【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】   作:ストライカーシグマ5

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前回のお話!

1つ!4つに別れた真達!真は特型を撃破し黒いフードの男を退け一柳隊を目指す

2つそんな一柳隊はキャンパスに逃げ遅れた人達を助けながらケイブを破壊!

3つ!合流したイッチと梨璃ちゃん達。なんかスレで不穏な動きが…?


【イッチ!この!】特が…特型?これが?パート3【ラキスケ野郎!】

side真

 

ま、まずいッピ…なんで…なんで!!

 

 

【Hell】天国と地獄は紙一重【heaven】

 

1:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye

なんちゅーことをしてくれてんだぁぁぁ!?

 

3:一般転生社畜 ID:asMLDlS59

草☆花

 

4:一般転生社畜 ID:ArLQosA6a

ヘルヴォルにラキスケ☆ですかぁ…

 

5:一般転生社畜 ID:Dt5oizZyh

戦場で何しようとしてんねんイッチ

 

7:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye

俺じゃねぇぇええ!!!

 

9:一般転生社畜 ID:SGlcnXcxH

荒ぶってて草

 

10:一般転生社畜 ID:+ABJSGTGt

ハピハピハ-ピ-

 

11:一般転生社畜 ID:jYoKXnKNg

イッチの場合基本πがある人に吸い寄せられる習性があるからな…

 

13:一般転生社畜 ID:Fos2dm9+T

その理論で行くと藍ちゃんは安全か…次点で恋花様?

 

15:一般転生社畜 ID:pnHqEm40P

つまり千香瑠様と瑤様、一葉ちゃんは危ないってこと!?

 

 

やるかぁぁぁあ!?巫山戯んな!!

 

梨璃「し、真さん?大丈夫ですか…?」

 

楓 「ミリアムさんを抱えて走りながら頭抱えて急に振り出してなんですの…?」

 

ミリアム「…運んでもらってて悪いがあんまり振動送らんでくれるかの…地味に辛いんじゃ」

 

雨嘉「もしかして何処か、怪我したんですか…?」

 

真 「だ、ダイジョウブモンダイナイ…」

 

楓 「問題ありそうですけれど!?」

 

絶対に…ぜぇぇったいに!!ラキスケしてたまるかァァァ!!!それはそうとミーちゃんのCHARM重い!!

 

 

 

 

side 一葉 藍 瑤 千香瑠 恋花 喜助

 

 

なーんか鈴村サン(あっち)面白い事になってますねぇ〜?まぁ多分回避不可能っスけど…何故かって?そういう星の元に産まれてるからっス♪

 

藍 「どこっ?ヒュージ、どこにいるのっ?」

 

とあちこちと走り回る佐々木サン

 

恋花「待ちなさいって、まずはケイブの反応を探らないとでしょ?ちょーっと!店長も手伝ってよ!」

 

おや、ご指名っスね

 

喜助「まぁまぁ佐々木サン、落ち着いて下さい。急いては事を仕損じるって言いますよ?ほら、鈴村サン特性のデネブキャンディーっス」

 

甚平の袖から鈴村サンから預かってた棒飴を渡す。というか鈴村サン、これいつの間に作ったんスかね?

 

千香瑠「ケイブ反応、この道を真っ直ぐの方向から出ているわ。どこからヒュージが飛び出してくるか分からないから気をつけて」

 

瑤 「こんなところで暴れさせる訳には行かないね…」

 

一葉「はい…死者を冒涜するような真似はさせません。今度こそ仕留めます…!」

 

いい心掛けっスねぇ〜感激して霊の皆さんが応援してますよ〜

 

恋花「そういえば、一葉は今回の特型ヒュージと戦ったんだっけ。どんなやつだったの?」

 

一葉「そうですね…サイズや戦い方に特殊な点は見られません。ただ、マギの感じが異様と言うか…」

 

藍 「ふーん」

 

佐々木サンわかってないっスね?

 

一葉「あと、装甲は硬いものの動きはあまり早くなかったのですが…戦う事に速度を増していきました」

 

瑤 「戦闘中に…?」

 

一葉「ええ、最終的には真さんと夢結様の攻撃すら完全回避するようになってました」

 

恋花「うえへぇ…よくそんなの撃退したね〜」

 

一葉「梨璃さんや叶星様の協力もありましたから。何より途中で参加してくださった美鈴様のお力が大きい要因でした。それでも仕留めきれなかったのですが…」

 

瑤 「もしかしてこっちの動きを学習した…?」

 

千香瑠「武道家は太刀筋や相手の技を見切って無力化すると言います。もしかしたらそんな力を持ったヒュージなのかも…」

 

喜助「ふぅむ…厄介極まりないっスねぇ…」

 

恋花「ヒュージの分際でそんなかっこいいこと出来るの、生意気だなー」

 

藍 「らん、戦ってみたい!」

 

恋花「うーん、真や夢結さんの手に余った相手に藍が何処まで出来るか分からないけど…やってみるか!」

 

藍 「やってみるー!」

 

一葉「ふぅ…モチベーションが高いのはいい事だけど無茶はしないようにね、藍」

 

