どうやらSCPと言うのになったらしい   作:YY:10-0-1-2

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 最新話です。
 今回のお話は、星を眼に宿す少女のお話です。シガーロスも登場しますよ〜やったね、またロリだ!

 クォーターシェルさん、リクエストありがとうございます!


ファイル42 その男、眼が星になる少女

今日もクロステストですわ(白目)

 

 なお、今回はライツ博士からの伝言で、シガーロスも一緒にとの事だ。

 

 さて。お相手さんの情報はっと…

 

 

 SCP-134『星眼児』。オブジェクトクラスはsafe。

 

 説明としては細身でショートヘアのアジア人の女の子。…おいゴラ。

 

 

 それは置いておき、この子の目の部分は被膜で覆われ、なんとこの子は目が見えない。

 だが、暗く、穴になっているその目に遠くの星々が映る。

 そう、この子を通して星を見れるのだ。

 

 さて、この子とのクロステストの内容は簡単。『年齢が近い子と会わせてみる』というものだ。

 

 この子はまだまだ少女だ。

 

 「今日はどんな子?」

 「目が星になってる子。周りが見えないんだってさ」

 「可愛い子?」

 「あぁ、お前ぐらいにな」

 

 俺がそう言うと、シガーロスは顔を少し真っ赤にしてからニッコリと笑った。

 シガーロスが笑ったのを見て俺も微笑み返す。

 

 さて、星眼児……確か名前はステラだったっけ?ステラちゃんに会いに行こうか…!

 

 

 

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 「ほらも〜可愛い〜」

 

 部屋に入って目に映ったのは、可愛らしいドレスを着ているステラ、そしてステラに色んな服を着させているアイリスの姿が。

 

 酔ってんのか?

 

 アイリスはこちらに気づいて、立ち上がった。

 

 「やぁ、優磨にシガーロスちゃん!」

 「アイリス、なんでここに?」

 

 俺がそう聞くと、アイリスはふふふっと、不敵な笑みを浮かべる。

 

 シラフかよ。でしかも何やらかしたんだこいつ。

 

 「ソフィア博士と、ライツ博士に頼んで会わせてもらった!」

 

 あぁ、ソフィア博士、ライツ博士と一緒にやらかしてたわコイツ。

 

 「何してんだよお前ら…」

 

 すると、シガーロスがステラに近づいた。

 

 「こ、こんにちは!」

 「! こんにちは!」

 

 シガーロスが挨拶をすると、ステラも挨拶を返す。なんだろう…なんかな……

 

 「なんか、犬の挨拶の仕方っていうか…」

 「なんか、分かる…」

 

 俺がそう言うと、アイリスが俺の言葉に頷く。

 

 「ほんとだ、目が星だ」

 

 シガーロスがそう言うと、ステラは照れたように頬を掻く。

 

 後は2人に任せましょう。保護者ヅラして見てればいいのさ……ところで。

 

 「何してたんだよお前」

 「? 着せ替えしてた。めっちゃ可愛かったよ?見る?」

 

 お前写真撮ったんか…。

 見せてもらうとそこには、着物を着て顔の近くでピースしているステラの姿が。

 

 

 ゆうまに たいして こうかは ばつぐんだ!

 

 

 なんだこの可愛い子。元の整った顔や綺麗な黒髪だけでなく、少し恥ずかしそうに微笑んでいるのも評価点が高い。

 

 ん〜これは男を殺せますね。

 

 

 「ステラちゃん、周り見えないの?」

 「うん。だから、点字って言うものがついた本とか読んでる」

 「へ〜…………優磨、点字ってなに?」

 

 シガーロスが困ったように聞いてくる。俺は点字の意味や使い方を教えてあげる。

 

 シガーロスが納得したように頷いてステラと会話を続ける。

 

 「ステラちゃんって何歳?」

 「ん〜っとね、確か、9歳!」

 

 ん〜これは女の子……おい、アイリス。なにニヤニヤしながら俺を見てやがる。

 

 何度も言うが……

 俺は!!ロリじゃねぇっ!!!

 

 

 「じゃあ、私と殆ど同じだ〜」

 「そうなんだ〜」

 

 ステラがペタペタとシガーロスの頬を触りながら言う。シガーロスもステラの頬をペタペタ触りながら「ね〜」と言う。

 

 なんだあの微笑ましい世界は。

 

 「ところでさ、ステラちゃんはなんでその服着てるの?」

 「ん? アイリスさんに着せてもらって…可愛いって言ってもらってね……」

 「なるほど…」

 

 シガーロスがこちらをチラッと見る。そんな事されたら俺の脳が死んじゃうよ?

