【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】 作:ストライカーシグマ5
日常編は息抜きにたまに書けたら書きます
【ラスバレ】ぶっちゃけこっから本番【やってイクゾー!】
side真 梨璃 夢結 結梨 ? ?
梨璃 夢結「やぁぁぁ!!」
スモール級に2人のCHARMが突き刺さり活動が止まる
夢結「梨璃、大丈夫?」
梨璃「はぁ…はぁ…はい!このくらい、なんともありません!」
息の上がる梨璃。今梨璃がいるのは市街地、ヒュージが現れ迎撃に出た一柳隊。各々がちりじりに戦闘しヒュージを押しとどめているところだ
夢結「そうは見えないわ。無理だと感じたら下がりなさい」
梨璃「いえ、一柳隊の皆も戦ってるんです!私だけ退くなんて出来ません!それにここを突破されたら居住区域に被害が出ます!だから絶対に退く訳には行きません!」
夢結「梨璃…わかったわ。それなら必ず死守するわよ」
梨璃「はい!」
結梨「梨璃!夢結!」
スモール級を切り裂き2人の前に降り立つ結梨
梨璃「結梨ちゃん!」
結梨「おまたせ!」
梨璃「ありがとう!だけどどうしてこんなにヒュージが…由比ヶ浜のヒュージネストは破壊したはずなのに!」
夢結「ヒュージネストは他にもあるから、あの程度でヒュージは居なくなったりしないわ。…とは言え確かにこの数は異常ね。正体不明のヒュージとの遭遇報告もあるようだし、一体何が…」
梨璃「きゃぁぁ!!」
ヒュージの攻撃をCHARMで受ける梨璃、が体勢を崩し倒れてしまう
結梨「梨璃!」
梨璃を攻撃してきたヒュージを撃ち抜く結梨
梨璃「はぁ…はぁ…」
夢結「梨璃、やはり限界ね。この連戦だもの、仕方ないわ」
結梨「大丈夫か?梨璃」
梨璃「うん…平気、だよ」
夢結「(梨璃だけじゃない。正直私も限界が近い。だけど他の一柳隊のメンバーも別の地点で交戦中。他の百合ヶ丘のレギオンも同様、応援は望めない…けれど)」
と内心焦る夢結、そんな夢結達の前に新たなヒュージが現れる
夢結「っ!梨璃、私の後ろに。あなたのことは私が護るから」
そう言って自分の後ろに下がらせようとする夢結、が
梨璃「下がりません!私だってお姉様を護りたいんです!」
夢結「あなたって子は…」
結梨「…大丈夫だよ、梨璃、夢結」
梨璃「結梨ちゃん…?」
結梨「だってここには
その言葉と同時にヒュージを斬撃が吹き飛ばす
真 「っらぁ!ぶっ飛べ!!」
纏めて一気に月牙でヒュージを破壊!ヒャッハー!汚物は消毒だァァ!!
真 「こんなところで暴れやがってよォ!!せっかくアルトラ級倒したのに意味ねぇじゃん!いっぺん死ね!」
あ、死ぬ気弾はないよ?
梨璃「あ、あはは…そうでした。真さんが居たんでした」
真 「呼んだ?」
梨璃「わっ!?」
瞬歩で後ろ取ったけどそんな驚かないでよ…泣くよ?
真 「とりあえずさっさとケリつけるか」
後ろから突如現れ腕を振り下ろしてきたラージ級に斬月を突き付け
真 「卍解!!」
霊圧で吹き飛ばす
真 「月牙天衝!!」
黒い斬撃で近くのスモール級とミドル級を巻き込みながらラージ級を破壊、やったぜ!ガンダム大勝利!っても
真 「まだ居んな」
うげぇスモール級結構いるな…さーて腕の見せどころかな。と思ってたらヒュージがどこからか飛んできた魔力弾で弾け飛ぶ
梨璃「え!?」
夢結「これは…CHARMによる射撃!?どこから!?」
弾が飛んできた方向を見ると
? ?「はぁぁぁ!!」
青い髪に白い制服の子と白い髪をなびかせた赤い制服の子が次々とヒュージをうちぬいていく。んー?どっかで会ったことが…
梨璃「あなた方は!?」
? 「詳しい話は後!今は…」
? 「はい!一緒にヒュージを殲滅しましょう!」
心強いね
真 「梨璃ちゃん、結梨、あとひと踏ん張り行けるか?」
梨璃「もちろんです!」
結梨「私はまだ元気」
うっし!んじゃ
真 「夢結ちゃんと俺で前。真ん中に結梨、後ろは梨璃ちゃんと…赤い子と白い子梨璃ちゃんと一緒に射撃お願い出来る?」
? 「白い子…私でしょうか…覚えてないんですか…」
? 「となると私が赤い子ね…私も忘れられてるのね…いいわ。陣形はそれで」
真 「よろしく。じゃあ荒らすぞ、着いてこれるよな?」
夢結「着いてこれる?何を言っているのかしら。貴方が着いてきなさい」
真 「はいよっ!」
月牙天衝を放つ。半分に割れたヒュージを俺と夢結ちゃんで叩き斬りながら進む。倒し漏らしを結梨が撃ち抜き俺と夢結ちゃんを狙ってくるヒュージを後ろ3人が撃ち落としていく。即席にしちゃ上々!