藍 「はーい!」

 

一葉「…本当にわかってる?」

 

喜助「無茶云々は相澤サンが言います?」

 

恋花「そうだそうだー」

 

一葉「わ、私は無茶なんて…」

 

喜助「ぶっちゃけ相澤サン、鈴村サンと同じタイプなんでヒヤヒヤしますよ〜」

 

考え無しとまでは言いませんが思い切りが良すぎるんスよねぇ〜

 

千香瑠「ふふふ…なんだがいつものヘルヴォルが戻ってきたって実感しますね」

 

瑤 「そうだね…しっくりくる感じ」

 

喜助「ありゃ…アタシお邪魔っスかね?」

 

千香瑠「そんなことありませんよ、お菓子を買ってる時も日常の1つですから」

 

芹沢サン優しいっスね…目から涙が…ヨヨヨ…ん?

 

藍 「っ…なんかいる!」

 

一葉「っ!散開!」

 

喜助「赤火砲!」

 

気配の方に赤火砲を放ちバラける一同、土煙が舞う中から現れたのは…

 

恋花「って何あれ!?」

 

喜助「あっちゃ〜…」

 

一葉「私が戦ったヒュージと違う…!?」

 

藍 「なんかボールみたい」

 

佐々木サンの言う通り見た目はパチンコ玉を巨大化させ目ん玉と口をつけたようなボディに右手は鉤爪を生やした拳。左腕には大型のブラスター…の割に足貧弱じゃないっスかね?こりゃスレ民の方のお力借りた方が良さそうっス

 

20:作って崩玉 ID:tentyou

ってな訳でこのヒュージの事わかる人居ますか?

 

21:一般転生社畜 ID:ny38N/e22

おーメタルマメモンじゃん!

 

23:一般転生社畜 ID:yJvVZ59hK

メタルティラノモンだったからもしかしたらと思ってたけど本当に出てくるとは…

 

25:一般転生社畜 ID:tempura

メタルマメモン

 

サイボーグ型デジモン

 

マメモンが改造によって体の9割を機械化したサイボーグ型デジモン。

 

相変わらず見た目の可愛さにだまされると痛い目を見る。

 

攻撃力・防御力は強化されているが機械化によって体が重くなった分、機動力は落ちており、総合的にはマメモンと同等の実力を持つ事になる。

 

必殺技は左腕に装備されたサイコブラスターから発射される絶大な破壊力を持ち、確実に敵を仕留めることができる『エネルギーボム』

 

26:一般転生社畜 ID:LFL/bWrlC

テンプレニキサンクス

 

27:一般転生社畜 ID:Qhguy9153

ってよく見たらあいつX抗体じゃん!普通のメタルマメモンよりだいぶ強いよ!

 

29:作って崩玉 ID:tentyou

はて?X抗体ってなんスか?

 

30:一般転生社畜 ID:tempura

X抗体とは!

 

現代ネットワークとともに発生・発展していった仮想空間「デジタルワールド」は、ホストコンピューター「イグドラシル」が管理しており、そこでは電子の生命体であるデジタルモンスター、通称「デジモン」が生まれ、ネットワーク上で日々を営んでいた。

しかしこのデジモン達のデータ量が「イグドラシル」の予測を遥かに上回ってしまい、デジタルワールドは容量オーバー寸前にまで追い込まれていた。

これを防ぐため、イグドラシルにとって必要な聖騎士団「ロイヤルナイツ」や、研究対象となるデジモンのみを新世界へ転送(アップロード)し、残るすべてのデジモンを「Xプログラム」で削除する「プロジェクト・アーク(箱舟計画)」を実行した。

これにより旧デジタルワールドの98%のデジモンが滅んでしまうが、唯一生き残ったデジモンたちの中から、Xプログラムからの侵食に耐えうる"抗体"を持ったデジモンが誕生した。そのプログラムこそが「X抗体」である。

 

31:一般転生社畜 ID:vkoi6Byw7

長いよテンプレニキ…つまる話がデリートされないように自分の中に抗体を作った。それがX抗体って訳よ

 

32:一般転生社畜 ID:PTl0+k8Sk

その抗体を持ってる分普通の個体よりもステがダンチって事

 

 

厄介っスね…さて、どう出ますか…って!

 

藍 「いっくよー!!」

 

喜助「佐々木サン!?」

 

レアスキルを使って佐々木サンがメタルマメモンヒュージ…長いっスね、特型でいいか…にCHARMを振り下ろす、が

 

恋花「なっ!?ルナティックトランサー状態の藍の攻撃を避けた!?」

 

千香瑠「藍ちゃん!下がって!!」

 

避けた特型が右腕を振り上げていた

 

喜助「させませんよ〜」

 

そうは問屋が卸さないっス。紅姫を解放し腕を受ける、なかなか重いっスね!けど

 

喜助「縛道の六十三「鎖条鎖縛(さじょうさばく)」」

 

紅姫の触れた箇所から光の鎖を発生させ特型を絡め取る。さらに〜

 

喜助「縛道の六十一「六杖光牢(りくじょうこうろう)」」

 

体を6本の光が突き刺さり動けなくなる

 

喜助「はい、捕縛完了っと」

 

いやぁ上手くいって良かったっス…ん?

