【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】 作:ストライカーシグマ5
真は街でバイト中!ヒュージが現れ死神化して現場にイクゾ-!
CHARMとの契約済ませてなかったのでさっさとやるよ!でもヒュージにはそんなの関係ねぇ!とばかりに攻撃!楓が踏み外したところを我らが主人公が助けたぜ!
side 真 梨璃 夢結 楓
BGM numberOne
500:一般転生社畜 ID:Goj/NE9XR
イノチ感じるゥゥ!!
502:一般転生社畜 ID:ZDHUKZ4xK
やはり百合はいい
503:一般転生社畜 ID:FFGt+PXCI
ゆゆ×りりをすこれ
504:一般転生社畜 ID:wZ5JN+FF2
受け止めたイッチようやった
506:一般転生社畜 ID:1BmpbTOOi
楓さん踏み外しテーラ
508:一般転生社畜 ID:6Rq9s+abz
ゆゆ×りりの間に挟まったらどうなるかわかってんだろうな?
510:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye
だから挟まってないってば!
511:一般転生社畜 ID:s9raqpPDw
先々月たか×なほに挟まったのに?罪を忘れたと?
513:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye
あれは金髪の子がマギ切れて三つ編みの子が1人で戦ってたから参戦してさっさと終わらせただけだろ!?
514:一般転生社畜 ID:JPO0MrGen
貴様の罪は止まらない…加速する…!!
楓 「え…殿方…?」
夢結「貴方…!」
真 「ん?あれ君…確か甲州に居たよな?」
こっちに来て初めてあった子だわ、あれ?横の子
真 「君さっき駅であった…梨璃ちゃん?だっけ」
梨璃「…ああ!?さっき助けてくれたお兄さん!」
真 「初日からご出勤ご苦労さま〜」
うん、これ戦闘中の会話じゃねぇな。とりあえずどっか飛べ
真 「ふん!」
剣圧でヒュージを吹き飛ばす、とりま距離は取れたかな?ってなんか撃ち込んできた!?咄嗟に切ったけどこれ煙幕か!?
楓 「ガス!?」
夢結「ただの目眩しよ!」
辺り一帯が白い煙で包まれる。それに乗じてヒュージが煙幕の中に入ってくる
真 「(なら…)」
2人の前に立ち回りに体から霊力を外に放出。この世界に来て2年、色んなことを学んだ。自分を中心に満遍なく霊力を広げ接近に備える、言うならばソナーだ。と言ってもHUNTER × HUNTERの「円」そのまんまだけどな、なんならスレの人に教わった迄ある…来る!
梨璃「危ない!」
気配の方を見る梨璃、そちらの方向から鋒を向けた楓が飛び込んでくる、が
真 「はい危ないぞ」
と鋒を斬月の腹で受け流し行き過ぎないように腹に手を回して受け止める
楓 「は?え?な、何故殿方がいらっしゃいますの!?」
真 「それはまた後、今君2人に向かって突撃してたよ。俺が間に合ったから良かったけど、梨璃ちゃんは見えてたのか?この煙幕の中で」
すげーな、俺霊力で探知したのに
梨璃「田舎者なので…」
真 「とりあえず吹き飛ばすか」
斬月を振るい風圧で煙を吹き飛ばす、何処にいんだ?って上か。なんなの?こいつら上とるの好きなの?
真 「んじゃさっさと」
夢結「一柳さん、このままコアを押さえていなさい」
真 「っておい!?」
黒髪ちゃんはヒュージに向かって飛び装甲を伝って頭上を取り打ち落とす。俺いるんだけどぉ?まぁいいけど。落っこちてきたヒュージを避けて斬月で斬る。触手を剣圧で潰しもう一撃剣圧を放つが…ん〜浅いか…まぁいいや
楓 「一撃でしてよ。そのくらいできまして?」
梨璃「うん!」
後ろでは契約終わったっぽい梨璃ちゃんがCHARMを変形させて茶髪ちゃんが一緒に突撃してきてるし、なら俺がやるのは邪魔しないことだな。うん
梨璃 楓 「やぁぁあ!!」
俺の脇をすり抜けて止めの一撃を叩き込む。活動を停止し体液を吐き出すヒュージ、あ!なんでそこに3人で固まるかなぁ!?間に合えっ!
