【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】   作:ストライカーシグマ5

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前回のお話!1つ!無事正式に百合ヶ丘のリリィとなった結梨!

2つ!CHARMとの契約完了!これからどんどん活躍するズイ!そんな結梨を狙う輩が…?は?潰すわ

3つ!やってまいりました球技大会!なのにコスプレイベントあるの?


【誇り】ツバキ2【優しさ】

side 梨璃 結梨 二水 楓 神琳

 

二水「お次はエキシビションです。最初は我が1年椿組の六角汐里さん」

 

CHARMを持ち舞台に立った六角汐里

 

汐里「六角汐里参ります!」

 

二水「汐里さんは二振りのCHARMを同時に扱うレアスキル・円環の御手の持ち主です」

 

右手にティルフィング、左手にシャルルマーニュを構え飛び

 

汐里「やぁぁ!!」

 

シューティングモードに変形させ梨璃達の頭上の的を次々と撃ち落としていく。全てを撃ち抜き

 

汐里「やりました!」

 

と笑顔

 

二水「続いてはお待ちかね工廠科による新世代CHARMのデモンストレーションです。精神連結式起動実証機・ヴァンピール。使うのは長谷部冬佳さん」

 

緑の髪を束ねた少女が手に持つCHARMから有線で繋いだ子機から雷を落とす

 

二水「そしてルイセ・インゲルスさんが纏うのは格闘戦闘特化型ヤールングレイプル試作機です!」

 

腕のガントレット型CHARMから高火力の爆発を起こす

 

梨璃「すごーい」

 

爆風が凄い

 

 

 

 

side真

 

真 「ナニアレ…」

 

え、爆発起きてるんですけど…球技大会なんだよね…?さっきは雷落ちてたし…プログラム貰ってたなそういえば…えーなになに

 

真 「工廠科のCHARMお披露目会…」

 

威力ありすぎんだろ…やっぱ百由ちゃんの類いはマッドなの?マッドローグなの?ヤベーイ!!

 

真 「あらかた捕まえたかな?」

 

足元でミノムシになってる侵入者をどうするかな…ん?

 

真 「はい?」

 

高松『鈴村君。どうかね?』

 

真 「だいたいとっ捕まえたと思います。ドローンも破壊したんで」

 

高松『そうか、ならばこちらに戻ってくるといい。あとは百合ヶ丘の職員で対処させよう』

 

真 「え?いや、最後まで俺やりますよ」

 

高松『いい、ここからは我々大人の役目だ。君も子供なんだ』

 

そう言って通信を切られる

 

真 「…お言葉に甘えますか」

 

 

 

 

side 梨璃 夢結 結梨 二水 楓 ミリアム 神琳 雨嘉 梅 鶴紗 美鈴

 

二水「午後一番の競技は混成レギオンによる的棒倒し。的を落とすか棒を倒せば勝ちです」

 

結梨「よし、頑張るぞ」

 

梨璃「あ、私達は見学ね」

 

結梨「何で?」

 

梨璃「この競技は各レギオンから選抜されたメンバーで行うんだって」

 

一柳隊から選ばれたのは夢結、梅、ミリアム、神琳、楓の5人。よって他のメンバーは自動的に待機になる

 

梅 「結梨、梅と代わるか?習うより慣れろっていうだろ」

 

と提案してくる、が過保護の塊の梨璃が

 

梨璃「そんな!駄目ですよ!結梨ちゃんはまだCHARMにも慣れてないですし怪我したらどうするんですか!」

 

梅 「へいへい」

 

とスタート位置に移動する梅。それを見ていた結梨は

 

結梨「む〜」

 

と膨れる。一方の選抜メンバーのミリアムは

 

ミリアム「むっ?壱も出んのか」

 

と壱を見つける。壱もミリアムを見つけると挑発する態度をとり

 

ミリアム「あっ!?ちびっこには負けんじゃと!?にゃろめ~!」

 

と煽る

史房『競技開始です!』

 

史房の合図が響く、それと同時に

 

弥宙「私とお手合わせお願いします夢結様!」

 

とアールヴヘイムの弥宙が夢結に向かって飛び出す

 

月詩「こんな時でもないと構ってもらえませんから!」

 

弥宙と同様に月詩も動き出す

 

辰姫「倒しちゃったらごめんなさいです~」

 

亜羅揶「ちょっと!抜け駆けしないでよ!」

 

依奈「こら!夢結は敬遠しなさいって言ったでしょ!」

 

天葉「しょうのない子達ね」

 

樟美「いいなー」

 

と依奈が怒号が飛ぶがすでに遅し

 

弥宙 月詩 辰姫「むーりー!」

 

