どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
失礼だな。最新話投稿だよ
多分これを投稿してる頃には俺は八景島シーパラダイスにいることでしょう。
さて、今回の話は…狐耳の合法ロリって性癖破壊しに来てません?え?俺だけ?
「えぇっと…管理員がどうしてここに?」
「あら?来ちゃダメだったかしら?」
そこには、巫女服を来ている女性が座っていた。
ちっちゃい体に、
……え?性癖キラー?
「あの、その?なんすかその耳」
「声が裏返ってるわよ?大人の女性は嫌かしら?」
「いえ!そんなことはございません!!」
どうやら既に、俺がロリコンと言われていることは広がっているらしい。
しかも、女性にも。
「ま、それで襲ったらアウトだけどね?」
「いや、襲われる側なんですよ…」
「…?まぁいいわ。ところで私の事、なんで管理員と分かったの?」
……あ〜…2000-JPに持ってこられたとか言えない!
どうしよう……どう誤魔化そう……
「有名ですから!」
「……私の耳?」
……
「…」
「別にいいのよ。あ、でも触ったら…ね?」
圧が怖いです。管理員さん。
「じゃ、自己紹介は居る?」
「一応……」
「私は
「はぁ……でも、確かNeutralizedまたはAnomalousアイテムを主に担当してるんじゃないんですか?」
「まぁね。あなたのことが気になってね」
……何が気になるんだろうか?
「…私のことをどう思ってるの?」
「…別に合法ロリとか思ってませんよ?」
「ぶっ飛ばすわよあんた」
oh……答えに困るやつ……
「…ん?」
後ろの束ねてる髪の毛綺麗やな。しっぽみたいに3本ある。
というかまず美人というか…子供っぽいのか…?それに身長も低いからな〜
「何見てんのよ」
「うぇっ?」
瞬間、扉が開かれた。
後ろを見ると、そこには…黒髪の女性が立っていた。
「何やってるの!……だ、男性!?」
「……!?」
え?え?え?どういうこと?え?
すると、その黒髪の女性は俺に近づいてきた。
なになに?怖いんだけど何?
「ふ〜ん……君がSCP-???-JP…いや、優磨くんか…」
「あの、いきなりんな事言われても……」
「茅野きさら博士よ」
…え、博士?
……ここには女性が多いようで()
「で、何の話でしたっけ?」
「え?」
デジャブ。デジャブが凄いんだが。
なんか、ライツ博士を思い出したんだが……
「もしかして、顔を見に来ただけ……とかじゃ?」
「いや、う〜ん……」
じゃあなんだ?
「あ!そういえば僕の作品見てよ!」
「ヒェッ」
……いま御先管理員悲鳴あげなかった?悲鳴っていうか、ヒェッって。
そしてどこから出たのか。出されたのは絵画のようなものだ。
どっからだしたの?
「……なんですかこれ?」
「ふふふ……
そこには、リンゴが描かれている絵があった。
ま、なんというか……うん。
「…別に変なところは無いですけどね」
よく見ようとして立ち上がる。
瞬間……
「うわぁ!?」
「ギャアアア!?」
「フアッ」
思いっきりコケた。コケたら…きさら博士の作品が壊れた。さらに変なところにぶつけたらしく……
御先管理員いわく。
「その。首が…あらぬ方向に折れてたわ。うん」
との事。
……ショーもないことで死んでしまったな〜と思いました。
日本支部の博士たちは皆面白い個性を持ってますね()
茅野博士の人事ファイル
http://scp-jp.wikidot.com/author:k-kaya
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SCP解説のコーナー!
アイリス「今日のSCPは?」
優磨「いや、それがなぁ……」
きさら博士「そこで僕がいるってことだよ!」
アイリス「ファ!?誰!?」
きさら博士「僕は茅野きさら。SCP財団日本支部の博士、及び美術品の鑑定を行う機動部隊の体長さ!」
優磨「こんなふうにSCPと実験しない話は博士たちの紹介になるらしい」
アイリス「…それ作者から?」
優磨「当たり前だろ」
きさら博士「さてさて、聞きたいこととかある?」
優磨「この人は絵の才能とかはあるんだが…その。音楽とか歌とか…詩とかの才能が個性的なんだよ」
アイリス「へぇ〜!聞かせてください!」
優磨「おいやめとけやめとけ」
きさら博士「いいよ!特別にね!」
アイリス「ワクワク!」
きさら博士「おもちいろいろ〜♪らららびーん♪」
優磨「あ〜あ」
アイリス「…」
きさら博士「わらびらびらび〜♪らららびーん〜♪」
優磨「……」
アイリス「……」
きさら博士「どう?いい曲でしょ?感動したでしょ?」
アイリス「じ、次回もお楽しみに!」
きさら博士「ねぇ!ちょっと!なんでもう終わらせるのさ!おーい!」
好きな名言は?
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幸運を。死にゆくものより敬礼を
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忘れるなかれ『財団は悪ではない』
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我々を忘れないでくれ
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あなたは水中の死体に見覚えがありません
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あの子はただの犬だ。魔法では無いんだよ
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それじゃ…またどこかで
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イケアが銃を扱ってないのが残念
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いい天気だ
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諸君。我々は失敗した
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ウィッカーウォッチは生きている
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ねこです。よろしくおねがいします
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傷を癒すことが出来るのは時間だけだから
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中略。私は本当の価値を手にする
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見つけてくださいね。私の事。見つけるさ
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靴の汚れはあなたが歩いた証拠です
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…あぁ。ハービンジャー。よくやった
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お前は普通じゃない。これが普通だ
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俺は犯罪者だから償いをしなくちゃ
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晴れた心に、もう傘はいらない