 

喜助「どうしたんスか?そんな信じられないような顔して」

 

恋花「あ、相手特型だよね…?」

 

一葉「は、はい…しかも見たこともない相手をあんな一方的に…」

 

喜助「それ程でもないっスよ。鈴村サンなら正面から斬り伏せてるでしょうし…いやぁ小細工バンサイっス」

 

さて…こんな事言いましたけどどれだけ持つか…ってもうダメそうっスね?鎖条鎖縛が切れはじめてますし六杖光牢もヒビ入って来てますね

 

喜助「皆さん」

 

一葉「っ!ヘルヴォル!囲むように陣形を!!」

 

喜助「両腕には気をつけて下さいね〜」

 

と言った途端鎖状鎖縛と六杖光牢が砕け飛び散る

 

藍 「えぇい!」

 

藍がCHARMを振り下ろす、それに合わせて右腕の鉤爪で防御する

 

一葉「先程の個体とはやはり別…!でも特型には変わりない!全員で攻撃を集中させないと捉えることは不可能です!」

 

CHARMを弾きバックステップで下がるヒュージ、藍は追撃するが簡単に避けられる

 

藍 「ぬぅぅう…よけるなー!」

 

攻撃が当たらないことに嫌気が差したのか周りを気にせず攻撃しまくる藍

 

恋花「ぬわっ!藍!危ないって!」

 

千香瑠「射撃で足を止めます!瑤さん!」

 

瑤 「了解!」

 

2人のCHARMから発射されるマギの弾丸。浦原もそれに合わせ赤火砲を放つ、がそれも避ける

 

千香瑠「くっ…早い…!」

 

一葉「さっきの奴よりも早い…!?」

 

恋花「瑤が言ってたみたいにあたし達の攻撃を学習してるとしたらこのままじゃジリ貧になるよ、一葉」

 

一葉「はい、ここは長引かせずに一気に押し切りましょう!」

 

瑤 「プレッシャーをかけて自由にさせない…」

 

千香瑠「いつもの戦術ですが今回は速さが重要です。風の如く…嵐の如く」

 

喜助「アタシもお手伝いしましょう」

 

一葉「ヘルヴォル、まずは前線からヒュージを包囲!藍、先陣は任せたよ!」

 

藍 「らんがいっちばーん!」

 

佐々木サンを先頭に陣形を組み替える感じっスね。先程と同じ様に特型に狙いを定めて大型のCHARMを振り回す、がそれは回避される…けど

 

恋花「そいつを避けるのは想定済みってね!」

 

飯島サンが先読みしたポイントに攻撃しますが…

 

恋花「って、これも避けるのー!?」

 

一葉「瑤様!千香瑠様!」

 

千香瑠「…捉えました!」

 

お2人の射撃による攻撃が当たりましたね

 

瑤 「当てた…!」

 

喜助「破道の三十三「蒼火墜」!」

 

動きが止まったところに蒼火墜を叩き込む浦原

 

喜助「相澤サン!」

 

一葉「はい!気を抜かないでください!2度目はないと思ってさらにプレッシャーを!」

 

藍 「このぉぉぉ!!」

 

続けて佐々木サンの強打、痛そうっス…

 

恋花「よっしゃ、今のはまともに入ったでしょ!まじで!」

 

一葉「っ、やはり初見の攻撃パターンは当たる…」

 

喜助「裏を返せば一回使った戦術は使えないって事っスね」

 

一葉「ですね…恋花様、千香瑠様とスイッチしてミドルレンジからの射撃を!千香瑠様は私と一緒に背後に回って下さい!」

 

恋花「なるほど、あえてパターンを崩すか…この距離は苦手だけど…千香瑠!」

 

千香瑠「はい、バトンタッチです!」

 

喜助「隙はアタシが作りましょう。縛道の六十二「百歩欄刊(ひゃっぽらんかん)」」

 

光の棒を無数に投擲し特型の動きを止める、その隙に飯島サンと芹沢サンが入れ替わり

 

恋花「そら!喰らえ!」

 

ロングレンジからの飯島サンの射撃でダメージを与える…しかしさっきから全然攻撃してこない…怪しいっスね

 

千香瑠「一葉ちゃん!」

 

一葉「はい!千香瑠様!挟み込んで…まずは私から!」

 

背後に回った2人が攻撃を開始する。相澤サンの射撃で動きを制限し

 

千香瑠「今度は私の番ね…!」

 

芹沢サンの刺突がモロに入る

 

瑤 「凄い…当たるようになった」

 

恋花「でもこれで終わりじゃないよね!一葉!」

 

一葉「はい!こいつはここで息の根を止めます!ノインヴェルト戦術!」

 

ノインヴェルト…リレーするアレッスね…

 

喜助「アタシが開けた場所に誘導します。先に向かって準備してください」

 

一葉「ですが!」

 

喜助「無理はしませんよ〜安心してください」

 

恋花「…一葉、ここは店長に任せよう」

 

