どうやらSCPと言うのになったらしい   作:YY:10-0-1-2

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 失礼だな。最新話投稿だよ

 多分これを投稿してる頃には俺は八景島シーパラダイスにいることでしょう。

 さて、今回の話は…狐耳の合法ロリって性癖破壊しに来てません?え?俺だけ?


ファイル27 その男、狐耳の管理員とマイペースな博士

 

 「えぇっと…管理員がどうしてここに?」

 「あら?来ちゃダメだったかしら?」

 

 

 そこには、巫女服を来ている女性が座っていた。

 ちっちゃい体に、()()()()がみたら死にそうな童顔。さらにその頭には狐のような耳が着いていた。

 

 

 ……え?性癖キラー?

 

 

 「あの、その?なんすかその耳」

 「声が裏返ってるわよ?大人の女性は嫌かしら?」

 「いえ!そんなことはございません!!」

 

 

 どうやら既に、俺がロリコンと言われていることは広がっているらしい。

 

 しかも、女性にも。

 

 

 「ま、それで襲ったらアウトだけどね?」

 「いや、襲われる側なんですよ…」

 「…?まぁいいわ。ところで私の事、なんで管理員と分かったの?」

 

 ……あ〜…2000-JPに持ってこられたとか言えない!

 どうしよう……どう誤魔化そう……

 

 

 「有名ですから!」

 「……私の耳?」

 

 ……

 

 「…」

 「別にいいのよ。あ、でも触ったら…ね?」

 

 

 圧が怖いです。管理員さん。

 

 

 「じゃ、自己紹介は居る?」

 「一応……」

 

 「私は御先稲荷(おさきとうが)よ。見ての通り狐耳の生えた巫女服を好む女性……ってとこね」

 

 

 「はぁ……でも、確かNeutralizedまたはAnomalousアイテムを主に担当してるんじゃないんですか?」

 

 

 「まぁね。あなたのことが気になってね」

 

 

 ……何が気になるんだろうか?

 

 

 「…私のことをどう思ってるの?」

 「…別に合法ロリとか思ってませんよ?」

 「ぶっ飛ばすわよあんた」

 

 

 oh……答えに困るやつ……

 

 「…ん?」

 

 

 後ろの束ねてる髪の毛綺麗やな。しっぽみたいに3本ある。

 というかまず美人というか…子供っぽいのか…?それに身長も低いからな〜

 

 「何見てんのよ」

 「うぇっ?」

 

 

 

 瞬間、扉が開かれた。

 後ろを見ると、そこには…黒髪の女性が立っていた。

 

 

 

 「何やってるの!……だ、男性!?」

 「……!?」

 

 え?え?え?どういうこと?え?

 

 すると、その黒髪の女性は俺に近づいてきた。

 なになに?怖いんだけど何?

 

 

 「ふ〜ん……君がSCP-???-JP…いや、優磨くんか…」

 「あの、いきなりんな事言われても……」

 「茅野きさら博士よ」

 

 

 …え、博士?

 ……ここには女性が多いようで()

 

 

 「で、何の話でしたっけ?」

 「え?」

 

 デジャブ。デジャブが凄いんだが。

 なんか、ライツ博士を思い出したんだが……

 

 

 「もしかして、顔を見に来ただけ……とかじゃ?」

 「いや、う〜ん……」

 

 

 じゃあなんだ?

 

 「あ!そういえば僕の作品見てよ!」

 「ヒェッ」

 

 

 ……いま御先管理員悲鳴あげなかった?悲鳴っていうか、ヒェッって。

 

 そしてどこから出たのか。出されたのは絵画のようなものだ。

 どっからだしたの?

 

 

 「……なんですかこれ?」

 「ふふふ……()()()さ!」

 

 

 そこには、リンゴが描かれている絵があった。

 ま、なんというか……うん。

 

 

 「…別に変なところは無いですけどね」

 

 よく見ようとして立ち上がる。

 瞬間……

 

 

 「うわぁ!?」

 「ギャアアア!?」

 

 

 「フアッ」

 

 思いっきりコケた。コケたら…きさら博士の作品が壊れた。さらに変なところにぶつけたらしく……

 

 

 御先管理員いわく。

 

 

 「その。首が…あらぬ方向に折れてたわ。うん」

 

 との事。

 

 

 ……ショーもないことで死んでしまったな〜と思いました。





 日本支部の博士たちは皆面白い個性を持ってますね()


茅野博士の人事ファイル
http://scp-jp.wikidot.com/author:k-kaya

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SCP解説のコーナー!


アイリス「今日のSCPは?」

優磨「いや、それがなぁ……」

きさら博士「そこで僕がいるってことだよ!」

アイリス「ファ!?誰!?」

きさら博士「僕は茅野きさら。SCP財団日本支部の博士、及び美術品の鑑定を行う機動部隊の体長さ!」

優磨「こんなふうにSCPと実験しない話は博士たちの紹介になるらしい」

アイリス「…それ作者から?」

優磨「当たり前だろ」

きさら博士「さてさて、聞きたいこととかある?」

優磨「この人は絵の才能とかはあるんだが…その。音楽とか歌とか…詩とかの才能が個性的なんだよ」

アイリス「へぇ〜!聞かせてください!」

優磨「おいやめとけやめとけ」

きさら博士「いいよ!特別にね!」

アイリス「ワクワク!」

きさら博士「おもちいろいろ〜♪らららびーん♪」

優磨「あ〜あ」

アイリス「…」

きさら博士「わらびらびらび〜♪らららびーん〜♪」

優磨「……」

アイリス「……」

きさら博士「どう?いい曲でしょ?感動したでしょ?」

アイリス「じ、次回もお楽しみに!」

きさら博士「ねぇ!ちょっと!なんでもう終わらせるのさ!おーい!」

好きな名言は?

  • 幸運を。死にゆくものより敬礼を
  • 忘れるなかれ『財団は悪ではない』
  • 我々を忘れないでくれ
  • あなたは水中の死体に見覚えがありません
  • あの子はただの犬だ。魔法では無いんだよ
  • それじゃ…またどこかで
  • イケアが銃を扱ってないのが残念
  • いい天気だ
  • 諸君。我々は失敗した
  • ウィッカーウォッチは生きている
  • ねこです。よろしくおねがいします
  • さぁ、悪を始めるぞ
  • 傷を癒すことが出来るのは時間だけだから
  • 中略。私は本当の価値を手にする
  • 見つけてくださいね。私の事。見つけるさ
  • 靴の汚れはあなたが歩いた証拠です
  • …あぁ。ハービンジャー。よくやった
  • お前は普通じゃない。これが普通だ
  • 俺は犯罪者だから償いをしなくちゃ
  • 晴れた心に、もう傘はいらない
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