【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】 作:ストライカーシグマ5
1つ!エレンスゲの今までの行いのせいで百合ヶ丘の中には入れないと言い出す一葉ちゃん!
2つ!でも皆で泊まりたいと聞かん梨璃ちゃん。ならいいところあるよと来ました商店街の人たちが使ってるロッジ!
3つ!合宿と言えばバーベキューとカレーじゃ!と恋花ちゃんに言われたのでソレスタルチョウリーズで友情トレーニング!と言わんばかりに料理を作り上げましたとさ
side真 一柳隊 ヘルヴォル グラン・エプレ 百由
百由「どう?お互いに交流は深められた?」
ミリアム「うむ、百由様の応じたチーム分けというのは微妙じゃったが仲良くなれたと思うぞ」
百由「ふっふっふ…失敗を共有してこそ育つ関係性というものがあるのよ」
梅 「物は言いようだな、全く…」
苦笑する梅ちゃん。ほんそれ
百由「さて、今日はもう日が暮れたしロッジの中に入りましょう。疲れてるだろうし、作戦会議は明日の早朝に行うわ」
恋花「そうだねーバーベキューで煙臭いしお風呂に入りたいかな」
と何気ない恋花ちゃんの一言で
楓 「っ…!!」
なんか楓ちゃんが雷に打たれたかのような反応をしてる。あーこれまた変なこと考えてますね
梨璃「お風呂、いいですね!」
楓 「この人数では1人ずつ入浴していては朝になってしまいますわ!よって2人1組で纏めて入浴することを提案いたします!はい決定!梨璃さんとはわたくしがご一緒いたします!」
瑤 「自分で提案して、自分で決定した…」
真 「いや、普段はいい子なんだよ?…うん、梨璃ちゃんが絡むとネジが全部ぶっ飛んでどっか行くだけで…」
これ人の目がなかったら行動爆発したりしない?大丈夫?
百由「まぁ、2人ずつで入浴するのはいいんじゃない?確かに1人ずつ入ってたらすごい時間かかっちゃうし」
楓 「ですわよね!」
そんなモーターつけられた赤べこばりに首ブンブンせんでも…
百由「だけど各レギオンのリーダーは先に報告して欲しいから悪いけどお風呂は後回しね」
一葉「はい、かしこまりました」
叶星「はい、私も構いません」
梨璃「はーい!それじゃ、私も行ってくるね!」
3人は百由ちゃんに連れられベンチの方に向かう、その姿を見ていた楓ちゃんはと言うと
楓 「そ、そんな…わたくしはおまちしてますわ!梨璃さんが帰るその日を…いつまでも、いつまでも…!」
結梨「よし、楓一緒に入ろう」
楓 「ゆ、結梨さん!?とても嬉しいのですがわたくしは…」
結梨「楓、髪の毛洗うの上手だから一緒がいいな。楓の髪は結梨が洗うから」
真 「へーそうなんだ?」
結梨と一緒の部屋とは聞いてたけどまさかそんな仲良くなってるとはね
そう言われて毒気を抜かれたのか、はぁとため息をついて
楓 「分かりましたわ…さっさと入りますわよ」
と結梨に腕を捕まれロッジの方に引き摺られていく楓ちゃん
美鈴「いつの間にやらあの2人仲良くなっていたんだね」
夢結「ええ、そうですね」
少しムスッとしている夢結ちゃん、ははーん?
美鈴「嫉妬かい?」
夢結「…そうかもしれません。多分私や梨璃に見せる顔と友達に見せる顔は少し違うのでしょうから」
美鈴「…そうだね、よし!せっかくだ夢結一緒に入ろうか」
夢結「え!?お、お姉様?」
美鈴「最近は梨璃に構いっぱなしで僕はほって置かれてるからね。たまには構って欲しいな?」
夢結「そんなこと!」
美鈴「ふふ、冗談さ。でも梨璃を待ってると遅くなるからね」
夢結「…そう、ですね」
明らかしょぼーんとしてる夢結ちゃん、一緒に入りたいんだね…
美鈴「あとでまた梨璃と入ればいいさ」
夢結「!」
美鈴「本当にわかりやすいね夢結は」
クククとイタズラが成功したかのように笑う美鈴ちゃん。結構悪魔だよね?
