【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】 作:ストライカーシグマ5
1つ!グリーンフェア開催!盛況で何よりです
2つ!その横でバノーラホワイトを広める為に焼きリンゴしてるバカ…ジェネシス!いや、絶対本人よりバノーラホワイトを愛してるよね?
3つ!帰りの電車がないと分かると出したのはなんと召喚獣!こんなことに召喚獣を使うなよ!(ほんそれ)
side真
グリーンフェアが終わって早1週間、皆さんどうお過ごしでしょうか?俺はこの一週間色んなことがありました。
まず最初の2日は百合ヶ丘が誇るレギオンの1つで汐里ちゃんが所属する「レギンレイヴ」通称「水夕会」と生徒会長の史房ちゃんがリーダーのレギオン「ブリュンヒルデライン」の喧嘩…喧嘩かなぁ?まぁそれの仲裁やら折り合いをつけさせるために奔走していた。なんで喧嘩すっかなぁ…
水曜は梨璃ちゃんの同室の閑ちゃんのレギオン「シュバルツグレイル」の皆と警戒任務に当たった。なんでもこのレギオンは閑ちゃんが「ファンタズム」で見たんじゃないかってくらいの戦術を書き出してそれを皆暗記してるんだって。本人のレアスキル「レジスタ」のハズなんだけど?見せてもらったけどすげー事細かく書いてあった。暗記は出来なかったけど気になるところ質問したら閑ちゃんがびっくりしたような顔してたな…俺そんなバカに見える?次の日聞いた話だけどあの後既存の戦術論がアップデートされたらしい。メンバーの子に恨めしい目で見られた。解せぬ
木曜は非番…だったんだけど壱ちゃんに捕まって昔壱ちゃんが作ったレギオンのメンツで特訓…特訓って言うのかな…俺が一方的に攻撃してただけだったと思うんだが…まぁ本人達がいい勉強になったって言ってたからいいか…死んだ魚の目になってたが…特に接近戦させられてた月詩ちゃん
金曜は神琳ちゃんと雨嘉ちゃんに頼まれてたお使いに東京に行ってきた。頼まれてたもの買ったはいいが帰りの道中でヒュージと戦闘になって気がついたら夜になってて終電を逃し仕方なく瞬歩で帰った。足が疲れた
土曜は半休で釣りに行った。途中で辰姫ちゃんが来て2人で釣りをしてたら竿にヒュージの破片が引っかかった。ブチ切れて海にぶん投げたらたまたま現れたヒュージに当たって撃破した。なんで?
日曜は楓ちゃんが急に「梨璃さんと夢結様がお出かけですって!?そんなの許せませんわァァァ!!」と跡をつけるの手伝わされた…途中で何度か巻こうとしたら腕を掴まれた…ナニがとは言わないけどすっごいおっきかった(思考放棄)
そんなこんなで新しい週が開けようとしたその日
百由「さて!合宿するわよ!」
は?なんて?
side真 一柳隊 叶星 高嶺
百由「さて、一柳隊の諸君に集まってもらったのは他でもない…特型ヒュージについてよ」
梨璃「なにかわかったんですか!?百由様!」
ミリアム「うむ、わしも気になるぞ。百由様自分の工房にひとりで何やら調べておったな」
テラスに集められた俺と梨璃ちゃん達一柳隊のメンバー、そして今回の招集をかけた張本人の百由ちゃん。急に合宿するぞって言われてついに頭壊れたか…思ったけど
百由「ちょーっと研究に没頭しすぎちゃって寝食忘れちゃってたけど特型ヒュージのことはバッチリよ!」
あーどうりで俺のところ来た瞬間「食べ物…食べ物ちょうだい…」ってゾンビみたいだったわけだ。普通に怖かったです
楓 「実に百由様らしいですわね」
ミリアム「うむ、平常運転じゃ」
百由「あははは、そんなに褒めないでよ。照れちゃうわ〜」
真 鶴紗「褒めてない」
神琳「それより百由様。特型ヒュージの事をお聞きしても?」
百由「うん、この間ぐろっぴが現場でサンプリングしたデータを元に私の方で解析した結果とある反応をキャッチしたわ」
二水「あ、あの特型ヒュージの反応ですね!」
夢結「ではあのヒュージがどこに出現するのか分かるのかしら?」
百由「まぁまぁ落ち着きなさい」
とか言いながら俺の作ったスコーン食ってやがる…え?さっきめっちゃ食べてたよね?なんなら俺の朝飯まで食べたよね…?