楓を突き飛ばし体液から守る梨璃、その梨璃を守ろうと夢結が覆い被さるが
真 「汚ぇなぁ!!」
剣圧で体液を吹っ飛ばす。が多少俺にかかる…戻ったら銭湯行こう…汚ねぇ…
真 「かかってないか?」
梨璃「は、はい!ありがとうございます!夢結様もありがとうございます!」
夢結「…いいえ」
梨璃「楓さんも大丈夫?」
楓 「え、ええ…」
真 「おつかれさん、とりあえず梨璃ちゃんや腕見してみそ」
あーあ、ぱっくりいってら…痛そうだな。まず消毒とテテテレテッテレ-でっかい絆創膏〜!を貼って包帯…よし
真 「はい、これでいいよ。戻ったらちゃんと医務室で見てもらってな」
梨璃「は、はい!」
真 「じゃあ俺はこの辺で…」
夢結「逃がすと思っているのかしら?」
何時でも攻撃できる距離で俺を睨みつける黒髪ちゃん
真 「いや、戦闘終わったじゃん?だから俺も銭湯行きたいのよ(ダジャレ)」
夢結「つまらないわ、大人しく百合ヶ丘に来なさい」
真 「グハァ…」
まぁ俺もつまらないと思ったけどね。CHARMをこっちに向けてる黒髪ちゃん、だけど
真 「リリィは人を傷付けないんだろ」
夢結「っ…」
真 「そっちが俺に敵意持たない限りはこっちも攻撃しないからさ…見逃してくんね?それとも俺なんかした?」
夢結「何かした…?したわ」
真 「ヴェッ!?」
夢結「貴方のせいで…お姉様は…!」
真 「っ!?あの子に何かあったのか!?」
夢結「私と来れば分かるわ!」
520:一般転生社畜 ID:3DmLwV9nB
あーあやったなイッチ…
521:一般転生社畜 ID:W04BnT0yY
お前さぁ…
523:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye
えっ!?何が起きたかわかってるんですか!?
524:一般転生社畜 ID:NW5LGq3Af
イッチギルティ
526:一般転生社畜 ID:OMAHL2E+K
夢結様に引っ張たかれてしまえ
527:一般転生社畜 ID:glF20CWCn
貴様は…そんなにも…そんなにも百合に挟まりたいか!? そうまでしてハーレムが欲しいか!? この俺が……たったひとつ懐いた祈りさえ、
踏みにじって……貴様はッ、何一つ恥じることもないのか!?
赦さん……断じて貴様らを赦さんッ! 名利に憑かれ、騎士の誇りを貶めた亡者ども……その夢を我が血で穢すがいい! 主人公に呪いあれ! そのハーレムに災いあれ! いつか地獄の釜に落ちながら、このスレの怒りを思い出せ!
530:一般転生社畜 ID:swdtRVUAU
ちょっとー地獄からランサー来てんよー
533:一般転生社畜 ID:mw/pcepfJ
>>527言うてお前も女誑かしてたよな?
535:一般転生社畜 ID:G+IIo/8gH
>>527貴様の死因と言っても過言では無い
538:一般転生社畜 ID:JQO2IEnX8
つまりモテるやつは死ね
な、何を言っているか全くわからん…とりあえず謝りに行った方が良さそうか?ならば
真 「…わかった、ついて行くよ。俺の責任ならちゃんと向き合う」
〜百合ヶ丘女学院〜
黒髪ちゃんに連れられ百合ヶ丘女学院に入る俺、うーんめっさ見られとる…そうだよな…俺手配されてるんだもんな(勘違い)ってボカァどこにつれてかれるんダスか?
夢結「理事長、例の彼をお連れしました」
? 「入りたまえ」
夢結「失礼します」
真 「しゃっす!」
夢結「うるさいわよ」
真 「スミマセン…」
この子俺に当たり強くない?まぁしょうがないんだろうけど…それにしても理事長?え、百合ヶ丘のトップじゃん
? 「白井君、彼がそうか?」
夢結「はい」
? 「そうか、ありがとう。白井君は下がってくれ」
夢結「…はい」
え?俺と2人にしていいの?もしかしたらコロコロしちゃうかもよ!?
高松「さて…君が死神君か。私は高松咬月、ここ百合ヶ丘女学院の理事長代理をしている」
白髪にメガネのおっさん、が只者ではなさそうだな。こっちの一手はまずこれだ!