真 「夢結ちゃん!」
夢結「ええ!」
ミドル級を真っ二つにぶった斬りその隙間からCHARMを変形させたシューティングモードでヒュージの砲塔に弾丸を放つ
? 「凄い…!」
? 「声をかけただけで…」
砲塔が爆発し動きが止まるラージ級
真 「こいつで…終わりだ!!」
月牙天衝で完全に破壊する。周りを見渡すしてもうヒュージの動く気配はない
梨璃「はあ…はあ…」
夢結「どうやら今ので最後みたいね」
結梨「ふー」
梨璃「まだです…まだ他の皆が戦ってます。そっちに助けに行かないと…」
とよろよろ歩き出す梨璃ちゃん。あ〜ストップストップ!
夢結「先程、ほかの地点でも戦闘が終了したと連絡があったわ」
? 「よくお2人であの数のヒュージを…流石です。ヒュージの数が1番多かった地点がここだったんです」
と白い制服の子が言う。まー確かに多かったわ
梨璃「それじゃ…皆無事、なんですね?」
? 「ええ、安心して下さい」
梨璃「そっか…よかっ…た…」
真 「おっと!」
ふらついて倒れそうになる梨璃ちゃんをキャッチ!あっぶねぇ…
1:一般転生社畜 ID:V9H1e9ATX
新スレ早々やってくれたなぁ!イッチィ!!
3:一般転生社畜 ID:KRT0dbwLh
は?ギルティだろ。梨璃ちゃん離せ
4:一般転生社畜 ID:wJMPrPRSF
あのー今のは不可抗力だと思うんですけど…
6:一般転生社畜 ID:zRKGIp/l7
あのままだったら梨璃ちゃん瓦礫に倒れてんだぞ。その点考慮したげて
7:一般転生社畜 ID:hR2pC6tCl
でもさぁそのキャッチ夢結様でいいんじゃなぁい?
9:一般転生社畜 ID:kBniOA9xR
距離の問題じゃね
11:一般転生社畜 ID:0o+3+LRzR
てか応援に来てくれたの一葉ちゃんと叶星様じゃん!
12:一般転生社畜 ID:HWNEeLV5f
お?ラスバレやってイクゾー!ってか?
14:一般転生社畜 ID:Dl/ANJMfL
デッデッデデデンデデデデンカ-ン
16:一般転生社畜 ID:ASqAYXnzC
カーン入ってる+114514点
騒がしいなこいつらはさぁ!
夢結「梨璃!梨璃!!」
side梨璃 夢結
〜一柳隊・レギオンルーム〜
戦闘を終えた私達、けど緊張の糸が切れてしまい倒れてしまった私。はぁ…
夢結「起きたのね」
梨璃「はい。疲労によるものだそうです、ご心配お掛けしてすみません」
夢結「そう、無事でよかったわ」
梨璃「…私、一柳隊のリーダーなのにかっこ悪いところ見せちゃいましたね。お姉様に言われていたのに、結局無茶して倒れて…」
夢結「梨璃…こっちにいらっしゃい」
そう言われてお姉様の隣に座る。お姉様は私の頬に手を添えて
夢結「私の前ではどんなにカッコ悪くてもいくらでも弱音を吐いても構わないわ…あなたのすべてを受け入れる。あなたは一柳隊リーダーであると同時に私の大切な「シルト」なのだから」
梨璃「お姉様…」
夢結「だけど…お願いだから私を1人にしないでね。大切な人を失いたくないから…」
梨璃「私は居なくなったりしません!ずっとお姉様の傍にいます!お姉様の笑顔は私が必ず護ります!」
夢結「ふふ…それならあなたの笑顔は私が護るわ」
梨璃「えへへ…お姉様私もっと強くなります!どんなヒュージにも負けないくらい強く!」
夢結「ええ…でも強くなるのはあなた1人じゃないわよ。私も、一柳隊のみんなも一緒」
side真 一葉 叶星
真 「またイチャついてる…」
と扉の隙間から中の様子を伺う俺とさっき助けてくれた2人のリリィ。こうなると長いんだよね…
? 「これがシュッツエンゲルの契りなんですか…?」
真 「うーんちと違うが…反省があると?決意表明みたいな事しながらあんな感じ…それよりありがとなさっきは…えーと…」
一葉「ちゃんとご挨拶するのは初めてでしたね。あの時は助けていただきありがとうございます。エレンスゲ女学園1年、レギオン「ヘルヴォル」のリーダーを務めています。「相澤一葉」と申します」
一葉ちゃんね
叶星「神庭女子藝術高校2年、「グラン・エプレ」のリーダーの「今叶星」です」
叶星ちゃん。よし覚えた
真 「…もしかしなくても初対面じゃないよね」
一葉「はい、半年ほど前に助けて頂きました。「店長」と一緒に救援として…まぁほぼお2人で倒してしまいましたが」
