SCP-999に会ってきたら?」
「……危険なやつじゃないですよね?」
「僕の担当知ってる?」
「……あぁ。keter以外は会ってるんですっけ?」
「うん。あの子はいい子だよ。ホントのsafeさ」
「ホントって…」
そして今そいつがいる扉の前に居る。
なにやらくすぐってくるらしいんだが…
それでなぜ幸福な気持ちになるのかは分からないが、会ってみないことには始まらない。
勇気をだして踏み出した…!!
数分後
「ぎゃはははははははははははははははははははははははははは!!もういい!もういいって!はははははは!!」
絶賛くすぐりレスリング中だ。
やばい!何この子可愛いし、すげぇ幸せになる!
「あははははははははははははははははは!!やばい!死ぬ!笑い死ぬ!ははははははははははははははは!」
するとくすぐりオバケはくすぐりを止めた。
俺はたくさん吐いた空気を肺に送る。
はぁ〜…ストレスが全部吹き飛んだ…こいつ無敵だ。通りでみんなが幸せになるってことだ。
ふと、扉の方を見る。
「「あ」」
「……………………………はぁ??」
そこにいたのは、ライツ博士とアイリスだった。
手には携帯とカメラ。動画を撮っていたらしい。
俺は一瞬で駆け出した。それよりもはやくライツ博士達はそこから逃げ出した!
待てゴラァ!!!
■
「ぁぁぁぁぁぁ………!黒歴史ィィ……ぁぁぁぁぁ…」
「ごめんって優磨…消したから!消したって!」
必死なアイリスが消したアピールをしてくるが、知ってる。こいつ絶対持ってる。まだ持ってるこいつ。
俺は必死に頭の中から消そうと何とかしようとするが、目の前の
『ははははははははははははははは!もういいって!ははははははははははははははは!』
「可愛い…尊い…最っ高なんだけど……あ、やばい。耐えられなくなりそう」
「なんですかこれ。ただ青年がスライムに倒されてるだけじゃないですか。どこに興奮するんですか?」
「全部よ全部!分からない?あの吸血鬼がスライムに押し倒される!これほどまでに最高なことは無いわよ!」
…死にてぇ…!!
「優磨がすっごく笑ってる!」
シガーロス。見なくていい!君は絵を描いてなさい!
「…」
「ほら…ライツ博士はね?私はもう消した…か…ら…ふふっ」
おい!最後笑っただろこいつ!!
……これほどまでに死にたくなったのは久々だ…幸せになったのは事実、だが黒歴史が生まれた。しかも…1番見せたくないやつに見られた。
……くそったれふざけんな!!
ちなみにライツ博士曰く、今回の件は「凄く興奮した。[編集済]してくるわね」
………とのこと。フェチって怖いですね…
SCP-999 くすぐりオバケ
http://scp-jp.wikidot.com/scp-999
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SCP解説のコーナー!
アイリス「今日はこいつ!SCP-999『くすぐりオバケ』」
優磨「酷い目にあったが可愛いやつだな」
アイリス「…ごめんって。さて、この子はその名の通りくすぐってくるよ」
優磨「くすぐられると幸せな気分になるんだよなぁ」
アイリス「うん。さすが682を笑わせただけあるよね」
優磨「ふ〜ん……え?いまとんでもない言葉聞こえたんだけど」
アイリス「気のせいじゃない?」
優磨「いやいやいやいや……」
アイリス「じゃ!また次回をお楽しみに!!」
優磨「682ってクソトカゲだよな…?そいつを笑わせた…?なんてやつだ…」
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