淫魔「やっぱ人間」竜族「そらもう」吸血鬼「人間よ」魔獣族「一番好き」天使「救って差し上げましょう♡」   作:お便器

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運営さんから幾つかの話えっちすぎ!って怒られちゃったので該当の話を一時的に消してます


妹が少し様子がおかしいんだが

1:名無しの人間

誰か相談乗ってくれ

 

2:名無しの人間

妹〜〜?

 

3:名無しの人間

シスコンか?

 

4:名無しの人間

妹離れしろ、シスコンは嫌われるぞ

 

5:名無しの人間

待て待て早とちりするな

確かに仲はいいとは思うけど

 

6:名無しの人間

自覚ないタイプが一番タチ悪いぞ

 

7:名無しの人間

でもシスコンっていう言葉自体死語になりつつあるよな

 

8:名無しの人間

そうか……?

 

9:名無しの人間

まぁあんま使われなくなったかも

 

10:名無しの人間

話してええか……?

 

11:名無しの人間

こんなアングラ掃き溜めで吐いて解決するならええんやない?

 

12:名無しの人間

聞くだけ聞いてやるよ

 

13:名無しの人間

サンガツ

こういうのって最初は家庭とかから話すんだよな……?フェイク入れたほうがいいんやっけ?

ひとまずうちは何処にでもある普通の家庭……じゃないわ、ごめん

両親が魔族と人族だった

 

14:名無しの人間

え、人間と魔族のハーフ?

 

15:名無しの人間

そんな人おったんか……

 

16:名無しの人間

うちの両親が初めて出来た子供が俺だったんよな、マジでびっくりしたとか

100人に1人?もっと少ないかもしれんけど、一応人間の男として産まれることはあるにはあるらしいっていう話はされた

殆どは母親の血が濃く出るから魔族で娘になるらしいんやけどそれは置いといて

んで、ワイ長男で下の妹達が9人ぐらいおるねん

 

17:名無しの人間

いや多過ぎて草

 

18:名無しの人間

大家族ってレベルじゃねーぞ!

 

19:名無しの人間

テレビが押しかけて取材するレベル

 

20:名無しの人間

それにワイらがこっちに引っ越してきたの最近やねんな

 

21:名無しの人間

え、ってことは魔界にいたん?

 

22:名無しの人間

母親の家にいたし、育ちもそこや

ネットだけ日本のに繋いでた

 

23:名無しの人間

あっちの暮らしはどうだったん?学校は?

 

24:名無しの人間

不自由なかったな、言うてこっちとそう変わらんで?気候面で温度差やばいぐらいだけど魔法でどうにでもなるし、流通も整ってるし

パッパとマッマが色々としてくれたのもあると思う

学校は魔界だけにあるヒト族だけ在籍してるとこやったな

日本人クラスに通ってた

 

25:名無しの人間

ほえーってことは海外の国々もおるんか

 

26:名無しの人間

せやね、ワイはあんまり関わらなかったけどトッモは中東欧州アジア全部仲良くしとったな

 

27:名無しの人間

ほーん

で、何でこっちに?

 

28:名無しの人間

ワイが大学は日本で受けてみたいんやけど〜って話から一人暮らししてええ?って相談したら家族会議始まって、じゃあ皆でこっち引っ越そうってなったんよ

 

29:名無しの人間

いや、それでええんか?

 

30:名無しの人間

あとはまぁ……妹達が駄々こねたっていうのもある……

 

31:名無しの人間

それスレタイに繋がる?

 

32:名無しの人間

それもあるかな

まずな、妹達はもうすごく可愛いねん、身内贔屓無しに

 

33:名無しの人間

せやろな……

 

34:名無しの人間

妹達全員魔族なんやろ?

 

35:名無しの人間

せやで

ワイはパッパ似でなんというか……普通?