半年…ああ
真 「思い出した。ちっこい子は元気?」
一葉「はい。飴を頂いたそうで…」
それは良かった。かなりあの時ヘトヘトっぽかったし。まぁ倒した後すぐ帰っちゃったけど
真 「じゃあはいこれ。持っててよかったデネブキャンディー」
いっぱいあるから持ってってね
一葉「あ、ありがとうございます」
叶星「私は1年ぐらい前に高嶺ちゃん…仲間と一緒に助けて貰ったわ」
うーん助けた覚えは沢山ありすぎて…
叶星「その前に男の人達に絡まれてたところも助けて貰ったわ」
真 「…あー!あの時の!金髪の子元気?」
叶星「はい」
そうだそうだ、街中歩いてたら変なのに絡まれてたところ助けたわ。コーヒーご馳走になったし
真 「あ、じゃあ俺も。一応百合ヶ丘女学院理事長直轄遊撃部隊の鈴村真です。今後とも何かあればよろしくね」
一葉「はい、よろしくお願い致します。真様」
真 「あー様は無しで、俺そんな出来た人間じゃないから」
一葉「え、ですが…目上の方ですし」
真 「目上って言っても2個しか違わないんだからいいの、てか俺が嫌なの」
一葉「…分かりました、それでは真さんと」
真 「んーまだ硬いけどそれでいいや。叶星ちゃんもだぞ?」
叶星「じゃあ真君って呼ぼうかしら」
真 「OKOK」
さてゆりゆりタイムもそろそろ切り上げてもらいたいんだけど…
真 「…もうちょい覗いてる?」
叶星「…ふふ、面白そうだからそうしましょうか」
一葉「え…」
20:一般転生社畜 ID:nFpGeQnUS
百合に挟まりに行こうとしないのは評価する
22:一般転生社畜 ID:0268UDT0Z
でも見てくださいよ、今叶星様と一葉ちゃんに挟まれてるんですよ
25:一般転生社畜 ID:TTrdgWxKY
あ?テメーイッチ!いつの間にフラグ立てやがった!!
27:一般転生社畜 ID:kbJTTGd6z
許せねぇ…ただでさえ百合ヶ丘の生徒はかなり堕とされてるってのに…!
28:一般転生社畜 ID:lUvmSdDYM
会話の感じだと高嶺様ともエンカウントしてる…?
29:一般転生社畜 ID:N+0uWOgIr
てか誰だ店長って…
30:一般転生社畜 ID:JYqM3mhkA
んーまぁ十中八九あの人でしょうけど
31:一般転生社畜 ID:P+LgdcXWx
>>30なにぃ!知っているのか!雷電!
32:一般転生社畜 ID:ElE1Tw5ha
てか店長って言ってる時点で…
side真 梨璃 夢結 一葉 叶星
真 「入っていいかー」
一応ノックしよ…
梨璃「は、はい!」
きっといそいそと対面から普通に座り直してんだろうな…
真 「体調大丈夫か?」
梨璃「はい!ご心配おかけしました!」
それはようごさんした。じゃ本題に
真 「さっき助けてくれた子達連れてきたぞ」
叶星「さっきのを紅巴ちゃんが見たら悶絶してたわ」
一葉「これがシュッツエンゲルの契りなんですね…素晴らしいです!」
いや、ただ単にイチャついてただけだって
一葉「あ、失礼しました。では改めてエレンスゲ女学園1年、レギオン「ヘルヴォル」の「相澤一葉」」
叶星「神庭女子藝術高校2年、「グラン・エプレ」の「今叶星」」
俺はさっき挨拶した
叶星「リリィ同士の結束を高めましょうね」
梨璃「リリィ同士の結束…?」
一葉「百合ヶ丘の一柳隊を含む3校、3レギオンはヒュージに対抗する為協力し合うことが決まったんです」
はえーそうなんか
叶星「学校の垣根を超えたリリィ同士の結束強化、私達も一緒に強くなるわ」
めっささっきの聞いてたのバレるじゃん…に、睨まないで夢結ちゃん…怖いよ
梨璃「みんなで一緒に…」
夢結「そう、リリィは決して百合ヶ丘だけではないわ。この結束は私達にとって大きな力となるでしょう。さぁ、私達の戦いを始めましょう」
梨璃「はい!お姉様!」
…澄まし顔で流したけどさっきの見られてるからね?夢結ちゃん…だから睨むなって!!
一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレの3レギオンの合同が決まった。がこれは今まで以上の困難が待ち受けている序曲に過ぎなかった
次回 【パワー!】三本の矢重ねて【って頑張りゃ折れるよね】
2.5章が不穏すぎて夜しか寝れません