ここぐらいから狂わしていきたい。ヤンデレ書けないし、失踪する自信しかないけど
蛍の口調全く分からないって話する?
世界は狂い始める
外に出るために現在地を把握しておくことにした。前の俺が残してくれた地図にはニ枚あり一枚は普通のすべてを書いた地図。そしてもう一つは現在地とそこからどうやって一番近くの国まで行くのかを詳細に書いてありここから見ただけでも頭の中にその情景が想像できるまである。昔の俺完璧スギィ!!!
ここは地図で見る限りモンドという国の更に北の方の海に沿った洞窟のようである。取り敢えず外に出てモンドという国に行くことにする。
宿を取らずに野宿することをずっと考えていたが、探していたらモラ?というこの大陸の通貨が1億?入っているらしいモラ袋があった。それなのに重くないなと思ったら説明書も近くにあり、内容は
"そのモラ袋はどんだけ入れても重くならず、俺しか使うことができず、どこからでも取り出すことができる。そしてその右端にある100000000という数字は今現在入っているモラを数値化したもので中の量によって変動するから管理もしやすいよ。
ちなみに取り出したいときは開け口を下に向けて自分が欲しいだけ言えばいいよ。俺も使ってたから周りの人には疑問には思われないと思うよ。
ps.俺の武器はこの近くに置いてあるから使いたかったら持っていっていいよ。どうせ俺はもう使わない、というか使えないし。"
余りにも凄すぎる性能をしたモラ袋の説明に唖然としていると最後の文に武器も近くにあると書いてあった。自分が使えるかは分からないがそれは鍛錬すればいいだけだし一応持っていくか。これかな?
これは………刀?ここにも説明書らしきものが掛けられている。
"これはこの世界で一本しかない刀だ。俺が作った刀だから当たり前なんだけどな。名前は紫電楼。お前が使い慣れれば雷をまとわせて攻撃することができるぜ。ちなみにそれを使うためには雷の神の目を持っている必要があるんから、それはずっと持っててくれ。"
神の目?というのはよくわからないがこの隣においてあるものがそうなんだろう。でも、模様も何もないな。取り敢えずこれは俺が来ている服の場所にちょうどはめ込める場所があるからそこにはめ込んでおくか。
俺はそうしようとその神の目?を持ったら急に光りだし中に雷のようなものが現れた。一回俺って死んでいて生き返った判定らしいし、記憶喪失しているからそれは話さなくてもいいから一回所有者を失った事になったんだろうな。それで俺が生き返って持ったからまた光りだしたんだろうな。
よし、はめ込んだし刀を取って出発しようかな。
刀はこうやって持って置けるのか。ちょっと鞘から出してみるか。確か刀の抜刀は難しいはずだけど、俺はいとも簡単に抜けたな
振ってみるか。自分を他の場所から見れるわけではないけど様になっている気がする。
最後は納刀か。ここを失敗すれば俺の腕は容易くきれるだろうが、やはり簡単にできる。これが体が覚えているというやつか。
戦い方や戦術については学ぶ必要があるが刀を慣らす必要があまりないことは大きな収穫だな。
さて、行きますか
今日はいい天気だな。
俺が歩いていると何やら仮面を被った人ではない異形のモンスター達がいた。こいつらは一体なんなんだと思いつつ横を素通りしようとすると、こちらに気づいたのか急に走り出し俺を襲ってきた。
幸い抜刀が間に合い反撃をしたが、どうやら〇してしまったようだ。....死体処理とかをどうするべきだろうか…
そう悩んでいると急に目の前のモンスター達が消えた。どうやら倒しても良かった部類らしい。
ならもうあれのことは気にせず歩くか。一応これまで通り襲われたらし返すスタンスでいいとは思うけど、もしかしたらさっきのやつが特別なだけかもしれないし殺さないようにだけ注意しないと…
しかし、〇してしまっても特に思うことがなかったので前の体のやつはよくああいうヤツらと戦っていたのだろう
そう考えながら歩いていると何か戦う音が聞こえる。特に何か根拠がある訳でもないが直感で"ここで何かあったら俺が後悔するな"と思い向かう。雷を体に纏ってみたら雷の速さに近づけるんじゃないかと思いつき纏うと先程走っていた速度とは比較にならないほどの速さで直進した。
「これは便利だな」
そう思ったのもつかの間。
「あれ、俺これ止まれなくね?」
そのまま俺は上手く止まれず、止まろうと体に纏っていた雷を切ったため急に速さが体から消えてしまい体が前に吹き飛び戦いの中心地に投げ出されてしまった。
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???(思ったよりも敵が多かった。スライムやヒルチャールだけでなく、アビスの魔術師やヒルチャールシャーマンもいる。今は囲まれているし、逃げることは出来ないかも)
???「はっ!!」(今は敵を倒すことが出来ているけど、さすがにこの数は駄目かも)そう考えてしまっていたからか、敵の攻撃に気付くのに遅れてしまった。
???「やばっ!!!」(私の人生もここで終わってしまうのか。お兄ちゃんを見つけたはいいものの何か意味わからないこと言って一緒に帰ろうとしないし……。しかも、