百由「うーん美味し、腕上げたわねぇ」
真 「食いすぎじゃない…?」
百由「食べてなかった分を回収しないと!あと私太りずらいらしいから」
おおっと?この発言は多方面に喧嘩売るぞ
百由「残念ながら検知した反応は非常に微弱、存在することはわかっても具体的な場所を特定するのは不可能ね」
雨嘉「存在するのに分からない…そんなことあるんですね」
梨璃「で、でも!近くにいるのが分かるんだったらその辺を待ち伏せすればいつかは見つかりますよね!?」
美鈴「待ち伏せって…梨璃らしいというかなんというか」
百由「梨璃さん大正解〜景品としてCHARM専用クリーナーを進呈しましょう!」
鶴紗「えっ…」
真 「いや、今どっから出した!?」
そのポンチョから出てきたように見えたけど!?
梨璃「ありがとうございます!」
真 「そして貰うんだ!?」
ツッコミが追い付かねぇ!
夢結「どういうことなの、百由。いつ現れるか分からないヒュージを待ち伏せなんていくらなんでも非効率すぎるわよ」
百由「もちろん、ただ指を咥えて待ってろって訳じゃないわ。第一前回の戦闘では全く歯が立たなかったんでしょう?このまま再戦したところで同じ結果になるんじゃない?」
ぐっ
ドス
梅 「確かにナー、ヘルヴォルの連中も一緒だったのに散々な結果だったからナ」
ごふっ
ドスドス
結梨「大丈夫か?」
他意のない言葉が俺に刺さる…いや、まぁ卍解を出し渋ってこうなったからなんだけどさ…
二水「で、でも次こそは!次こそ何とかします!ですよね!?皆さん!」
梨璃「うん、私特訓してもっと強くなる!」
楓 「前回は特型以外のヒュージも多くノインヴェルト戦術を使えたなかったのは大きな誤算でしたわね」
雨嘉「今度はきっと上手くいく…」
真 「前回は卍解を温存しようとして逃がしたからな。今回は鼻から卍解で行く」
百由「うんよろしい。モチベーションの方は問題ないようね」
っまり前でしょうが、今度こそきっちり3枚に卸してやる
百由「では、あなたたちには特型ヒュージの出現に備えると同時に戦力増強の為強化合宿を行って貰うわ!」
あ、これでその話題に繋がるんだ
ミリアム「強化合宿、じゃと?なんで百由様がそんな事言い出すのじゃ?」
百由「勿論決めたのはガーデンよ?私はそうね…現場監督って所かな?」
うわ、また面倒くさそうなことに…
ミリアム「百由様が監督…考えただけでゾッとする合宿じゃ…」
分かる、みんな頷いてるもん
百由「ふふふ、大丈夫よぐろっぴ。あなた達にやる気を出してもらう策はまだあるわ。今回合宿に参加するのはあなた達だけじゃないの。特別ゲストを紹介しましょう!」
梨璃「特別ゲスト、ですか?」
そう言って百由ちゃんが廊下の方に手を振る、すると
叶星「ごきげんよう、一柳隊の皆さん、それに真君も」
高嶺「ごきげんよう、元気そうでなによりだわ」
梨璃「叶星様!?それに高嶺様も!グラン・エプレのおふたりがどうしてここに!?」
二水「あ、特別ゲストってもしかして…」
なるほどね、だからあの時なんかブツブツ言ってた訳だ
叶星「神庭女子藝術高校所属グラン・エプレ一同、要請いただいたリリィ戦力強化合宿に参加させて頂きます」
高嶺「ふふっ約束を果たしにやって来たわ。一緒に頑張りましょうね」
梨璃「グラン・エプレの皆さんと強化合宿…」
百由「それだけじゃないわよ梨璃さん。先日一緒に戦ったレギオン、あのヘルヴォルにも声をかけてあるの」
