どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
最新話です。
今回のお話は、星を眼に宿す少女のお話です。シガーロスも登場しますよ〜やったね、またロリだ!
クォーターシェルさん、リクエストありがとうございます!
今日もクロステストですわ(白目)
なお、今回はライツ博士からの伝言で、シガーロスも一緒にとの事だ。
さて。お相手さんの情報はっと…
SCP-134『星眼児』。オブジェクトクラスはsafe。
説明としては細身でショートヘアのアジア人の女の子。…おいゴラ。
それは置いておき、この子の目の部分は被膜で覆われ、なんとこの子は目が見えない。
だが、暗く、穴になっているその目に遠くの星々が映る。
そう、この子を通して星を見れるのだ。
さて、この子とのクロステストの内容は簡単。『年齢が近い子と会わせてみる』というものだ。
この子はまだまだ少女だ。
「今日はどんな子?」
「目が星になってる子。周りが見えないんだってさ」
「可愛い子?」
「あぁ、お前ぐらいにな」
俺がそう言うと、シガーロスは顔を少し真っ赤にしてからニッコリと笑った。
シガーロスが笑ったのを見て俺も微笑み返す。
さて、星眼児……確か名前はステラだったっけ?ステラちゃんに会いに行こうか…!
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「ほらも〜可愛い〜」
部屋に入って目に映ったのは、可愛らしいドレスを着ているステラ、そしてステラに色んな服を着させているアイリスの姿が。
酔ってんのか?
アイリスはこちらに気づいて、立ち上がった。
「やぁ、優磨にシガーロスちゃん!」
「アイリス、なんでここに?」
俺がそう聞くと、アイリスはふふふっと、不敵な笑みを浮かべる。
シラフかよ。でしかも何やらかしたんだこいつ。
「ソフィア博士と、ライツ博士に頼んで会わせてもらった!」
あぁ、ソフィア博士、ライツ博士と一緒にやらかしてたわコイツ。
「何してんだよお前ら…」
すると、シガーロスがステラに近づいた。
「こ、こんにちは!」
「! こんにちは!」
シガーロスが挨拶をすると、ステラも挨拶を返す。なんだろう…なんかな……
「なんか、犬の挨拶の仕方っていうか…」
「なんか、分かる…」
俺がそう言うと、アイリスが俺の言葉に頷く。
「ほんとだ、目が星だ」
シガーロスがそう言うと、ステラは照れたように頬を掻く。
後は2人に任せましょう。保護者ヅラして見てればいいのさ……ところで。
「何してたんだよお前」
「? 着せ替えしてた。めっちゃ可愛かったよ?見る?」
お前写真撮ったんか…。
見せてもらうとそこには、着物を着て顔の近くでピースしているステラの姿が。
ゆうまに たいして こうかは ばつぐんだ!
なんだこの可愛い子。元の整った顔や綺麗な黒髪だけでなく、少し恥ずかしそうに微笑んでいるのも評価点が高い。
ん〜これは男を殺せますね。
「ステラちゃん、周り見えないの?」
「うん。だから、点字って言うものがついた本とか読んでる」
「へ〜…………優磨、点字ってなに?」
シガーロスが困ったように聞いてくる。俺は点字の意味や使い方を教えてあげる。
シガーロスが納得したように頷いてステラと会話を続ける。
「ステラちゃんって何歳?」
「ん〜っとね、確か、9歳!」
ん〜これは女の子……おい、アイリス。なにニヤニヤしながら俺を見てやがる。
何度も言うが……
俺は!!ロリじゃねぇっ!!!
「じゃあ、私と殆ど同じだ〜」
「そうなんだ〜」
ステラがペタペタとシガーロスの頬を触りながら言う。シガーロスもステラの頬をペタペタ触りながら「ね〜」と言う。
なんだあの微笑ましい世界は。
「ところでさ、ステラちゃんはなんでその服着てるの?」
「ん? アイリスさんに着せてもらって…可愛いって言ってもらってね……」
「なるほど…」
シガーロスがこちらをチラッと見る。そんな事されたら俺の脳が死んじゃうよ?
