【百合百合か】アサルトリリィの世界に死神代行(消失編時)の力で介入するってよ【挟まらないようにせねば…(´•ω•)】   作:ストライカーシグマ5

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投稿遅れてすみませぇぇん!!ゼンゼロやったりガンプラのVR当選して急遽プラモ作ったり忙しかったんです!!何でもしますから!イッチが!!

前回までのお話!

1つ!都内に現れたヒュージを殲滅するために動き出すイッチ達!

2つ!そんなイッチ達の前にXIII機関のコートを纏った筋肉ダルマが特型ヒュージを連れて現れ交戦開始!

3つ!劣勢に追い詰められるイッチ!が暴発する鬼道と剣圧を利用した技を使い起死回生を狙う!


【かかってこい】ぶっとばす【ド三流】

side梨璃 ミリアム 一葉 叶星

 

叶星「これでこの辺りのヒュージは片付いたわね」

 

一葉「ですがやはり特型ヒュージの姿が見当たりません。ケイブに逃げ込んだのでしょうか…?」

 

と少し心配の色が出る一葉、が

 

ミリアム「それは無いじゃろうな」

 

と切って捨てる

 

梨璃「ミリアムさん!」

 

ミリアム「司令部に状況を問い合わせてみたんじゃが、どうやらエリアディフェンスは修復中ながらも問題なく作動しとるらしい」

 

叶星「なるほど…それならケイブの線は薄いわね」

 

梨璃「という事は、特型ヒュージがこの付近に潜んでいるということですかっ?」

 

ミリアム「そういうことじゃ、じゃが今起きていることはそれだけでは無いぞ」

 

梨璃「え?」

 

ミリアム「現在都内全域でヒュージが出没しておるようなのじゃ」

 

梨璃「えぇぇ!?」

 

ミリアム「先日の事件に比べれば散発的ではあるがそれでも広い範囲でヒュージが観測されておるそうじゃ」

 

一葉「ケイブを介さない同時多発的なヒュージの出現…あの戦いで私達は発生したヒュージを全て倒したと思っていましたが…」

 

ミリアム「残念じゃが倒しきれていなかったということじゃろうな…」

 

叶星「他の地域に出現しているヒュージの種類は?ここの他にも特型ヒュージが確認されているのかしら?」

 

ミリアム「報告を見ると…スモール級にミドル級が多数じゃな、特型ヒュージの報告はないのう」

 

通信端末を見ながらミリアムが答える、が

 

梨璃「そ、それでも一般の人達が襲われたら大変です!すぐにでも救援に向かわないと!」

 

一葉「はい、勿論です!」

 

叶星「…」

 

頷く2人、すると

 

ミリアム「のう、お主ら。1度自分達のガーデンに戻ってはどうじゃ?」

 

一葉「え?」

 

ミリアム「間違いなくエレンスゲも神庭にも各レギオンに出動要請が出されているはずじゃ、それにお主らもレギオンの皆のことも気になっておろう?」

 

梨璃「あ…」

 

叶星「…」

 

そう、ここは東京。つまりは一葉と叶星のレギオンのメンバーもいる。安否が気になるのは仕方の無いことだ

 

ミリアム「わしと梨璃が一柳隊と合流するのは難しいがヘルヴォルとグラン・エプレなら…」

 

一葉「私は、このまま事態の収拾にあたります」

 

叶星「…一葉」

 

一葉「包囲網を敷いて頂いたとはいえ、あの特型ヒュージは危険です。今は少しでも早くあの特型ヒュージを見つけ対処出来る方を選択するべきです」

 

叶星「そうね、逃げ遅れた人達がいる可能性があるしその人達を早く助ける意味でも私は一葉の意見に賛成よ」

 

梨璃「一葉さん…叶星様…」

 

叶星「大丈夫よ、梨璃さん。あの子達は私がいなくても立派に務めを果たせるわ」

 

一葉「ええ、もうきっと動き出しているはずです。逆に合流に時間がかかってしまって悪手になりかねません」

 

ミリアム「それだけ仲間を信頼している、というわけか」

 

叶星「ええ!だから、私達は私達でできる事をやりましょう!」

 

一葉「はい、叶星様!」

 

目的を定め直した4人。と、突如ミリアムの端末が鳴る

 

ミリアム「お?司令部からの通達じゃ」

 