梨璃「ええ!?」
真 「そりゃまた…大所帯になりますなぁ」
女の子が3人集まれば姦しいと言うがもはやそのレベル超えるじゃん…元々人数大きけど、一柳隊
二水「へ、ヘルヴォルですか!?エレンスゲの!?」
百由「まぁ相手はあのエレンスゲのレギオンだからねぇ、あのガーデンが大人しくこちらの要請に従うとは思えないけど」
真 「学院としてはそうかもしんねぇけど一葉ちゃん達個人としては来るんじゃない?そういう約束してくれてたからな」
まぁもしなんかガーデンがどうのこうの言うなら脅しに行くけど
梨璃「はい!きっと来てくれます!一葉さん達がいらっしゃったら3つのレギオンが集結ですよ!お姉様どうしましょう…私…私…」
夢結「落ち着きなさい梨璃」
真 「そうだぞ梨璃ちゃん」
全くこの子は…
真 「やっぱ合宿と言えば枕投げだよな!みんな枕持ってきてるか!?」
雨嘉「まさかの一番ノリノリ!?」
真 「バーロー雨嘉ちゃん。合宿ってのは枕投げをする為にあると言っても過言じゃないのよ?」
美鈴「んなわけあるか」
結梨「まくらなげってなに?」
真 「いいか?枕投げってのはな。1対多数のサバイバルだ。拾った枕を相手に投げ撃沈させる。簡単に見えて難しい。これをする事によって仲間との信頼は深まると言われている」
結梨「おお…!」
神琳「そんな仰々しいものではないと思いますが…」
叶星「ふふ…私も一葉の仲間に会えるのは楽しみだわ」
梨璃「ですよね!」
グッと手を握る梨璃ちゃん
梨璃「強くなりましょう!叶星様!私達の手であの
特型ヒュージを倒すため…!」
叶星「ええ、当然です」
真 「はいはい。今から力入れすぎても本番疲れるぞ〜まずはやる事あるでしょ」
夢結「やること?」
真 「ああ」
美鈴「それは…?」
真 「…枕の用意だ!」
鶴紗「んなわけあるか!」
鶴紗ちゃんに蹴り飛ばされる俺…いだい…
300:一般転生社畜 ID:vTFWnVZK9
いや、イッチの枕投げに対するそのモチベーションはなんなの?
302:一般転生社畜 ID:oGaJj4EDp
めっちゃテンション高いじゃん…
304:一般転生社畜 ID:fMno/1W1f
急に学生感出すのやめてくれる?
305:一般転生社畜 ID:0rrrJ7d7e
ここまでテンション高いのめっちゃ切れる包丁貰った時以来じゃん
307:一般転生社畜 ID:SslJLbGiN
それでテンション上がる18歳って…?
308:一般転生社畜 ID:5I8yFOnR8
イッチ(ホロリ)
310:一般転生社畜 ID:356XM0iY1
所帯染みすぎてて草
side真 梨璃 二水 梅 姫歌 灯莉 紅巴
紅巴「ついにやってきました…百合ヶ丘女学院!」
とテンション爆アゲの紅巴
姫歌「紅巴本当にこの学校好きよね。確かにいい所だけど」
紅巴「グリーンフェアの時は学院までは来てませんでしたから…この機会にしっかりと隅々まで見させていただきます!」
灯莉「んっしょ…よいっしょ…☆」
そんな2人を他所に校門によじのぼる灯莉
姫歌「って何やってるのよ!?灯莉!?校門に登るなんて何考えてるの!?」
灯莉「いやぁあそこのデザインをもうちょっと近くで見たくて☆定盛、肩車〜」
姫歌「しないわよ!」
と騒いでいると
梅 「おーやってるやってる」
梨璃「こんにちはみなさん!ようこそ百合ヶ丘女学院へ!」
真 「おいっすー」
んでなんで灯莉ちゃん校門登ってるん?