と夢結に一閃され吹っ飛ぶ。ふっと笑い

 

夢結「もっと本気でいらっしゃい」

 

と余裕。その姿を見た美鈴は

 

美鈴「よく笑うようになったなぁ」

 

梨璃「いえ、美鈴様…多分そういう笑いじゃないと思います」

 

だってあれ私と訓練してる時の顔ですもんと続ける

 

美鈴「梨璃」

 

梨璃「はい?」

 

美鈴「気付いているかい?」

 

梨璃「?」

 

美鈴「ふふ、なら夢結の構えをよく見てみるといい」

 

梨璃は美鈴の言われた通りに夢結の構えをよく見る、すると

 

梨璃「あれ…?いつもの構えじゃない…?」

 

夢結の構えはCHARMを横に構えどんな動きにも対応出来るスタイル、が今は正面にCHARMを構えるスタンダードな構え

 

梨璃「あれ…どこかで見たことある構えのような…」

 

結梨「…?」

 

結梨はなんの事だかわかっていない

 

梨璃「あ!」

 

美鈴「そう、彼の構えだよ」

 

そう、夢結が今やっている構えは真の使う構え

 

壱 「隙だらけよグロピウスさん!」

 

ミリアム「じゃかあしい!」

 

とぶつかり合う壱とミリアム

 

壱 「私だってほんとは夢結様にお相手してほしいけど今日はあんたで我慢してあげるわ!」

 

ミリアムは壱から距離を取り

 

ミリアム「なんの!必殺フェイズトランセンデンス!」

 

CHARMから高出力のマギを発射する。壱はそれを紙一重で避け

 

壱 「避けてしまえば皆同じよ!」

 

と勝ち誇る、が

 

ミリアム「避けてくれてありがとうなのじゃ」

 

ミリアムの目的は最初から壱ではなかった。ミリアムの攻撃は的を射抜く。忘れられていたがこれは的棒倒し、つまり相手を倒すことが目的ではなく的を倒すか射抜くかだ

 

ミリアム「まあわしがちょいと本気を出せばこのくらい…」

 

と勝利したミリアムだがばたーんと倒れてしまう。ミリアムのレアスキル「フェイズトランセンデンス」はマギを一時的に増幅させトドメを刺すもの、だが代償として発動後少しで切れてしまいマギは枯渇してしまう

 

史房『救護班!急げ!』

 

 

 

side真 梨璃 夢結 結梨 二水 楓 ミリアム 神琳 雨嘉 梅 鶴紗 美鈴

 

レギオンルームで横になりタオルで顔を覆うミリアム

 

百由「なかなか派手に決まったじゃない」

 

とメガネを光らせて入ってくる百由

 

百由「さあお次はぐろっぴのエキシビションのために私手ずからの仕掛けを用意しといたから存分に踊ってちょうだいね!」

 

とノリノリでミリアムと戦わせようとしている

 

ミリアム「百由様…わしのフェイズトランセンデンスを何と思っとるんじゃ?」

 

百由「えっ?そりゃあもうリリィの保有するマギを一瞬で放出するちょっとヤバげなレアスキルでしょ?」

 

ミリアム「ちゅーことで見てのとおりわしのマギはすっからかんなので今日は店じまいじゃ」

 

つまり戦えないと言うミリアム、それを聞いた百由は

 

百由「…どーすんのよ!今日のために私がどんだけ準備したと思ってんの!」

 

ミリアム「悪かったのう!ちと調子に乗っちまったのじゃ!」

 

と反論

 

ミリアム「じゃがどうせ他に適当な奴がおるじゃろ」

 

場所は変わって校庭、そこでは

 

結梨「おー」

 

結梨がCHARMを構えヒュージと対面していた

 

梨璃「ちょ!ちょっとこれどういうことですか!?」

 

鶴紗「見てのとおり午後のエキシビションマッチ」

 

真 「いや、それは分かるわ。なんで結梨が?」

 

あっれー?このプログラムにはミリアムちゃん担当って書いてあるんだけど?

 

神琳「どうやらミリアムさんは先程のフェイズトランセンデンスでマギが尽きてしまったようです」

 

二水「百由様が研究の一環で作製したヒュージロイドとミリアムさんの特別対戦のはずですが…」

 

梅 「ああ。梅がミリりんの代わりに登録し直しといたぞ」

 

梨璃「そんな!?」

 

梅 「相手は百由の作った何かだろ?大丈夫じゃないか?」

 

楓 「百由様だから心配なのでは?」

 

楓ちゃんの言う通りなんだよなぁ…ってあんじゃこりゃあ!?金網がドーム型になって結梨とヒュージロボ囲んだんだけどぉ!?

