【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】 作:ストライカーシグマ5
【男ってのは】設定&用語解説【こういうのが好きなんでしょ】 随時更新
「転生」
別世界から別世界に移動する事。この世界線だと神が転生先を選別して送り込む。転生にも2種類あり原作のキャラに憑依させるタイプと全くの無関係の形で送り込むタイプ。イッチ達転生組は後者、というかリリィに憑依させると原作をワールドブレイクしかねない
「特典」
転生するに当たって与えられる力の事。無理難題でなければ大抵叶う。無理難題な場合は叶えられる数に分割して割り当てる。転生先の難易度によって叶えられる数が変わる。送り込んで時間が経ってもその世界が平和にならない場合も叶えられる数が増える。ジェネシスが1つ、真が3つとこのような感じ。ちなみにイッチの願いは今の所「戦う力」として消失編の一護の力、が容姿に引っ張られた力が備わってたり神がノリで乗っけた能力があったり…そしてジェネシスと神を繋ぐ為に「対話の力」を使ったので残り1つ。残り1つは保留中
「転生スレッド」
転生者達が書き込む2ちゃんねるみたいなもの、管理者は神。多次元に渡って書き込める為世界観かわかってたりすると他の転生者達から情報が流れてくる事もしばしば、ただ転生者の独身だったり戦火の中真っ只中だったりするので女の子に対して敏感なひとが多い。ちなみにここに書き込めるのは神が送った人間のみで、
「死神」
原作『BLEACH』に登場する勢力、及びそこに所属する戦闘員の呼び名。通常時は作中世界の天国に当たる「
「斬魄刀」
主に死神が武器として用いる刀。
持ち主である死神の霊力で出来ており、折れたりヒビが入ったりしても普通は回復する。本来はいわゆる普通の幽霊の成仏や、それが悪霊となった「虚」の浄化に用いられる。作中では虚が出てこないがメインウェポン的立ち位置。柄を押し当てることで成仏させる「魂葬」という能力を持つ
始解と呼ばれる斬魄刀解放の第一形態。それぞれの解号と「仮の名前」を呼ぶ事で発動する。モノによっては愛称でも解放されることはあるが、その場合開放不全になる事が多い。真の「斬月」は常時開放型と呼ばれ常に始解の状態
卍解と呼ばれる斬魄刀解放の第二形態。「卍解」というワードと「真の名前」を呼ぶ事で発動する。一般的には戦闘能力が5~10倍になるとも言われる。会得には精神世界にいる本体をこちらの世界に呼び出す「具象化」、そして戦って勝ち自分の力を認めてもらう「屈服」が必要となる。
真の場合神が与えた力なのでこの工程をすっ飛ばして卍解出来る。が精神世界に入ると何時も斬月に攻撃されるのでぶっちゃけ何時も屈服させる真っ最中
「死神代行戦闘許可証」
通称「代行証」。原作「BLEACH」では死神代行に任命された者に証明書である死神代行証が手渡される物、肉体から魂を抜き取る機能が内蔵されているがこの世界だと霊体化しないで死神になる為使われていない…というか使い方がわかってない
神が付けた付属機能として某ネコ型ロボットのポッケ宜しく4次元に物を格納出来るシステムが付いている。そのため真のサバイバルセットや野宿アイテムから浦原が作ったサポートアイテムと様々なものが内包されている。まぁノリで作っている為某サル嫌いの前髪が使ってそうな三節棍とかだってばよな大型手裏剣だったりとか妖怪の骨から作ったブーメランだったりと素材やら制作方法やらが気になる物ばかり出来上がるが…
「霊力」
魂魄が持つ、霊なるものに働きかける力の事。霊力が高いほど霊体の動きは俊敏になり、実の肉体を遥かに上回る運動能力を発揮できる。霊力の高さ=戦闘能力の高さであるケースが多いのは、このためである
「霊圧」
霊体が発する霊的な圧力。霊力が高い者ほど発する霊圧も強くなるため、霊圧で相手の霊力の高さを計ることもできるが、発生源である霊体のコンディションによって常に強弱の波がある。また、一定以上の霊力を持たない霊体からは霊圧は発せられないようである。霊圧を1点に集中させることでプレッシャー与える事も出来る
「
死神の戦闘法の総称。主に4つに分類され
斬魄刀を使用し戦う「
近接格闘術の「
こちらは移動補助体術の「
決まった言霊を詠唱したのち、術名を叫ぶことにより術が発動する「
相手を直接攻撃する「
「義骸」
死神などの死者が現世に滞在するために使うもの。名前の通り仮の肉体であり、これに自分が入ることで現世で生者として生活することが可能になる。が本作では肉体のまま死神になれるのであまり関係ない、精々真や浦原が囮で使う風船型携帯用義骸がしばしば出てくるぐらい。原作と違って霊力を込めておけば少しのリモート操作が出来る。強くね?