一葉「…はい。お気をつけて」

 

喜助「ありがとうございます〜」

 

そう言って走り出す相澤サン達。さーて

 

喜助「すいませんね〜あの子達見たいな美少女じゃなくてアタシ見たいなちょっと影あるハンサムエロ店主で」

 

side喜助

 

まずは

 

喜助「剃刀紅姫」

 

赤い斬撃が地面を割って特型ヒュージに向かっていく。特型ヒュージも左腕のブラスターで相殺してくる。続けてブラスターを浦原に向け放つ

 

喜助「断空」

 

断空でエネルギー弾を受け止め

 

喜助「縛道の二十一「赤煙遁」」

 

その隙に地面に手を付き赤い煙幕を張り巡らせる

 

喜助「(さぁて…視界は遮りました、が…っ!)」

 

咄嗟に頭を下げる喜助、次の瞬間高出力のエネルギーが所謂「ゲロビ」の様に撃ち出される

 

喜助「そんなことまでできるんスか、便利っスね。あらら赤煙遁吹き飛んじゃいましたか…さて次はどうしますかね〜…おや?」

 

なんか煙上がりましたね?相澤サン達からの合図とみて間違い無さそうっス。んじゃあま!

 

喜助「誘導させて貰うとしましょうか!這縄!」

 

鬼道の縄を作り特型ヒュージの腕を掴み引っ張る。藻掻く特型はブラスターを這縄に叩きつけ切ろうとするが

 

喜助「鎖条鎖縛!」

 

ブラスター側を鎖条鎖縛で絡め取り

 

喜助「破道の五十七「大地転踊」」

 

瓦礫を浮き上がらせ特型ヒュージに叩き込む、そして

 

喜助「いやぁ重いっスねぇ!!」

 

ガリガリと地面を引き摺りながら走り出す。いや、えっほえっほじゃないんねん

 

喜助「みなさーん!いっきまっすよぉ!!」

 

急停止!からの!鎖条鎖縛と這縄を引っ張り投げ飛ばす

 

 

side一葉 藍 瑤 千香瑠 恋花

 

恋花「よしっ!これくらい広ければ行けるよね、一葉!」

 

池の畔へと出たヘルヴォルのメンバー、瑤が狼煙を上げ数秒

 

喜助「みなさーん!いっきまっすよぉ!!」

 

と喜助の声が聞こえると同時に両手を雁字搦めにされた特型ヒュージが落ちてくる

 

恋花「いや、そうはならないでしょ!?」

 

とツッコむ恋花、作者もそう思う

 

一葉「店長なら何をしてもおかしくありませんよ!恋花様!」

 

恋花「いやそうだけども!」

 

一葉「ノインヴェルト戦術…行きます!瑤様お願いします!」

 

瑤 「わかった」

 

特殊弾を自身のCHARMに装填しマギを貯める

 

千香瑠「っ!待って!ヒュージが!」

 

瑤 「えっ?」

 

鎖条鎖縛で雁字搦めにされていた右腕のブラスターを無理矢理開閉し瑤に攻撃する

 

瑤 「うぁぁっ!」

 

パスのできるレベルまで育ったマギスフィアが瑤のCHARMからあらぬ方向に飛んでいく

 

一葉「瑤様!?」

 

藍 「このぉ…邪魔、するなぁぁ!!」

 

特型に攻撃する藍だが這縄を千切ってひょいひょいと避ける

 

藍 「うぅっ…ちょこまか動いてイライラする…!」

 

一葉「瑤様、大丈夫ですかっ?」

 

瑤 「っ、私は大丈夫…それよりマギスフィアがロストして…」

 

何処かに飛んで行ったマギスフィア、だが

 

恋花「ふぅ…ギリセーフ」

 

瑤からのマギスフィアは恋花が何とか受け止めた

 

一葉「恋花様!」

 

恋花「マギスフィアは拾えたけど…まずいねこりゃ…」

 

と愚痴る恋花、その恋花に向け特型は攻撃を仕掛ける

 

恋花「っ…千香瑠!」

 

咄嗟に恋花は千香瑠にパスを回す

 

千香瑠「はいっ!…っ!?」

 

直ぐに恋花から千香瑠へ目標を変える

 

一葉「やっぱりパスの相手にマギスフィアが渡る瞬間を狙って…」

 

瑤 「千香瑠、気をつけて!」

 

千香瑠「っ、はい!」

 

ブラスターから高威力の攻撃が千香瑠に迫る。CHARMでガードするもののマギスフィアが千香瑠のCHARMから吐き出され特型の方に向かっていく

 

恋花「あぁ!マギスフィアが奪われる!」

 

藍 「うぁぁぁぁ!!」

 

慢心したのか、動きが鈍った特型のボディに巨大なCHARMが突き刺さり吹き飛ぶ

 

一葉「ナイス!藍!ヒュージを吹き飛ばした!」

 

藍 「はぁ、はぁ…一葉、誰にパスすればいいっ?」

 

一葉「私に戻して!こっちから行く!」

 

藍から一葉に渡る。それと同時に特型も体制を立て直す

 

