【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】 作:ストライカーシグマ5
それでは前回までのお話!
1つ!久しぶりに本編再開!え?転生する条件とかって結構あるんすね…
2つ!3つのレギオンリーダー+イッチwithぐろっぴ!プレーンシュガーうめぇ…
3つ!せっかく復興が始まったのにまさかのヒュージ出現!
side 真 梨璃 一葉 叶星
真 「お呼びでねぇんだよ!!」
剣圧で3体のスモール級を押し潰す、流石に月牙天衝はね?
叶星「はぁぁぁ!!」
一葉「このぉ!!」
俺の後に続いて切り込む2人、スモール級位なら何の心配も要らないな
叶星「行くわよ、一葉!」
一葉「はい!叶星様!」
息を合わせて2人のレアスキル「レジスタ」が発動され、増幅したマギを使って次々とヒュージを倒していく
真 「負けてらんないね〜んじゃあ今日のビックリドッキリメカ発進〜っと!」
代行証からさっき浦原さんから貰ったものを出す
梨璃「わぁ…なんだろうあれ、盾かな?」
ミリアム「と、もう1つは…警棒かの?」
真 「Exactlyでございますっと!」
ヒュージの爪を左腕に構えた盾で弾き上げ関節に警棒を突き刺し手元のスイッチを押す。すると警棒から電流が流れヒュージがショートする
真 「…ヒュージがショートする電流ってどれぐらいなんだろ」
叶星「真君!後ろ!」
真 「っと!ありがとう叶星ちゃん!」
警棒をじっと見つめすぎたわ、叶星ちゃんの声に反応して盾で防ぐ
真 「ほいじゃあもう1個の使い方してきますか」
警棒を盾の上部に差す、するとガコンガコンと音を立てて変形し巨大なアックスの様な形になり
真 「あらよっと!!」
ミドル級の真下から振り上げ顎…顎かな?顎を打ち上げる。そのまま遠心力で回転し脳天に叩きつける、コアまで攻撃が通って動きが止まるヒュージ
真 「…使いづら」
うん、盾と警棒のままの方が使いやすいわ。前提がパリィありきってのがまた俺の戦い方と合ってないけど
梨璃「っ、すごい…」
ミリアム「流石はレギオンのリーダーと一騎当千の猛者じゃな。相変わらず技が冴えておるわ」
梨璃「…っ、よーし!私も負けてられません!一柳梨璃、行きます!」
あれ?なんか今視界の隅に梨璃ちゃんが走ってくの見えたような
ミリアム「ま、待つのじゃ梨璃!」
ミーちゃんの声が聞こえる、やっぱりか!
梨璃「え?うわぁぁ!?」
間一髪で避ける梨璃ちゃん、何処からだ!?
ミリアム「あのビルの影からじゃ!」
一葉「あ、あのヒュージは…!?」
叶星「まさか…そんな…」
驚愕する2人、無理もないけどな…なんせ
梨璃「私達が以前倒した、特型ヒュージ!?」
一葉「どうしてあいつが…あの時、確かに倒したはず!」
ミリアム「ふむ、レストアされた様子は無いし同型の別個体か。しかし、どうしてこやつがここに…?」
叶星「前回の戦いで姿を見たという情報は?」
ミリアム「そんな報告受け取らんぞ!?」
? 「私が連れてきたからさ!!」
突如ズドンと音を立ててなにかが地面に落ちてくる。嫌な予感がするな…
一葉「っ!誰だ!」
土煙が辺りを覆う。邪魔だな
真 「姿見せろよ」
降ってきたモノに目掛けて剣圧を放つ、その勢いで吹き飛ぶ土煙。視界が開けるとそこには
? 「ハーッハッハッハ!そんなものは効かんよ!!」
仁王立ちしながら大声をあげる黒いコートが立っていた
真 「…おい、お前今までの2人とは別人だろ!」
? 「ほう!よくわかったな!!」
真 「気配も声も全然違うからな」
あの2人はどす黒く暗い気配、がこいつから自信に満ちたような気配がする。まぁそれより
660:一般転生社畜 ID:wQH1tFbj6
あの、XIII機関のコート弾けそうですよ…
661:一般転生社畜 ID:Bkb8rF7Pj
筋肉がコートをいじめてる…
662:一般転生社畜 ID:i5y2Cy5X8
そういうのはおっきいお胸だけでいいんだわ
663:一般転生社畜 ID:1nzMguxNC
そうか!そうだな!(大胸筋ムキムキ)
665:一般転生社畜 ID:9j3oeGqOG
そうじゃねぇ!!
