【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】   作:ストライカーシグマ5

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今回は本編に関係ないよ!ただの真ちゃんの性癖とおんにゃのこにされるだけだよ!


【真ちゃんへインタビュー!】豪華2本立て!【もし真が女だったら?】

真ちゃんへインタビュー!

 

side真 二水

 

真 「ふいーやっと全部直った」

 

最後の窓の入れ替えを終えた俺。ニヒトの影響は結構あったらしく地面も結構割れてたし。もし次出たらぶっ殺してやる!

 

真 「さーてコーヒーでも飲みますかね」

 

今の気分は甘いのが飲みたい…ならば千葉の心と言ってもいいMAXコーヒーだな!え?コーヒーじゃない?喧しい

 

二水「あ!居ましたよ!日羽梨様!」

 

日羽梨「ホントだ、こんなところにいたのね」

 

真 「二水ちゃんに日羽梨ちゃん?どったの」

 

二水「どうしたのじゃないですよ〜今日は取材受けてくれるって言ったじゃないですか〜」

 

真 「あ、それ今日か?忘れてた」

 

日羽梨「全く…」

 

二水「この後お時間ありますか?」

 

真 「今日は出番じゃないから大丈夫」

 

日羽梨「とりあえず貴方、着替えてきなさい」

 

作業着だしね

 

〜10分後〜

 

真 「おまたせ」

 

二水「それじゃあよろしくお願いします!」

 

真 「はいよ〜あ、飲み物紅茶でいい?」

 

日羽梨「何故当たり前のように貴方が紅茶を淹れてるのよ…」

 

真 「職業病」

 

はーいどうぞー…なんだその可哀想なものを見る目は!やめ、やめろォ!

 

二水「で、では気を取り直して…よろしくお願いします」

 

真 「はいよろしく」

 

二水「まずは自己紹介からお願いします」

 

真 「あ、そこからなのね…鈴村真です。身長は175cm、体重は…」

 

二水「あー!そこまで言わなくていいです!」

 

真 「あらそう?別に女の子じゃないから体重知られても大して問題ないけど」

 

日羽梨「いいから!」

 

あ、はい…あ、ちなみにこの子は山梨日羽梨ちゃん。2年生でレギオン「サングリーズル」に所属してる。ちょっと毒を吐くけど二水ちゃんとか親しい間柄には優しい。中でも二水ちゃんの事をかなり気に入ってるそう、はよ契れ

 

二水「次に好きな物はなんですか?」

 

真 「好きな物ね…うーん和菓子かなぁ〜」

 

日羽梨「おじいちゃんみたいね」

 

真 「生クリームたっぷりのケーキとか胸焼けするんだ」

 

日羽梨「だからおじいちゃんか!」

 

なんでだろうね?あれ

 

二水「ははは…では嫌いなものは?」

 

真 「納豆」

 

臭いとあのネバネバが耐えられない

 

二水「あー分かります〜」

 

日羽梨「微妙にお子様ね」

 

だぁらっしゃい

 

真 「最近は牛丼にもハマってる」

 

二水「チーズ牛丼美味しいですよ!!」

 

ちょっ急に勢い着くじゃん

 

日羽梨「日羽梨はおろしポン酢が好きよ」

 

と二水ちゃんの方を見て言う日羽梨ちゃん。まあいいんだけどさ…はよ契れ

 

二水「では次はご趣味はなんですか?」

 

真 「趣味?うーん」

 

なんだろうな…趣味ねえ

 

真 「食べ歩きかなぁ」

 

日羽梨「さっきから食べ物の話しかしてないじゃない」

 

真 「そっちが振ってるんですけど…?あ、でもこっち来てからは釣りをよくやってるかな」

 

海が近いから暇な時は行ってたりする

 

真 「辰姫ちゃんとは一緒に行ったりするな」

 

永遠とCHARMの話聞かされるけど

 

二水「ほうほう、辰姫さんと」

 