 

 「シガーロスちゃん。それは()()だ」

 「おい、九十九……じゃなくてアイリス」

 

 俺がそう言うと、アイリスがてへぺろの顔をしてこちらを見てくる。

 いや、逃げられないが?

 

 『優磨君。時間だ……それとアイリスを連れ戻してきてくれ』

 「あっはい」

 

 シガーロスに時間ということを伝える。

 

 「じゃあね、ステラちゃん!」

 「うん。じゃあね!」

 

 仲良くなったみたいで何よりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ふむ。

 なるほど…SCP-???-JPか。私の知らないSCPがいたものですね…

 

 

 というか、()()()()()()()と言っても過言ではない。つまり…

 しかし、やはり特筆すべきは体質。SCP-682に似ている…というよりもほぼ同じ…破格の再生力・耐久力、さらに日光やにんにく、十字架に耐性をつけている。つまり弱点がほぼない。

 

 

 さらには血も操れる……攻撃手段も獲得している…。

 これほどまでに私の()()の適任がいたものか……。

 

 くくく……これは面白いことになってきましたね……まずは、ここから…

 

 この()()()()()()を破壊することを目標としましょう…。

 

 





 Q.今までの出会ったロリは?
 A.今回のを合わせて9人。アイリスと博士は含めない。合法ロリも除外。

 Q.歌う雨音は?
 A.部分的にロリ……ってことは10人?

 ん〜これはロリコン。



SCP-134 星眼児
http://scp-jp.wikidot.com/scp-134

星眼児のおでかけ
http://scp-jp.wikidot.com/nkn-art-01

SCPのリクエストはこちらから!

優磨への質問はこちらから!

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SCP解説のコーナー

アイリス「今回のSCPはこちら!SCP-134『星眼児』だよ!」

優磨「目が星になっている子だな……いや、目に星が広がってる子?」

アイリス「日本語って難しいね…」

優磨「異常性は言わずもがな。メタタイトル通りだ」

アイリス「目が見えないんだよね…」

優磨「あぁ。だから点字がついている本だったり、家具を追加する場合には前もって通知しておくなど、危険な目に遭わせないように注意している」

アイリス「まぁ、怪我しちゃうのが怖いからね…」

優磨「あぁ、まぁな。子供が泣くのは見たくねぇな」

アイリス「さすがロリコン」

優磨「いや、ロリコンじゃなくても心配するだろ…」

アイリス「そうかな…?シガーロスちゃんが怪我したら慌てふためきそうだけどね」

優磨「……」

アイリス「ご、ごめんて…そんなに睨まないでよ…」

優磨「…ちなみに、星眼児のおでかけ、は星眼児の公式イラストだ」

アイリス「素敵な絵だね。次は質問コーナーだよ」

優磨「もう1つのコーナーとして作ってもいいんじゃねぇかこれ……?」

アイリス「それは……そうだね…さて、質問はこちら!」

『ポケモンはやったことあるのか?やったことあるならどの作品をやった事があり、最初は何なのか?
また、御三家はそれぞれ何を選んだのか?1番好きなポケモンは何か?』

優磨「うぉ、めっちゃ書いてあるな…」

アイリス「早くしないと、後書きだけで1000字行っちゃうよ?」

優磨「てめぇーが余計なこというからだろ!えっと、1つづつ答えるのはしんどいな…箇条書きで答えるぞ」

●ポケモンはやったことある。
●最初にやったのは、『ダイヤモンド・パール』。その後に『空の探検隊』や『ブラック・ホワイト』『ブラック2・ホワイト2』『XY』をやった。それ以外は聞いたことはあれど、ほとんどやってない
●御三家は上から『ポッチャマ』『ツタージャ』『ケロマツ』。BW2でもツタージャを使ってた。
●1番好きなポケモンは、ゼクロム。黒に雷はカッコよすぎ。

優磨「こんなとこだな」

アイリス「1000文字超えだね…」

優磨「しょうがねぇだろ……質問ありがとな」

アイリス「じゃあ。また次回!お楽しみに!」

いきなりシリアスに入ったら?

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  • ふざけんなと罵る!
  • 作者のやりたいようにやればいいよ!
  • ハーレムルートするなら別に構わんッ!
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