ただ妹達と比較すると普通って不細工に見えるんよな……

 

36:名無しの人間

まぁ、ね……

 

37:名無しの人間

玉石混交とは言いたくないが、際立つだろうな

 

38:名無しの人間

一時期少しコンプになってた時もあったけど、なんやかんや家族皆優しくしてくれたからまぁ曲がることなくここまでこれたと思う

んで、マジで何処に出しても恥ずかしくない可愛い妹達なんやねんけどな

 

39:名無しの人間

時折シスコン風味出すのやめてもろて

 

40:名無しの人間

事実やしなぁ……

で、まぁ本当に可愛くて甘やかしたワイやパッパマッマが悪いんやけど何と言うか兄離れ出来ないんよ……

 

41:名無しの人間

お前が妹離れ出来ないんじゃないのか……

 

42:名無しの人間

だったら一人暮らしするなんて言わへんよ

 

43:名無しの人間

たし蟹

 

44:名無しの人間

あ、もしかしてそれもあるん?一人暮らししたいっていうの

 

45:名無しの人間

まぁそうやな……兄としては心苦しいところもあったんやけど、いずれは家出てって独り立ちするんやし、こういうのは早いことに越したことはないかなってさ

可愛い妹に慕われるのは役得やし、愛情もあるんやけどね

 

46:名無しの人間

うちの妹なんて口開けば憎まれ口っていうのに羨ましいわ……

 

47:名無しの人間

いやー仲良過ぎるのもアレやで

つーわけで、一念発起して大学入試も日本にして一人暮らしするでーっていう話を夕食にしたら大騒ぎよ

 

48:名無しの人間

相談はしなかったん?

 

49:名無しの人間

パッパとマッマにはそれとなく伝えてたんやけどね

伝わってなかったかもしれん

 

一番お姉ちゃんで妹達取り仕切ってる長女ちゃんが食べようとしてたハンバーグぽろっと落として、ぶわって泣いて困ったもんよ

 

50:名無しの人間

それだけ慕われてるってことやん

 

51:名無しの人間

いい子にするから出て行かないで、我儘言わないから、ごめんなさいっていうもうね、こっちの決心した心が折れる悲痛さで叫ぶもんだからマッマもパッパもワイもオロオロよ

正直我儘なんて可愛いレベルで、このアイス貰っていい?とか、兄ぃ買い物いこーよとかもうそんな感じやし

悪い子なんていう言葉から正反対の性格やったし、聞き分けのいい子やったからこっちもそこまで言うとは思ってなくてさ

 

52:名無しの人間

それはまぁ家族会議になるわな……

 

53:名無しの人間

というか長女も次女も三女も一番末の九女もギャン泣きしたからもう一旦話し合おうっていう事にせざるを得なかったんよ

で、まぁ姉妹全員ワイとは離れてくらしたくない、と

でもまぁ、ワイは日本に暮らしてみたいっていうのもあったしそこは妹達の頼みでも申し訳ないけど譲れないっていう話でトッチャマもカッチャマも顔を合わせてどうしようって感じやってん

 

54:名無しの人間

んでまぁそしたらカッチャマが、日本に一応ツテがあるからどうせなら家族全員そっちに引っ越してみない?っていう提案をしてな

そんでまぁ、こっちで暮らし始めたんや

 

55:名無しの人間

結局兄離れさせることは出来ましたか……?(小声)

 

56:名無しの人間

出来ませんでした……

 

57:名無しの人間

まぁいずれ時間解決してくれるんやない?

そういうのって妹ちゃんが好きな人出来たりしたら離れていくもんやし

 

58:名無しの人間

それはそれでその彼氏にムカつきそうや

ワイの可愛い妹手籠にしやがってって

 

59:名無しの人間

うーんこの兄

 

60:名無しの人間

やっぱりシスコンじゃないか(呆れ)

 

61:名無しの人間

んで、本筋から逸れたんやけど

最近その妹ちゃん達がなんか様子怪しいねん

 

62:名無しの人間

彼氏か?

