【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】   作:ストライカーシグマ5

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それは、誰かの為に

それは、未来の為に

それは、生きる為に

それは、悲しみを消す為に




【純粋】ユリ2【無垢】

side真

 

真 「先手必勝!!月牙天衝!!」

 

落ちてくるヒュージに月牙天衝をフルパワーでぶち込む

 

真 「落ちろぉ!!」

 

月牙天衝はヒュージを飲み込み百合ヶ丘の敷地よりも前にに浜辺に落ちる、ヨシッ!んじゃあ追撃!

 

真 「もういっちょ!!」

 

落ちた地点に月牙天衝を叩き込む。月牙はヒュージの落ちた地点に降り注ぎ爆煙を巻き上げる

 

真 「(反撃がない?いや…なんだこの違和感)」

 

あのヒュージは反撃どころかその素振りすら見せなかった。まるで元から攻撃する気がない(・・・・・・・・・・・)、そんな感じだ

 

真 「なんだこの感じ…」

 

3つあった気配が1つになってく…嫌な予感しかしない!

 

真 「もう1発!っ!?」

 

咄嗟に斬月を構える俺、爆煙の中からドス黒いビームが俺に襲い掛かる。斬月で何とか弾くけど…なんだよあれ…

 

 

 

 

 

side梨璃 結梨 楓

 

〜真が戦闘を開始した同時刻〜

 

梨璃達百合ヶ丘の生徒は校舎を出て敷地の山へと避難をしていた

 

楓 「梨璃さん!それに結梨さんも!よかった。探しましたのよ」

 

梨璃「楓さん!お姉様はどこか知りませんか?」

 

結梨「探したけど居ないんだ」

 

楓 「夢結様ですか?さあ…私達より先に避難…なさる方でもありませんね、あの夢結様がかわいいシルトを置いて先に避難するような聞き分けのいいシュッツエンゲルなわけありませんもの」

 

そう言われ先程のことを思い出す。自分と夢結、そして美鈴の3人が揃った時の事だ。美鈴を見て小さく呟いたのだ「やめて、お姉様」と…それは美鈴にも聞こえていたのだろう。夢結を追うこともせずに立ちすくむことしかできていなかった

 

梨璃 楓 「っ!?」

 

地面が揺れる。なにか大きなものが落ちたような衝撃

 

梨璃「私戻ってみてきます!」

 

そう言ってCHARMで円を描きその上を踏み飛び上がる

 

楓 「ならば私もお供しますわ!…あっ」

 

結梨「楓!?」

 

梨璃と同じように円を描いて飛び上がろうとするがCHARMが反応せず倒れそうになる楓、梨璃が咄嗟に戻って支える

 

楓 「マギが入らない…」

 

梨璃「大丈夫ですか?」

 

楓「え…ええ。どうして…」

 

楓の、いやここにいる梨璃以外のリリィは皆CHARMが反応しないことに混乱している

 

結梨「私が!」

 

楓 「結梨さんはまだCHARMが直っていないでしょう!」

 

結梨「あ…」

 

梨璃「…先に行ってますね!」

 

 

 

side夢結

 

〜回想〜

 

美鈴『今朝眠れなくて窓から朝露の雫を眺めていたんだ』

 

そう言って美鈴が夢結の髪を梳かす

 

美鈴『それが朝日を浴びると夢みたいに輝いて…あんまり綺麗だったから僕はそれに触れようとして…壊してしまった。触れなければもっと見ていられたはずなのに』

 

梳かし終えた美鈴は夢結の細い首を優しく掴み

 

美鈴『夢結は僕にとって特別な存在だ。夢結だけが僕のいるこの世界に彩りを与えてくれる。あの朝露のように…僕が夢結に抱く邪な感情をどれだけ必死に抑えているか分かるかい?』

 

絶妙な力加減で触れる、そんな心境を夢結は知らずに

 

夢結『そんな…お姉様だったら私はかまわないのに』

 

そんな夢結を見て美鈴は離れ

 

美鈴『忘れてくれ…夢結』

 

夢結『お姉様?私は…』

 

美鈴『忘れろったら!』

 

そう言って夢結に手を翳す。ルーンが浮かび上がり夢結のその記憶を消した

 

〜回想終了〜

 

その時のことを思い出した夢結、精神が不安定になっていき髪の毛の色が少し白く染まり始める

 

美鈴『自分自身を認められない人間はどうなると思う?憎むんだ』

 

その言葉を思い出す

 

夢結 美鈴『「自分と自分以外の全てのものを…」』

 

 

 

 

 

side真 梨璃

 

なんだアイツ!さっきの3つからなんか出て1つになって攻撃してくる。ちっ!うぜぇ!