真 「んで暇になった阿羅椰ちゃんがフラフラと現れたりする」

 

可愛い子ハンティング失敗続きっぽいね

 

真 「ああ見えて阿羅椰ちゃんも結構釣りが上手い」

 

ただの面白レズじゃないんだね

 

二水「これは思わぬ収穫です!」

 

と言ってメモ帳にペンを走らせる二水ちゃん

 

日羽梨「別の趣味とかはないの?」

 

真 「趣味はそんなもんかなぁ…天気のいい日はよく昼寝してるぐらい」

 

学院の外にちょうどいい場所があるんだわ

 

二水「では次に行きたいと思います」

 

真 「はいよ」

 

二水「好きな女性のタイプを伺いたいと思います」

 

真 「…それ意味ある?」

 

質問の意図がわからんのだが…

 

日羽梨「は?アンタ本気で言ってる?」

 

真 「はい?」

 

日羽梨「こいつ…女の敵ね…」

 

二水「あはは…ま、まぁ新聞の記事の内容になりますので」

 

真 「うーんそういうなら…タイプねぇ…」

 

あんま考えたこと無かったな…

 

日羽梨「そんなに悩むこと?」

 

真 「あんま考えたこと無かったからなぁ…」

 

こっち来てから戦ってばっかだったし…

 

日羽梨「なら簡単に聞いてあげるわ。まずそうね…年上か年下かどっちがいい?」

 

あー…

 

真 「年上、かなぁ?どっちかって言うなら」

 

日羽梨「(この回答の時点で大分勝ち目ない子出てきたんじゃないかしら?)」

 

二水「(そうですね)」

 

真 「年下ってこう…妹みたいな感じで接しちゃうからね。まぁ妹いたことないんですけど」

 

二水「な、なるほど」

 

日羽梨「じゃあ次、髪は?長い方がいい?短い方がいい?」

 

真 「それなら長い方がいいかな」

 

日羽梨「あら、意外ね。てっきり戦うのに邪魔じゃないの?とか言うのかと思ったわ」

 

真 「いや、女の子なんだからお洒落して欲しいしね。てか俺からすれば女の子を戦わせてる時点でクソな世界ぐらい思ってるまである」

 

いや、防衛軍も頑張ってくれてるのは分かるよ?俺が言ってるのはG.E.H.E.N.A.(諸悪の根源)がある限りリリィは幸せになれんくない?ってこと。やっぱ糞だな、全施設洗い出して襲撃した方がいいんじゃない?

 

日羽梨「へ、へー」

 

と言いながら髪の毛を弄る日羽梨ちゃん

 

二水「ではでは…次はそうですね…ここはぶっちゃけましょうか?体付きはスレンダーな方がいいですか?それとも出るとこ出てた方がいいですか」

 

真 「ぶっ!?ゲホッゲホッ」

 

あ、アカンコーヒー気官に入った…

 

二水「だ、大丈夫ですか!?」

 

日羽梨「いや、今のは二水が悪いでしょ」

 

き、急に下世話な話になったね?

 

日羽梨「…まぁでも気になる子は居るでしょうね?」

 

ナズェタスケテクレナインディスカ!?ヒババナザン!

 

日羽梨「誰がヒババナさんよ」

 

真 「…えーこれどう言ってもセクハラにならない?」

 

ギロチン確定なのにわざわざ処刑台上がる意味ある?

 

真 「ノーコメントで」

 

二水「あ、その場合適当に決めさせてもらいますねー」

 

真 「どう足掻いても地獄じゃねぇかよ!」

 

酷くない!?

 

真 「う、うーん…ま、まぁあって困るものじゃないんじゃないかな?」

 

二水「ふむふむ、グラマラスな方がいいと」

 

おいぃぃぃ!!拡大解釈ぅ!!

 

真 「も、もうそれでいいや…」

 

二水「では強いて言うならこの子がとかいます?」

 

真 「はぁ?」

 

だからなんでそうやって殺されそうなことするの?