 

63:名無しの人間

いやそれはないと思う

いっつも高校帰る時に、兄ぃ今何処?って連絡寄越していつも一緒に帰ってるから

 

64:名無しの人間

なんか話通して聞いた感じ、スレタイにある様子がおかしいっていうのに繋がらないんやけど

 

65:名無しの人間

うーんなんて言うんだろ

最近特に密着度合いが激しいと言うか

 

66:名無しの人間

イッチが一人暮らしする言うたから、その寂しさを体現してるんちゃうん?

 

67:名無しの人間

かなぁ

 

68:名無しの人間

まぁ罪滅ぼしやと思って暫くの間甘やかしてやりなよ

 

69:名無しの人間

そうするか

 

 

 

………………

 

 

 

「兄ぃ〜〜〜〜♡」

「ぅおっ!? ……おいおい、いきなり抱き締めるのはびっくりするって言ったろ?」

 

 携帯を眺めていて背後に忍び寄る存在に気づかなかった彼は伸びてきた腕に絡み取られて抱き締められていた。その事に優しく咎めるものの、彼女は気にする素振りもなく彼のつむじに鼻を埋めていた。ちょっとやそっとじゃびくともしない長い腕はただ彼を抱き寄せるための機能として使っていて、彼の背中には溢れんばかりの爆乳が押し付けられていた。

 その柔らかさたるやマシュマロのようであり。赤子のために飲ませるだけならばこうも獣欲をそそるような質感はしていないだろう。男をただ欲情させるためのような豊満さがそこにあった。

 彼の背中にそって形を変えて、押し潰れそうなほどに空気の隙間なく押し付け続けている。恋人同士のようであり、新婚夫婦のような距離感のようにさえ見える。しかし二人とも歴とした家族であり兄妹だった。些か仲の良すぎる、距離感が近すぎるもので家族愛というには逸脱しているように見えるが優しすぎて鈍過ぎる彼にとっては激しいコミュニケーションとしか捉えていない。

 例え長女が身悶えするように身体を痙攣させていようとも。母親とそっくりな桃色の瞳が発情時特有の赤っぽい輝きを放っていようとも。

 箱入り息子である長男にとっては可愛い妹達の戯れだと思っていたのだ。

 

「ん〜〜〜〜〜〜♡兄ぃの匂い〜〜〜〜♡」

「ほら、もういい時間なんだし部屋戻って寝る準備しな?」

「はぁい♡……もうちょっとだけこうしたら帰るよ♡」

 

 家族の中で誰が一番甘えん坊かと問われると間違いなく長女であると、兄はそう確信していた。

 生まれて初めて出来た妹。それが妹であると認識したのは物心がついた4歳の頃。その頃はまだ魔族として力もなく、幼い人間と相違ないほど弱々しいものだった。

 母親と父親から溢れるばかりの愛情を受け取った彼は両親と同じく妹に注いだ。明くる年、明くる年に増えていく幼い妹達にも。

 そうして彼から受け取った感情に応えるように大きく、それはもう大きく育った。無論、次女や三女達も。魔族として恥ずかしくない、一人前と呼べる程に成熟した体付きになったのだ。

 末っ子である九女も成長中であり、兄の身長に迫りそうな159cmの大台に乗っている。だというのに年々10cm近く身長も体格も大きくなっているのだから種族として違う。

 だが──ヒトオスとして生を受けた彼はそれを悲観するわけでもなく。愛に生き、愛に飢え、愛を求める淫魔族の妹達に分け隔てなく注いだ。小さい頃からずっと、ずーっと。当然──淫魔族にそんなことをすれば惚れてしまうのは必然のことで。

