どうやらSCPと言うのになったらしい   作:YY:10-0-1-2

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 更新が遅れた理由
    ↓
 ポケモンの小説止まってるから先に進めたい&なろうの小説も頑張らなきゃ行けない+ウマ娘とロスワのガチャ石集めしてた。

 なるほど。有罪(ギルティ)

 ほんとに申し訳ございませんでした!しばらく進まないかもしれませんが、許して欲しいです!!
 ちなみに、日本のSCPに関しては、番外でちょこっとやるかもです。お楽しみに!!
 なお、日本のSCPはこの後登場することは多分ありませんのでそこだけ注意して頂ければ……


再びアメリカ編
ファイル32 その男、戻ってきた


 

 飛行機に乗り込み、数時間。ようやくアメリカに来て更にそこから車で移動。(ちなみに目隠しされてる)

 

 ようやく……やっと本部に着いた…。長かったような、あっという間だったような……

 

 ちなみに本部に着いたら身構える。ライツ博士が突撃してこないかの確認のためだ。

 あとはクレフ博士がなんかしてこないかの確認。

 

 よし。大丈夫そうだな。

 中へズンドコズンドコ入っていく。さっさと部屋に戻って寝たい。眠たいんだよ…

 

 「おかえりなさい。優磨くん」

 「あ、ソフィア博士」

 

 ソフィア博士が色んな書類を持って歩いてきた。

 

 「持ちましょうか?」

 「え?い、いや大丈夫だけど…」

 「そうっすか」

 

 そう言って、ソフィア博士は奥に行ってしまった。

 あの人も博士やからな〜。確かに忙しいだろうし、邪魔はしない方がいいだろ。

 

 「あ、そうだ優磨くん」

 「はい?」

 

 ソフィア博士に呼び止められる。なんだろ?

 

 「その…まぁ、頑張ってね」

 「…?はい?」

 

 ソフィア博士がそう言って奥へ行ってしまう。

 …なにを頑張るんだろうか…?ライツ博士のこと?

 

 気を取り直して歩き、収容室に着いた。

 

 …あ、あれ?……なんか豪華になってない?いや、そもそもベッドが()()()あるのだが。

 この前までひとつで、小さな魔女をそこに寝かせていたのだが……

 

 「あ!帰ってきた!」

 

 

 シガーロスが俺を見るなり飛んできて抱きついてきた。足に抱きついてるから、なんか…こう……癒されると言うか。

 

 ロリコンじゃないけどな?

 

 …ロリコンじゃないけどな?(2回目)

 

 「なんでこれベッドふたつあるの……?」

 「お帰りなさい……あぁ、それね?」

 

 声の方向を見てみると、ライツ博士が居た。というか、何故かアイリスもいた。

 

 「小さな魔女ちゃんの収容室が直ったんだけど…」

 「だけど?」

 

 「その子が拒否っていうか、優磨と一緒がいいってね?」

 

 ……。

 

 「あんまり、ストレス与えても暴走するかもってことで、しょうがなく優磨の所に……」

 

 シガーロスの方を見る。とっても、にっこり笑顔で俺の事を見ていた。

 

 そんなんでいいのか財団…いや、プロトコル*1にあったけど…

 

 「そうか……」

 「じゃ、君明日からSCPとのクロステストね」

 

 「ほんっと仕事しかねぇなここ」

 「当たり前でしょ…逆に仕事がないとでも?」

 

 ごもっともでございます。

 苦笑いを浮かべる俺の肩に、SCP-131が乗ってくる。

 

 …お前可愛いな…

 

 ふと、収容室の入口を見る。そこには、扉を半開きにしてこちらを覗いてくるブライト博士の姿が……

 

 

 「何してんすか…?」

 「ハァイ、優磨君〜」

 

 

 顔を顰める。

 

 「そんな顔しないでよ〜!」

 「いや、ほんとに何してんすか?」

 

 「何って、遊びに来ただけだよ?」

 「…今俺が言いたい気持ち分かりますか?」

 

 ブライト博士は中に入ってきて、うーんと考え込む。数秒間経った後、あっ!と言った。

 

 「〇✕ゲームしよ…ってコト?」

 「違うわ。帰れって言いたいんですよ」

 

 「ひっど!?」

 

 

 ブライト博士が泣き顔になって、こちらを向く。

 

 「〇✕ゲームしたい!したい〜!」

 「いい歳した大人がなに騒いでんだよ…」

 

 「…ふっ、俺はいつでも若いが?」

 「そりゃ不死身ですからね」

 

 疲れたから寝かせてくれ…

 

 「ほんっとに何しに来たんですか?」

 「うん〜少しね」

 

 と、紙を渡してきた。

 ………なにこれ?

 

 「ま、明日見るといいさ。疲れてるだろうしね〜」

 「…」

 

 そう言って、ブライト博士は帰ってしまった。

 

 …ほんとに何だったんだ……??

*1
小さな魔女のプロトコルに優磨の存在が追加されている。独自設定で申し訳ない。詳しくは設定集に





 久々だから文がぐっちゃぐちゃ☆(戦犯)
 さらに、ブライト博士の性格とか口調とかも狂ってる☆(大戦犯)

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SCP解説のコーナー

優磨「これも久々だな」

アイリス「だね。作者のせいでね」

YY「すマーン!お詫び申し上げるマーン!」

優磨「うるせぇ」

アイリス「でも、今回紹介するのいなくない?」

優磨「どうするか…」

アイリス「作者何も考えてないからね」

YY「いや、ホンマにごめんて。そんな刺さんでもろて」

優磨「死ぬか?いっぺん死んでみる?」

YY「某地獄の少女やめてもろて」

アイリス「隠してないよ……」

優磨「てか本編どうなってんだよコレ。ぐちゃぐちゃじゃねぇか」

YY「いや、ホンマに暑いんですって。お陰様で目眩するわで大変だったんですって」

アイリス「クーラーつければいいんじゃないの?」

YY「節約…大事…でも暑い…」

優磨「いや、うん。頑張れ」

YY「でも暑い…節約しなきゃ……」

アイリス「なんで節約してんの?」

YY「欲しいゲームがあるんです

優磨「おっしゃ死んでまえ」

てめぇらの好きな展開教えやがれぇぇ!

  • よっしゃ優磨ロリコンルート行こうぜ!
  • 戦え、戦えのエレンっぽいルート
  • 平和が1番ッ!これ至高!
  • 財団裏切って好き勝手やろうぜ!
  • 展 開 な ん て ね ぇ よ
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