夢結「もう!お姉様!」
美鈴「あはは!ごめんごめん!で?一緒に入ってくれるかい?」
夢結「…喜んで」
とロッジに向かってく。ん?なんで一瞬こっちみたんだろ美鈴ちゃん
真 「じゃあ俺も行ってくるわ、悪いけど瑤ちゃんか千香瑠ちゃん。藍ちゃん預かってくれる?」
瑤 「うん、でも珍しいな。私達以外にこんなに懐くなんて…皆んなに懐いてるけどそれとは違う感じ」
藍ちゃんを瑤ちゃんに渡す。ん?
瑤 「あ、藍…」
真 「はは、いいよ。大丈夫」
腕の袖をぶかぶかの服の上からしっかり握られてた
真 「また後でな?」
頭を撫でると手の力が抜け滑り落ちる
瑤 「…羨ましい」
千香瑠「本当に珍しいです。藍ちゃんがここまで気を許すなんて」
真 「精神年齢が近いからかね?」
どうせお子ちゃまですよっと
真 「じゃ、よろしく」
千香瑠「はい」
side真 梨璃 一葉 叶星 百由
梨璃「…以上で一柳隊の報告を終わります」
百由「うん。これで三隊+αの報告終了っと。私はこれをまとめてガーデンに送っておくわね」
一葉「ご面倒をお掛けします、百由様」
百由「ううん、こっちこそ時間を取らせてごめんね。もう戻っていいわよー」
と言って手を振る百由ちゃん。今から戻るのか…大変だね
梨璃「えっと戻ったら皆にCHARMの点検をお願いして部屋割りを決めて…そうだ、明日の準備もしないと」
一葉「あとは支給された装備品の受け取りですね」
真 「ほー」
梨璃「ふぇ?なんですか?」
叶星「…2人ともしっかりしてるのね」
真 「そうそう。感心した」
梨璃「え…ど、どこがですか?あ、いえ一葉さんはともかく私は色々抜けてて…」
一葉「私も今のところは何とかなってますけど結構失敗が多いんですよね、実は」
真 「失敗ってのは何も悪いことじゃないよ。その失敗は次の成功に繋がるんだから」
叶星「そうね、立派だと思うわ。私も去年1年生でリーダーを務めてたからわかるの」
真 「へーそうだったんだ。叶星ちゃん」
一葉「でも叶星様なら1年生の頃からしっかりしてそうです、なんでもそつなくこなしそう」
梨璃「わかります!叶星様ってできる女性!って感じですよね〜」
叶星「…私が頑張れたのは、いつも隣に高嶺ちゃんがいたからよ。1人だったらプレッシャーに負けてたかもね」
一葉「高嶺様…なんだか不思議な方ですよね。叶星様や恋花様は1つ年上というのは納得できますけど高嶺様はなんというか…もっと大人の雰囲気と言いますか」
真 「…ん?つまり俺は同年齢と見られてる…ってこと?」
おい、顔を背けるな。梨璃ちゃんもだかんな
叶星「ふふっそんなふうに見られてるのね高嶺ちゃん。でも一緒に育った私が同い年と言ってるのだから間違いないわ」
真 「…まぁたしかに大学生のお姉さんって言われても違和感ないかな」
一葉「あはは…別に年齢を疑っているわけでは…」
叶星「…でも、私より大人に見えているんだとしたらやっぱり私が頼ってばかりいるのが伝わっているのかもね」
梨璃「叶星様…」
叶星「高嶺ちゃんばかりに負担をかけないように私も頑張らなくちゃね…これ以上背負わせられないもの」
一葉「…」
真 「…比翼連理って知ってる?」
叶星「え?ええ」
真 「あれって男女の仲睦まじいって意味合いでも使われるんだけどさ。本当は目と羽が片方ずつしかない鳥が2羽で飛ぶ様を表すんだって」
梨璃「へーそうなんですね!」
真 「つまりどっちかだけじゃ飛べないってこと。きっと叶星ちゃんにとっても、高嶺ちゃんにとってもかけがえのない片翼なんだと思うよ。だからあんま1人で背負わないで2人で背負えばいいんじゃない?」
叶星「かけがえのない片翼…」
真 「ま、2人で背負いきれなかったら俺達もいるしさ。もう少し肩の力抜いて考えていいんじゃない?頼りないかもしんないけどね」
叶星「ふふ…そうね、じゃあ頼らせてもらおうかな?」
…少しはこれで楽になるといいんだがなぁ
490:一般転生社畜 ID:0n5PxdXYR
比翼連理とは上手いこと言ったなイッチ
491:一般転生社畜 ID:zIWgGhKPq
でもこれ、お2人が望めば百合に挟まるのも許容することになりません?
