配信中にも関わらずゲームのオープニングが飛ばせずについ最後まで見続けてしまうということが多々ある配信者というものがいるらしい。
一体どこのどいつだそんな不届きものは…………あっ。
私だ。
「はい、今日は久々にエンゲージやっていきたいと思いまーす」
:待ってた
:助かる
:キタ──ー!
「今回はDLCで追加されたシナリオと、パッパとのご対面まで配信する予定です」
:ネタバレが早すぎる
:DLC待ってた
:道徳0点シナリオかな
「そして前回は青い人しか使っちゃダメとかいうよくわからない縛りがありましたが、今回はメインストーリー攻略中は赤い人しか使っちゃダメという縛りを設けてプレイしていきます」
:青い人(主観)
:青い人(服とかが)
このFEというシリーズをよく配信なり実況ならしたりしているのだが、やはりこう言ったゲームは縛りを設けるとより一層面白く感じると思うのは私だけだろうか?
まあそこまでマゾなゲーム実況者でもないからあくまでエンジョイするための縛りだけど、それでもつけるだけでかなりきついんだよね。
「ただ、今回からDLCでキャラが追加されたことで結構戦力強化されると思うんですよね」
:なお赤い人の数
:1人しかいなくて草
:人……?
「……強化されますね! 楽できますね!」
メイリィ:(^O^)
:楽できるといいね……
◇
「はい、というわけで邪竜の章を駆け抜けてきました」
:いいシナリオだった
:本編も一歩間違えればああなりかねないのよな
:正直泣いた
「ストーリー飛ばされてるのに泣けるんですか……」
ストーリーなんて後からも見れるし、何より配信で見るよりもみたければそのまま買えばいいよねという考えの元スキップで進行していたのにも関わらず、配信を見ている人たちは何かのシナリオが見えていたらしい。
怖いわぁ……
「はい、というわけで新しく仲間も加入したことですし、早速ブロディアにカチコミしにいきましょう」
メイリィ:٩( 'ω' )و
:赤い人たちが多い場所だ
:第一王子の声を聞くとどこぞのアーチャーが脳裏に浮かぶ
「あ、メスガキ王女。正直このキャラ最初わからせ多いかなって思ってたんですよね」
:わかりみが深い
:根は良い子だから……
:前作に出てなくてよかった
「とりあえずこのマップもリュールに頑張ってもらいましょう」
:またサンドバッグになるのか
:正直悲鳴を聞いて興奮した
メイリィ:(´・ω・`)
◇
「あ、レベルアップしました! 成長が……また速さが上がりましたね」
:ええ……(困惑)
:毎回速さが上がってるんだよなぁ
:これだからランダム成長は
「まあ、ヘタれるよりはマシですね。さて、次はこかに攻撃して……よし、ラピスレベルアップ。今度は……力が伸びました。よしよしよし」
:赤い人で強い人ってあんまりいないからなぁ
:大半の指輪使わないで攻略するのって控えめに言ってマゾでは?
「あとはあの王女だけですね。じゃあオレンジはギリ赤なのでエーティエの弓で攻撃して、これでクリアです!」
:おおおお
:試行回数19回
:今回割と少ない方でしたね
「これ、縛りがない邪竜の章は割と楽だったんですけど、本編でこれはきついですね……っと、思ったより時間が経ってました」
メイリィ:(´ω`)
:あー
:残念ながら兄上に会うことはできなかったか
「これは……次回の配信いつできるかわからないんですよね。なので、次回以降を動画として投稿していきますね」
:しゃーない
:これは縛りがきついよ
:そもそも縛らなければ良い定期
「はい、それでは今回はここで区切らせていただきます。もしよろしければチャンネル登録とグッドボタンの方をよろしくお願いします。また後日投稿する動画の方もぜひ視聴お願いします。それではまだ来週、さよなら〜」
:乙
:さよなら〜
メイリィ:(*゚▽゚)ノシ
◇
「…………で、何ですかコレ?」
「指輪と首輪」
「誰用ですか?」
「あなた」
「…………」
「おっと、逃げようと思っても無駄だよ。さあ、こっちにおいで」
「…………はぁ」
・姫水シスイ
FEシリーズの配信を稀にすることがあるが、大体は半分くらいで配信が終わり、残りの内容が動画という形で世に放たれることになる。なお最高難易度で縛りプレイをしているのでやってることはかなりマゾい。
・邪竜の章
おもしろかったです(小並感)
全員放逐すると言ったな、あれは嘘だ。
いえ、書き進めてはいたのですけど間に合いそうにありませんでしたので、ひとまずワンクッション置いて来週までに書き上げようと思います。
もし書くとするならこんな番外
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セブンデイズの成り立ち
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水の人の受難
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メイリィについて
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4期生と先輩方
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番外編なんかねえよ