【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】 作:ストライカーシグマ5
プロローグ【悲報】転生したら死神代行の力だった件【百合に挟まる不届き者】
プロローグ
side?
? 「ん…んんここ何処」
と起きた俺、が真っ白な1面しか見えない。どゆこと?
? 「ああ、やっと起きたんですね」
? 「どなたですかー!?」
と目の前に現れた女の人、なんか羽と頭に輪っかついてんな…天使か?
? 「いえ、神です」
なんで心読んでんのよこの人!あ、神か
? 「んで?その神様が俺になんの用?」
神 「貴方は死にました。女の子を助けて轢かれてね」
? 「は?…あー思い出した!剣道の大会で優勝した帰りに跳ねられたわ。あの子大丈夫だった?」
神 「え?え、ええ」
? 「じゃあいいや」
神 「え、現世に未練とかは?」
? 「両親死んでるしな、それに親との約束守って死んだから特に」
神 「約束?」
? 「ああ「なにか1つでも守ってそれから死ね」ってな」
神 「(この子は…)ではあなたにお願いがあります」
? 「お願い?」
神 「はい」
? 「いいぞ」
神 「まだ何も言ってませんよ!?」
? 「え、だってねぇ?なんかやらせる為にここに居るんだろ?俺はこういうのに詳しいんだ()」
神 「ええ…(困惑)では、一応ご説明しますね?あなたをある世界に転生させます。そこであなたにはその世界で敵と戦い守って欲しいのです」
? 「1141941919ー」
神 「(なんなのこの子…)で、では転生をさせます。その時に特典として3つあなたの望む力を与えます」
? 「特典?んーじゃあ戦う力はくれ、じゃなきゃ無理」
神 「力ですね?具体的には?」
? 「んー剣があればそれで、あとはお任せしますわ」
神 「そんな投げやりでいいのですか!?」
? 「だって神様なんだろ?そんな人が俺に助けてって言うんだから変なのは渡さないでしょ」
とじーっと見つめる俺、神はバツが悪そうに
神 「わ、私がイタズラするかもしれませんよ!」
? 「そんときはそん時よ、アンタを信じるってばよ」
神 「うう…なんなのこの子…信頼が重い…で、では次の特典は?」
? 「次?んー…それってさとりあえず保留に出来る?」
神 「ええ、出来ますが…」
? 「じゃあ残り2つは保留で」
神 「一応理由をお伺いしても?」
? 「とりあえずその世界行ってみなきゃ何があるか分からんしな」
神 「堅実ですね」
? 「俺、こう見えて安全策とるタイプです」
神様ははぁとため息をついてる。俺面倒臭い奴だよね〜知ってた(暗黒微笑)
神 「ではあなたを異世界に旅立たせます」
? 「よろしく」
神 「名前は…」
? 「ん?生前の名前だとなんかある?」
神 「いえ、ただ自分の名前が嫌いな方に何度か会いましたので」
? 「別に俺はそんなこと思わんから安心して〜」
神 「分かりました。それでは」
神様がそういうと俺の体が光り出す。お?量子化するのかしら?俺が!俺達がガンダムだ!
神 「行ってらっしゃい。神の御加護を
真 「いや、アンタが神だろうが」
そう言って俺の意識はここから消えた
side 真
真 「んん〜」
次に俺が意識を取り戻すとそこは瓦礫に覆われ苔がへばりついていた
真 「あ、どんな世界か聞けば良かった。知ってるかもしれないし」
俺、アニメやゲームは詳しいんだ。でも見た感じ分からんな…とりあえず近く散策するか
真 「緑色〜しばーふーにー」
と歌いながら進む俺、ふとガラスに自分の姿が写る。黒髪に赤い目、どう見てもシン・アスカですありがとうry…じゃねぇよ!
真 「いや、確かにシンだけども!俺元から真って名前だけども!」
とひとりでツッコミを入れる俺、悲しいねバナージ
神 『何ひとりでツッコミいれてるんですか』
と俺の頭の中に響く神様の声。あら聞こえてる感じ?
神 『ええ、とはいえあなたにいくつか説明することがありそれを終えるの私の声は聞こえなくなりますよ』
真 「へー」
神 『ではまず、ここは「アサルトリリィ」の世界です。ヒュージと言われる怪物と戦う物語です』
真 「名前だけは聞いた事あるな…ぐぬぬこのリハクの目を持ってしても見抜けぬとは」
神 『いや、そのネタわかる人いますか…』
へーきへーき作者20代半ばだけど履修してるし!
神 『ん!んん!続いてあなたの力についてです。手を前にかざして下さい』
言われるがまま俺は手を出す。すると光が集まり形になり俺の手に握られる、ってこれ…
真 「斬月じゃん…なんでぇ?」
神 『あなたの記憶から作りました。特典の剣です。能力はもちろんご存知ですよね?』
真 「あのー神様、なんで消失編の形なんですか?」
神 『真の卍解の方は力が強すぎるので、崩玉編ではイマイチパッとしないのでこれにしました(ふんす)』
真 「いや、いいんだけどさ…好きだし」
神 『それにあなたと黒崎一護は少し近いものを感じたので』
真 「俺は一護ほど上等な人間じゃないけど」
神 『そういうことにしておきます。そして最後に』
真 「あい」
神 『転生した人間のみが書き込めるスレッドにログインできるようになってます』
真 「なんじゃそれ」
神 『簡単に言うと色んな転生者が書き込める2chのスレだと思ってください』
真 「おk把握」
神 『あ、あと2つ目と3つ目の特典が決まったら強く私に念じて下さい』
真 「了解」
神 『それては頑張って下さい』
そう言い残し神様の声が聞こえなくなる。あ…
真 「消失編って事は滅却師の力は使えるのかな…」
ま、頼りにしないようにしよ
つづく
突然託された死神の力。その日から俺の世界が変わった。死神代行・鈴村真!。大切な仲間を護る為、強き想いを爆発させて、今、魂の刃を振り下ろす!