666:一般転生社畜 ID:Bm13xZbhP
オロロロー…
668:一般転生社畜 ID:YezYWQ8so
誰も筋肉は求めてないんや…
669:一般転生社畜 ID:0D5LQBez6
やっぱでっけぇぺぇは世界を救うよな!
671:一般転生社畜 ID:3KwePnYmw
は?小さくても救うが?
672:一般転生社畜 ID:EohU4eo70
おっとボヤの気配を感じますね
…うん、ぶっちゃけ俺もコート弾けそうって思ったわ
真 「んで、テメェはあいつらの仲間ってことでいいんだよな?」
? 「時に少年!一つ問おう。新時代を作るには何が必要と思うかね?」
真 「聞けよ人の話」
? 「そう…破壊だ!!」
真 「っ!?」
咄嗟に斬月を盾にする、次の瞬間何かに斬月の上から突き飛ばされる。何が起きた!?
真 「急に攻撃してくるってことは覚悟出来てんだろうなゴルァ!」
霊子を足場にし何とか空中で止まる、っ!?
真 「っぶな!」
なにかが視界に入ったのを感じて咄嗟に体を捻って避ける。なんだこれ!?
? 「ほう!よく避けたな!だが」
フード野郎が地面に手を着くと
? 「次は避けられるかな!」
地面がせり上がり無数の鋭い槍のようになって飛んでくる
真 「っち!!」
月牙を纏わせた斬月で打ち落とす
680:一般転生社畜 ID:BEg4tOdst
なんだコイツ!?
681:一般転生社畜 ID:nGOlvVaDO
あんなパワータイプの見た目して遠距離攻撃かよ!
682:一般転生社畜 ID:5dbg18g60
けどこの程度じゃイッチには届かんぞ!
684:一般転生社畜 ID:Ify4NnOfo
やっちまえイッチ!
686:一般転生社畜 ID:qb4/uj34U
みんな大好き月牙天衝だ!
688:一般転生社畜 ID:K1x+6YHEe
…いや、打てないぞ
690:一般転生社畜 ID:nuMPHzjOo
なんで!?
691:一般転生社畜 ID:JyTQcHiF6
周りへの被害がでかいからだ!
693:一般転生社畜 ID:V5/ZY375X
…あ!そっか!まだ避難しきれてない人達もいるのか!
694:一般転生社畜 ID:2p32VD6Og
何とか防いで接近戦に持ち込むんだ!イッチ!
言われなくても!!
? 「いいのかね?その剣を振れば私に届くのではないかな?」
真 「っせぇよ!」
幸いな事にこいつが地面から槍を作るより俺の瞬歩の方が早い…!ここだ!!
? 「速度は君には追いつけんかもな!速度「は」」
真 「っぐ!?」
四方から何かに押し潰される、なんだ…これっ…
梨璃「真さん!!」
一葉「なんだ…何が…?」
叶星「あの人が地面に手を着いたらビルや地面から手のようなものが出てきた…?」
ミリアム「…なんなんじゃあれは!」
700:一般転生社畜 ID:cEamZXB9D
…地面がエグれてる
702:一般転生社畜 ID:z6/4oVJqG
本当だ、腕が出来た地点の周りがへっこんでる
704:一般転生社畜 ID:GFDs6HGkJ
これって…
706:一般転生社畜 ID:VpSp1NuPM
もしかして…
707:一般転生社畜 ID:aSPNgyaW2
錬金術!?
709:一般転生社畜 ID:LOPrH+qZG
まーた変なの混じってるよ!
710:一般転生社畜 ID:DXOYc5apa
神様はそんなに邪魔したいんかね…!
711:一般転生社畜 ID:O0NC8QoJY
でも錬成陣も両手錬成のポーズも取ってない…手はついてるが…
713:一般転生社畜 ID:pAfd4rJlo
賢者の石か!?
714:一般転生社畜 ID:egX83f3pu
…いや、この黒コート、なんか違う
真 「ってぇ、なぁ!!」
霊圧で腕を破壊する、錬金術ね。ならやりようはあるな!
真 「梨璃ちゃん達はヒュージの方頼む!このゴリラは俺がやるから!」
梨璃「で、でも!」
真 「大丈夫、何とかなるから!って梨璃ちゃん前!!」
梨璃「えっ…」
特型ヒュージの攻撃が梨璃ちゃんに迫っていた、ここからじゃ間に合わない!