レイが死んだし私が生きる意味なんてないよね。(ハイライトオフ)あの、レイを殺したやつはその場にいた全員でもう生きるのも嫌になるくらい監禁して拷問して何回も致命傷を与えて回復させて最後には殺したし。あの時はどれだけ優しかった子も何も躊躇しなかったな。
でも、、、、
あんなにレイに擦り寄る女が多いとは予想外。レイには私しか似合わないし、レイも私を否定しないからきっと私のことが好きなはず(全員同じこと考えてます)。待っててねレイ。今からそっちに行くから向こうで仲良く過ごそうね.....)そう???が目を閉じた時、
「やばっ!!」レイが???を攻撃しようとしていたヒルチャールの上に降ってきて???を救った。
???はそれがレイの声だと瞬時に気づき目を開ける。
???「レイ!!!!」そう少女は泣きながらレイに抱きついた
「え〜っと...」(何か急に抱きつかれたんだけど!?もしかしなくても、前の俺の知り合いなんだろう。けどこんな美少女と知り合いなんて凄いな。しかも、抱きついて心配してくれるくらい仲がいいなんて前の俺だけど羨ましい)
???「2年間もどこ行ってたの?」ハイライトオフ
ゾクッ。目の前の子から目のハイライトが消えとてつもないプレッシャーを感じ寒気がした。
「...」俺が返答に困っていると突然攻撃が飛んできたので避ける。そういえば忘れていたがここは戦場だった。とりあえず先にあいつらを片すか
そう思い少女に声をかけよう目を向けるとギョッとした
???「アイツレイに攻撃した...ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ」ブツブツ
俺に攻撃を仕掛けたやつを鬼のような形相で睨み、何かを言っている。端的に言うとめちゃくちゃ怖い
???「待っててねレイ。あんな奴ら一瞬で片付けてくるから」
そう少女は言い残し、目にも止まらぬ速さで戦いに行った。俺も手伝おうと思ったが、必要のない行為だった
何故さっきまで押されていたのか分からないほど圧倒的な蹂躙だった。ここで手伝いに行ってしまうと俺も怪我してしまうだろう。
そうして、ものの数分で敵を全て蹂躙した少女が帰ってきた
???「レイ怪我は無い?」ペタペタ
「あ、ああお陰様で怪我は無いです(恐怖で敬語に)」
心配してくれるのはありがたいけどさっきのを見ると怖ぇ
???「それで今までどこに行ってたの?私の前から勝手にいなくなるなんてユルサナイよ?」
(ゾクッ)ここは本当のことを言うべきか?記憶がなくて覚えていないって。でも、この少女にこれを言うと結構やばそうだしな。まぁ言った方が後々ボロが出なさそうだし嘘をついているわけでもないから正直に言おう
「あ〜それなんだが、実は記憶をなくしてしまっていて......なぜ俺が居なくなったのかはもちろん君が誰かも分からないんだ。すまない」
おそらくこの子との距離感的に大分親しい仲だったのだろう。記憶喪失というと何か事故にあったのかと普通なら考えられるが、今回前の俺があそこまで準備していたと考えると別の事情があったと推測できるが、事実は分からないからな
???「えっ、、、私の事覚えてないの?」
めっちゃ悲しそうな顔してる。ごめんよ。
「そういうことになる」
ところで、俺とこの子の関係は一体なんだったのだろうか。聞いてみるか
「ところでなんだが、君の名前は?後、記憶を失う前の俺との関係を教えてくれないか?」
???「分かった。私の名前は蛍。別世界から来た旅人。レイとの関係なんだけど...私たちは元々恋人(?)だった。でも、急に消えちゃったからずっと探してたの」
まじか。この子俺の彼女だったの!?こんな可愛い子を彼女になんて前のおれも隅に置けないな...
「そうだったのか。ごめんな。前の俺が勝手に消えちゃって...これからはなるべく一緒にいるようにするよ」
蛍「うん。ずっと一緒にいよ?」
蛍と本作の主人公に恋愛関係はありません
とりあえず書けたね。これを公開する気は今のところないから公開してたら俺のモチベーションがあるってことで。結局公開することにしたけど、モチベが既に低迷してきてるのやばいよね。そもそも今テスト期間なのにこれを増やしてるのやばい
後、これでストック無くなりました
私の小説。はっきり言って駄作になってる?
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駄作
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駄作になってない
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どちらかというと駄作
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どちらかとうと駄作じゃない
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聞くな。黙れ