 その結果が甘えん坊で兄離れ出来ない妹達だった。

 苦笑を湛えながら、背後から猫のように頭を擦り付ける彼女を優しく撫でやって寝るように促すが頭上からそれがどうしたと言わんばかりの鼻息が聞こえる。

 ひとしきりやって満足したのか名残惜しそうに手を握った後に部屋を戻っていった。

 それを見送ってから明日の講義の準備をし終わるとそのままベッドに潜り込んだ。

 一度睡魔に襲われると中々起きない健康優良児だった彼は瞼を閉じてから寝息を立て始めるまでそう時間はかからなかった。

 

 

 

 

 ──最近夢を見る。

 

 夢にありがちな、もやがかかったような。霞がかったようなはっきりとしない視界。桃色のもやのような……

 次いで鼻につく甘い、甘い、甘ったるい香り。

 桃のような、苺のような、さくらんぼのような。

 熟して食べ頃になった果実が放つ、そそる匂い。瑞々しい甘さでありながら、鼻の奥にまで残る芳香。

 ただ、寝ているという事実だけははっきりと認識している。見慣れた天井。

 あれ……

 自分の部屋じゃない、な……

 長女に渡した誕生日プレゼントが大事そうに飾られている……長女の部屋にいるのか……

 夢か、夢だろう、夢……

 

 はっきりとしない、まばらな思考。

 散り散りになった頭、ぽやぽやと浮かび上がって霧散していくようで。薄く開いた瞼は直ぐに視界を暗転させた。

 それが夢なのだと、何となく朧げに。確信と至るような根拠がないというのに断定して。

 曖昧で行き場のない考えは──四肢に行き渡る柔らかさ、温かさと衣擦れ音によって消えていった。

 そして妹の声が聞こえる。妹達の声。

 荒んだ息遣いと、肌に伝わる何か。

 

「兄ぃ……♡」

 

 長女の声。

 甘えたいんだなと分かるような、耳に、鼓膜に馴染む声色。聞き慣れたからこそ分かる、一番初めに出来た妹。語尾を伸ばすような呼び方は昔から変わらない。可愛い、可愛い長女であり目に入れても痛くない妹の一人。

 

「兄さん……♡」

 

 次女の声。しっかり者ではきはきと話す彼女。家族でも敬語で話すような子で、甘え下手だったがそこがいじらしくはにかむ笑顔が可愛い妹。甘ったるいような媚びるような猫撫で声が酷く印象に残った気がした。

 

「兄上……♡」

 

 口数は少ないけれど、長女と負けず劣らずの甘えん坊三女。

 家族達を大切にする妹。姉以上に一人暮らしが嫌だったのか喋ることができないほどに泣きじゃくっていた妹が、短い言葉に熱を帯びさせていた。

 

「兄ちゃん♡」

「お兄ちゃん♡」

 

 双子姉妹の四女と五女。そっくりで息の合う二人。タレ目なのが四女で、少し吊り目で毛先の桃色の濃いのが五女。仲がいいだけに、珍しい喧嘩に仲を取り持つこともあった。その二人が、消え入りそうなぽそぽそとした声量で呼んでいた。

 

「お兄♡」

 

 誰とでも打ち解けてしまう人懐っこい笑顔が眩しい妹の六女。気立ても良く、花が綻ぶように笑う六女には友人だけではなく家族達にも笑顔を振り撒いている。そんな妹が聞いた事もないような艶っぽさで声を出している。

 

「兄様……♡」

 

 昔から本が好きで習い事も進んで取り組んでいる清廉な七女。兄様の素敵なお嫁さんになりたいという子供にありがちな夢を恥ずかしがりながら告げた七女はどろどろに煮詰まった甘さを声色に溶かし込んでいた。

 

「にーに♡」

「にいちゃ……♡」

 

 八女と九女。まだまだ幼い、幼いながらも成人の人間女性とそう変わらない肉体を持つ二人。拙さもあどけなさも残る声。二人に一度抱っこをせがまれたことをあった。その時と同じような、懇願している時の声色と似ていた。

 

 違和感がある。

 何かおかしい気がする……

 でも夢だからおかしくて普通か……

 

「兄ちゃんの胸板かったい……♡あぁ……♡」

「お兄ちゃんの心臓どくどくしてる……♡もっと聞かせて……♡」

 

 妹達が何故部屋にいるのだろうか。

 ああ、長女の部屋だからか。

 あれ、俺はなんでここにいるんだ……?

