どうやらSCPと言うのになったらしい 作:YY:10-0-1-2
注意!今回の話はグロいのがあります。注意してお読みください。
なんかすごく書いてることがカオスだと思います。
まぁ、すこし間が空いたからね……
そんなことよりSCPの記事を見てたら色んなSCPがあるんで完結出来るか怖くなってきた…
どうも!ついこの前人生初6回死んだ優磨です。
今回の実験相手は…!SCP-096、シャイガイというオブジェクトクラスEuclidの化け物らしいっす。
これで死んだら怖いですね。
「…はぁ……人の心とかないんかな……」
「いやいや……君死なないじゃん……」
いや、だけど躊躇うとかないの?
とか思ってたら部屋に通らされた。……?真ん中らへんに巨大な囲いがあるんすけど……
「あ、それ破ってくるかもだからね?気をつけて」
「え」
写真を渡された。
山を昇ってる途中なのかそこら辺に石がころがっていて、ニッコリピースしている男性の写真だ。
これは?とか聞こうとしたら囲いから鈍い音が鳴った。
ゴン!ゴン!
という音だ。
「……え〜とこれは?」
「じゃ!僕は逃げるね!」
「え!ちょっ!?」
言うより早く、その研究員は逃げ出した。
恐ろしく速い逃走……俺でなきゃ見逃しちゃうね。
後ろからさらに鈍い音がなる。怖…
すると、何かが開く音がした。扉のような……
後ろを振り返る。そこには2mぐらいある白い肌をした化け物が立っていた。
……ほんまに人の心とかないんか?
「とりま話し合おうz…」
「キャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァア」
耳が吹き飛んだと思ったら、今度は首が吹き飛びました。どうすればいいですか?
なんとか倒れて、勢いよく脳みそをフル回転させる。(ないけど)
どうしよ!これ立ち上がったら死ぬやつ。てか、いまめっちゃ内蔵食われてる気がする!
色んなものをぶちまけてる気がする!ダメだ!R-15とかで言っていいレベルじゃねぇ!
なんとか再生をして、飛び退ける。これは…吹き飛ばすしかねぇ…一か八かなんですけどね……
俺は自殺用の爆弾を持つ。
なぜ作ったのかは聞かないでくれ。
シャイガイを閉じ込めるための囲いに向かう。すでに顔を見たため全力疾走で俺に向かってきている。
囲いに入ったことを確認して、一気に研究員に閉じるように合図を送った。
そして、出入口に腕をぶん投げて、勢いよく爆弾の安全キーを抜き、勢いよく地面に叩きつけた。
この囲いが、爆発物に耐えられるよう祈って、爆散した。
「もうやりたくねぇ……」
「ご、ごめんね……でも生きてるじゃん」
睨みつける。
さすがに黙ったようだ。
鼓膜をいま修復中である。なんと復活した瞬間あの高音を食らったためである。
だが、片方の鼓膜を守ったため、なんとか聞こえる。
「でも、君凄いね。シャイガイに殺されたフリして逃げるなんてね……」
「…なんとなく出来たんですよ。実際、あいつ顔を見られたら殺すのが主流じゃないっすか?『だったら死んだフリや!』と思っただけですよ……」
「君なかなか凄いこと言うけど…」
なんならもう逃げたい。あの顔見た瞬間に殺されるとか…どんな理不尽だよ。びっくりだよ……
「じゃあここね」
「…?俺の知ってる部屋とは違いますが…?」
研究員が説明する。
なんと俺に会いたいという博士がいるとの事だ。
そこまで俺の噂が広がってるのか……すげぇ事だとは思うんだが……なんか…うん。誇らしくなれない……
意を決して扉を開けた!
「あら?着替え途中なんだけど……」
「失礼しました」
中を見て、瞬間に閉じた。
■
「じゃ、私の名前からね…… 」
「んなことより服を着てください。白衣だけは殺しに来てます…」
その女の博士は、上に白衣を羽織っただけで、なんとボタンを絞めず、そのたわわに育っている山を俺に見せつけているのである。
さすがに視線を横に逸らしているが、いつ見てもおかしくない。どうしよ……
「あら?死なないんじゃなかったの?」
「いや、
「さて、わたしの名前ね?とりあえずライツ博士って呼んでもらっていい?」
「あ、はい……なんですか?なんかの事情聴取ですか?」
「いえ、どちらかと言えばインタビュー……的な?」
「どちらにせよじゃないですか!」
バンと机を叩き、立ち上がる。さすがに俺はそこまでプライベートを知られるのはヤダぞ!