493:一般転生社畜 ID:q0AXdkfO4
そんなのは許せねぇよなぁ!?
495:一般転生社畜 ID:dY71h89vE
過剰反応草
496:一般転生社畜 ID:XNzFrwe7M
叶星様はお台場での出来事で思うところあるんだろうな
498:一般転生社畜 ID:rF+xXdkjt
そういやイッチ御台場迎撃戦に居たんだよな?
499:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye
はい、と言ってもあの時はヒュージってよりF型を倒すのにかかりっきりだったんでただのポンコツでしたが
501:一般転生社畜 ID:SrVfJOz78
いや、イッチがF型と戦ったからあれ以上の被害が出なくてんすんだと思いなよ
503:一般転生社畜 ID:Fne68neB8
イッチって本当守れたものを見ないで守れなかったものばっか見るよな
505:一般転生社畜 ID:hcj1H6RVu
主人公あるある
う、うっさいなぁ
梨璃「そろそろ私達もロッジの中に入りましょうか。お風呂に入る順番決まってるかも」
叶星「そうね」
夢結「梨璃、報告は終わった?」
梨璃「お姉様!?はい、先程終わりました」
叶星「梨璃さん、私達は先に行くわね」
梨璃「はい!」
一葉「では、また後で」
真 「んじゃ俺も」
叶星ちゃん達の後に続いて2人から離れていく。ふっスズムーラワゴンはCOOLに去るぜ…
side梨璃 夢結
梨璃「あの、お姉様。もしかして私の事待ってくださったんですか?」
夢結「あ、いえ…そういう訳では…お姉様のお背中を流させては貰ったけれど」
きっと、待っててくれたんだろうな。お姉様…美鈴様もいるのに
梨璃「あの、もしお風呂がまだでしたら私と一緒に入っていただけませんか?」
夢結「…そうね、梨璃がそういうのなら一緒に入りましょう」
梨璃「本当ですか!?ありがとうございます!」
やった!凄く嬉しい!
梨璃「えへへお姉様と一緒にお風呂だ〜」
夢結「今回は特別よ」
梨璃「はい!それじゃ行きましょう!」
夢結「梨璃、そんなに引っ張らないで」
お姉様の手を引いてロッジの方に走る、いっそげー!