瑤 「もう立て直した…」

 

恋花「今のチャージも2度目はないと思った方がいいね」

 

千香瑠「これだといつまでたってもノインヴェルト戦術が…フィニッシュまで持って行けません…!」

 

一葉「これを外す訳には行かない…ノインヴェルト戦術まで学習されたら後がないです」

 

と睨みつける一葉、が特型ヒュージは右腕のブラスターは構えているものの大きな動きはしてこない

 

恋花「こいつ、不用意に突っ込んでこない…本当にヒュージなの?」

 

瑤 「私達全員で取り囲んでからマギスフィアを撃ち込むのは?」

 

千香瑠「ダメだと思います…上手くパスが回せたませんから、通常よはらマギスフィアが不安定になっています。このままでは十分な威力には…」

 

一葉「マギをもっと練らないと…このままじゃマギスフィアがもたない…!」

 

真 「月牙天衝!!」

 

瑤 「えっ…?」

 

突如横から黒い斬撃が特型を飲み込む

 

千香瑠「これは!?」

 

打ち出された場所を見ると天鎖斬月を振り下ろした真とその後ろから

 

楓 「おまたせしましたわ!」

 

一柳隊が駆けつけた

 

 

 

side真 一柳隊 ヘルヴォル

 

真 「間に合ったか!?」

 

ミリアム「わしを楓に投げて先に走り出したと思ったら急に大技使うとは…」

 

しゃーないやろ、遠目でなんかやばそうだったんだし…ちっ!

 

 

真 「梨璃ちゃん!楓ちゃん!」

 

梨璃「はい!」

 

楓 「おまかせを!」

 

月牙天衝を受けた特型はあちらこちらに損傷を確認できるが動きが止まらない、まぁ範囲重視のでかい月牙天衝だったからなぁ…2人のマギの弾丸が降り注ぎ足止めをする

 

梨璃「一柳隊、今到着しました!」

 

梅 「こっちにいたか、特型ヒュージ!…ってなんだあれ…」

 

うん、それ俺も思った。まぁ転スレ見てたから何となくわかってたけど

 

真 「まぁ倒さなきゃならないのは一緒よ」

 

瞬歩で距離を詰めて天鎖斬月を振り下ろす

 

恋花「うわっ、最高のタイミングで最高の助っ人が来たー!これは行けるよ!一葉っ!」

 

ミリアム「ふむ、ノインヴェルト戦術の真っ只中か。時間を稼ぐ必要がありそうじゃな」

 

梨璃「一葉さん!ここは私達に任せてください!その間にノインヴェルト戦術を!」

 

一葉「お願いします!」

 

真 「つーか下駄帽子どこいったァ!!」

 

 

 

40:一般転生社畜 ID:x592RZeNe

 

42:作って崩玉 ID:tentyou

スイマセン、ちょーっと雑魚に絡まれてます

 

44:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye

援護は?

 

46:作って崩玉 ID:tentyou

大丈夫っス

 

48:一般転生社畜 ID:LqdBc3vSH

おおー!イッチ合流!ラキスケ!

 

50:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye

するかァァァ!!

 

52:一般転生社畜 ID:6WrBmilrj

なんだろう…寛大な転生者が増えてきたね?

 

53:一般転生社畜 ID:UILLscsuT

百合に挟まらなきゃいいんじゃない?

 

55:一般転生社畜 ID:k4ywJHdok

しぇんしんゆーはダメだけどしぇん×しんとかしん×ゆーはOKってこと?

 

56:一般転生社畜 ID:ntd3KNbus

それはそれで許せねぇな

 

 

うっせぇ!!だぁっらっしぇ!!

 

梨璃「楓さん、どう動けばいい?」

 

楓 「夢結様、梅様、鶴紗さん!真さんの近距離援護をしながらヒュージの注意を引いてくださいませ!」

 

夢結「わかったわ」

 

鶴紗「私達が相手してあげる…っ」

 

楓 「美鈴様と結梨さんは後方援護を!他の方々はヘルヴォルの方々に攻撃が向かないように牽制を!マンツーマンで死守するのですわ!」

 

結梨「頑張る!」

 

美鈴「鬼道で隙を作る」

 

梨璃「では、私は一葉さんを!」

 

一葉「ありがとう…お願いします!」

 

神琳「瑤様はわたくしがお守りします。どうか存分に戦い下さいませ」

 

瑤 「うん…っ」

 

雨嘉「千香瑠様…失礼しますね」

 

千香瑠「ふふっ頼もしい護衛が着きました」

 

二水「えーと…不束者ですがよろしくお願い致します、恋花様!」

 

恋花「おっ、あたしの嫁は二水か。よーし幸せにしてあげるからね♪」

 

二水「ふわぁ…」

 

真 「二水ちゃんがときめいてる…」

 

ガンガンと特型をぶん殴りながらボヤく俺

 

ミリアム「という事は、わしの担当は必然的に…」

 

藍 「よろしくね、ぐろっぴ!」

 

ミリアム「おぬしの護衛が務まるかはわからんが全力は尽くそう。必ず仕留めるのじゃぞ」

 

