その男、彼の英雄である   作:駄作を目指すもの

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今気づいた。いつものアンケート部分の"どちらかというと"駄作じゃないと打っていたつもりが、"どちらかとうと"になってた...

もう編集は出来ないのでこのまま行きます

あと、ウェンティはヤンデレにします。そういうのが嫌なら見ないことをおすすめします


レイは逃げ出した。しかし、挟み撃ちになってしまった

 

 

そうしてガイアと別れたあと、

 

 

「さて、ゆっくり行っても見つかる確率が高まるだけだしささっと行こう」

 

 

蛍「うん。思い出に残りそうな場所かぁ…ここの門から国を見た時になにか思うこととかなかったの?」

 

 

「なかった。けど、あの時は門番の人に話しかけられるしあのジンっていう人も来てしまったからあんまりしっかり見れてないって言うのはある」

 

 

蛍「なら、モンドから去る前にそこに行こうか。それなら門番も最悪振り切れるし。」

 

 

「わかった。他にこの国といえばって言うところはあるか?ここに来る時はちょっと焦ってたからあまり、大きい建造物に集中できてないんだ」

 

 

蛍「なら、そこにある風神像はまだ可能性はあるかもね。あと、風車とかもこの国の特色だし。」

 

 

「風神像?ああ、あのここに来る前に横を通り過ぎたやつか。まさか神像だったなんてな」

 

 

蛍「でも、あそこは周りから見えやすいから気をつけないといけない。私が周りを見張るから来たら逃げよう」

 

 

「もし、はぐれてしまったらまたここで合流する方がいいな」

 

 

蛍「うん。それなら行こうか」

 

 

___________

 

「これが風神像か」

手が前に出してあるから見えにくくはあるがその腕の隙間から顔が見える。また、とても大きくこの国の神への進行も見受けられる。

 

 

「この神は相当偉大だったのか?こんな大きい像を造られてるんだし、それぐらいはあるよな?」

 

 

蛍「この風神はこの国を悪から救ったとされてるね。でも、実際の風神は神威厳がないくらい飲んだくれでだらけてるんだけど。」

なるほど。国を救ったね。それなら像も作られるか。

神が飲んだくれで怠惰が。いかにも自由の国の神ってかんz...って!待てよ。この言い方的に蛍は神と会ったことがあるのか?

 

 

「ちょっと待て蛍。お前その言い方的に神と会ったことがあるのか?」

 

 

蛍「うん。なんなら、ほかの神にも会ったことあるよ。でも、実は分からないと思うけどレイも神と会ってたからね。しかも、頻繁に」

 

 

「俺もあったことがあったのか...」

なんだと。頻繁にあっていただなんて...まさか俺もとてつもなく凄いやつだった可能性がでてきたな。もし、あえたら俺の前を聞いてみたり記憶を失う前に俺が何か言っていたかどうかを調べた方がいいな

 

 

蛍「うん。別にレイは七神であるわけではないけど、何故か交流が深かったね。私よりも先に知り合ってたみたいだから何があったかは私も知らない」

 

 

「それは俺を知るという意味でも神に会ってみるのはありだな。」

 

 

蛍「何人か今はレイと会わせられないのもいるけど。一人良さそうな人はいるよ。私たちの仲間になってくれそうな神が。」

何人かは会わせられないって、もしかしてまたさっきのジンって人みたいになるかもしれないの か。もしそうなったとして、神から逃げられるか?厳しそうだな

 

 

「取り敢えず、ここの神像を見ても何も思い出すことは無かったよ」

 

 

蛍「そう。ならt」

蛍が何かを言おうとした時に突然どこからか声をかけられた。

?「なんで、僕の像を見て思い出すことがないの?レイにとって僕はその程度の認識だったの?」(ハイライトオフ)

この声の出処は?と思い左右を見てもいない。まさかと思い上を見ると風神の像に座る1人の中性顔の少年がいた。この子も、さっきのジンと似たオーラを感じる。あと、この感じ俺の記憶が無いこともバレてそうじゃね?