 

真 「これこそノーコメント…てか意味無くない?」

 

なんじゃいその目は…

 

日羽梨「ほんっとこいつ…」

 

二水「まぁそこが真さんのいい所…なんでしょうかねぇ…」

 

真 「バカにしてる?」

 

二水「ソンナコトハナイデスヨ」

 

真 「…強いて言うなら…元気で芯のある子…かなぁ?」

 

強いて言うならだけど

 

二水「ふむ、つまり真さんの好きなタイプは髪が長くそれなりにグラマラスで元気で芯のある子…となりますね」

 

真 「え…ああ…うん、まぁ…」

 

二水「えーとそうなると…」

 

いや、なんでその分厚いリリィ名鑑みたいなの出してんの?

 

二水「そうですね…1年生だと楓さんや神琳さんになるんでしょうか」

 

真 「おい!!」

 

なんで名前を出す!?

 

日羽梨「確かに楓・J・ヌーベルと郭 神琳は確固たる意思も戦術も持ち合わせてるし体つきも…まぁ日羽梨には及ばないけど!それなりなんじゃない?髪も長いし」

 

真 「だー!そういうことを言うなっての!」

 

日羽梨「2年だとそうね…天葉とかいいんじゃない?元気だし、もれなく妹も付くわよ」

 

真 「人の事をそんな商品みたいに言うなよ…」

 

二水「あはは…ではこんなところでお開きということで」

 

真 「最後の方使わないでくれよ…?」

 

と言った次の日

 

真 「あんっっっじゃごりゃあぁぁぁ!?!?」

 

俺の絶叫の原因、それは二水ちゃんが作ったリリィ新聞。ええ、全部昨日の内容乗ってましたよ。個人名は伏せてくれてるが

 

真 「どこだァァァ!!二川二水ィィイ!!」

 

二水「ヒィィィ!?」

 

見つけたァ!!

 

真 「まぁてやぁぁぁあ!!」

 

二水「ごめんなさーい!!」

 

ごめんですんだら警察は要らねぇ!!あれは!?

 

真 「お前もだァァァ!!頭リボンンンン!!」

 

日羽梨「こっちこないでよぉぉぉ!!!」

 

2人を全力で追いかける俺と俺から逃げる2人

 

梨璃「あ、あはは…なんだか大変なことになってますね。お姉様…お姉様?」

 

夢結「え、ええそうね?」

 

くしくしと髪の毛をいじっているお姉様、なんでだろう?でも真さん年上が好きなんだぁ…髪、伸ばそうかな

 

梨璃「(なんで私気になるんだろ…?)」

 

その日から百合ヶ丘の生徒は髪を伸ばし始めたり豊乳マッサージをしたりし始めたとさ。ちゃんちゃん

 

 

 

 

もし真が女だったら?

 

side一柳隊

 

梨璃「…真さんがもしリリィだったらどんなだろう?」

 

楓 「梨璃さん?」

 

梨璃「へ?あ、もしかして口に出てた?」

 

やっちゃった〜頭にふと浮かんだ事が出てた。だってしょうがないよ。今私達がいるテラスでは真さんがあっちこっちと紅茶のおかわりを入れたりご飯を運んだりと動き回ってる。さっき私達にもおかわりを聞きに来てくれた

 

二水「真さんがリリィですかぁ…」

 

いそいそと何かを取り出す二水ちゃん。なんだろう?

 

二水「実はタブレット端末をアップデートさせまして…」

 

と手に持ったタブレットを見せる二水ちゃん、これ前に私のデータが浮かんでたやつだよね?

