どうやらSCPと言うのになったらしい   作:YY:10-0-1-2

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 さて!今回もリクエストです!『機械仕掛けの神』に関してはいま現在プロット作成中なので、もうしばらくお待ちください!

 あと、ifストも作ることにしました!ドンドンパフパフ!
 まぁ、これで出来ないことも色々とできるってことですねw

 ハナバーナさん!リクエストありがとうございます!


ファイル20 その男、進化の子

 

 今回も、クロステストなんだが……

 

 「()()()()()()()()()()()()?」

 「いや、幼女の扱いに長けてるからね」

 

 「ざけんな」

 

 

 いや、小さな魔女とかいたけどさぁ…それでも俺19ぐらいなんよ?分かる?

 

 大問題なわけよ。まぁ、そんなこと言ってないで速く行けってことですねわかります。はぁ……

 

 

 

 今回のSCPは、SCP-40『進化の子』だ。

 これまた8歳ぐらいの幼女。白人の子なんだけど、光に敏感で、ちょっとでも触れば傷がついちゃうくらい敏感。

 

 ピンク色の髪なんだが、その髪も容易く落ちちゃう。

 さらに、その子の左目の白膜は黒くなってて、さらに緑と黄色の虹彩異色症*1を患ってるらしく、左目は見えないらしい

 

 可哀想に…

 

 

 

 

 そこで、今回のクロステストは単なる話し合い。Euclidだが、まぁ俺も同じなのでなんとかなるだろ。らしい。

 

 なめんな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「やぁ…えっと…」

 「?」

 

 ……なにあれ。

 なんか球体が浮かんだり、ピンク色と青色の毛皮の4本足の謎生物がいる。

 

 ……???

 

 

 「どうしたの?」

 「いや?なんでもない。あれは友達かい?」

 

 するとその子は頷いた。

 なるほど……確かに異常性については聞いたが、びっくりだな

 

 

 「さて、なにしてたの?」

 「玩具で遊んでたの!」

 

 

 へぇ…そこにはどっかで見たことある人形が置いてあった。

 なるほど。おままごとってことか。

 

 

 「で……何その服」

 「ん?いいでしょこれ〜!」

 

 

 それは、猫?みたいな耳が着いたフードに、灰色で黒い模様が入った服

 

 わぁ、個性的

 

 

 すると、4本足の動物(?)があぐらをかいていた俺の足に乗って寝始めた。

 

 ……なんだろ。可愛いって言うか……ちょっと怖いっていうか…?

 

 

 

 「ん?それゲーム?」

 「うん…一緒にやる?」

 

 

 ……まぁ、誘われたものは仕方が無いし…しょうがないよな?だよな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「うっわ!なにそれ強!?」

 「ふふふ……!」

 

 

 俺は格ゲーには自信がある……と思ったが、こいつ…中々やりやがる!てか何そのコンボ強!

 

 「いや。まてそれ反則じゃね!?」

 「ちゃんとしたルールだよ!」

 

 あれぇ!?なんでさっきまで俺が優勢だったのに逆転されて…なんか死んだ!?

 

 

 「今度は負けないぞ!」

 「今度も私が勝つよ?」

 「見てろよ!?」

 

 

 ……いやむり。そのハメ技は無理だろ。コンボから抜けれんわ。

 

 

 「ふふふ…これで私の7連勝ね?」

 「くそ……強すぎんだろ」

 

 「ずっと一人でやってたからね…」

 

 

 ……

 

 

 「やっぱり、寂しい?」

 「そんなことないよ?この子達もいるし…ただ…」

 

 「ただ?」

 

 

 そういって俯いてしまった。

 

 ……多分、この子はこいつらで寂しさを紛らわしてるんだ。まぁ、そりゃ可愛いし…可愛い?

 

 でも、人の温かみに触れたことがないんだと思う。

 博士たちは確かに優しい。けど、この子は優しいとは別のを求めてるんだ

 

 なら…しょうがねぇな

 

 

 「よし分かった!俺がまた来てやるよ」

 「え?!」

 

 俯いていたのを一気に顔を明るくして上げた。

 

 

 『ちょっ!?優磨君!?』

 「大丈夫っすよ。それぐらい予定空けられるでしょ多分」

 

 『そういう問題かな?!』

 

 

 まぁ、出来なかったら無理やりってとこだけどな…

 

 「分かった!絶対だよ!」

 「あぁ。約束だ」

 

 

 こうして、俺はSCP-40と約束を交わした。

 ちなみにこの一件で、一部職員からロリコン扱いされたが、言っておくぞ?

 

 俺はロリコンじゃねぇぇぇ!!!

*1
片目の色が違うっていう病気。つまりオッドアイ。つまり伊ぐr…なんでもない





 ちなみに、小さな魔女とは会わせようとは思ってます。
 会わせられたらいいなぁ〜……

SCP-040 進化の子
http://scp-jp.wikidot.com/scp-040
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SCP解説のコーナー!

アイリス「今回はSCP-40『進化の子』だよ!」

優磨「異常性は、『新しい生命体を作るために、生体を操作して改変したり、既存の生物を改変』したりできるらしい」

アイリス「凄いね!」

優磨「まぁ、本人は嫌気がさしてるらしいけどな」

アイリス「似てるような異常性は漫画の中にもあるよね」

優磨「よし。お前その本よこせ、GIO…?とりあえず置いとけそれ」

アイリス「あはは…私もハマっちゃってね?」

優磨「おいやめろバカ」

アイリス「『ゴールドエクスペr…」

優磨「じ、次回もお楽しみに!!」

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