 

梨璃「あわわわわ…」

 

百由「あらら間に合わなかったか」

 

と小走りで現れた百由ちゃん

 

梨璃「あっ!百由様どうにかしてください!」

 

百由「いや~この檻勝負がつくまで開かないのよ」

 

梨璃「ええ~!?」

 

真 「んーでもエキシビションだしな」

 

梅 「要は結梨が勝てばいいんだろ?」

 

雨嘉「エキシビションだから当然リリィが勝つようにセッティングして…ありますよね!?」

 

あ、そうか!そうだよな。勝てるように組んであるよな〜雨嘉ちゃんの言う通り…

 

百由「いいえその逆よ!ゴリゴリにチューニングしてぐろっぴもイチコロのはずだったのに…結梨ちゃんが危ないわ!」

 

ミリアム「わしをどうする気だったんじゃ!って慌てるのが遅いわ!」

 

百由「名付けてメカ・ルンペルシュティルツヒェンくんよ!」

 

ミリアム「名前まであんのか!よっぽどお気に入りじゃの!」

 

真 「もうおせーよ…」

 

梨璃「初心者が無茶するのは私の役目じゃなかったんですか~」

 

神琳「時代が変わったんでしょう」

 

二水「はい!百合ヶ丘のゴシップは今やすっかり謎の美少女結梨ちゃんに取って代わられましたから!」

 

梨璃「二水ちゃんまで!?」

 

美鈴「はっはっは!面白くなってきたね」

 

梨璃「美鈴様ぁ!!笑ってる場合じゃないですぅ!!」

 

と慌てふためく梨璃ちゃん

 

結梨「梨璃私やるよ!私もリリィになりたいの!リリィになってみんなのこともっとよく知りたいの。だから見てて!」

 

とあっちはやる気満々だな…ったく

 

夢結「信じなさい梨璃、あの子はちゃんと見ているわ。あなたもちゃんとごらんなさい」

 

と梨璃ちゃんの肩に手を置く夢結ちゃん

 

真 「これはあいつがやりたいって決めた事だ。もし本当にやばくなったらぶっ壊してでも助けるから、な?」

 

納得したのか静かになる梨璃ちゃん

 

真 「おーい結梨!」

 

結梨「なに?」

 

真 「頑張れ!」

 

結梨「うん!」

 

結梨はヒュージロボに向けて構えを取る、その姿は

 

雨嘉「あれは…」

 

鶴紗「夢結様の型」

 

結梨の構えはCHARMを水平に横に構え股を開く夢結の本来のスタイル

 

真 「あいつはあいつで成長してるってことだよ」

 

ヒュージロボが先に動き出す。触手が結梨に向かっていく、結梨はそれをCHARMで受け止める

 

ロザリンテ「押された時は間合いを取りなさい!」

 

那岐「そう!相手のペースは崩すためにあるのよ」

 

結梨は動き回りながら攻撃を捌く

 

眞悠理「止まらず動いて!相手に隙を作らせれば勝機はある!」

 

徐々に動きを見切り始め反撃、触手を弾く

 

梨璃「みんな…」

 

夢結「梨璃。私が最初に手ほどきした時のこと覚えているでしょ?最初に教えたのは?」

 

梨璃「はい。あえて受けて流して斬る…」

 

夢結「そう。ほら」

 

結梨の動きがどんどんと良くなる。ヒュージの触手を

 

梨璃 夢結「あえて受けて…」

 

動きに逆らわずに

 

梨璃 夢結「流して…」

 

その勢いを使いCHARMを振り上げ

 

結梨「やぁ!」

 

梨璃 夢結「斬る!」

 

結梨のCHARMはヒュージロボを真っ二つに斬り活動を停止させる。ふぅ…初めてにしちゃ上々だな…てか最後の一撃さ

 

美鈴「君の斬り方にそっくりだね」

 

真 「やっぱそう思うよなぁ…」

 

あいついつの間に…

 

史房「やった!…っと失礼」

 

史房ちゃん喜んでんな?思ってるより感情豊かだよねあの子

 

結梨「梨璃!皆!見てた?私出来たよ!」

 

と嬉しそうに走ってくる。そんな結梨を梨璃ちゃんが受け止める

 

梨璃「うわ~ん!結梨ちゃんえらいよ~」

 

結梨「うんうん。泣くな梨璃」

 

これじゃどっちが姉なんだかわっかんねぇな

 

百由「あああ…私のメカ・ルンペルシュティルツヒェンくんが…」

 

ミリアム「もうええじゃろ」

 

とあっちはあっちで落ち込んでるし…さて後のプログラムは…ああ、コスプレ大会だけか

 

史房『それでは次のプログラムに移る、鈴村君グランドの真ん中にお願いします』

 

真 「はい?」

 

え?なんで?

