どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
最近はあんまりSCPを調べる時間が無い……!時間を寄越してくれぇ……
さて、今回はリクエスト第2弾!涙腺崩壊の元、世界を救った犬の話!
Gaiaさん!リクエストありがとうございます!!
「えっと……?どういうこと?」
俺が見ているスマホには
どういうことだ。なぜここに犬?
『あ!ここにいたんだ!探してよかった!』
「いや、喋るんかい……」
この犬、喋るぞ…
まぁ、最近はそんなことで驚かなくなったが、流石にいきなり目の前に現れるってのはびっくりしたな。
多分っていうか確実SCPだろうな。うん
「えっと……名前は?」
『えっと……なんだっけ…確かSCP-2000-JPだっけ…』
ん。調べます
あったこれか。SCP-2000-JP『伝書使』
イエイヌのキャラクターの見た目をしている情報知性体らしい。色んな情報を見つけてご主人に届けられるというSCPらしい
可愛い。何この子可愛い。
さて、どうやらこの犬が作った『穴』に潜り込めるらしいので潜っていこうと思う。
どうせろくでもねぇ情報が……
■■
「……なんてこった」
泣いたね。いや、少しだけどな…
なんていい子なんだよこいつ……いい子すぎる…
『なんでないてるの?』
「いや、なんでもねぇ。お前が…凄いやつだからだよ」
SCP-2000-JPはえへへとしっぽを振る。
こりゃ確かにthaumielなの納得だわ。うん。凄いやつだ…偉い子だ…
「で…名前つけるか…」
『名前…名前かぁ』
ん〜何がいいんだ…2000だからぁ…
あ…
「やっぱり、五條さんの付けた名前がいいかな…?」
『うん!それがいいな!』
なるほど…
やっべ、また涙出てくる…
「えっと…とりあえず2000-JPかな…とりあえず」
『うん!ありがとう』
で、あともうひとつ大事なことが…
「巣ってどうすんの?」
『ん〜…行き来出来るから大丈夫!』
いやいや…
「ちなみにどのくらい?」
『すぐ……かな?』
不特定ですか。まぁ、仕方がないな…
「よし。じゃ、たまに遊びに来るといい。楽しめるだろ」
『やった!ありがとう……えっと…』
「優磨…ユウマだ。よろしくな?2000-JP」
『よろしく!ゆうま!』
やっばい……健気すぎて逆に涙が…
すると、後ろからつつかれた。
みると、そこにはシガーロスがいた。
「どうしたの?それみて泣いて…?」
『あ、また人がきた!』
そのあと、説明した後シガーロスが能力を使おうとしたので止めておく。
そうしたら、この子も可哀想だ。
「分かった…よろしくね2000-JP!」
『よろしくね!しがーろす!』
「なんかイントネーションに違和感が…まぁいいか」
しばらく話していると、眠たくなったのか巣に戻って寝てしまった。
その姿も可愛かった…癒される……
そんなこんなで、新しく同居人(?)が増えたとさ。
あれ?なんかSCPどんどん増えていくのかこれ?
SCP-2000-JP 伝書使
http://scp-jp.wikidot.com/scp-2000-jp
SCPのリクエストはこちらから!
優磨への質問はこちらから!
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SCP解説のコーナー!
アイリス「今回のSCPは…うわぁぁぁん!いい子すぎるよォ!」
優磨「いや、ちゃんと紹介しろよ!?今回はSCP-2000-JP『伝書使』だな」
アイリス「いやだって…可愛くて優しくて…それでいて…うわぁぁぁぁん!!」
優磨「ヤメロ!俺ももらい泣きする!」
アイリス「ぐす…ん…わかったやめる!」
優磨「さて、この子は世界を救った犬で有名だな。簡単に言えば『生きてる情報お使いアプリ』っていうのか?」
アイリス「そして『1つ前の人類文明』から送られてきた救世主でもあるよ」
優磨「くそ…終わったからと言っても影響を出すとはな…」
アイリス「そうだね…ところで優磨?また職員からの質問来てたよ」
優磨「なんだ?」
アイリス「『最も浪漫を感じるものは?』だって」
優磨「浪漫か…まぁ、めちゃくちゃ高い山を登ってみることとかかな?後は…やっぱ冒険とかかな…?」
アイリス「あとひとつ『小さな魔女と住んでるけどロリコンですか?』だって」
優磨「おっしゃそいつ呼んでこい。殴り飛ばしてやらぁ」
アイリス「わ〜!優磨落ち着いて〜!!」
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