真 「とか言ってるんだろうな」
一葉「…え、私達なんで戻ってないんです?」
叶星「面白いもの見れるって言われて着いてきたけど…出歯亀かしら?」
side真
真 「ふう設置完了っと」
テントを貼り終えた俺。ん?なんでテントかって?そりゃおめぇ女の子だらけのロッジに俺1人男混ざるのは不味いっちゃ、まぁ梨璃ちゃんや結梨に無理やりひきこまれそうになったけど!!あと一応周辺の警戒の為
真 「あとはこいつの出番だな」
タタラタッタラードラム缶〜これにさっき料理で沸かしたお湯と焚き火を下に置いて…
真 「よしドラム缶風呂完成〜」
ふいーいい湯じゃ〜やっぱ女の子の入った後はなんか入りずらいじゃん?髪もこのお湯使えば洗えるし
真 「…こうやってドラム缶風呂とかテントとかっていつぶりだろ」
もう半年以上使ってなかったな。それだけ百合ヶ丘に居るってことだよな。早いもんだなぁ…この世界に来てもう2年かぁ…色々あったなぁ…いやまぁ現在進行形で色々あるけど
真 「さて上がりますか」
体拭いてお風呂に使ったお湯を流してドラム缶を代行証にしまう。あそうだ、最近出してなかったし
真 「出ておいでティムキャンピー」
代行証を持って声をかける、すると
真 「フガッ!?」
代行証の中から何が飛び出し顔面にぶつかる
真 「あだだだァ!」
ぶつかったものは鼻に噛み付く
真 「わーるかった!悪かったから!!」
? 「ガァァァ!!」
と顔面から離れパタパタと飛ぶ黄色い物体。黄金の色彩に天使の翼、さらに巻き毛の生えた牛やライオンのような尻尾、顔は十字架、二本の角に四本の足、皆さんご存知のD.Gray-manの「ティムキャンピー」です。なんでんなもん持ってるって?そりゃ
真 「ごめんな、ずっと入れっぱなしにして。もう出てても大丈夫だからさ」
ティム「…」
ゆ、許してくれたのかな?一瞬周りを見て肩に乗る。
真 「あ、ティム。かき氷食べる?」
ティム「!」
スリスリと頬ずりしてくるティムキャンピー…わかりやすいな。さっきの台所の所にあった氷をかき氷マシーンに突っ込みガリガリ削りシロップをかける
真 「はい、ティムの分」
皿に分けたかき氷をティムの前に置く、するとすごい勢いでかき氷に突撃し口を開いてガブガブと食べていく。関係ないけどかき氷のシロップって全部味一緒なんだぜ、視覚効果ってすげー
真 「夜空の下で食べるかき氷ってのも乙なもんだな」
ティム「♪〜」
真 「はやっ!もう食べたのかよ!」
結梨「何してるの?」
side真 結梨 美鈴
真 「ん?結梨?どうした?」
振り返ると寝巻きに着替えた結梨が立っていた
結梨「ううん、なんか真の方見てたら騒いでたから何してるんだろうって出てきた」
真 「ちゃんと梨璃ちゃん達に外出るって言ったか?」
結梨「うん、そしたら」
美鈴「僕も行くことを条件に出てきたよ」
とタンクトップにハーフパンツの美鈴ちゃんが歩いてきた。…一応俺男なんでそういう格好はいかがなものかと…まぁ色気を感じないから別にいいが
美鈴「なにか今失礼なこと考えてないかい?」
真 「キノセイダヨ」
シン、ウソツカナイ
結梨「真、それ何?」
ティムを指さす結梨、まぁ初めて見せたからな
真 「そいつはティムキャンピーって言うんだ」
ティムがふわふわと結梨に近づき周りをくるくる回る
結梨「?なに?」
真 「そいつそうやって初めて見るやつの周りを回って気配を覚えるんだ」
気配を覚えたのか次に美鈴ちゃんの周りを周り頭に乗る
美鈴「えーと…」
真 「あーほっといていいぞ。無害だから」
美鈴「いや、下ろしてくれないのかい?」
真 「ほっときゃ飽きて降りるよ」
ティムが頭に乗るのは訳がある。こいつは気配と言ったけどマギや霊力を覚える力が内蔵されてる。本来なら周りを回るだけで済むけど力が微弱な時はこうやって頭に乗って直に感じ取ろうとする。1度覚えればある程度の距離でも探し出してくれるし助かってます。森に隠れた時迷子になった俺を探し出してくれてありがとう!