 

史房『早く』

 

あ、はい…すごすごとグランドに向かう俺。そのまわりにはかなりの数のリリィの皆さん…え?まじ何すんの?

 

史房『それではこれより全生徒参加の理事長代行からの特別イベントを開始します』

 

真 「…待てぃ!!俺何も聞いてないぞ!?」

 

袖からプログラムを出して開く…うん書いてないね!?

 

高松『えーではルールを説明する』

 

真 「聞けよ!!」

 

無視すんなよ!?

 

高松『その前に鈴村君、ほれ』

 

ってなんか投げて…待て待て待て!!なんで剣投げてくんの!?あっぶね!?これ黒鍵じゃね!?なんでんなもん持ってんのこの人!?

 

高松『それに括り付けてある紐を頭に巻きなさい』

 

真 「だから無視すんなよ!!」

 

ええい!人の話を聞かねぇなぁ!?とりあえず言うこと聞くか…はぁ…

 

真 「巻いたぞ」

 

高松『よろしい、ではルールを説明する。今より20分の間に彼から頭の八巻を取ったものに「1日鈴村君を好きなように出来る権利」を与える』

 

真 「は?…はぁぁぁぁぁあ!!??」

 

え!?聞き間違いじゃないよな!?

 

高松『CHARMの使用、レアスキルも使って構わない。がCHARM破損は失格と見なす。チーム、レギオンで争うのも許可する』

 

待ってって?!それってつまり

 

高松『チーム、レギオンとして取った場合1人1日ずつ時間を取らせよう』

 

やっぱりかよちくしょう!!

 

真 「てか俺が勝ったらどうすんの!?」

 

高松『特にない』

 

真 「デメリットしかない!?」

 

高松『では皆の健闘を祈る…始め!!』

 

真 「ち、ちくしょぉぉおお!!」

 

高松「うむ…茶がうまい(愉悦)」

 

俺の一日の生殺与奪の権利を賭けた戦いを行い

 

雨嘉「あわわわ…」

 

二水『競技会は雨嘉さんがコスプレ部門で最優秀リリィに選ばれ幕を閉じました』

 

鶴紗「雑なオチだな」

 

雨嘉「にゃーん」

 

鶴紗「はうん!」

 

とドタバタな一日は過ぎたのだった

 

 

side真

 

 

百由「解析科から結梨ちゃんのDNAの解析結果が届きました」

 

理事長室に集まった俺、百由ちゃん、生徒会の3人と高松のオッサン

 

百由「彼女の…DNAは平均的な人の女性であるのは確かです。が…どこか不自然で。何というか平均的すぎるんです。普通の人間はどこかしら偏っているのが当たり前なのに」

 

真 「つまり?」

 

高松「要点を頼む」

 

百由「…彼女はヒュージに由来する個体、というのが私の結論です」

 

…だから掲示板は…

 

高松「人化したヒュージ、というわけか」

 

百由「驚かれません?」

 

高松「残念だが先手を打たれた」

 

オッサンのテーブルにはなにかの書類が置かれている、多分それが

 

高松「研究機関G.E.H.E.N.A.とCHARMメーカー・グランギニョルが共同研究していた実験体の紛失を国連に届け出た」

 

グランギニョル…って楓ちゃんの…

 

高松「連中…彼らが言うには彼女はヒュージから作り出した幹細胞をもとに生み出された人造リリィだそうだ」

 

百由「その表現…胸くそ悪いです」

 

まるでガンダムSEEDの「コーディネーター」…あれとは少し違うけど…それでも…

 

高松「可能なのか?」

 

百由「ヒュージのDNAは多層ゲノム重複を起こしていてこれまで地球上に現れた全てのDNA情報を備えているといわれています。その中にはもちろん人のものもあって箱舟に例える学者もいるほどです。ああ…まあどうやったかは知りませんけど行為としては可能です」

 

高松「倫理を無視した完全な違法行為だ。しかも連中は己共の不始末を晒してまで彼女の返還を我々に要求してきおった」

 

史房「どうします?」

 

高松「彼女が人でないとなると学院は彼女を守る根拠を失うことになる」

 

史房「CHARMメーカー・グランギニョルの総帥は楓・J・ヌーベルの父親です」

 

でもそれは…

 

真 「もし、もし学園があいつを…結梨を護れないって言うなら」

 

こんな事になるなんて思わなかった…でも

 

真 「俺はアンタらと敵になってでもあいつを護る」

 

 

 

つづく




次回 【世界を全て】コスモス【敵に回しても】
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