「シガーロスちゃん。それは
「おい、九十九……じゃなくてアイリス」
俺がそう言うと、アイリスがてへぺろの顔をしてこちらを見てくる。
いや、逃げられないが?
『優磨君。時間だ……それとアイリスを連れ戻してきてくれ』
「あっはい」
シガーロスに時間ということを伝える。
「じゃあね、ステラちゃん!」
「うん。じゃあね!」
仲良くなったみたいで何よりだ。
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ふむ。
なるほど…SCP-???-JPか。私の知らないSCPがいたものですね…
というか、
しかし、やはり特筆すべきは体質。SCP-682に似ている…というよりもほぼ同じ…破格の再生力・耐久力、さらに日光やにんにく、十字架に耐性をつけている。つまり弱点がほぼない。
さらには血も操れる……攻撃手段も獲得している…。
これほどまでに私の
くくく……これは面白いことになってきましたね……まずは、ここから…
この
Q.今までの出会ったロリは?
A.今回のを合わせて9人。アイリスと博士は含めない。合法ロリも除外。
Q.歌う雨音は?
A.部分的にロリ……ってことは10人?
ん〜これはロリコン。
SCP-134 星眼児
http://scp-jp.wikidot.com/scp-134
星眼児のおでかけ
http://scp-jp.wikidot.com/nkn-art-01
SCPのリクエストはこちらから!
優磨への質問はこちらから!
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SCP解説のコーナー
アイリス「今回のSCPはこちら!SCP-134『星眼児』だよ!」
優磨「目が星になっている子だな……いや、目に星が広がってる子?」
アイリス「日本語って難しいね…」
優磨「異常性は言わずもがな。メタタイトル通りだ」
アイリス「目が見えないんだよね…」
優磨「あぁ。だから点字がついている本だったり、家具を追加する場合には前もって通知しておくなど、危険な目に遭わせないように注意している」
アイリス「まぁ、怪我しちゃうのが怖いからね…」
優磨「あぁ、まぁな。子供が泣くのは見たくねぇな」
アイリス「さすがロリコン」
優磨「いや、ロリコンじゃなくても心配するだろ…」
アイリス「そうかな…?シガーロスちゃんが怪我したら慌てふためきそうだけどね」
優磨「……」
アイリス「ご、ごめんて…そんなに睨まないでよ…」
優磨「…ちなみに、星眼児のおでかけ、は星眼児の公式イラストだ」
アイリス「素敵な絵だね。次は質問コーナーだよ」
優磨「もう1つのコーナーとして作ってもいいんじゃねぇかこれ……?」
アイリス「それは……そうだね…さて、質問はこちら!」
『ポケモンはやったことあるのか?やったことあるならどの作品をやった事があり、最初は何なのか?
また、御三家はそれぞれ何を選んだのか?1番好きなポケモンは何か?』
優磨「うぉ、めっちゃ書いてあるな…」
アイリス「早くしないと、後書きだけで1000字行っちゃうよ?」
優磨「てめぇーが余計なこというからだろ!えっと、1つづつ答えるのはしんどいな…箇条書きで答えるぞ」
●ポケモンはやったことある。
●最初にやったのは、『ダイヤモンド・パール』。その後に『空の探検隊』や『ブラック・ホワイト』『ブラック2・ホワイト2』『XY』をやった。それ以外は聞いたことはあれど、ほとんどやってない
●御三家は上から『ポッチャマ』『ツタージャ』『ケロマツ』。BW2でもツタージャを使ってた。
●1番好きなポケモンは、ゼクロム。黒に雷はカッコよすぎ。
優磨「こんなとこだな」
アイリス「1000文字超えだね…」
優磨「しょうがねぇだろ……質問ありがとな」
アイリス「じゃあ。また次回!お楽しみに!」
いきなりシリアスに入ったら?
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ビックリするけど応援する!
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ふざけんなと罵る!
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作者のやりたいようにやればいいよ!
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ハーレムルートするなら別に構わんッ!