一葉「っ、やらせません!」
既で一葉ちゃんが攻撃を弾く、ふぅ…心臓に悪い
叶星「梨璃さん、CHARMを構えて!ヒュージはあなたを狙っているわ!」
梨璃「は、はい!」
CHARMを構えた途端梨璃ちゃんに攻撃が降り注ぐ、叶星ちゃんの予想は合ってるのか!
梨璃「きゃあぁ!」
…よかった、何とかCHARMでガードしたな
一葉「大丈夫ですか、梨璃さん!」
梨璃「あ…うん、ちょっとよろけただけ…」
ミリアム「じゃが、特型ヒュージ…あやつに突破されてしまったのぅ」
梨璃ちゃんに攻撃を仕掛けたと同時に抜けやがったな…
真 「あのめんどいのを連れてきやがってクソゴリラ!」
? 「ふっ、確かに連れては来たがあれはあれの意思のまま動いているのさ!」
あっちこっちから錬金術で作ったであろう攻撃が降り注ぐ
真 「っ!皆!特型を頼む!」
梨璃「は、はい!皆さん急いで追いかけましょう!」
side梨璃 ミリアム 一葉 叶星
真と黒コートの戦場から少し離れた梨璃達
一葉「…ええ、ですがその前にまずはこの情報を司令部に報告して包囲網を敷くのが先決です」
叶星「そうね、危険な相手だということは間違いないけれど一般の方たちを保護する事を最優先にしましょう」
梨璃「か、かしこまりました!ミリアムさん、通信繋いで貰えますか?」
ミリアム「おう、任せるのじゃ!」
一葉「…」
叶星「成長したわね、一葉」
一葉「え?ど、どういうことですか?」
動揺する一葉、すると
叶星「以前の一葉はずっと前しか向いていなかったわ。真っ直ぐで…でも、少し危うい感じだった。今のあなたは周りが良く見えている。レギオンのリーダーとして立派に成長しているわ」
とまるで妹を褒めるかのような物言いの叶星、すると一葉は恥ずかしそうに
一葉「や、やめてください、叶星…過去のことはその…反省、してますから」
叶星「ふふふ…誰かの影響かしら?」
一葉「…そう、ですね。あの人があの時守れるはずのものが守れなくなる…そう教えてくれましたから」
真が戦っているであろう方向を見てつぶやく一葉
叶星「…なんだか妬けちゃうわ」
一葉「な、なんでですか!」
ミリアム「よし!通信を繋ないだぞ、梨璃」
梨璃「…」
と黙ったままの梨璃
ミリアム「おい、梨璃聞いておるのか〜?」
梨璃「え…あ、あぁごめんなさい。直ぐに特型ヒュージの情報を伝えなきゃですね!」
と答える梨璃、が
梨璃「(一葉さんは本当に素晴らしいリリィです。あの叶星様に認められるぐらいに…私、このままじゃおふたりに差をつけられるばかりでいつまで経ってもリーダーとして相応しいリリィには…)」
一葉「ヒュージ出現!通常個体ですが皆さん油断しないで下さい!」
一葉の言葉を聞きハッと前を見る、そこには一葉の言う通りスモール型の群れが迫ってきていた
叶星「ええ、私達がいる限りこの街で好き勝手させないわ」
ミリアム「行くぞ梨璃!一柳隊の実力知らしめてやるぞ!」
ニョルニールを構えるミリアム
梨璃「はい…!」
side真
? 「ハッハッハ!どうしたどうした!防戦一方では無いか!」
あちこちのものを作り替えて俺に向けて発射してくる黒コートのゴリラ、ええい喧しい!
真 「じゃあ攻戦させて貰うわ!」
放たれた槍を纏めて鎖で縛りゴリラ目掛けて投げ返す
? 「ふん、この程度」
地面から生えた手で槍から身を守る、けどそれじゃ不十分ですねぇ
真 「ボーン」
ただ投げ返した訳ねぇだろ?ちゃーんと起爆札貼っつけたよ、これで
真 「距離は縮められる」
一気に瞬歩で近付き
真 「ふっ!」
爆発した場所に月牙を纏った斬月を振り下ろす…っ!