 

二水「今日は出番もありませんしこれを使って真さんをリリィにしてみませんか?」

 

梨璃「そんなことできるの?」

 

二水「はい、と言ってもこれに入ってるデータから作り出す、と言うのが正しいんでしょうけど」

 

楓 「あら便利です事」

 

二水「まずは目ですね〜」

 

梨璃「真っ赤な目だよね〜」

 

宝石みたいな瞳

 

楓 「少しつり目気味にした方がよろしいのでは?」

 

二水「なんだかんだ楓さんも乗り気じゃないですかー」

 

梨璃「髪は黒くて〜お姉様みたいな感じかな?」

 

楓 「あれだけ活発な方なのでショート…は今と変わらなくなってしまいますわね…ポニーテールにしましょう」

 

二水「長めでポニーテール…っと」

 

少しずつ出来上がっていく真さん(リリィの姿)

 

梨璃「背はどれくらいかな」

 

二水「楓さんぐらいでいいんじゃないですか?」

 

楓 「あら?なら胸もそこそこあった方がよろしいのではなくて?」

 

二水「…本当はまな板にしようと思ったんですけど」

 

楓 「「戦いの邪魔にしかならない」とか言いながら大きいタイプですわ」

 

楓さんって結構俗世に染まってるよね?二水ちゃんが貸してる漫画のせいかなぁ?

 

ミリアム「何しとるんじゃ?お主」

 

梨璃「ミリアムさん」

 

楓 「ちびっ子1号が真さんで遊んでいるだけですわ。ちびっ子2号」

 

梨璃「あはは…私が言い出したことなんだけどね」

 

二水「今のところこんな感じです」

 

と二水ちゃんがタブレットを見せる

 

ミリアム「おーおー可愛くなったもんじゃな」

 

そう言ってケタケタと笑うミリアムさん。確かに真さんっぽいけどしっかり女の子だなぁ

 

二水「レアスキルはどうしましょうか?」

 

ミリアム「そんなものまで設定できるのか?」

 

二水「はい、そのレアスキルによって設定された動きが見れますよ」

 

いつの間にか席に着いていたミリアムさんが

 

ミリアム「ならばわしらが持ってるもの以外を試すのはどうじゃ?」

 

梨璃「えーっと私がカリスマで、楓さんがレジスタで」

 

二水「私が鷹の目、ミリアムさんがフェイズトランセンデンス」

 

楓 「一柳隊のメンバーを除くとすると…そうですわね、ブレイブ当たりでしょうか?居たら便利ですわ」

 

梨璃「ブレイブ?」

 

二水「ブレイブというのはルナティックトランサーと対になると言われるレアスキルで、触れた相手に精神の安定をもたらし、その者が持つポテンシャルの上限を一定時間開放させるとされています」

 

そう言ってブレイブと入れる二水ちゃん

 

梨璃「次は…CHARM?」

 

二水「ですね。これには基本的なものは勿論百合ヶ丘が所有するユニークCHARMとB型兵装も入ってます!まぁ形だけですけどね」

 

鶴紗「ならティルフィングでいいんじゃないか、デカブツ振り回してるし」

 

梨璃「わっ!鶴紗さん!」

 

いつの間にかドーナッツを両手に持った鶴紗さんが席に座っていた

 

ミリアム「たしかにのぅ、よし二水。とりあえずティルフィングじゃ」

 

最後にCHARMを入れるとloadingって出た後

 

二水「あ、動画になりますよ」

 

梨璃「え!そんなことできるの!」

 

二水「はい!百由様にお願いして作ってもらいました!」

 

百由様凄い人なのは知ってたけどこんなことまで出来るんだ〜

 

ミリアム「はぁ…百由様は…これ真に見つかったらどうなる事やら」

 

 

 

〜鈴村真ちゃん ブレイブ・ティルフィング〜

 

ヒュージと戦闘をする梨璃と夢結、既に何体も倒したのだろう。ヒュージの残骸が散らばっていた。

 

夢結『はぁ、はぁ…』

 

疲労が浮き彫りになり肩で息をしている、だが

 

梨璃『お姉様!』

 

髪が白くなりかけていく夢結、瞳も赤く染まり

 

梨璃『お姉様!』

 

夢結「あ、あぁぁぁ!!」

 

完全に白く染まりヒュージに突撃しようとした、その瞬間

 