 

真 「月牙天衝!」

 

ビームに月牙天衝を撃って相殺する、けど…!

 

真 「なんかすっげぇ気持ち悪いなこいつ!」

 

気配が1つになったあたりから変なんだよな…!でもやることは変わらないか!

 

真 「お前を行かせる訳には行かねぇんだよ!!」

 

斬月を振り下ろしヒュージの装甲を斬り落とす。よし、刃は通るな!って!

 

真 「おい!?梨璃ちゃん!?」

 

なんか校舎の方に梨璃ちゃん飛んでってるんだけど!?

 

梨璃「真さん!まだ校舎にお姉様が!」

 

真 「アイエエエ!?ナンデェェェ!?」

 

皆居なくなったんちゃうんかい!でなんで梨璃ちゃんが行くの!?梅ちゃんとかは!?

 

梨璃「なんだか皆マギが使えないみたいなんです!」

 

what!?じゃあなんで君使えてんの!?ええい

 

真 「邪魔すんな!」

 

ヒュージの標的が梨璃ちゃんに移った。ビームを梨璃ちゃんに撃つ

 

真 「縛道の八十一「断空」!」

 

ビームから梨璃ちゃんを断空で護る

 

真 「とりあえず夢結ちゃん確保したらさっさと脱出してくれよ!」

 

梨璃「分かりました!」

 

真 「って訳だ…テメェの相手は俺!記憶したか!?」

 

再び斬月を振り下ろす。が

 

? 『記憶…だと?』

 

真 「っ!?」

 

今…

 

? 『そんなもの必要ない』

 

あのヒュージ…まさか!?

 

? 『そんなものは無駄だからだ』

 

真 「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!?」

 

ってふざけてる場合じゃねぇ!!変なことされる前に

 

真 「ぶっ壊れろォォ!!」

 

ヒュージに月牙天衝を落とす、それと同時にヒュージを中心に紫の球体を形成し辺り一帯を黒い風が覆う…おいおいこれは…不味いって!!

 

真 「月牙…天衝ォォォ!!!」

 

こうなったら奴が完成(・・)する前に潰す!!

 

だが遅かった…ソレ(・・)は月牙天衝よりも早く形を得て、腕を振るう。月牙はそれだけで消し飛び真をも吹き飛ばす

 

 

 

 

side梨璃 夢結

 

梨璃「お姉様!」

 

開きっぱなしの窓から入る梨璃、そこには毛先が白くなりかけている夢結が呆然とたっていた

 

夢結「梨璃…」

 

梨璃「お姉様!お迎えにまいりましたよ。行きましょう!」

 

夢結「無理よ梨璃…私はどこにも行けない。ここで戦うことしか…」

 

梨璃「何言ってるんですお姉様!一緒に逃げましょう!」

 

夢結「私に指図しないで!」

 

梨璃に対して怒鳴りつける夢結

 

夢結「貴女もレアスキルで操るの…?」

 

梨璃「え…?」

 

何を言っているのか分からない梨璃

 

梨璃「お姉様何を?」

 

夢結「美鈴様は全てを呪っていた。これは罠だわ…あのヒュージは私が倒さなくちゃ」

 

ブリューナクを梨璃に向け

 

夢結「貴女はひとりで逃げなさい!」

 

その瞳は赤く染まっている、が

 

梨璃「お姉様…それマギが入っていませんよ」

 

すぐさまブリューナクをグングニルでへし折る

 