すると、ライツ博士はまぁまぁと言って宥め、座るように言った。
それに従う。
「で、オブジェクトクラスはEuclid…ちなみに報告書を読んでるみたいだけど…なにかいい事でもあった?」
「いや、見ててクソだな。と思いました」
「面白いね君……欲望カメラ*1で撮ってみたい」
「嫌です。へんなものでてきそう……」
「……知ってるのね。どこまで読んでるの?」
「…大体…気になったものと小さな魔女が触れたものは大半…なんかあいつ「読んで!」みたいな目で見てくるんすよ…おかげで読み進められてますよ…」
「…いま持ってるとか言ったら?」
「蹴り飛ばしますよ?」
「ちなみに君、報告書になってるわよ?」
「うっそ…」
驚愕していると、急に欠伸をして、体をぐーんと伸ばした。
「さて、私は帰ろうかな……」
「うっそだろ!?」
「君、途中からタメ口になってるよね……これは冷静って部分に修正を…いや、私のこの格好をみて冷静だね。うん。直さなくていいや」
「いやいや……俺…まぁいいか……てか、その格好冷静か判断するためかよ……で、何しに来たんですか?本題は?」
「ん?暇だから見に来ただけだよ?」
すると、ライツ博士はいきなり立ち上がり、扉へとスタスタ歩いて、出ていってしまった。
はぁ、と俺はため息をついて部屋から出た。
なんか……一気に疲れたような気がする…
ちなみに、これは創作上なのでライツ博士や、ワンチャン自殺したはずのアイスバーグ博士がいるかも知れません。
なにも考えずに、読んでください。
SCP-096 シャイガイ
link:http://scp-jp.wikidot.com/scp-096
ライツ博士の人事ファイル
http://scp-jp.wikidot.com/dr-rights-personnel-file
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アイテム番号:SCP-???-JP
オブジェクトクラス:Euclid
特別収容プロトコル:SCP-???-JPはすべて無機質な家具と浴槽が備わった2部屋ある独房に収容されています。
自由に施設を出歩くことを許可されており、食事はメイン食堂ではなく、自身の独房で食べます。また、SCP-239『小さな魔女』の独房が直るまで保護させといてください。
説明:SCP-???-JPは日本人の高校■年生のような格好をしており、身長が178cm、体重は65kgで、黒い髪に赤い瞳を持っています。普通の青年の姿をしており、骨格なども普通の人間の骨格をしています。普通の英語と日本語を話します。
SCP-???-JPは■■優磨と言っており、基本人には危害を与えず、SCPにも危害を与えません。口調は少しキリッとしており、頭脳も優れています。記憶力も良く、起きた出来事をしっかりと覚えています。
SCP-???-JPは何をやっても死なず、骨から筋肉、皮膚へとだんだんと再生していくように傷を治します。また、血を操ることが可能だと思われます。一部分が残ればその部分以外が消し炭になったり消滅したりしても、その部分から再生していき、最終的には無傷の状態で復活します。
以下、死亡した経歴
・SCP-076によるブレードの攻撃によって死亡
・SCP-682に食いちぎられ死亡
・自身の持っていた銃の誤発射により死亡
・SCP-096の顔を見てしまい、首を折られ死亡
・自身の持っていた爆弾を地面に叩きつけたことによる爆風によって死亡
SCP-???-JPは非常に友好的なので、接触するのに必要なものはありません。
優磨と接触させたい博士
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ブライト博士
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クレフ博士
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コンドラキ博士
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ライツ博士
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ジェラルド博士
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グラス博士
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キング博士
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トレビュシェット博士
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クロウ博士
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ギアーズ博士
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アイスバーグ博士
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ロジュ&ロス博士
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ザラ博士
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日本支部行けや!!