 

 

「蛍。これは、どっちだ?」

 

 

蛍「レイ逃げるよ」

そうして俺と蛍はこの場から離れるために逃げ出した

 

 

 

___________

 

?「僕から逃げれるなんて思わないでよね。レイ。さ〜て、どうやって捕まえよっかな〜」(ハイライトオフ)

___________

 

蛍「危なかったね。あれも要注意人物だよ」

 

 

「それで、蛍。あの子は誰なんだ?」

 

 

蛍「七神の1柱である風神ウェンティだよ。あの風神像もウェンティが元になってる」

あれが風神?なるほど。何人かは合わせられないってこういうことか。確かに、今のは俺も襲われそうだったのを感じたしな

 

 

「次からあった時は気をつけるよ。というか脱兎のごとく逃げる。」

捕まった時が怖いから逃げるのが1番いいだろう。

 

 

蛍「それが1番だと思う。でも記憶を戻すために次行くところを決めなi...「もしかして、レイ?嘘、でも死んだはずじゃ...」」

と蛍と次に行く場所を話し合おうとしたところ名前を呼ばれた。そして振り返ってみるとそこには

?「幻覚なのかな。でも、嬉しい。またレイに会えてよかった。レイ!!」

少し暗めのブロンドヘアーと濁った()青色の目を持つ少女がいた。

 

 

そして、その少女は俺に抱きついてきた

?「レイ!!レイ!!」

俺の名前を何度も呼びながら抱きしめられている。ちょっと力強い

 

 

「蛍」

俺はこの娘からは逃げるべきなのかを確認すべく蛍に向いた

 

 

蛍「...」(フルフル)

首を横に振っている。これは逃げないといけないということだが、少しずつ力が強まってきて中々抜け出せない...

 

この娘は俺が生きていることにまだ気づいてないが今ならまだ間に合うと思って抜け出そうとしていると

?「こんなにも実体があるってことはもしかして、本物のレイくんなの?」

気づかれてしまったようだ。どう答えるべきか。そうだよと言うべきか。ここで嘘をつくか。この娘からは逃げないといけないため取り敢えず嘘をついておく。

 

 

「え?レイって誰ですか?人違いですよ」

さて、これで抱きしめてる手を離してくれたら逃げよう。蛍も俺が嘘をつく気だと知って何かを言おうとしたのを止めている

 

 

「いや、この匂いはレイくんに間違いない。どうして、嘘をつこうとするの?ここに来ているってことは私に会いに来たってことだもんね。嘘をついてどうする気なの?」(ハイライトオフ)

普通に否定されてバレてるみたいだし、凄いお怒りのご様子。取り敢えず手が緩んでいたのですっと抱きしめられていた手をどかし、

「蛍逃げるよ」 「うん」

そしてその場から全速力で逃げ出した。この、逃げるまでの流れ。あまりにもスピーディー過ぎて世界記録狙えるな

「取り敢えずさらば」

 

 

?「一度私から離れたのに次は逃げるんだ。しかも嘘までついて...そんな悪いレイくんにはお仕置きしないとね」(ハイライトオフ)

後ろから目で捉えられるような黒いオーラを出しながら追ってくる。まず、あの娘は誰なんだ?俺との関係も聞きたいけど、あのままだと捕まって終わりだから逃げ切って蛍から聞いたほうがいいな

 

 

「蛍。こっちに逃げるぞ」

そういって裏路地に逃げた。これでまいたはz...ジン「ミィつけた」

ジンが前に出てきたのでもと来た道を戻ろうとすると、?「逃げようとするなんて良くないよね?」

 

図らずとも挟み撃ちになってしまった。

 

 

「蛍これ逃げれるか怪しいな」

 

 

蛍「覚悟を決めないといけないようね」

 

 





今回登場した?のキャラはみんなが大好きな清楚なあの娘です。ジンも出てきたのがポイントですね。

ちなみになんですけど、私が原神の中で一番好きなキャラは実はウェンティです。意外かと思われますが...

Xのアカウントに数人からフォローをいただいて少し驚いてます

私の小説。はっきり言って駄作になってる?

  • 駄作
  • 駄作になってない
  • どちらかというと駄作
  • どちらかとうと駄作じゃない
  • 聞くな。黙れ
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