真 『はい、ストップ』

 

夢結の肩を掴み引き寄せる黒髪をポニーテールに纏めた女性にしては大きめの背の女性

 

梨璃『真様!』

 

真 『ごめんごめん遅くなっちゃったね。いやぁかなりの数で遅刻しちゃったよ。っとその前に』

 

引き寄せた夢結に

 

真 『ブレイブ』

 

自身のレアスキル「ブレイブ」を発動し夢結の「ルナティックトランサー」を打ち消す

 

夢結『あ…真、様?』

 

真 『はい、そうですよー』

 

掴んでいた肩を離しうんうんと頷く

 

真 『よし、これで大丈夫だね』

 

夢結『また、お手を煩わせてしまいました…』

 

真 『気にしない気にしない!夢結に何かあったら美鈴にぶっ飛ばされるからね!』

 

担いでいたティルフィングをヒュージに構え

 

真 『他の皆の所は戦いは終わってる、サクッと倒しちゃおう!』

 

一気にヒュージの懐に飛び込みティルフィングで地面ごとヒュージを打ち上げる

 

真 『っらァ!』

 

そのまま飛び空中に上がったヒュージを真っ二つに斬り落とす

 

真 『梨璃!夢結!』

 

合図で他のヒュージに砲撃を叩き込む2人

 

真 『これで!』

 

残った一体を

 

真 『終わりだ!』

 

すれ違いざまにヒュージを斬り裂く

 

真 『ふいー』

 

梨璃『真様!あの、助けに来てくれてありがとうございます!』

 

真 『気にしなさんな』

 

そう言って頭をなでなでする。その姿を見て少し膨れる夢結

 

真 『夢結もお疲れ様』

 

夢結『いえ…その、来てくださってありがとう、ございます。ルナティックトランサーも止めていただいて…』

 

真 『美鈴に頼まれてるからね〜、ま、余計なお世話かもだけど』

 

夢結『そんな事!…わ、私はその…真様をもう1人のお姉様、ぐらいに思ってます…』

 

真 『あら、そんなふうに思ってくれてるんだ!嬉しい〜!美鈴に自慢しよー』

 

と夢結を抱きしめる真

 

夢結『なっ!?そ、それはダメです!』

 

真 『答えは聞いてなーい♪あ、てことは梨璃はノルンになるのかな?』

 

梨璃『お姉様が増えて私も嬉しいです!』

 

 

〜映像終了〜

 

梨璃「えっと…」

 

楓 「あながち間違ってなさそうなのがなんというか…」

 

鶴紗「夢結様の介護係みたいになってたな」

 

ミリアム「まぁ戦い方はあんな感じじゃが」

 

二水「初めて使いましたがこんな風なんですね〜」

 

と十人十色なコメント

 

二水「気さくで直ぐに助けに来てくれるって感じは変わりませんが距離感が近い感じですね」

 

うーん女の子の真さん…悪くない、かな?

 

結梨「梨璃〜!」

 

梨璃「わっ!結梨ちゃん!」

 

後ろから抱きついてくる結梨ちゃん、びっくりした〜

 

神琳「あら、皆さんお集まりで」

 

雨嘉「何してるの?」

 

結梨ちゃんの後から神琳さんと雨嘉さんが歩いてくる

 

ミリアム「二水のタブレットで遊んどるんじゃ」

 

雨嘉「遊ぶ?」

 

かくかくしかじかまるまるうまうま

 

神琳「面白そうですね」

 

二水「さっき作ったのがこちらです」

 

そう言って二水ちゃんがさっきの映像を流す

 

雨嘉「ちゃんと真さんっぽいね」

 

神琳「それでいて女性間の距離を持っています。今の技術は凄いですね」

 

二水「はい!もう少しやってみましょう!次はー」

 

雨嘉「髪型変えてみるとか、出来る?」

 

二水「できますよー」

 

タブレットを雨嘉さんに渡す二水ちゃん

 

雨嘉「どれがいい、かな」

 

雨嘉さん、本気で選んでる…

 

神琳「これなんていいんじゃないかしら?」

 

左右で編み上げて後ろで結び後ろも三つ編み、わー可愛い!