梨璃「お姉様は行っちゃ駄目です!レアスキルとか罠とかそんなのどうでもいいです!私は…いいえ私がお姉様をお守りします!あのヒュージは私が倒します!」

 

そう言って窓から飛び出そうとする梨璃

 

夢結「無理よ…あなたにお姉様を倒せるはず…」

 

梨璃「美鈴様じゃありません!あれはヒュージです!」

 

夢結「待ちなさい!待って…梨璃…」

 

梨璃「行ってきます、お姉様」

 

 

 

side 結梨 美鈴 二水 楓 ミリアム 神琳 雨嘉 梅 鶴紗

 

眞悠理「何でCHARMが動かない!?」

 

史房「他のリリィのCHARMも使用不能だそうです」

 

百由「先の3体のヒュージは墜落時の運動エネルギーを利用して地中深くに潜り込みマギの結界を展開しているようだけどあの規模の躯体を構築しながらリリィのマギにまで干渉するなんて…」

 

高松「マギをこうも湯水のように使うとは」

 

祀 「先に降りた3体のマギ反応はほぼ消失。新たに出現したヒュージに吸い尽くされたと思われます」

 

眞悠理「あのヒュージ…ここからでも殺気を感じる」

 

真とヒュージの激突の余波で衝撃を感じる一同

 

楓「ああもうっ!こんな時にCHARMが使えないなんて…」

 

CHARMを振り回してもうんともすんとも言わない事に腹を立てる楓

 

神琳「今は誰のCHARMも起動していないわ。悔しいのは皆同じです」

 

雨嘉「…やっぱり真さんの力はマギ由来じゃないから戦えてる、のかな」

 

真の戦闘を見ながら雨嘉が零す

 

楓 「それにならどうして梨璃さんだけがCHARMを使えたんです?」

 

ミリアム「梨璃のレアスキルと関係あるやもしれんな」

 

神琳「カリスマ支援と支配のスキル…」

 

ミリアム「知っとったか」

 

神琳「薄々見当は」

 

雨嘉「カリスマ使いは他にもいるのにどうして梨璃だけ?」

 

ミリアム「そこは謎じゃな」

 

楓「もし今は自分しかCHARMを扱えないと知ろうものなら梨璃さんのことですからたった一人であのヒュージに立ち向かいかねませんわ!」

 

ミリアム「そこまでおバカと思いたくはないが梨璃ならありうるの…いくら真がいるとはいえかなり無理をする気であろう」

 

結梨「…でも見てるだけってのは嫌」

 

梅 「筋金入りの無鉄砲だからな」

 

鶴紗「私も…無鉄砲…したい!」

 

雨嘉「うん…こんなところで何もできないなんて嫌だ!」

 

神琳「もちろん。諦めるには早すぎます!」

 

ミリアム「そらそうじゃ!わしらが張り子の虎で終わるなどありえんことじゃ!」

 

楓 「当ったり前ですわ!」

 

二水「そうですね…そうですよね!」

 

美鈴「…でも僕らに何が出来るんだ…?」

 

楓 「美鈴様?」

 

美鈴「マギもない、CHARMも使えないんだぞ」

 

神琳「ですが」

 

美鈴「無理なものは無理なんだ!」

 

悲痛な叫びが木霊する。自分の無力さがここに来て限界を迎えたのだろう

 

結梨「…なんとかなる」

 

美鈴「っ!?」

 

結梨「真だったら絶対なんとかなるって言うと思う」

 

楓 「…そうですわね、あの殿方は諦めるという言葉を知らないのですから」

 

梅 「あいつには道理とか常識は通用しないしナ!」

 

鶴紗「いや、多分常識はあると思うけど」

 

雨嘉「きっと真さんならこの状況をひっくり返すと思う」

 

神琳「では私達は何が起きても動けるようにしておきましょう」

 

美鈴「(なんとかなる…か…彼らしい)」

 

 

 

side真 梨璃

 

BGM 悲しいデュエル

 

真 「ぐあっ!」

 

風圧で吹き飛ばされ木を薙ぎ倒して止まる。つつ…

 

600:一般転生社畜 ID:BoGy96MYg

イッチ!