 

「兄様の匂ぃ……♡ふーっ……♡ふーっ♡」

「兄さん、兄さん……♡すきっ……♡」

 

 ああ、でも眠い……

 何か聞こえる。

 何か囁いている。

 人の気配に囲まれてる……

 

「兄上の指っ……♡美味しい……♡ちゅぅ……♡」

「お兄……♡ごつごつしてる……♡」

 

 温かい……しっとりとした、柔らかいものに身体が包まれている……掛け布団蹴っ飛ばしちゃったか……?

 妹の部屋に寝てるのは何でだろう……

 トイレに行った時間違えて入ってしまったか……?

 でもトイレなんか行ったっけ……

 

「にぃちゃっ♡にぃちゃっ……♡」

「にーにっ……♡にぃにっ♡」

 

 あれ……パジャマは……?

 ああ、でも……

 気持ちいいな…………

 湯船浸かる時よりもあったかくて……安心する……

 

「愛してる……♡兄ぃ……♡愛してる……♡」

 

 全部、全部……溶ける……

 溶けてく……

 温かい沼に、ゆっくりとゆっくり……

 溺れていくようなのに……

 でも、妹達にこうやって溶かされるなら……それも……

 

 ああ、でも……ちゃんと言わなきゃ……

 

「……れ、も……あい、して……るよ……」

「…………♡♡♡」

 

 夢に溺れて……妹に溺れて……

 意識が……微睡むみたいに……

 眠る直前に、ほんの少し見えた長女の顔は……

 これ以上までにないぐらいに笑って泣いていたのが印象的だった……

 

 




パッパ
優しい人。マッマが好き。少なくとも50歳ぐらいの筈なのに20代後半の見た目をしてる。寧ろ若返っている。マッマと交わってるせいで外見詐欺してる。極小ワームホールに巻き込まれてマッマに保護された。その後紆余曲折あって結婚して幸せな家庭を築いた。

マッマ
家族の中心、おかん。大黒柱。淫魔族。桃色の髪色で毛先がオレンジ色。普段着は縦セーター、ジーンズ。全部ぱつぱつ。夜の方はお盛んで開発されきった経産婦穴ぼこ耕されてる。九女が産まれてから子育てに専念するために吸精で孕まないようにしていたが子供達もいい歳になってきたし、子作りしたいなぁと考えてる。十女産まれる日も近い。


限りなく低い確率を引き当ててヒトオスとして魔族家庭に産まれた男の子。パッパ似。身長もパッパ似で167cmぐらい。優しい青年。優しさが強過ぎるあまり、或いは愛を際限なく注いでしまったがために妹達を狂わせた張本人。本人無自覚。
最近夢を見ていて内容は覚えていない。夢見を重ねるごとに妹達の目つきが熱っぽくなってることや童貞奪われたことを知らない。最近の悩みは妹達を見ると知らずうちに勃起してしまうこと。

長女
マッマ譲りの身長と家族一番の肉付き。兄ちゃんのことを性的な目で見てる。兄の事は幼い頃から大好きだった。それが家族としての愛情ではなく恋心だと自覚したのは8歳の時。母親からの話で恋心とはなんたるか、というものを教えてもらったことがきっかけだった。
その後、13歳の時に兄の部屋を掃除してる最中にゴミ箱に投げ捨てられていたソレを嗅いで目に見える形で兄と交わりたいという欲求が発露した。夜な夜な熟睡している兄に口付けやそれ以上のことをしていて、妹達と仲良く貪り尽くしている。母親公認。
あの夜は愛してると告げられて理性がメチャクチャになった。兄にもうすぐ打ち明ける予定。
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