梨璃「準備出来ました!ノインヴェルト戦術、お願いします!」

 

楓 「戦局はわたくしが把握致します。わたくしの合図に合わせて動いて下さいませ!」

 

一葉「分かりました!皆、一柳隊が力を貸してくれています!ここで失敗する訳には行きませんよ!」

 

恋花「ヘルヴォルの真の実力披露してあげよーじゃない!」

 

藍 「一葉、早く早く〜!」

 

一葉「ノインヴェルト戦術再開します!」

 

真 「俺達も気合い入れますか!」

 

夢結「ええ!」

 

天鎖斬月で斬り付け夢結ちゃんに向けて特型を蹴り飛ばす。夢結ちゃんの一閃を鉤爪でガード

 

梅 「鶴紗!」

 

鶴紗「はい!」

 

2人の同時攻撃を短足で受け止めやがった!?

 

美鈴「白雷!」

 

結梨「えい!」

 

白雷と結梨の弾丸が特型に放たれる、がブラスターのエネルギーをビームサーベルのようにし掻き消す

 

真 「っらぁ!!」

 

後ろから特型にドロップキック

 

楓 「…一葉さん!右斜めに千香瑠様!」

 

一葉「はい!」

 

俺達が体制を崩したのを見逃さなかった楓ちゃんが指示を出した。動き始めたな

 

楓 「雨嘉さんはヒュージに射撃を!当てる必要はありません、牽制してくださいませ!」

 

雨嘉「わかった…!」

 

雨嘉ちゃんの牽制によりすぐに起き上がった特型も千香瑠ちゃんを狙えない

 

千香瑠「っ、パス通りました!」

 

楓 「藍さんと恋花様が上がっています!その位置からでしたら…藍さんへ!」

 

千香瑠「はい!藍ちゃん!お願い!」

 

千香瑠ちゃんから藍ちゃんにパスが回る

 

藍 「おーっ!」

 

真 「動くんじゃ…ねぇ!」

 

天鎖斬月をブラスターに引っ掛け地面に叩きつける

 

夢結「好機よ…今のうちに削るわ」

 

梅 「よしっ!真!抑えててくれ!いっせーのーでっ」

 

鶴紗「っ…!」

 

3人のCHARMが叩きつけられ装甲にヒビが入る

 

ミリアム「おぉ、攻撃がまともに当たっておる。このまま押し切れいっ!」

 

楓 「瑤様から一葉さんへ速攻!そのまま裏を取れますわ!」

 

藍 「てーい!」

 

瑤 「受け取って…そのまま一葉へ!」

 

藍ちゃんから渡ったマギスフィアをすぐに一葉ちゃんへ回す瑤ちゃん

 

一葉「っ来た…!行きます!」

 

マギスフィアが自分を破壊できるレベルになったのを察知したか!ブラスターをサーベルにして振り回し俺達を遠ざける。けどな!

 

真 「大人しく…してろ!!」

 

天鎖斬月をブラスターに槍投げのようにして投げる。バレルに突き刺さって爆発する右腕

 

一葉「今度こそ…!ノインヴェルト!決める!はぁぁぁあ!!」

 

一葉ちゃんのマギスフィアを込めた一撃で特型を斬り裂く

 

恋花「き、決まった!」

 

二水「や、やりました!」

 

…いや!

 

ミリアム「む…待て、何か様子がおかしいぞ」

 

動きは止まった、けどなんだ…この嫌な気配…

 

千香瑠「このマギの反応…どういうこと?今倒したはずなのに膨れ上がって…」

 

は?なんか残骸が分裂して…

 

楓 「な、なんですのこれーっ!?」

 

夢結「分裂…したの?」

 

恋花「うそっ!?一体でもあれだけてこずった相手が…ノインヴェルト戦術はもう…」

 

真 「…んー?なんか可笑しいな…気配が弱いな?…これなら」

 

梨璃「大丈夫!行けます!」

 

一葉「っ…梨璃さん?」

 

梨璃「何かおかしい…だからこそこのまま行けば勝てます!」

 

楓 「またわからんちんな事を…ですが梨璃さんらしいですわ!」

 

真 「残骸から増えた…ってことは要は残骸も残らないぐらい木っ端微塵にぶっ壊しゃいいって事だろ?」

 

天鎖斬月に月牙天衝を纏わせて走り出す

 

梅 「そうだ!真に続け!」

 

俺の後を追って梨璃ちゃんと梅ちゃんが続いてくる

 

二水「梅様!?」

 

一葉「そうか…私達ヘルヴォルも一柳隊に続きます!」

 

恋花「でも、これ以上は…」

 

一葉「きっと上手く行きます、恋花様。真さんと梨璃さんの考えは、正しい!」

 

恋花「それってどういう事!?ちょっと!説明を…」

 

藍 「藍はいくよ、ヒュージ倒す!」

 

恋花「あぁ、もう!」

 

恋花ちゃんは相変わらず手を焼いてますなぁ〜

 

梅 「はっ!」

 

俺が向かったのとは別の特型に向かってレアスキルを発動させて連続で斬り付ける梅ちゃん

 