「ヒュージ」
突如として出現した謎のモンスター
異次元の生き物と言われており、ヒュージ細胞と呼ばれる巨大化細胞の暴走が生んだ生命体らしい。この生物は捕食、寄生、成長を繰り返すことで多様な形状を獲得し、多くの種類が確認されている
大きさや強さによって等級が分かれ、スモール、ミディアム、ラージ、ギガント、アルトラといった分類で区別される
出現はステルス飛行による空からの飛来と、「ケイブ」と呼ばれる異次元ワームホールから出現する主に2種。またヒュージネストなる拠点を有している
ミディアム級までは通常兵器で撃退可能だが、ラージ級以上のヒュージとなるとCHARMでなければ打倒できない。転生組はCHARMより強力な力を持っているため撃破可能
またヒュージは社会性や意思を持っていると言われており、彼らと接触しようとした輩までいたと言う
ヒュージ粒子の濃度を測る事で、濃い場所にケイブの発生や、ヒュージの進行ルートを予測する事が出来る
スモール級
ヒュージの中で一番の小型種
ミディアム級
スモールより大きいタイプ。
このタイプまでならば現行重火器で倒せる
ミドル級
ミディアムよりも大きい。
戦車や戦闘機などの高火力兵器で倒せるレベル
ラージ級
このタイプからは通常兵器は全く通用せず、CHARMを持ったリリィでしか倒せない
ギガント級
かなり大型のヒュージ。
このタイプからは撃破にノインヴェルト戦術が必須となる
アルトラ級
いわば親玉に相当するタイプで、リリィ達はこれの撃破を最大目標としている。ネスト営巣が主な活動だが、ネストを失えば「巣無しのアルトラ」となり極めて凶暴となる。世界7大アルトラと呼ばれる7体のアルトラは、いわばアルトラにとっての特型ヒュージに相当する極めて強力な個体
レストア(レストアード)
戦いを生き延びたヒュージがネストで修復・回復した姿
「SEED」
正式名称は『Superior Evolutionary Element Destined-factor=優れた種への進化の要素であることを運命付けられた因子』だが、長いため「SEED(シード)」というアクロニムにて呼ばれている。
発現すれば「人類の一つ先のステージに進む」可能性があるとされている。
保因者が戦闘などで危機的状況に陥った、あるいは感情を発露させたことを契機として覚醒(発現)する。
覚醒している間は、空間や環境の把握・認識力が劇的に向上し、周囲のすべての動きが指先で感じられるほど精密に把握できるようになる。その程度は、敵機の装甲にある微細な傷、自機のエンジン音、計器類が示す全ての数値、発射・拡散したビーム粒子の軌跡といったものを全て同時に知覚できるほどであり、背後からの攻撃にさえ反応できる。さらに、運動神経や反射神経(伝達神経系の処理能力)も飛躍的に向上し、精神面においても冷静さを多少取り戻す。
発現している間は瞳からハイライトが消える