梨璃「え?どうしてミリアムさんに?」

 

ミリアム「先程特型ヒュージの目撃情報を司令部に報告したのじゃ」

 

叶星「司令部はなんて?」

 

ミリアム「ふむ…どうやら特型と交戦経験のあるわしらに追跡しろとの命令じゃな」

 

一葉「それは好都合ですね」

 

叶星「ええ、私達なら適任だもの。付き合ってくれますよね、梨璃さん」

 

梨璃「はい!叶星様!力を合わせて特型ヒュージを見つけ出しましょう!私おふたりに負けないように頑張ります!」

 

やる気全開の梨璃、その横でミリアムも

 

ミリアム「わしもおるぞー、我がリーダーよ!」

 

梨璃「は、はい!勿論です!頼りにしてますね!ミリアムさん!」

 

叶星「とは言え、固まって動いたのではこうりつがわるいわね。ここはある程度索敵範囲を分担した方がいいと思うわ」

 

一葉「さんせいです。手分けをして捜索して見つけ次第相互に連絡を取りあって撃破に当たるのが得策だと思います」

 

梨璃「そうですね!じゃあそうしましょう!…あっ、でも私この辺道に詳しくなくて…探索しようにもどう動いていいのやら…」

 

と困る梨璃するとなにかが梨璃の方に止まる

 

梨璃「わ!?わわ!?な、なに!?」

 

叶星「あら、その子は確か」

 

一葉「真さんのペット…ペットでいいんでしょうか…」

 

梨璃「ティムちゃん?」

 

ティムキャンピーだった

 

叶星「真君が飛ばしてくれたのかしら?」

 

と叶星が呟くと同時に口を開け上をむく。空中に映像が投影され

 

真 『あ、梨璃ちゃん?これみてるってことはティム辿り着いたんだな、っざい!』

 

何かと戦っている真が映る

 

梨璃「真さん!」

 

一葉「これは…ビデオメッセージでしょうか?」

 

真『悪いけどこっちの似非オールマイトで手一杯だからそっちよろしく!犀撃(さいけき)!そのままティム使ってくれていいから!裂閃爪(れっせんそう)!』

 

DM 『私を相手にして余所見かね!!』

 

真 『うるせぇ!余裕だわボケが!!閃天撃(せんてんげき)!!』

 

なにかの技と同時に映像が消える

 

一葉「…真さんも手間取っているようですね。とりあえずティムキャンピーは梨璃さんといっしょにいてください。その子は確か探知機能が着いていると言っていましたから」

 

ミリアム「それにわしもおる、安心せい!わしが連絡役として司令部と連携してサポートしてやろう。何かあったらわしにしらせるのじゃ!」

 

梨璃「ありがとうございます!ミリアムさん!」

 

ミリアム「それじゃわしは1度近くの司令部に行く。お主ら、決して無茶はするでないぞ」

 

梨璃「はい!」

 

ミリアムが梨璃達の元を離れていくのを確認し各々が動こうとした時

 

梨璃「あ、あの!一葉さん!叶星様!少し、お時間よろしいでしょうか?」

 

叶星「ええ、何かしら梨璃さん?」

 

梨璃「お、お手を拝借致します…!」

 

と2人の手を取り自分の手を重ね

 

叶星「これは…」

 

一葉「なるほど、流石梨璃さんです!」

 

梨璃「一葉さん!叶星様!必ず特型ヒュージを見つけ出しましょう!」

 

一葉「はい!私達ならきっと出来るはずです!」

 

叶星「そうね…ここで誓いましょう。真君の分までね…再びこの地に平穏を取り戻すことを」

 

梨璃「あの時とは違って今は大分人数が少ないですが…それでも私はやり抜いてみせます!」

 

一葉「大丈夫ですよ、私達はあの都内の激戦を切り抜けたんですから!」

 

叶星「ええ、そして今ここにいるのはそのレギオンのリーダー3人、これは運命かもしれないわね」

 

梨璃「運命…」

 

一葉「そして特型ヒュージにとっては悲運となるはず。私達に発見されたのが運の尽きです」

 

梨璃「は、はい!力を合わせて使命を果たしましょう!」

 

一葉「はい!」

 

叶星「ええ!」

 

と意気込む3人、するとティムキャンピーがふわふわと飛びながら尻尾を手に重ねる

 

叶星「あら、真君の代わりってことかしら?」

 

ニカッと笑うティムキャンピー

 

梨璃「頑張ろうね!ティムちゃん!」

 

 

 

 

side真

 

真 「月牙天衝!!」

 

更地になった大地を青白い斬撃が砕く。もうこんだけ粉砕玉砕大喝采してたら良いよね!