姫歌「あ!梨璃さん!それに梅様達もご無沙汰してまーす!」
二水「ここでお待ち頂いていたんですね。ラウンジの方で待って頂いても良かったんですよ?」
紅巴「いえ、荷物を配達して貰う手筈になっておりまして。その受取りをしていたんです。それと灯莉ちゃんが…」
目を輝かせてる灯莉ちゃんが
灯莉「やっぱりここの建物すっごくいいよ!なんだか僕もなにか創りたくなってきちゃった!鉛筆と画用紙どこー?」
と自分の荷物を開けて中を探す…あのー
姫歌「コラ灯莉!こんなところで荷物を開けないの!って下着を出すな!!真さんいるでしょ!?」
顔を逸らす俺、でも見えてしまった…時すでにお寿司…いや遅し
梅 「あはは!これから数日騒がしくなりそうだナ!いいゾいいゾもっと盛り上げていけー」
と無責任な感じの梅ちゃん
紅巴「あ、ありがとうございます」
姫歌「ねぇ、そういえば叶星様達は?荷物を受け取ったからお渡ししたいんだけど」
梨璃「あ、はい叶星様と高嶺様はお姉様が校舎を案内しています」
真 「重いだろうし俺預かるよ」
姫歌「え、いいんですか?」
真 「おう、姫歌ちゃんもさすがに自分の物持って2人分運ぶのは辛いだろうし」
二水「姫歌さん達は私達がご案内しますね!まずは荷物を宿泊施設に運ばないと!」
はーい。どっこいせ
灯莉「えっ☆僕たちここに泊まれるのー?」
梨璃「はい。寮の空き部屋の使用許可が降りましたから。新館ですから私達1年生と同じ建物ですよ」
はい、掃除は終わらせておきましたよ。ふんす
姫歌「それ素敵ね!後でお部屋に遊びに行ってもいい?」
梨璃「もちろんです!」
梅 「楽しそうだから私もおじゃまするかなー」
紅巴「百合ヶ丘の乙女の花園…!あぁ…そこではどんな尊いやり取りが生まれているのでしょう…!」
梨璃「あっはは…紅巴さん時々楓さんみたいな反応するよね?」
真 「楓ちゃん+二水ちゃん÷2=紅巴ちゃんじゃね」
キャッキャウフフな感じだなぁ…俺には眩しいわ。今頃楓ちゃん、くしゃみしてるんだろうな
320:一般転生社畜 ID:Zlgs2LXlN
おっさんかよ
321:一般転生社畜 ID:94WJdi9Ko
まぁ分からなくもない
323:一般転生社畜 ID:L5tLDh/oB
ただあかりんの下着を見た事は極刑に値する
325:一般転生社畜 ID:dieLljE78
ダニィ!?何色だった!?
327:一般転生社畜 ID:bvO3LiUQ+
YES百合!NOタッチ!
329:一般転生社畜 ID:5v9gHCBiH
>>325ひめ×あかに害をなす気か!?貴様!
330:一般転生社畜 ID:5evuMXFL1
いやいやあか×くれだろ?間違っちゃいけねぇ
331:一般転生社畜 ID:ByRKkUNwr
バッキャロー!3人でゆりゆりしてるのがいいんジャマイカ!
332:一般転生社畜 ID:yWzO+lqGt
3
333:一般転生社畜 ID:4MXG4gTck
隠せてねぇ!!
…まぁ仲がいいのはいい事だよね!(思考放棄)
次回 【急募!】ゲヘナってマジでカスだな【殲滅する方法!】