どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
前回のあらすじ
収容所で静かにしていたが、またもや収容所で違反が起きた。様子を見るため外に出ると女の子が倒れていた。
近づいてみると『小さな魔女』と言うSCPであり、なんと俺よりも強いらしい……
どうなってんだこの世界は……
「君さぁ…ほんとに全く…」
「あっははは…」
俺は再び収容所…もっと硬い部屋に入れられた。なぜこんなところに入ったか、話は2日前に登る
ー2日前ーーー
「動くな!少し待っててくれ!」
小さな魔女という少女に会った俺は、小さな魔女を覚ましたと言うことで違反を起こしたと疑われていた。いや、俺はただ小さな女の子を心配に思っただけなんだが……
「…怖い……」
「うえっ?怖い?」
見ると小さな魔女は俺の服の袖を掴んでおり、なにやら怖がっているようだ……何に?
「何が?怖…」
ズシン……ズシン……ズシンッ
出てきたのはデカイトカゲのような生物。トカゲと言うよりかは爬虫類と言った方が良いだろう……何がなにやら……と思っているとこちらを向いてきた
あれ?これ終わったくね?
『……人間…何故ここに…』
「いや、あの……えっと……ボクは悪い吸血鬼じゃないよ!」
「吸血鬼……?」
不味いな……疑いの目線がとんでもねぇ……と、さっきの博士が帰ってきた。トカゲのような生物は博士にその人間の体ぐらいデカイ足を博士に振り落とそうとした。
俺は咄嗟に小さな魔女を座らせてから、博士の方を行き、庇った
「痛ッッッッえぇぇぇぇぇ!!」
『なぜ庇った?』
俺は背中を押えながらトカゲのような生物の方をむく。
「へ……人を助けるのに…理由はいるのか?」
『死ね』
再び足を下ろしてきたので避ける。隙を見て顔に一発パンチを入れたが……全然効かん。むしろ硬すぎる。何こいつ
「硬くね!どんなんで出来てんだよ!」
『ふん』
しっぽが回され俺の腹に刺さった。博士は言葉を失い、小さな魔女は目を見開き固まった。
トカゲ野郎は勝ち誇ったような顔をして『ふん。他愛もない』と言っている。そのあとしっぽを抜き取って血を取り払う。
『人間は弱いな……』
「ですね〜」
『は?』
俺は体を再生させながら立つ。痛え……腹に穴開けやがって……
「こっのやろおぉ…」
「なんで……生きてられるの?」
ん?この血ってもしかして……操れたりする?マジで?
俺は両手をパーにしてパン!と叩いた。そうすると、床に飛び散った俺の血が集まっていき、剣のようになった。
「いいね……来いよド三流。俺とお前との格の違いってやつを見せてやらァ!」
『人間め……調子に乗るなよ……!』
俺はへへへと笑い「やってやるよぉ!」と言ってトカゲ野郎に飛びかかった!
結論。負けました。
動けなくなったところを何とかブライト博士、その他の博士や職員たちが来て何とか撃退。俺はsafeからEuclidにランク上げ。ランク上げの理由?
『不死身の爬虫類』ってやつと殺りあって生還したからだと言う。
生還したけどさぁ……
そして現在に至ります。あ、小さな魔女はというと……
「へーここが優磨の部屋なのか〜!」
ここに居る。なんでも、さっきまで睡眠薬を刺され寝ていたのだが、効かなくなってしまい(効かないってなんだ?)
しかも管理者が殺されてしまったため、保護者と管理者の役割を言い渡された。
この子、中々の危険な子らしくて、職員を1度
俺も消される気がしてならないんだがな……いや、管理と言えど、保護者も兼ねてってどういう事やねん。
「はぁ……まぁがんばるか」
タンスを見ると服が入っており、なぜか俺のだけフードが付いている白いジャンバーが入っており、右胸の辺りに財団のマークが書かれてあった。
一方で小さな魔女はと言うと、幽霊が着てそうな白い服を来ていて、ズボンなど履いていなかった。わぁお…刺激が強い。
「……がんばろ」
俺はそう呟いた。
久々すぎて、口調なり設定なりなんだか狂ってやがる……ごめんなちゃい!
SCP-682 不死身の爬虫類
link:http://scp-jp.wikidot.com/scp-682
SCP-239 小さな魔女
link:http://scp-jp.wikidot.com/scp-239
優磨と接触させたい博士
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ブライト博士
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クレフ博士
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コンドラキ博士
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ライツ博士
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ジェラルド博士
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グラス博士
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キング博士
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トレビュシェット博士
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クロウ博士
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ギアーズ博士
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アイスバーグ博士
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ロジュ&ロス博士
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ザラ博士
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日本支部行けや!!