 

DM 「ふん!」

 

地面から錬成された壁が月牙に立ちはだかり威力を減衰させていく。ちっ!

 

真 「大人しく食らっとけよパチモン!!」

 

剣圧を斬月に纏い回転させ振り抜く

 

真 「風の傷!!」

 

本物とは違ってマジで竜巻ぶつけてるだけだけどね!

 

 

790:一般転生社畜 ID:QMx1U3tr7

わぁ…見たことある…

 

791:一般転生社畜 ID:d1lDLx9IV

最初はムシブギョーの仁兵衛の富嶽鉄槌割り

 

792:一般転生社畜 ID:hoV6MfnZS

次は落第騎士の英雄譚の一輝の犀撃からD.Gray-manの神田の裂閃爪

 

793:一般転生社畜 ID:nqOQedMGb

その後にフリーレンの閃天撃で今のは犬夜叉の風の傷?

 

795:一般転生社畜 ID:dLqLVd6aP

…斬術ってなんだっけ…?

 

796:一般転生社畜 ID:t3jJNikoc

俺らの知ってる斬術じゃない

 

798:一般転生社畜 ID:4nJQX8eDN

剣圧の応用じゃね?(適当)

 

800:一般転生社畜 ID:FDwX0byru

剣圧の応用とか言う謎ワード

 

801:代行擬赤目 ID:sinigamiredeye

瞬閧が白打と鬼道を練り合わせたものなら斬術と剣圧を合わせたものもあってもおかしくないじゃないですか、まぁつっても10個に1個出来るかどうかですけど

 

802:一般転生社畜 ID:V1LfPOcH6

とか言いながら霊圧で押さえ込んでぶち当ててるよね?それはありなの?斬術と剣圧の合わせ技だけではないよね?

 

 

うるせぇ!非常事態なんだからいいんだよ!(現実逃避)まぁつっても斬月の状態で出来る技ってのはかなり限られてる。見ての通り斬月は刀ってより包丁みたいな形だから普通の剣術を真似ようとしても上手くいかない、卍解すればそれなりに使える技は増えるが…

 

真 「この程度で卍解なんかしてられないってね!」

 

DM 「ならば使わずに死ぬがいい!」

 

錬成された地面が迫ってくる…なんか

 

真 「ワンパターンだな」

 

地面を斬月で叩き斬る

 

DM 「ワンパターン?これを見てもそう言えるかね?」

 

斬った地面の断面から何かが飛び出してくるっ!

 

真 「っ!」

 

瞬歩でその場から離れる

 

DM 「私の個性は「錬金」!この力があればこんな事容易いさ!」

 

俺に迫っていたのは人型の何かだった。よく見るとあれは…鉄か?鉄を錬成して手駒を作ったって訳か…でもな

 

真 「今更鉄の兵隊作ったところで意味ねぇよ!!」

 

斬月を右手で回転させ風圧を起こし

 

真 「風の傷!」

 

風圧から出来た鎌鼬で鉄の兵を次々と斬り裂く。そのまま英雄擬きも斬っちまえ!

 

DM 「風圧の鎌鼬か…悪くないが…」

 

手を前に翳すあいつ、するとなにかのバリアのようなものが出来て弾かれる

 

真 「月牙…天衝!」

 

剣圧じゃダメなら月牙天衝でぶち破ってやる!

 

DM 「大技には大技で答えなければな!!BOLOGNA (ボローニャ )SMASH(スマッシュ)!!」

 

ダークマイトが腕を振り抜く、「錬金」の個性によって大気の空気が圧縮され月牙天衝と衝突。両者の技が打ち消し合い霧散する

 

DM 「ふははは!!どうかね!?君の必殺技を私の技で打ち消してやったぞ!!」

 

真 「ふーん、別に」

 

DM 「おいおい、強がるなよ!恥ずかしいぜ?」

 

真 「まぁ、全力(・・)の月牙を相殺されたら確かに強がりだけど…」

 

なんならまだ始解の状態だし…それに

 