瑤 「早い…!」

 

神琳「っ!ご覧下さい!梅様に斬られたヒュージが…!」

 

夢結「効いてる!ならこのまま押し切るわよ!」

 

真 「ぶっ壊れろ!!」

 

月牙の打撃をブラスターに叩き込む。先程よりも数段脆く一撃で真っ二つになる

 

藍 「おぉぉぉお!!」

 

続けて藍ちゃんが「モンドラゴン」で打ち上げ

 

恋花「あたしだって!」

 

空中に舞った所を恋花ちゃんが撃ち抜く。残骸はもう動く気配は無い

 

ミリアム「活動停止を確認!行けるぞ!倒せるぞ!」

 

梅 「残りあと一体だ!」

 

夢結「梨璃!決めなさい!」

 

恋花「一葉!かっこよくやっちゃいな!」

 

一葉「梨璃さん!」

 

梨璃「はい!一葉さん!決めましょう!」

 

突き進む2人の行方を遮るようにブラスターを乱射する特型ヒュージ

 

一葉「くっ!とはいえ簡単には行きませんね!」

 

梨璃「だけど!」

 

一葉「はい!私達なら勝てる!」

 

美鈴「僕も手伝わせてもらうよ?縛道の六十三「鎖条鎖縛」!」

 

地面から現れた鎖が両腕を縛る。使えたのかよ…どんどん差ガガガ…

 

美鈴「今だ!2人とも!」

 

梨璃 一葉「はぁぁぁぁ!!」

 

2人の振り下ろしたCHARMが特型を十字に斬り落とす

 

鶴紗「終わった…?」

 

二水「こ、今度こそ…倒したんですよ、ね…?」

 

千香瑠「はい、マギ反応ありません。完全に沈黙しています」

 

楓 「わたくしたちの勝利ですわ!」

 

と湧き上がる面々

 

一葉「しかし、学習能力に加えて分裂までするなんて…恐ろしい相手でした…」

 

真 「俺達が戦ったやつも劣化コピー見たいな分裂はしたけどなぁ」

 

ミリアム「ふむ、百由様へのいい見上げ話が出来たわ。何がなんでも検体を分析させろと言いそうじゃが…」

 

瑤 「どういう条件で分裂したんだろ…際限なく増えて行ったりしたらまずいよね…?」

 

梅 「んートカゲの尻尾切りのようなものじゃないカ?」

 

ミリアム「生命の危機に瀕して種の存続を保つ為に分裂…か。つぐつぐ不思議な生物じゃな、ヒュージというのは」

 

喜助「いやぁ本当にそッスね!お見事でしたぁ」

 

いつの間にか現れた浦原さん。あのさぁ…

 

真 「おせーよ下駄帽子!」

 

喜助「痛い!」

 

と天鎖斬月の柄頭で顔面を殴る

 

喜助「つ、柄頭は予想外ッス…」

 

真 「ケッ」

 

藍 「でも、思ったより簡単だったよ。疲れてたのかな、ヒュージ」

 

夢結「恐らく分裂した事で個体の能力も分散したんでしょう」

 

恋花「なるほど…そういうことだったんだ」

 

神琳「皆さん、一段落しているところ恐縮ですがまだ都内の状況は混乱が続いているようですわ」

 

雨嘉「それにこのヒュージ…ガーデンの見立てだと少なくとも後2体いるって…」

 

梨璃「そうでした!叶星様の…グラン・エプレの皆さんが心配です!」

 

二水「あの方達だったら滅多な事は無いと思いますが…もしこの特型ヒュージと会敵していたら…」

 

恋花「早く向かった方がいいみたいね!正直ちょっと一休みしたい所だけど」

 

一葉「全部終わったらにしましょう、叶星様達も誘って打ち上げをするとか」

 

恋花「お、一葉がそういうこと言うか〜。いいねいいね!大賛成〜!」

 

と、その前

 

真 「急ぎたい気持ちは分かるけどまずは応急処置な?」

 

一葉「え?だ、大丈夫ですよ?」

 

歩き出そうとした一葉ちゃん、が転びそうになる

 

真 「フラフラじゃん」

 

咄嗟に俺が受け止める

 

一葉「す、すみません…」

 

真 「浦原さん。応急セットちょうだい」

 

喜助「はいはーい」

 

ってなんでその甚平の裾から出てくんだよ

 

真 「神琳ちゃん。瑤ちゃん頼める?」

 

神琳「承りました」

 

あーあこんなに無理して…あっちこっち傷だらけじゃん…絆創膏っと…

 

真 「全く…女の子なんだから気ぃ付けなさい」

 

一葉「すみません…」

 

真 「可愛い顔が台無しだよ…ったく」

 

一葉「か、かわっ!?」

 

…ん?どした?

 

楓 「はぁ…全くあれ、天然でやってるからタチ悪いですわ」

 

恋花「うっそ!今のわざとやってるんじゃないんだ!?」

 

二水「はい…百合ヶ丘では日常茶飯事です…そのせいで何人の生徒の初恋が奪われた事か…」

 

恋花「うっわ…タラシとかいうレベルじゃないねそりゃ…」

 

なんか貶されてない?

