どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
今日もSCP財団は大忙し。博士たちは実験に勤しみ、SCP達は逃げ出そうとなんとか策略を練る。
俺はと言うと、そのままベッドで寝ていた。
『ど〜したの?』
「……何もすることないな〜って」
携帯はあるし、言えばアイリスのとこにも行けるが、いきなり行っても困るだけだろう。
みんなも、なぜか何もしたくない時あるでしょ?
いま俺はそれになってる。
なんて言うのか知らんが、ほんとに何もしたくない。
『ん〜…じゃ、しりとりでもする?』
「お前めちゃ強いやん」
ネット世界を駆け回る2000ーJPには勝てんよ(13敗)
ところでシガーロスは何やってるんだ?
「ん〜…『ファイヤー』」
…なにあれ。本?
あぁ、収容プロトコルにあったな…あれは呪文のリスト?ってやつかな?
てかファイヤーって…
「あ〜……めっちゃ暇なのに何もやりたくね〜」
すると、シガーロスはこちらを見たあと、すぐに顔を背けた。え、俺なんかした?
……寝よう。余計な詮索はしないで寝とこう。
寝ようとしたその瞬間……
俺の腹に強い衝撃!なんだ!?!?
「ふん〜」
…シガーロスお前だったのか……
「なにやってんのお前?」
「飛び乗ってみた!」
お前なぁ……
シガーロスは凄くいい笑顔で俺を見る。
参ったな…それされると怒れなくなるんだよなぁ〜…
「次からはやめるようにな?」
「うん!分かった」
そういって、そそくさと俺の腹の上から降りた。
…痛みが地味に残ってる……
「…なにか食うか?」
「え!?いいの!?」
と、言いつつ恐ろしく速いスピードで食器を出すのは凄いと思うよ。うん
さて、今回は……麻婆春雨が作れるな。それでいいや
まずは、長ネギ、にんにく…あとは生姜とかをみじん切りにする。
そして、置いておいて、春雨を熱湯に入れて3分間待つ。
その間に、フライパンに油をひいて中火にしておく。そこにさっき切った材料を入れる。
香りが目立ってきたら……
「…なんでお前もいるわけ?」
「えへへ…」
そこには、シガーロスの隣に座るアイリスの姿があった。
なにやってんのこの人…?
ついでに、俺の肩にはアイポット乗ってるし……
まぁ、いいや……
「出来上がり!」
「「「おお〜!!」」」
テーブルには、さっき作った麻婆春雨と、ご飯。まぁ、お昼にしてはあれだが、良いだろう。
なんか金髪の人もう一人増えてるけど…まぁいい…良くない!
「なんでライツ博士もいるの!?あんたら暇なの!?」
「絵描いてるだけ!」
「そりゃ、暇よ」
「特に実験することないし〜」
いや…ん〜……
「いやいや!?」
「「「いただきま〜す!」」」
…
「はぁ……召し上がれ…」
「ところで優磨?」
「なに?」
ライツ博士がなんか言ってきた。
優磨に嫌な予感が走る
「嫌ですよ?」
「まだ何も言ってないわ?」
「言わなくてもわかるんですよ、嫌ですよ」
「なんでぇ〜?初めてを卒業出来るじゃない?」
「ブッ!?」
アイリスがむせた。
……こいつグルか?
「それに、ご飯中ですよ?」
「まぁ。そうね…
「ゲホッ!?!?」
「お前は大丈夫かよ!?」
アイリス!?流石にむせ過ぎじゃない!?
「大丈夫…大丈夫…ゲホッゴホッ!」
まったく大丈夫じゃねぇなこいつ!
「はぁ…」
俺の胃があかないのが幸いというとこかな……
「…あ〜ここは?」
暗い道にでた。なにここ。さっきまで寝てたはずなんだけどな?どこだよここ
『ますたー?』
なにか声が聞こえた。
知らない…だが、どこか聞いたことのある声…
『わたしはちゃんとやれましたか?』
ひとつの扉を見つけた。
冷たく…だが、熱っぽい扉…
最後のは次回予告的な…!
優磨への質問はこちらから!
SCPのリクエストはこちらから!
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SCP解説のコーナー!
アイリス「…いなくない?」
優磨「だな。特に紹介するやつは…」
アイリス「そういえば、ライツ博士と何を話したの?」
優磨「ん?あぁ…色々とな」
アイリス「なにを!?」
優磨「色々とだ。色々と…」([削除済]とかしないの?とか言われた時は焦ったな。しかも半裸だったし…)
アイリス「ふーん…」
優磨「…」
アイリス「そういえば、SCP-040ともあったんだよね?」
優磨「ん、まぁ…そうだな」
アイリス「やっぱろr」
優磨「おっと?言わせねぇぞお前」
アイリス「今度はSCP-053とじゃない?」
優磨「SCP財団ざっけんな!!」
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