高松「君には言いたいことが」
真 「本当にすみませんでしたァ!!」
フライグ土下座!射場さんもやってた!あれは走りながら空中で正座して地面に落ちるタイミングで頭こすり付けてたけど
高松「…何故土下座をしているんだ?」
真 「え?だって俺のせいで犠牲になったリリィがいるから文句言う為に連れてこられたんじゃ…」
頭を上げずにカーペットに頭擦り付けながら答える俺
高松「そんな事を誰が言った?」
真 「…はえ?だ、だってさっき連れてきた黒髪の子がお姉様がどうのって…」
高松「川添君なら今でも健在だが」
真 「…えぇ」
ドグシャァと崩れる俺、てっきり「貴様のせいで多大な被害が出た。腹を切れ」って言われるのかと思った
高松「むしろ逆だ。君のおかげで多くの生徒が救われた。感謝する」
真 「え?あええと…俺別に大したことは…」
高松「そんなことは無い。君が救ってくれたから彼女達も生きている。誇ってくれ」
真 「…分かりました。それで俺を呼んだ理由って…」
高松「ああ、君に捕縛令が出ているのはわかっているな?」
真「はぁ…まぁ?なんとなーく」
高松「そこで君に聞きたいのだが、君はG.E.H.E.N.Aの被検体か?」
真 「いや、全然違いますよ。そもそも俺リリィじゃないし」
俺は俺の素性を大まかに話す。途中で理事長さんの顔が歪んでいくがまぁそうなるわ、俺でもそうなる
高松「嘘をついている、というわけでもなさそうだな」
真 「嘘つくメリットあります?」
高松「素性を隠したいのなら有り得る」
真 「あー確かに」
高松「だが隠す理由もなさそうだし、本当の事を言っているのだろう」
メガネを外し目尻を揉む理事長、ご苦労様です!(だいたい俺のせい)
高松「…ふむ、とりあえず君に私から提示できる選択肢は2つだ。1つは今まで通り君は追われるままの存在として各地を回る、こちらはまぁ君ならなんとでもなりそうだがな」
真 「まぁ今まで通りっすね」
高松「もう1つは百合ヶ丘の保護下に入る事。こちらは各地のリリィに追われずに済むのと我々からも援助をしよう。所謂手当だな」
真 「うーん、それは嬉しいんですが…」
目を瞑りスレを見ると
550:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye
って言ってくれてるんですがどうすればいいですかね?
553:一般転生社畜 ID:G4ffGLuqJ
まぁ物語的には受けた方がいいぞ、死ぬほどムカつくが
556:一般転生社畜 ID:b/nhjVty8
聖人君爺だし安心していいよ。死ぬほどムカつくが
559:一般転生社畜 ID:qdGb8F3rs
そろそろ拠点はあった方がいいだろ。それに百合ヶ丘ならかなり色んなところに融通効かせてくれるからな。死ぬほどムカつくが
560:一般転生社畜 ID:vJkkZY/cy
てか皆死ぬほどムカつきすぎで草
562:一般転生社畜 ID:pDwWuwfTp
わかるけどさぁ…しょうがなくない?
564:一般転生社畜 ID:HMytXUxIW
これで根無し草生活ともおさらばかぁ
566:一般転生社畜 ID:TgDZsVCqW
やぁぁっと各地のリリィにイッチを追わせなくて良くなったな。反省しろ
568:一般転生社畜 ID:Gyq276+lC
手間をかけさせよって
570:一般転生社畜 ID:+9XKaEudM
まぁそれでもイッチは百合ヶ丘のリリィを毒牙にかけるんですけどね?
571:一般転生社畜 ID:sohsEhCxB
腹切れ
574:一般転生社畜 ID:+u4VLd40V
でもリリィは守れ
575:一般転生社畜 ID:o5PHPulbM
矛盾で草
577:一般転生社畜 ID:XN+QT1mL4
あまり混乱するようなことを言うなよ…
579:一般転生社畜 ID:td2c4dI8L
つまりいいと思うってことだわよ〜
最初の方めっちゃ俺嫌われてなかった?ねぇ?