? 「なかなかやるじゃあないか、今の一瞬でそんな小細工出来るなんてね…だが!私には効かんよ!」
斬月を両腕に着けたガントレットで受け止められてた…なら
真 「っらぁ!」
斬月から手を離し白打に切り替える。霊力を込めた拳を脇腹に叩き込む
真 「…ちっ!この感触…!」
? 「私が接近戦の対策をしていないとでも思ったかね!」
鉄を殴ったような感覚、アーマーでも着てんな…!でも離れるとまたあれが来る、なら
真 「攻めまくるに限るよなぁ!」
斬月を掴んで連続で斬りかかる、それにしても
真 「硬ぇな、いい
? 「機械鎧?なんの事かね!」
斬月を受け流され距離を取られる。機械鎧じゃない…?だとすると…っと!
真 「っぶね!」
地面から生えた突起物を仰け反って避ける。しかし、妙だな…錬成陣無しで錬金術を使えるのは、真理の扉を見たもの、それか賢者の石を持ってれば出来るだろうけど…あれには相当の人間の魂を使ってるはず。なら俺が感知出来ないはずがない、なら前者か?それにしちゃ腕も足も普通にあるし…
真 「まぁ考えてても無駄か!」
倒す事には変わりねぇ!切り替え切り替え!
? 「猪突猛進!獣のようだな!」
真 「獣?そんなふうに見えてるなら、致命的だぜ」
? 「なに?」
真 「ああ、丁度
? 「っ!?」
真 「気が付いたか?俺に
そう言ってあいつの足元を指す。そこに仕掛けたのは
真 「誘導索だ」
円を描くように設置しておいた誘導索、次々と外側から爆発して行く
? 「こんなもの!」
地面に手を着いて自分の周りを壁で覆う
真 「それは想定内だぞと」
誘導索が爆発し切りるのを確認し代行証からチェーンマインを引っ張り出し投げる。チェーンマインには磁力で着くシステムが組み込まれてる、腕のガントレットが仇になったな
真 「爆ぜろ」
再び爆発が起きる…さて、手傷位は与えられたかな
真 「…居ない」
壁が崩れると中には誰いなかった。て事は
真 「…この程度じゃ死んでないだろ?さっさと出てこいよ」
? 「ふむ、バレていたか!不意打ちを狙おうと思ったが…」
っ!真下か!
黒コートが飛び出してくるのに合わせバックステップで回避する、が避けられるのをわかっていたかのように後ろに壁が…!
真 「ぐっ!?」
首を掴まれ地面にたたきつけられる真
? 「磁力で引っ付くのなら鉄を切り離せばいいだけの話だ。そんなものいくらでも錬成出来るからな!」
何度も真を叩きつける黒コート、頭から血を流し手から斬月が滑り降ちる
? 「なんだ、こんなものか?いいや!そんなはずは無い。まだ出来るだろう?「卍解」と言うやつと「虚化」というものがある筈だ、それを見せてくれ!」
と大声を出す、が真は反応しない
? 「気を失ってしまったか…ならば叩き起すまでだ!」
再び地面に叩きつける、が真は反応しない
? 「死んでしまったか?この程度で死ぬはずがないんだがな…ん?」
真 「散在…の骨 先塔・…鋼鉄の車…」
? 「なにをブツブツ言っているんだ?もっと大きな声で話してくれ!」
真 「動けば…れば空 槍打…音色が…に満ちる」
左腕で首を掴んだ腕を握りしめ右腕を顔面に向け
? 「っ!しまっ」
真 「遅せぇよ…破道の六十三「雷吼炮」!!」
右腕から発せられた雷撃が爆発を起こしたまらず首から手を離そうとするが
真 「逃がさねぇよ…」
掴んだ左腕で自分に引き寄せ鳩尾に旋拳を叩き込む。アーマーが砕ける感触があった。なら錬金術でアーマーを作らせる暇はやらねぇ!
真 「まだだ…!」
浮いた身体を引き寄せ掌底を顎に打ち上げ
真 「喰らえ!」
拳を立てて打ち込み直ぐさま拳をおって叩き込む
720:一般転生社畜 ID:lEFzBuo/J
雷吼炮で視界を遮って
722:一般転生社畜 ID:EwElcM7zC
旋拳で装甲ぶっ壊して
724:一般転生社畜 ID:Dc0EvGk4j
顎に掌底で脳揺らして
726:一般転生社畜 ID:xEs8vetqh
二重の極み!