 

真 「はい、一葉ちゃん終了!次千香瑠ちゃん」

 

千香瑠「…すみません、お願いします」

 

はいよーっと…あら、足切ってら

 

真 「足触るよ」

 

うーんタイツの上からじゃなぁ…脱がせるわけに行かんし…とりあえずちょっと切って傷口を消毒して医療パット貼って包帯して…

 

藍 「しーん!」

 

真 「なんもがぁ!!」

 

千香瑠「きゃっ!?」

 

後ろから藍ちゃんが突撃して俺は堪らず前に倒れ込む、ん?前?な、なんか柔らかい…って!?これ思いっきり千香瑠ちゃんの胸に顔面から行ってるよね!?

 

藍 「真!藍頑張ったよ!飴ちょうだい!」

 

真 「ん"ん"ん"!」

 

千香瑠「し、真さん…あ、あまり暴れないで…んっ」

 

60:一般転生社畜 ID:f+AAcmmro

や、やった!

 

62:一般転生社畜 ID:fEdCkyilg

流石イッチ!俺たちに出来ないことをやってのける!

 

63:一般転生社畜 ID:CKjhEsx4C

そこにシビれる憧れるぅ!!

 

64:一般転生社畜 ID:g9FfFyAqX

いやぁノルマクリア成功!となるとは…グギギギ

 

66:一般転生社畜 ID:kZbmJIv8U

いいなぁー!千香瑠ママのおっπ!

 

67:一般転生社畜 ID:y25wt8RE8

もうちょっとこう…伏せようよ?

 

68:一般転生社畜 ID:CV0bHbOHZ

しかし本当にやるとは…

 

70:一般転生社畜 ID:QM7jQzUb7

殺したいほど憎いし羨ましい…

 

71:一般転生社畜 ID:2L16ccIm9

チカラガホシイカ…

 

72:一般転生社畜 ID:ls1XJnuVQ

邪神様がおるぅ!?

 

 

真 「ほんっっっっとうにごめんなさい!!」

 

我ながら綺麗な土下座だと思う。本当に

 

千香瑠「あ、頭をあげてください。事故ですから…」

 

事故でも女の子の胸に飛び込むのはダメだと思う!

 

真 「腹切るから誰か介錯を頼む…ミーちゃんフェイストランセンデンスで焼き払ってくれる?」

 

ミリアム「んな事の為にわしのレアスキルを使おうとするな」

 

千香瑠「ほ、本当に気にしてませんから」

 

恋花「本人もこう言ってるんだしさ!それに悪いのは藍だしね〜このきかん坊め〜」

 

藍 「ふぁひふぅるふぉれんふぁ〜」

 

一葉「なにかしてる時に後ろから何かしたらダメだからね?わかった?」

 

藍 「ふぁふぁっふぁー」

 

瑤 「ん、こっちも終わったよ。ありがとう」

 

神琳「いえ、お気になさらず」

 

うう…千香瑠ちゃんの優しさが染みる…

 

瑤 「千香瑠、立てる?」

 

千香瑠に手をかそうとこちらに向かってきた瑤ちゃん、がその足元には千香瑠ちゃんのCHARMがあって

 

瑤 「あ…」

 

CHARMに躓いて

 

千香瑠「あ…」

 

二三歩歩いて

 

恋花「あ…」

 

倒れそうになるところに

 

一葉「あ…」

 

俺が居て

 

藍 「んー?」

 

押し倒される…ま、また柔らかい感触がガガガ!!

 

75:一般転生社畜 ID:77XZdz0Ot

2連チャンだと!?ヘルヴォルのワンツーを!?

 

76:一般転生社畜 ID:c0o+z6+EK

流石ガワがシン・アスカなだけあるぜ…

 

78:一般転生社畜 ID:LVeSKSt5P

イッチ!この!ラキスケ野郎!

 

79:作って崩玉 ID:tentyou

ここまで予想通りになると面白いっスねぇ!

 

81:一般転生社畜 ID:u+h9DBDIM

草超えて芝

 

83:一般転生社畜 ID:zEua1eNUy

芝3200

 

84:一般転生社畜 ID:g+/FQpcuN

1番人気イッチラキスケベー今日もラキスケしてます

 

86:一般転生社畜 ID:EvOx9soSX

素晴らしいですね。完璧な仕上がりです

 

88:一般転生社畜 ID:qc+EX7Sif

ここからどう巻き返していくのか注目です

 

90:一般転生社畜 ID:qiH7FSAdx

競馬かよ

 

 

ふざけんなぁぁぁぁ!!!

 

 

 

 

 

 

 




次回 【肖像権?】特が…特型?これが?パート4【ないです】







ちなみに作者の中のヘルヴォルπ並べだと
千香瑠>瑤>一葉>恋花>藍だと思ってます。デッケェのはいいよな!!やっぱよぉ!!あ、後なんかラブコメ見たいというコメント頂いたので息抜きで書いてくことにします。トップバッター誰にしようかな!
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