どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
さて!今回はリクエストです!
皆さんは巨乳派ですか?貧乳派ですか?
俺はどちらかと言えば貧乳派ですかねぇ…
氷水メルク様、ありがとうございます!!
とある日、俺はサイトを歩き回っていた。
そろそろ本部に帰らされるのか……嫌だなぁ…少しだけ行きたくないって気持ちが勝つんだよなぁ……
と、1つのドアが開いていた。中にはどうやら誰かがいるようで……
おっと?寝てるのかな?おいおい、SCPが居るかもってのに寝るなよな……
と、ひとつのポスターに目が入った。
ビールを開発する会社のポスターだろうか?
「おいおい、気のせいだよな。あれがSCPとか言うんじゃねぇぞ?」
俺はそっとその場を後にした。
「…」
女性職員とすれ違った。
……あれ。なんだろ。あれ?
「…?」
「あ、すみません」
つい凝視してしまうのだ。
「すみません!あの……!」
俺は、自身にかかった異常性を知るために、とある博士を呼んだ。
■
きさら博士来るのはだいぶ後のはず……今のうちに…
『はい!これかな?』
「おん。ありがとな」
SCP-2000-JPが持ってきてくれた、SCPオブジェクトの資料を見る。
……これか。
SCP-081-JP-J『豊穣の世界』
こいつの異常性は男性だけに起こる。
なんと、
……おいおい。このまま帰ったら俺死ぬで?
だから、小さな魔女も、アイリスもってことだろ?
不味い。非常にまずい。
と、なると記憶を消すしかないのだが、なんとこのSCP、記憶処理が効かないのだ。
では、どうするか?
俺はひとつ、考えた。俺は死んだ時に、少しだけだが、この前の記憶を忘れることがある。
それを利用する。
これで忘れなかったらつまり終わりなんだが……
後ろのドアが開く。
そこに居たのは……
「えっと、なんですか?」
「いや、えっとその……」
そう、きさら博士を呼んだ。
理由は……稲荷管理員が聞いたらブチギレるだろうな。
「実は…絵を見せて欲しいんですよね」
彼女に頼めば間違いない。
ちくしょう。こんなことに使うなんてきさら博士が可哀想だろ!!
「え!?ほんと!?」
「ほんとだよ!」
きさら博士は嬉しそうに嬉々として絵を出してきた。
……なんか罪悪感がすごい。
絵には、狐が描かれていた。
「へぇ……これは何をイメージに?」
「ふふふ……!それはね!稲荷管理員だよ!」
なるほどね……
すると、椅子がボキッと音を立てた。
「ッぇ?」
「あ?」
椅子の足が折れて俺がコケる。
コケる時に見えたのは、俺の顔面にだんだんと近づいてくる折れた椅子の足…!?
そのまま、抵抗する暇もなく……
「……っぅぅぅぅ…」
「状況を整理すると……まず優磨君が座ってたいきなり椅子の足が折れてだよ?」
目を覚ますと、きさら博士がなにか1人でブツブツ言っている。なんや?
……
「痛ぇ…大丈夫っすか?」
「僕はだいじょ……痛い痛い!顔がね!グロテスクなことになってるよ君!」
oh……
俺は顔を何とか再生させ、向き直る。
……
「どうしたの?」
「いや、なんか大変だなぁ……と思って」
なにか大事なことを忘れてる気がするが……なんだっけ?
「…??なんだっけ」
「なにが?」
まぁいいや。きさら博士に絵を見せてくれた事にお礼を言ってその場を後にするが……
なにか忘れてる気がするんだよなぁ……?
はい!なんか無理矢理感ヤバいけど、記憶を処理している部分に椅子の足がぶっ刺さりKOってことだね。
すげぇ、無理矢理感ヤバい。なんかごめんなさい!
SCP-081-JP-J『豊穣の世界』
http://scp-jp.wikidot.com/scp-081-jp-j
SCPのリクエストはこちらから!
優磨への質問はこちらから!
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アイリス「今回のSCPは?」
優磨「SCP-081-JP-J『豊穣の世界』だ。このSCPはそれを見ると、女性の胸がたわわに見えるってSCPだな。」
アイリス「そんなことを考えるやつがいるんだね……」
優磨「このSCP、女性職員が管理しているんだ」
アイリス「当たり前だろ」
優磨「ちなみに、今はロッカーの中に詰め込まれてるらしいね」
アイリス「……って待って!このSCPを使えばたくさんの人に私の胸がたわわに見せることが出来るってこと!?」
優磨「おい」
アイリス「いますぐいってくるね!」
優磨「待ちやがれ!!」
やっぱり感想返信しておく?
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YES!YES!YES!
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別にしなくていいよ?