728:一般転生社畜 ID:EA4w2rEqn
体術のオンパレードだな
730:一般転生社畜 ID:AWD5SBfqF
…まぁあれを雷吼炮って言えるのかは謎だけど
732:一般転生社畜 ID:RYYMlqji1
てか鎧通しのなんだっけ…柳緑花紅?って奴でよかったんじゃね?
733:一般転生社畜 ID:j3XpNr/8s
二重の極みを確実に食らわせる為なんじゃね?
734:一般転生社畜 ID:pzEcXHwDn
てかこいつ体術の方が強くね?
735:一般転生社畜 ID:jYKnniHnb
それ言っちゃダメよ
? 「ぐおっ!」
二重の極みをくらい瓦礫にぶつかりながら吹き飛んでいく
真 「全く…これ以上バカになったらどうしてくれんだ?」
斬月を拾い鋒を向ける
? 「ハハハ…ハーッハッハッハ!!」
瓦礫を突き飛ばし飛び出てくる、のと同時に錬成された地面が俺に降り注ぐ。だけど
真 「それはもう見た」
斬月を軽く振る、剣圧で破壊し
真 「…そこ」
地面を潜って背中とったつもりだったんだろうが
真 「遅い」
拳を防ぎ
真 「本家程上手くいくか分からねぇけど…!」
斬月を振り上げ
真 「富嶽鉄槌割り!!」
渾身の力で振り下ろし斬りつける
? 「ぐっ!?おぉ!?」
衝撃によって叩き潰したかのようなクレーター状の斬撃跡が残る
750:一般転生社畜 ID:NYYQ/GeXI
富嶽鉄槌割り!?
752:一般転生社畜 ID:2Hc5mUeBA
イッチそんな技使えんの!?
754:一般転生社畜 ID:YOYJYizKN
な、なんだ?すげぇプレッシャー叩きつけたみたいになったぞ?
755:一般転生社畜 ID:6Sa+/O5w6
月島流剣術…
757:一般転生社畜 ID:p9dS5y1yy
な、何それ?
759:一般転生社畜 ID:EsFabn67r
月島流剣術、ムシブギョーの仁兵衛の父、月島源十郎が編み出した剣術であり、源十郎が生涯をかけて体得した「富嶽三十六剣」と呼ばれる36の奥義から構成されている。刀身による斬撃と柄による打撃を織り交ぜた技を基本としており、「戦場において何時如何なる状況にあっても確実に相手をより多く滅殺し戦況を掌握する」剣術とされている
761:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye
斬術の一環で色々と試してみてるんですよ、その中で何とか使えたものの1つです
763:一般転生社畜 ID:eWb0qdjtR
イッチ…鬼道の才能分が斬術に…(ホロリ)
765:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye
おい
766:一般転生社畜 ID:zaRv1yk8U
草ァ!!
真 「さっさと立てよ」
? 「ク、クク…いやはや…」
フラフラと起き上がるゴリラ
真 「そろそろツラぐらい見せろよ、錬金術師」
? 「錬金術師!はじめて言われたよ!よくマフィアだギャングだとは言われたがね!」
真 「マフィア…?ギャング…?」
? 「まぁここまでボロボロにされてしまったんだ、着ている意味はあまりないだろう」
コートを掴み投げ捨てる。その姿は
真 「…は?」
770:一般転生社畜 ID:WW+jYGkMk
あ…あぁ!?
771:一般転生社畜 ID:tPSf0XKaF
そ、そうか!
772:一般転生社畜 ID:t//W0xzCO
確かにこいつ「錬金」だ…
773:一般転生社畜 ID:VSBd4iLqf
だからってさぁ…
775:一般転生社畜 ID:UM9CQDL+J
まぁある意味敵なら別にって感じ
776:一般転生社畜 ID:QEM3hvMyO
イッチーそいつならボコっていいぞ
778:一般転生社畜 ID:73YzgYtoD
フローもそう思う(便乗)
779:一般転生社畜 ID:xb5l8ra7b
まぁ能力「は」強いから気を付けろよ
? 「さぁ!第2ラウンドを始めようか!」
マントを翻し金髪をなびかせる。その顔は
真 「オールマイト…いや」
? 「フハハハ!オールマイトと間違えられるのは光栄だ!だが違う!我が名は!!」
指輪を付けた拳を握り
DM「ダークマイト!!」
真 「いや誰だよ」
次回 【かかってこい】ぶっとばす【ド三流】