ちょっと話のこれからの進行的に蛍のヤンデレ具合を抑えるまたは無くします。
ガイア「なるほど、記憶を失っているのか。それはちと厄介だな。記憶を失っているとなると悪用しようとしてくる奴がいるからな。お前は影響力もあったし凄いやつだから、色んな想い(重い)を抱かれていたからな。そんな奴が記憶喪失となると嘘をついてもバレないからな。例えば、元々恋人だったとかいってお前にすりよろうとする女とか。だから、気をつけておけよ。絶対に相手に言われたことをそのまま鵜呑みにするんじゃないぞ」
「確かにそうだな。」
昔の俺はすごいやつだったんだな。確かに俺が記憶喪失とバレると嘘をつかれそうだな。ガイアの忠告はありがたい。元々恋人と言ってくるやつがいるかもしれないのか。俺の恋人は蛍だからそれはまz...
「うん??恋人と言ってくる??」
ガイア「ああ、そうだ。今までのお前への想いを考えたら絶対に言ってくる奴がいる」
「それって」チラッ
蛍「Σ(・ω・;)ギクッ」
確かに言われたから蛍のことを恋人だとずっと考えていたが、嘘の可能性があるのか。
蛍「σ(((;・ω・;;;)))ダラダラダラ」
しかも、あの様子は...いっこうに俺と目を合わせようとしないし
「なぁ、蛍。」
蛍「な、なに?」
少し顔が青ざめている
「どっちだ?」
まぁ多分嘘ついているだろうけど。
ガイア「まさか、お前」
蛍「だって、仕方ないでしょ!!折角会えた大好きな人が記憶を失っちゃって私のことを忘れてるんだよ!?それはそれで悲しいけど恋人になれるチャンスがあるなら掴むでしょ!!」
まぁたしかに、納得出来るところはある
ガイア「それは良くない。この感じからしてまだ早めだから良かったが、このまま言ってたならバレた時に大変だったぞ」
確かにもしそうなっていたら俺と蛍は取り返しのつかないことになってたかもしれないからな。
蛍「レイ。お願い嫌わないで!!これからは嘘なんてつかないから!!」涙
今までのことを考えるとするならば、信用しない方がいいと思うが...
「もちろんだよ。まずは友達から始めないか?」
蛍「いいの?」
「別に人は間違いを犯したからそれで終わりっておかしいだろ?人は間違う生き物なんだから。これからは改めて俺と関わってくれるならそれでいいよ。俺はこの世界のことを一切知らないから、これからも案内してくれると助かる。それが俺の記憶を取り戻すことに繋がるかもしれないからな。」
これは俺の持論。"間違えても責められるべきでは無い。それが改められるなら許されるべきである。"が元になっている
ガイア「やっぱりお前ってやつは記憶を失ってもお前なのか」
昔の俺も同じことを言っていたらしい。やはり俺は俺なのかもしれないな
蛍「レイ〜!!」
そうして蛍は俺に抱きついてきた。そんな蛍を俺は優しく抱きとめ泣き止むように頭を撫でてあげた。
「取り敢えず、こっからどうすればいいと思う?ジンがいる以上この国にはあんまりいられなさそうだしな。もし後ろから襲われたら対処の仕様がないし。いったんほかの国に逃げた方がいいか?」
蛍「私もそう思う。今ここにいると大変なことになりそう...なんだけど、どっちでもいいと思う」
ガイア「今までのお前への感情を考えると他の国に行ってもここと同じようになる可能性が高い。なにか目的がある以外はそういったお前の知り合いがいる場所は避けるべきだろう」
「なら、当初の予定通り俺の記憶を取り戻すことに専念した方がいいのか。蛍サポート頼める?」
蛍「それはもちろんいいよ」
ガイア「取り敢えず、ジンがいる以上この国ではあまり表には出ずに移動した方がいいだろうな」
「じゃあまずこの国の大事そうな場所か印象に残りやすい場所だけ行こう。表通りは通らずに裏路地から行きたいからホタル頼むぞ」
蛍「難しいけどとりあえず頑張るね」
いやぁー蛍があの状態にならなくて助かったー!!心強い味方になったし、これである程度は避けれそうだ
「ガイアはこれからどうするんだ?」
ガイア「本当ならお前らについて行きたいところだが...人が増えればそれだけバレやすくなる。また、ジンに対して少し足止めができるだろう。同じ騎士団としての話はできるからな」
「わかった。ガイアはできるだけジンが俺らが行くような場所に行かないように足止めしていてくれ。」
ガイア「ああ、任せろ」
蛍のヤンデレ抑えちゃったけど、話が変わりすぎてやばいかもなぁ
それはそうとモチベ無くなっちゃった。今回文字数少ないし、
私の小説。はっきり言って駄作になってる?
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駄作
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駄作になってない
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どちらかというと駄作
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どちらかとうと駄作じゃない
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聞くな。黙れ