その男、彼の英雄である   作:駄作を目指すもの

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新しい小説書き出しました。

やっぱり原神が書きたかった。最近ずっとやってるし


あと他の小説が一応メインだからこっちは余裕があった時のみ書いていく感じにしましょうかね。私は自分が失踪するに2億ペリカかけます





プロローグ

 

 

 

 

 

 

「このままの契約だと私は君の記憶を消すことになってしまうけれど本当にいいの?しかも、君はこれからもこの世界で過ごすんでしょ?」

 

「大丈夫です。救うための契約だったので、本当に救うことができた今、もう後悔なんてありませんよ。むしろ契約を果たせることでこれからも今までのが無駄ではなかったということが分かって嬉しいですよ。これでやっと長かった500年の重荷も外れますからね」

 

「そうはいっても君がこれからもこの世界で過ごすならまた会う子も居るでしょ?その時はどうするの?」

 

「大丈夫ですよ。俺が普通に生きていたらもしかしたらみんなの記憶に残ってしまうかもしれない。だから、俺はみんなと関わりはあっても死んだらそれで終わりとぐらいに考えられることを目標にできる限り接してきたつもりです。でも、流石にあいつらが危険な状況だとそんなことは考えずに救ったので少しは思われてるかもしれないですけれど大事には至らないと思っているので」

 

「私が何を言っても無駄なようね。あなた覚悟は決まってるよね?」

 

「勿論です。流石にここまで言っておいて覚悟が決まってないということなんてないですよ。」

 

「それもそうね。なら行くわね」

 

「はい。お願いします」

 

「~〜〜〜~それじゃあ君も元気でね」

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「うん?ここは?」

俺は目が覚めると見知らぬ場所にいた。というか前やっていたことも何も思い出せない。まるである記憶の箱だけがぽっかりと抜き取られたようだ。

 

「取り敢えずこの洞窟?から出るか。外を確認しよう」

このまま前のことを思い出そうとしても無駄だろう。なら外を歩いてこれからどうするのかを考えたほうが良いだろう

 

取り敢えず立ち上がるか

[パサッ]

立ち上がっ拍子に何かが落ちたようだ。これは……ノートか?名前はレイ??このノートを書いた人の名前か?でも、一体何でこんなところに…読んでみるか……

 

 

"この本を読んでいるやつは多分記憶を失った俺だろう"

まさかこの本を書いたのは記憶を失った俺なのか?つまり、俺の名前はレイということなのか。

 

"俺がなぜ記憶を失ったかというととある契約で救う力を与えるかわりに契約成立から500年後死に記憶を失った上で生き返るという契約だったからだ。"

なるほど…俺がなぜ記憶を失っているのかがわかった。まぁでも人助けをした結果の記憶をなくすなら全然良かった。むしろ、前の人格は優しかったようで安心するぜ。

てか、俺一回死んでるのかよ!!まぁいいか

 

"俺は皆が俺に固執することがないように動いてきたつもりだ。だから、俺のことを尋ねられたときに記憶喪失だということを言えば皆その後何事もないようにしてくれると思うよ。"

その情報はとてもありがたい。前の俺の知り合いなんて記憶がない俺には全くわからないからな……

 

"こんなことを俺自身に送るのは少しおかしい気がするがこれから頑張ってくれよな"

前の俺は今の俺も心配できるとても優しい思いやりを持った人間だったんだな。なんか、今の俺ではないけれど俺が誇らしいく感じる……

 

 

 

「うん?最後のページに地図?みたいなのが挟んであるな」

ええーと、何々…

"記憶をなくした俺はこの世界の地形や場所国なんてわからないと思うからこの世界の地図を載せておくぜ。ぜひ活用してくれよな"

記憶をなくす前の俺が完璧すぎて泣ける……

 

 

 

取り敢えず記憶をなくす前の俺からも言われてるし頑張るかな

 

 

 

 

 

これからの方針は  “楽しく生きる”  に決まりかな

 

 

 

 

さて、外に行くか。

 

 

 

とその前に洞窟になにか残してくれ得ていると思うから中を探して物資を調達してから行こうかな。

 

 

 

 

 








書いている自分ですらも結末が全く予想できない。というか思いつかない。まぁ取り敢えずダラダラ書いていく感じですかね。ヤンデレ小説もっと増えろ






私の小説。はっきり言って駄作になってる?

  • 駄作
  • 駄作になってない
  • どちらかというと駄作
  • どちらかとうと駄作じゃない
  • 聞くな。黙れ
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