どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
俺、アメリカ在学中の花村優磨。ある日突然、なんか牙生えたんだよね…しかもニンニク食えない、十字架を見ると気分が滅入ったり……挙句の果てには収容所に連れられるし…なんなんだよこれ……
それでは本編どうぞ!
俺の思っていた収容所のイメージとは違った。うん。そのままだ。
俺が連れられた部屋を見ると、ベットが置いてあり、さらにテーブルやソファ、机に椅子が置いてあった。
トイレもあって、綺麗だ。しばらく使われなかった……なんてことは無さそうだ。
正直に言うと、俺の思っていた収容生活とまったく違うぞ?
というか程遠いんだが……
そういえば……俺は呑気に考えているが、収容所は大変なことになっており、そこら中でブザーが鳴っている。
どうやら収容違反とやらを起こしたらしい。なんかさっきそう言って叫んでた人いたし。
扉開けられとるし……なんだこれ?
その時だ。シュンとなにかが目の前に来た。
黒褐色の肌をしている男性で、手には剣……いや、ブレード?を握っており、鬼神のようだった。
「あのぉ……あなたは?」
「……」
そう聞いた時だ。ブレードが振り落とされた。
すると、視線がずるりと下に下がった。地面が見えた。というか、視線をちょっと動かすと、頭だけない俺の体が倒れていた。
「あ…これ……俺…死ん……だ…?」
……どんどん目の前が暗くなっていく。
あー……いい人生だった。欲をいえば彼女も欲しかったなぁ……そこで意識が切れた。
彼女も欲しかったなぁ……なんて、死んじゃ嫌だなぁ……とか。
そう思ってた時期が俺にもありました。
目を覚ますと、ベットの上で、寝っ転がっていた。
「あれ?生きてる? 」
復活してた。生き返っていた。
マジックカード『死者蘇生』でも使ったか?……何を言ってるんだ俺は。
「あれ?なんで生きてるの?」
「僕は君が冷静なのに異常性を感じるよ…」
隣を見ると、誰かが椅子に座っていた。
赤い髪で首飾りを付けていた。というか、首飾り変だな……真ん中に赤い宝石が埋め込められてる。
見た目的には博士?というか、俺の首…ちゃんとついてるよな……
その博士の名前は『ブライト博士』と言うらしく、結構有名な博士(色んな意味で)らしい。
首飾りはなんと『SCP』と言うらしく、なんと俺と同じらしい!
そして、さっき俺を殺した人(?)は『アベル』といい、これまた同じくSCP。やったね。俺は化け物へと変貌したようだ。
「君の異常性はその不死身にある。君って何しても死なないからね。」
「はぁ……あ、アベルは?」
「あぁ。もう死んでるよ」
はへぇ……死んでるのか……え?なんつった?
「え、死んでる?」
「えっと……あいつは……あぁ。渡されてないのね……はいこれ。」
なになに……?なにこの資料……SCP-076……アベル。なるほど……え、なにこれ?オブジェクトクラスって?
「あのぉ……これ?オブジェクトクラスって?」
「あぁ。それはね……」
なるほど……つまり簡単に言えば危険性……つまりレベルって事か。
……え、Euclidって?なにこれ?えーと…………
「え、なに?俺めっちゃ危険視されてる?」
「うん。ところできみ……」
「ここで働いてみない?」
優磨と接触させたい博士
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ブライト博士
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クレフ博士
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コンドラキ博士
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ライツ博士
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ジェラルド博士
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グラス博士
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キング博士
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トレビュシェット博士
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クロウ博士
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ギアーズ博士
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アイスバーグ博士
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ロジュ&ロス博士
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ザラ博士
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日本支部行けや!!