 

601:一般転生社畜 ID:tMuBiqwvo

大丈夫か!?

 

602:一般転生社畜 ID:EULs1gpls

巫山戯んなよォ!!

 

604:一般転生社畜 ID:xHNEVMp3o

なんでここで出てくるヒュージが「虚無の申し子」なんですかねぇ!?

 

605:一般転生社畜 ID:dkPRiV8gk

こんなの倒せるのか!?

 

607:一般転生社畜 ID:O4pBRX7ru

アカンシヌゥ!

 

608:一般転生社畜 ID:2IgzYUmON

ボロボロのイッチで何処までできるのか…!

 

610:一般転生社畜 ID:black cat

来るぞ!動け!

 

611:一般転生社畜 ID:iS3s1iJMR

俺らも目になるから早く!

 

612:一般転生社畜 ID:ge3W8g4z/

こういう時に鬼道使えればなぁ!

 

 

真 「ざけんなよ全くよ…」

 

これは本気で行かなきゃまじぃな…

 

梨璃「真さん!!」

 

真 「梨璃ちゃん!?」

 

なんで!

 

真 「夢結ちゃんは!?」

 

梨璃「学院に置いてきました!」

 

真 「連れて逃げるって話しは!?」

 

梨璃「…それよりもあのヒュージ…え!?」

 

梨璃ちゃんはヒュージを見て立ち止まってしまう

 

梨璃「あの形…前に見た…あれに似てる」

 

真 「ああ…」

 

そりゃそうだろ…だってあれは

 

真 「ファフナー…マークニヒト」

 

「虚無の申し子」ザルヴァトールモデル・ファフナー・マークニヒトなのだから

 

真 「下がってろ梨璃ちゃん…悪いけど梨璃ちゃんを構いながら戦える程こいつは甘くねぇ」

 

ニヒト『ヒトが僕に叶うはずがない』

 

梨璃「え…」

 

ニヒト『虚無の力にヒトが逃れられる術は無い』

 

梨璃「ヒュージが喋った…?それに虚無…?」

 

真 「梨璃ちゃん、絶対に俺の前に出るな。死ぬぞ」

 

ニヒトが腕から紫の雷を梨璃ちゃんに放つ。やらせるか!

 

真 「縛道の八十一「断空」!」

 

梨璃ちゃんの前に断空を貼って雷を弾く、が

 

真 「おい!!」

 

断空侵食するのやめて貰えませんか!?

 

真 「梨璃ちゃん!」

 

俺に呼ばれ我に返ったのか直ぐさまそこから飛ぶ。その後すぐに紫電は断空を貫く

 

真 「これで断空が抜かれるならワームスフィアとかケーブルとか紙っぺら扱いだろ…!」

 

なら接近するしかない!

 

真 「っらぁ!!」

 

瞬歩で一気にニヒトに近付き斬月を振り下ろす。ニヒトはケーブルを重ね斬月を受け止める、けどなぁ!!

 

真 「月牙天衝!!」

 

この距離は俺の距離だ!!

 

ニヒト『そんなもの…』

 

ルガーランスを作り出しケーブル事俺を吹き飛ばす。うおっ!

 

真 「っぶねぇ!」

 

霊子を足元に固めて何とか止まる

 

ニヒト『僕の祝福を受けろ!!』

 

真 「その祝福は嫌だね!!」

 

ルガーランスからレールガンを放とうとエネルギーを溜める、やらせるかよ!!暗剣を砲身に投げ暴発させる

 

真 「まだだ!」

 

代行証から巨大な手裏剣を取り出しケーブルに向けて投げる。ケーブルに弾かれる手裏剣、が

 

真 「よっと!」

 

予め繋いでおいた細いワイヤーを引きケーブルを纏めて絡め取る

 

真 「これでケーブルは使えないな!!」

 

ニヒト『そんなものかァァ!!』

 

げっ!こいつ自分のケーブル事ワームスフィアで消しやがった!!しかも消した部分が直ぐに直りやがった!!

 

真 「デタラメが!!」

 

だからってワームスフィア連発やめてくます!?避けるの大変なんだって…っ!