 

二水「髪型はこれでいいですね〜、次はレアスキルですね」

 

結梨「じゃあ依奈の奴がいい。2個CHARM持てるやつ」

 

依奈様?依奈様って言うと

 

楓 「円環の御手ですわね」

 

ミリアム「となるとメインとサブの2本のCHARMが必要じゃな」

 

二水「となるとサブのCHARMは軽いものでしょうか?」

 

神琳「そうでしょうか?真さんの動きを見るに両方同じぐらいのものの方がよろしいかと」

 

ミリアム「なるほどのぅ確かに真はカービンやシャルルマーニュは使いそうにないわい」

 

となるとどんなのだろう?

 

結梨「グングニル2個とか?」

 

鶴紗「それだとあんまり意味ないな…重量は同じぐらいで使用目的が異なる方がいい気がする」

 

二水「ふむふむ…私的には辰姫さんが作ってる剣と盾で1つのCHARMもいいと思ったんですけど」

 

梨璃「あ、それ聞いたよ。亜羅椰さんがいつも帰ってくるの遅いって怒ってた」

 

その後抱き寄せられたけど楓さんが引っ張り出してくれた。おしり触られたけど

 

二水「どうしますかね〜」

 

すいすいとタブレットを動かしCHARMを眺める

 

結梨「あ、これかっこいい」

 

結梨ちゃんが指したのはあまり見た事がないCHARM。誰のだろう?

 

楓 「これは「アロンダイト」ですわね。アールヴヘイムの壱さんが柳都のネスト攻略時に用意されたCHARMです」

 

梨璃「そうなんだ!楓さん凄いな〜よく覚えられるね!」

 

楓 「(ああ!梨璃さんがわたくしを尊敬している!!こんなに嬉しいことはありませんわァァ!!)それ程でもありませんわ。それにこのアロンダイトの開発チームは今グランギニョルに在籍しておりますので」

 

ミリアム「壱のやつ、こやつを壊して持って帰って来よったからな。アロンダイトは相当に固いというのに…それだけの敵だったということかの」

 

楓 「それもありますわね、後このアロンダイト非常に高価なCHARMでして」

 

二水「そうなんですか!?」

 

ミリアム「天葉様の使うグラムよりも高いぞぃ」

 

ど、どれぐらいか分からないけど…CHARM、大事にしよう…もう2回壊しちゃってるけど

 

鶴紗「あともう1本か」

 

鶴紗さん…その量のお菓子どこから出したんだろう。リスみたいに頬いっぱいにもぐもぐしてて可愛い

 

雨嘉「き、金額の話をしちゃうと戸惑っちゃうよね…」

 

梅 「でも所詮映像だし逆に高いもん持たせた方が面白いんじゃないカ?」

 

鶴紗「っ!?ごほっ!」

 

急に現れた梅様にびっくりした鶴紗さんがドーナッツを詰まらせちゃった!?の、飲み物!

 

梨璃「はい!」

 

冷めた紅茶を渡す。鶴紗さんは直ぐに受けとって飲み干す

 

鶴紗「はぁ、はぁ…あ、危なかった…リジェネレーター使うところだった…」

 

梨璃「良かったぁ…もう梅様!びっくりさせちゃダメですよぅ!」

 

梅 「ハハハ!ゴメンゴメン!わざとじゃないゾ!んでCHARMか…アロンダイトって壱のだよな。ならそうだな…こいつはどうだ?」

 

タブレットをスライドさせてまた見たことないCHARMが映る

 

ミリアム「ほう、マルミアドワーズか。これは亜羅椰専用のCHARMじゃな、マギでエネルギーサーベルのようになる、がこれは亜羅椰のフェイズトランセンデンスありきじゃが」

 

まぁええじゃろとマルミアドワーズを選ぶ

 