真 「1割(・・)も出してないのに全力だと思われたくないからな」

 

斬月に先程よりも多くの霊力を食わせ

 

真 「月牙天衝」

 

振り抜く

 

DM 「BOLOGNA (ボローニャ )SMASH(スマッシュ)!!」

 

さっきと同じ技か、だったら

 

真 「月牙が負ける通りはないな」

 

そりゃそうだろ?だって

 

真 「パチモン、いいこと教えてやるよ。月牙天衝はな、俺の霊力を食って刃先から高密度の霊圧を放出することで斬撃そのものを巨大化させて飛ばす…つまりは」

 

DM 「くっ!?」

 

圧縮した空気は月牙に押され

 

真 「俺がもっと霊力食わせればそんだけ強くなるんだよ」

 

斬撃が奴に到達する、と思った瞬間黄金のコインを取り出し自分の周りに投げ壁替わりにし衝突し少しできた猶予で横へと飛び避ける…しかしこいつ

 

真 「パチモン、テメェさては馬鹿だな?」

 

DM 「…は?」

 

間抜け面してよって…

 

真 「テメェの能力「錬金」は触ったものを好きなように創造する、だろ?」

 

DM 「…だったらなんだね?」

 

真 「そんな凄い力なのにやってることが単調なんだよ」

 

俺は左手で頭を指し

 

真 「大方その能力に必要な事は理解、分解、再構築の3つ…つまりテメェのオツムじゃこの程度が限界ってハナシ」

 

そう、ハガレンの錬金術は、物質を理解、分解、再構築する科学。つまりはそれを分かってなければ使えない。しかも

 

真 「錬金術の基礎はそれだけじゃない。0から1は作れない、つまりは等価交換だ。テメェの攻撃は見た限り原則通りの…いわば教科書に書かれた事レベル(・・・・・・・・・・・・)の戦い方ってこった」

 

DM 「私を愚弄するのも大概にしたまえよ…少年」

 

真 「ああ?カンに触った?そりゃ失礼したよ、偽物の脳ミソまで筋肉で出来た筋肉ダルマさん」

 

あらら、敵意むき出しの顔しちゃってまぁ

 

真 「どうした?さっきまでの余裕な表情が無いぜ?まさかこんなガキンチョに煽られて乗せられちゃった?…時間がもったいない。かかってこいよド三流…俺とお前の格の差って奴を教えてやる」

 

俺の言葉で本当に我慢の限界に達したらしい。地面を殴り土煙を起こし視界を遮ってくる…まぁ

 

真 「意味無いけど!」

 

霊力を左足に込めて強く踏み込む。霊力が籠った衝撃波で粉塵は消し飛び

 

真 「…そこか」

 

斬月を地面に突き刺し霊力を流し込む。刀身から溢れ出した霊力が地面を砕き隠れていた奴を炙り出す、ホンットワンパターンだな

 

DM 「っ!?」

 

真 「2回も同じことして届くと思ったか?やっぱお前バカだろ?」

 

斬月を振り上げ剣圧を纏った状態を作り振り下ろす

 

真 「富嶽鉄槌割り!」

 

DM 「ぐっ!」

 

両腕でにガントレットを作って斬月の刃を受ける、けど

 

真 「そりゃ悪手だろ…月牙」

 

DM 「こ、この!」

 

真 「天衝!!」

 

DM 「クソガキがァァァ!!」

 

白い斬撃がダークマイトを飲み込み消し飛ぶ…か、に見えた

 

DM 「ふーっ!ふーっ!」

 

真 「…月牙天衝が当たる瞬間に硬貨を盾にし体を捻って左腕だけで済ませたか、思ったより頭悪くないんだな」

 

DM 「黙れぇぇ!!はぁ、はぁ…こんな所で使う気は無かったが…!」

 

腕を翳すダークマイト、すると空間が歪み闇の回廊が出現、その中に手を入れ何かを引きずり出す

 

真 「っ!?」

 

DM 「くくく…こいつがなんだか分かるかね?こいつは私の仲間の施設から連れてきたリリィさ」

 

? 「…」

 

ダークマイトの腕の中にいたのは梨璃達と同じぐらいの年齢の金髪の少女だった。体を拘束され口と目も塞がれている

 

真 「何をする気だ…!」

 

DM 「なぁに、私の為に力を使ってもらうのさ。おいレアスキルを使え」

 