 

真 「梨璃ちゃん!」

 

野郎向き変えたと思ったらその先にいるの梨璃ちゃんじゃねぇか!間に合えっ!!

 

真 「梨璃ちゃん!」

 

間に合った!梨璃ちゃんを突き飛ばす、その瞬間俺の周りが黒の球体に包まれ

 

ニヒト『虚無に消えろ!』

 

ニヒトは掌を握る。だけどな、やられるわけには行かねぇんだよ!!霊圧を全開にしワームスフィアに抗う

 

梨璃「真さん!」

 

ワームスフィアと俺の霊圧がぶつかる。がワームスフィアの方が威力は上回っていて存在を消されなかったが俺の体が傷だらけになり膝を着く

 

真 「ぐっ!はぁ…はぁ…ゲホッ…」

 

血を吐き出し俺の周りも流血し血だらけだ

 

梨璃「真さん!そんな…私を守って…」

 

真 「だい…じょうぶ、だから」

 

梨璃「っ…!」

 

梨璃ちゃんが俺の前に立ちCHARMを構える

 

梨璃「あなたの相手は私よ!」

 

梨璃ちゃん…ありがとな…でも

 

真 「梨璃ちゃんは、下がってて…」

 

梨璃「ダメです!そんな体で!」

 

立ち上がろうと斬月を突き刺す

 

ニヒト『無駄だ、所詮君達(ヒト)ヒュージ()には勝てない』

 

真 「そんなもん…やって見なきゃわかんねぇだろうが」

 

ニヒト『ヒトの限界などその程度だ、全力を出しても僕には敵わない』

 

真 「勝手に俺らの限界を決めてんなよ…それにな…俺が何時全力で戦ってるって言ったよ(・・・・・・・・・・・・・)

 

ニヒト『なんだと?それでは君は全力を出していなかったと言いたいのか?』

 

真 「ああ…そう言ってんだよ!!俺の言葉は信じられねぇってなら、テメェの目なら信じられるだろ」

 

 

620:一般転生社畜 ID:pj4bAuZHO

やるんだな!

 

621:一般転生社畜 ID:PRphvQvvK

むしろ今使わないで何時使うんだ!

 

622:一般転生社畜 ID:nzdXu8Ve2

いっけー!イッチ!

 

623:一般転生社畜 ID:Znv5eb6vP

引けわば老いるぞ!臆せば死ぬぞ!叫べ!

 

624:一般転生社畜 ID:jN0hRnopM

イッチのその力はあの死神達の力を束ねたものだ!

 

625:一般転生社畜 ID:/R8L8KeZh

負ける道理はねぇ!

 

627:一般転生社畜 ID:AmRe/ej2H

信じろ!お前の信じるお前を!

 

628:一般転生社畜 ID:black cat

お前の背には護る者達がいるじゃろう!

 

629:一般転生社畜 ID:tentyou

こんなところでやられる程貴方は弱くないでしょう?

 

631:大前田のパパンID:previous age2 No.2

テメェの未来を切り開け!!

 

 

梨璃ちゃんの前に立ち斬月を両手で構え

 

真 「ふっ!!」

 

霊力を全開にし

 

真 「おぉぉぉぉお!!!」

 

梨璃「きゃっ!」

 

真「卍解!!」

 

 

 

なんだ、あれは。ニヒトはそう思った。所詮はヒト、負ける道理など無い。だが奴は、目の前の男はなんなのだ。何故あんな威圧感を放てる?ニヒトは恐怖を覚えた

 

ニヒト『消えろぉぉぉお!!!』

 

ワームスフィアを奴に落とす、それと同時に男はその言葉を唱えた。そしてニヒトには理解できない事が起きる。ワームスフィアは消し飛ばされ一帯の、背後の少女以外の全てを吹き飛ばした。次にニヒトが見つけた時にはそれ(・・)は姿を変えていた

 

真「天鎖斬月」

 

 

 

つづく

 

 

 




月を斬る剣は暗き天を(とざ)す。今を生きる少女達の為に

次回 【やっぱ百合に】ブーケ【挟まりやがったな!?】








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