神琳「あ、始まりましたね」

 

 

〜鈴村真ちゃん 円環の御手 アロンダイト・マルミアドワーズ〜

 

依奈『ソラ!』

 

天葉『わかってる!ヘリオスフィア!』

 

ヘリオスフィアが展開されヒュージが弾き飛ばされる

 

亜羅椰『はぁ!』

 

吹き飛んだヒュージをマルミアドワーズで斬り裂く

 

壱 『まだ来るわよ!』

 

シューティングモードで次々と撃ち抜く壱

 

樟美『きゃあ!!』

 

壱 『樟美!』

 

ヒュージに吹き飛ばされる樟美

 

天葉『樟美ぃぃ!』

 

真 『俺の可愛い後輩に何してくれてんの?』

 

空中で樟美を抱え地面に着地する真

 

真 『おまたせ』

 

依奈『真様!』

 

樟美を下ろし背中と腰だめのアロンダイトとマルミアドワーズを引き抜く

 

亜羅椰『あら、真様ったら私と同じCHARMを使ってるからっていじらしく見せつけるなんて』

 

と隣に立つ亜羅椰、開いてる腕で真の腕に絡めCHARMをコツンと当てる

 

壱 『コラ亜羅椰!真様すみません…』

 

真 『はは!いいよいいよ!サクッと倒しちゃおう!』

 

スルッと亜羅椰から抜け出して2本のCHARMで2体を同時にぶった斬る

 

真 『さらにぃぃ!!ライザーソード!!』

 

マルミアドワーズからマギの刀身を伸ばし地面を割る。ヒュージは割れ目に落ちていく

 

真 『一斉射撃!』

 

合図で落ちてきたヒュージに射撃、次々と機能停止していき

 

真 『こいつでラスト!』

 

両手のCHARMで十時斬り、後ろに抜けシューティングモードで破片を撃ち抜く

 

真 『よしっ!おっしまい!』

 

CHARMを地面に突き刺し背伸びをする真、その真に亜羅椰が抱きつく

 

亜羅椰『真様ぁ私疲れましたわぁ〜』

 

真 『お疲れ様亜羅椰』

 

と胸に抱き寄せ頭を撫でる

 

亜羅椰『ほ…』

 

壱 『ほ?』

 

亜羅椰『ほわぁぁぁ!?』

 

ボフンと爆発してダッシュで逃げる

 

壱 『えぇ…』

 

樟美『亜羅椰ちゃんが逃げた…真様凄い』

 

真 『樟美は大丈夫だった?』

 

樟美『は、はい』

 

真 『ふふ、良かった』

 

なでなで

 

樟美『んん…』

 

天葉『あー!真様!樟美はあたしのですよ!!』

 

とかっさらうように奪う天葉

 

真 『えーじゃあ壱、おいで』

 

壱 『わ、私はいいですよ!』

 

真 『あーそうだよねぇ〜依奈が嫉妬しちゃうかぁ』

 

依奈 壱『なぁ!?真様ぁ!』

 

舌をちろっと出してCHARMを引き抜いて

 

真 『にっげろー』

 

依奈 壱『待てぇぇ!!』

 

月詩『あかねぇなんかおいかけっこしてるよ?』

 

茜 『みんな元気ね』

 

弥宙『あんな豪快に使ってCHARM壊れてないのが凄いわよね』

 

辰姫『後でデータ取らせてもらわなきゃ!』

 

〜映像終了〜

 

夢結「有り得そうなのが困るわね」

 

美鈴「確かに」

 

梨璃「お姉様!?美鈴様!?いつからそこに!?」

 

優雅に紅茶を啜るお姉様と美鈴様、びっくりしたぁ

 

美鈴「なかなか面白いねこれ」

 

夢結「ですが所詮映像です」

 

あの、お姉様。さっきの映像を再生させてチラチラ見て

 

真 「いや、丸聞こえだからね?」

 

 




たまにはこういうのもいいよね!
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