真 「あーじゃあお言葉に甘えさせていただきます」
高松「そうしてくれると助かる、それと君の素性はとりあえずG.E.H.E.N.A.の実験によって力をつけたということにしておこう。混乱を産む」
まぁ異世界人ですワタスなんて言っても信用されないよね(宇宙猫)
side梨璃 夢結
医務室で手当を受ける梨璃、その横で壁に背を預け立つ夢結
梨璃「夢結様、チャームを変えたんですね。私2年前甲州撤退戦の時に、夢結様に助けてもらったんです」
夢結「…」
梨璃「けど夢結様、2年前にお会いした時よりも、どこか…いえ、なんでもありません…もうひとりのリリィにも、お礼を言わなくちゃ」
夢結と一緒に、その時梨璃を助けてくれたリリィ。となると
美鈴「それは僕かな?」
梨璃「え!?」
夢結「お姉様!?」
振り向くとそこにはもう1人のリリィ、川添美鈴が居た
梨璃「あの時の!」
美鈴「君は新1年生かな?僕は川添美鈴。3年生だ」
夢結「お姉様、起きても大丈夫なのですか?」
美鈴「ああ、体も楽になったしね」
梨璃「?どこかお体が悪いんですか?」
美鈴「ん?ああ、実はね今はもう前線で戦えない体なんだ。マギ欠乏症と言ってマギの保有量が著しく低下してね」
梨璃「そうだったんですか…あ、あの時は助けて頂きありがとうございます!」
美鈴「気にしないでくれ。それが僕達リリィの使命なんだから」
と笑う美鈴、そしてさらに
? 「やぁやぁやぁ!2人ともごめんねぇ!」
と眼鏡をかけた少女が入ってき、梨璃の横に腰掛ける
百由「初めまして!私は真島百由、標本にするはずだったヒュージをうっかり逃がしちゃって…まさか厚さ50cmのコンクリートをぶち破るなんて思わなかったわ」
夢結「迂闊な事ね」
百由「予測は常に裏切るものよ、私達は楽な相手と戦ってるわけじゃない、その為のリリィでしょ?もちろん夢結とこの子には感謝してるよ」
夢結「…「この子」では無いわ、梨璃よ」
梨璃「夢結様…」
百由「わかってるわ?だからこうして来たんでしょ?ああ…この言い方がいけないのか」
と立ち上がり頭を下げ
百由「反省してます!ごめんなさい!」
美鈴「本当に反省してるのかなぁ?」
はぁとため息を着く美鈴。あ、そうだと何かを思い出し
美鈴「ああ、それと扉の向こうでお客さんがお待ちだよ」
そう言われ医務室を出た途端梨璃に抱きつく楓
梨璃「楓さん!あの私梨璃だよ?」
楓 「自分でも驚きですわ…信じていただきたいのですが、私、そんなに軽い女じゃありませんのよ…すみません、夢結様!私、運命のお相手を見つけてしまいました!」
夢結「お構いなく」
と無関心な顔で後にする夢結、その横でニコニコと
美鈴「夢結も慕う側から、慕われる側になったわけだ」
夢結「…からかうのはやめてください」
恥ずかしそうにそっぽを向く夢結
side梨璃 楓
梨璃「入学式終わっちゃってますよね…」
と残念そうな梨璃、一応中を覗くとそこには新1年生がずらりと待っていた
二水「入学式はこれからですよ!」
梨璃「二水ちゃん!」
二水「今日1番の功労者の為にって理事長代行が時間をずらしてくれたんです!」
ミリアム「おう、有名人。無事にCHARMと契約してヒュージを倒すとはやらかしおる」
梨璃「私は足を引っ張っただけで…」
楓 「そんなことありません!梨璃さんご立派でしたわ!」
ミリアム「これにもそう書いておるがな」
と何かを取り出すミリアム、そこには今日の出来事が書かれた新聞が
梨璃「なんですそれ?」
二水「私が刷りました!週間リリィ新聞号外号です!…でもなんでヌーベルさんと腕組んでるんですか?」
と強く抱きつく楓
楓 「これには深ーい訳がありますの」
と擦り着く楓
高松「ふむ、揃ったようだな」
壇上に上がる高松、それを見てそそくさと全員着席する
高松「まずは入学おめでとう、これから君達には百合ヶ丘女学院のリリィとして励んでもらう。がその前に私から君達に紹介しなければならない人物がいる。入りたまえ」
と梨璃達が入ってきた扉が開き死覇装のままの真が入ってくる。それにざわつく一同、そんな中で
梨璃「真さん!?」
楓 「さっきの殿方!?」
壇上に進む真
高松「これからこの百合ヶ丘で共に戦ってもらう鈴村真君だ」
真は笑いながら
真 「よろしくな!」
つづく
やっと始まった本編!が、原作とは少しづつ確実に未来が変わっていく!
次回!【まるで】スズラン【ウーパールーパー】