結梨「こういうの可愛い?って言うの?」
真 「それは…人それぞれだな」
うん、俺言葉を選んだ、偉い。いつの間にか横に2人とも座ってるし
美鈴「…ほんのり暖かいね」
真 「気に入った?」
ティムは美鈴ちゃんの膝に乗って動かない。いやまぁ正確には動いてるけど暴れてないって感じ、時折羽としっぽをパタつかせてる
真 「部屋連れててってもいいよ」
美鈴「彼?次第じゃないかな?」
だってよティム
ティム「ガァ」
真 「構わんって」
美鈴「言ってること分かるのかい?」
真 「いや全く。俺の勝手な解釈」
美鈴「ええ…」
結梨「ティムってご飯食べるの?さっきかき氷食べてたよね?」
真 「えーと食べれはする。けどエネルギーにはなってないな…うーん食事ごっこ?」
美鈴「なんだそれ…」
真 「歯が痒いんじゃね?」
ティム「ガァ!」
ガパと口を開くティム、それ怖いからやめろって…
美鈴「うわっ歯鋭い…」
真 「…んで?」
美鈴「え?」
真 「結梨のお守り、だけじゃないんでしょ?」
美鈴「…お見通しか」
ティムを撫でる美鈴ちゃんの顔には影が出来ていて…
美鈴「僕は…ここにいる資格があるんだろうか」
真 「なんで?」
美鈴「僕は…戦えない、そんな僕がここにいたところで足でまといだろう?」
真 「それまた言ってんの?」
これだからポンコツお姉様のお姉様はさぁ
美鈴「…僕だって…僕だって戦いたい…夢結を、梨璃を…皆を守りたい!でもダメなんだ!僕には戦う力がないから!!」
勢いよく立ち上がる美鈴ちゃん、膝に乗せていたティムは落ちそうになったところで羽をパタつかせて飛ぶ
真 「前にも言っただろ?戦うだけが全部じゃ…」
美鈴「それでも!!」
結梨「美鈴…」
真 「…はぁ…無力な自分が嫌、か…うん…俺も沢山取りこぼしてきたから」
バチパチと音を立てる焚き火を見てボソッとこぼしてしまう俺。
真 「…はぁ、よしっ!」
乗りかかった船だ。俺が出来ることは全部やろう
真 「美鈴ちゃん、特型倒したら時間作れる?」
美鈴「え?」
真 「どうなるか分かんないけど、多分力になってくれる人がいる。その人のところに行こう」
美鈴「力に…?」
真 「俺も全力で手伝う」
結梨「結梨も!」
結梨が美鈴ちゃんに飛びつく
美鈴「っ…」
真 「あ〜もう、泣くなよ」
ガシガシと美鈴ちゃんの頭を乱暴に撫でる、その腕を自分の手で振り払う
美鈴「な、泣いてなんかない!その目信じてないな!?」
結梨「美鈴嬉しそう」
美鈴「結梨!?」
真 「はは、んじゃ今日はもう遅いから寝よう。美鈴ちゃん、ここにいるからには美鈴ちゃんだって今できることは絶対あるからまずはそれを全力で頼む」
美鈴「…言われなくても、こう見えて僕は教えるの得意なんだ。ヘルヴォルやグラン・エプレだって直ぐにちゃんとしたノインヴェルトができるようにしてみせるさ」
そう言って2人はロッジに戻る。いや、お前も行くのかよティム
真 「…さて、と」
伝令神機をポケットから出してある番号にかける。数コールすると相手に繋がる
? 『どーもぉ〜珍しいッスね?そっちからかけてくるなんて。今特型ヒュージに対抗するために合宿してるんじゃないんスか?』
真 「本格的には明日からです。それより頼みたい事、てより相談したい事があるんです」
? 『…何かお困りみたいッスね。お話、聞きましょう』
次回 【やはり筋肉】見えざる敵【筋肉は全てを解決する】