? 「っ!」

 

少女の拘束具から電流が流れ体を暴れさせる少女

 

真 「何してる…!」

 

DM 「使えん愚図が…早くしろ!」

 

? 「〜っ!!!」

 

少女は痛みに負けレアスキルを発動する。そのレアスキルは…

 

真 「これは…カリスマ!?」

 

大気中のマギが浄化されていく…この感じ、間違いない

 

DM 「そう!そしてこの小娘には「フェイズトランセンデンス」のサブスキルがある…」

 

フェイズトランセンデンスのサブスキル…確か「アウェイキング」って奴だ。でもそれで何をしようと…

 

DM 「これだけあれば十分だろう、ふん!!」

 

月牙天衝に斬り落とされた方の腕に光が集まり腕の形を形成していく。やがて光がパリパリと剥がれて行くと

 

真 「…腕が」

 

DM 「ん〜完璧だ」

 

グーパーと確かめるように掌を握るダークマイト、抱えていた少女の鮮やかな金髪が黒く染まる

 

真 「何をした…!!」

 

DM 「何をした?見て分からないかね?腕を治したのさ!」

 

真 「んなもん見りゃわかる!錬金術の原則は等価交換だ!0から1は作り出せない!」

 

DM 「んー確かにそれは基本(・・)出来ないだろう。が私にはそれが出来るのさ!!この娘を使えばな!!」

 

810:一般転生社畜 ID:AKVJIlhjD

ど、どういうことだってばよ!?

 

812:一般転生社畜 ID:JMMtZlwgg

賢者の石か?

 

813:一般転生社畜 ID:ey6jmoXL/

…いや、違う…これは擬似的に「過剰変容」を作り出した…?

 

814:一般転生社畜 ID:L4nPGRWtO

原作だとあいつ、アンナ・シェルビーノって子の個性「過剰変容」ってので能力を増幅してたんだ。触れた相手に自らの個性因子を流し込み、個性を一定期間強化・変容させるってもんなんだが…

 

815:一般転生社畜 ID:lYVEL56qx

まさかそれをあの子でやってる…?そんなこと出来るのか!?

 

817:一般転生社畜 ID:rFMHyBtcQ

原作だってかなりの副作用があった…って事は

 

818:一般転生社畜 ID:jNQyI1lsW

マギを増幅、純度を高めてそれを使って腕を作り出した…?いや、それでもおかしいだろ!いくら能力の強化と拡大を出来るカリスマとマギ増幅のフェイズトランセンデンスの合わせ技って言ったってそれはマギの話だ!それで腕が生えるなんてことは有り得ないだろ!

 

819:一般転生社畜 ID:aEP8TOXce

…いや、やりようは…ある…要は等価があればいいんだ…

 

820:一般転生社畜 ID:ZMMRN/Nen

は?どゆこと?

 

821:一般転生社畜 ID:qx0PL+4WB

つまり…

 

 

? 「っ!?あぁぁぁぁ!!!!」

 

少女の悲痛な叫びと共に彼女の拘束された腕が消え赤く染まる

 

真 「…まさか」

 

DM 「Giusto(ジュースト)!!こいつの腕を貰ったのさ(・・・・・)!!」

 

少女を投げ捨てるダークマイト

 

DM 「さあ第2ラウンドと行こうか!」

 

カリスマとフェイズトランセンデンスで作り出したマギを吸収し全身の筋肉を膨大に膨らませる

 

真 「…んな」

 

DM 「ん〜?なんと言ったのかな?小さくてよく…」

 

真「ふざけんな」

 

睨みつける真、抑え込んでいた霊圧を全開にする

 

DM 「っ!?(な、何だこの圧迫感は!?)」

 

真 「テメェ…何してんのかわかってんのか」

 

DM 「何をしているかだと?ああ!私の腕になる栄光を与えたのさ!!あんな施設で毎日実験させるより遥かにマシだろう!!」

 

真 「んなもん栄光でもなんでもねぇ…」

 

地面が盛り上がり真に降り注ぐ、しかし霊圧に弾かれてしまう

 

真 「そんなものが俺に届くわけねぇだろ…ぶっ潰す」

 

DM 「やれるものならやって見るがいい!!」

 

 

 

 




次回 【鉄の意志と】怒れる瞳【鋼の強さ】



ダークマイト喋り方分からないんじゃ…


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