どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
ありがとうございます!
どうも!不死身になった男、優磨です。
小さな魔女を保護して、SCPオブジェクトとの初めての実験。
なんか不死身性をどのぐらいか観察するため、危険な奴らの収容所にぶち込まれるそうです。
さらに、その危険な奴らの実験もできるんでまさにウィン・ウィンの関係との事です。
……アンタら人の心ないんか?
「じゃあ……行くからね?気をつけてね?」
「はい。逝ってきます!」
そして、危険なやつの1人がいる収容所に来て、最後の扉が開けられた。
中に入ると……速攻で頭を食いちぎられた。
わぁ!3回目の死亡だね!
なにをどうすれば気をつけられるのか知りたいです。
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そいつの名前は、SCP-682 不死身の爬虫類。
どうやら俺と同じ死なないトカゲらしい。
あ、同じってのは不死身ってことね?トカゲちゃうよ?
その異常性が耐性、らしい。どんな攻撃も受けたら回復+耐性が付くと報告書には書いてあった。
「…博士さんこれどうなってます?」
「なんで頭を食いちぎられてんのに喋れてんのか謎なんだけど……まぁ、うん。グロいよ?」
でしょうね。くっそ痛てぇ。
しばらくした後、なんとか不死身の爬虫類と対話できた。
最初になんて言われたと思う?
『死ね…人間が……』
「え」
会話しゅーりょー。
食いちぎられてくっそ痛てぇ…今度は足も一緒に食いちぎられたわ。俺じゃなかったら死んでたぞ!(但しSCPを除く)
ひっでぇ……さすがに対話もできそうにないな〜と思ったらなんか疲れたらしい。すぐそこに座り込んだわ。
まぁ、そりゃ何回も殺してるもんね。疲れるわ。
「で、なんでそんな人間が嫌いなの?」
『……奴らは忌まわしい…』
……まぁ、実験報告からみて憎悪があるのは分かるが……てか、全ての生物への憎悪ってドユコト?
「で、なんで攻撃やめたん?」
『……』
まぁ、見た感じ俺は人間っぽいけど人間じゃないしな〜……
こいつ、全ての生物への憎悪を持ってるくせに、クレフ博士とSCP-053への攻撃はしなかったしな〜
でもあの人たち人間かって言われたらグレーゾーンだしな……
「まぁ、いいや。実験終わったし……帰るか…」
『二度と来るな』
最後の最後まで酷かった……
帰ってきて、飯食って着替えて…小さな魔女にいきなりド突かれた。
「何すんねん!」
「あ、ごめん…知らない人かと思って…」
部屋を見ると、明らかに誰か侵入した跡がある。
机の上には報告書が乗ってあった。多分あれだろ……あれ置きに来たのか?
「でも、知らない人をいきなりド突くのはダメだろ…」
そんなこと言いつつ報告書に目を通す。
小さな魔女には、キャンディーを上げて絵を描くように言っておいた。
……え、あれより強いのいるんですか?マジっすか?
……俺マジで死ぬかもしれんな。死なないのに。
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