どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
さて。後編はあの博士とのらんt…ゲフンゲフン。話し合いです。え?何を言いかけたって?
……さぁ?(暗黒微笑)
今現在。
「なぁ、デューク先輩?無理ですって」
「いいや、殺らなければならないのだ!私の威厳のためにもな!」
デューク先輩に連れられて、コンドラキ博士のところへと走らされていた。
ちなみに、コンドラキ博士はデュークを終了させた張本人で、デュークにねこのしょんべんをぶっかけたり、
「無理ですって。俺が殺されますて」
「貴様不死身なんだろ!?行けるじゃないか!これでやっと私のしたい事が為せる!!」
あー…だめだ聞いてない。
そして、目の前に蝶が飛んだ。蝶…蝶?
「お?」
「え?」
そこには、蝶達を連れて歩いている、コンドラキ博士の姿があった。
なんでいるのォォォ!?!?
「あ、ちょうど会おうと思っていたところに」
「ド畜生がぁぁぁ!!!」
瞬間、デュークが俺の腕を掴み、コンドラキ博士に殴りかかろうとした。
ま、当然よけられるんだがな。
「ん?どうした急に?」
「あ〜…くそ野郎に操られてて」
デュークは俺の体を使い、コンドラキ博士を殺ろうとするが、コンドラキ博士はそれを華麗に避ける。
「俺って何か恨むようなことしたかな?」
「ありすぎるでしょあんた」
「一応君と俺って初対面なんだけどね?」
それはすまないと思ってる。
あと、とりあえずデュークは落ち着け。テメェ体を返せ。
「どれほどこの時を待ちわびたか…!殺してやる!このクソ野郎!!!」
なにこいつ!返せよ速く!俺が死ぬわ!
コンドラキ博士はすごくニヤニヤした顔で俺を見る。
……すげぇ嫌な予感するの俺だけ?
「あいにくこの近くにはSCP-682はここにいない訳なんだが…ま、逃げることは出来るか。んじゃまた!」
そうすると、コンドラキ博士は無数の蝶によって姿を消し、逃げた!
「え、ちょっ!?」
「逃げるなァ!クソッタレ!!」
いやいや!待て待て!ちょっと待て!
コンドラキ博士の事だ!何かする!絶対なんかやる!
逃げよ?ここは穏便に逃げようぜ?
「あんのド畜生を殺すまで私はやめない!」
「いやいやいや!」
無理ですって!
瞬間。すごい音が聞こえた。
……なに?どういうこと?
「…いやいやいやいや。まさか?まさかな?まさかだけどさ…いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!!」
出てきたのは。クソトカゲだった。
「見つけた!!どうだい?一緒に楽しむかい!?」
「遠慮しておきたいです!!!」
なんで!?なんで居るのこいつ!?
「貴様はやはり!ド畜生!」
俺の意識がシャットアウトしたのは。コンドラキ博士が何かを叫んだとこだった。
「…んん?」
目覚めるとそこは知ってる天井だった。
「??」
体を起こすと、シガーロスがテーブルで絵を描いていた。
デュークは?コンドラキ博士は?あれ?
「…??あれ?何してたんだっけ?」
…あっれぇぇ〜?
夢だったのか?
「あ!起きた!ご飯ご飯!」
「お?おぉ……」
夢?……ま、いいか。
料理を作り、朝ごはんを食べている時にソフィア博士が来た。
「なんですか?」
「え〜っと。優磨君…」
?
「日本…飛ばないかって…」
えぇ?
安 定 の 夢 オ チ ☆
でも、夢とはいえど吸血鬼の能力とかは分かったんで蝙蝠に変身できます。良かったね主人公!
SCP-083-D デューク
link:http://scp-jp.wikidot.com/decomm:scp-083-d
SCPのリクエストはこちらから!
優磨への質問はこちらから!
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SCP解説のコーナー!
アイリス「今回はSCP-083-D『デューク』!優磨と同じ吸血鬼だよ!」
優磨「ま、俺の下位互換とも言えちゃう気がするけどな。日光に弱いし。吸血しないとダメらしいし」
アイリス「怒られるよ…?」
優磨「おん…それは困るな」
アイリス「残念だけど、今はいなくて、コンドラキ博士に終了されられたよ」
優磨「血のオルガン…怖いよ……」
アイリス「ところで優磨?日本に飛ぶんでしょ?」
優磨「…どこで知ったそれ」
アイリス「ソフィア博士に教えてもらった!」
優磨「何やってんだあの人!?」
アイリス「お土産頼んだよ!できれば美味しいもの!」
優磨「…保証しかねるがな。それじゃあまた次回で」
好きな名言は?
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幸運を。死にゆくものより敬礼を
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忘れるなかれ『財団は悪ではない』
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我々を忘れないでくれ
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あなたは水中の死体に見覚えがありません
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あの子はただの犬だ。魔法では無いんだよ
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それじゃ…またどこかで
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イケアが銃を扱ってないのが残念
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いい天気だ
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諸君。我々は失敗した
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ウィッカーウォッチは生きている
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ねこです。よろしくおねがいします
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さぁ、悪を始めるぞ
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傷を癒すことが出来るのは時間だけだから
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中略。私は本当の価値を手にする
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見つけてくださいね。私の事。見つけるさ
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靴の汚れはあなたが歩いた証拠です
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…あぁ。ハービンジャー。よくやった
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お前は普通じゃない。これが普通だ
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俺は犯罪者だから償いをしなくちゃ
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晴れた心に、もう傘はいらない