試合終わったから書いてます。眠過ぎて寝落ちしましたけどね。
結構間伸びしてる気がする。全てのキャラを出したいからちょっとずつ無理矢理感が出てきてる希ガス...m(_ _)m
「二人とも落ち着いてくれないか?」
そう俺が言っても少しずつこちらに向かってくる。どうやったら逃げられる?
ジン・?「「どうして、私から逃げようとするの?私に逢いに来てくれたんだよな(ね)?」」
話が出来る感じでは無さそうだ。そうなってくると困るな。逃げる方法がなくなってしまった。捕まった後が、正念場になりそうだ。いや、逆に会えてなんの抵抗もなしに捕まった方が油断を誘いやすいか?そこら辺は一旦捕まってから考えようか。
「逢いに来たわけでは ....別のとても重要な用事があったりなかったり...」
捕まった時が怖すぎるけど、まずこの路地から逃げないとまずい
あっ、
ジン・?「「ツカマエタ」」(ハイライトオフ)
さてこっからが正念場だ。まずはこの2人をどうにかしないと。
そう考えていると、
ジン「バーバラ。私が連れて帰るからレイを離せ。そして、そのまま教会に帰りな」
この娘はバーバラって言うのか。大分ジンの口調が強いな。教会っていうことからこの娘はシスターっぽいな。確かにそんな格好してるし、清楚な感じもあるな。目からハイライトが消えてるときは怖すぎてそんなこと思えなかったけど...
バーバラ「お姉ちゃんこそ帰ったら?そのまま執務室で書類作業でもしてたら?もちろんレイは私が連れて帰るから安心していいよ。」
連れて帰るから安心してってそのあとのことを考えたら全く安心できないんですが。それは...
ジン「どう考えても、お前より私の方がいいだろう。私はお前より立場があるからほかの雌からの策略もある程度は封じられる。また、激辛なものばかり作るお前より私の方が家庭的な料理を作れるしな」
自分の地位までなりふり構わず使ってくるなんてそうとう俺に執着してんだろうなぁ...(他人事)
バーバラ「でも、激辛料理は私が好きだから作るだけでレイ相手には普通に作るし、私の方がお姉ちゃんの何百倍も愛情込めて作るから美味しいと思うな。立場とか言ってたけどそうやってレイを独占するつもりでしょ?確かに他の雌からレイは狙われてるけど私だって守れるし、なんならレイが怪我した時には治すことも出来る。お姉ちゃんと違って執務仕事じゃないから教会にいれば、ずっとレイといられるしね」
「これどうにかして逃げれないかな?(コソコソ)」
「この声はまだ聞こえてないけど完全に体掴まれてるし、まだはさまれてるから、2人の口論が激しくなってこっちへの注意が少なくなった時に逃げ出した方がまだいいと思う。(コソコソ)」
確かにそれはそうだな。この2人にもう少し俺の事を取り合ってもらう必要があるのか...少し俺が関わったらそうならないかな。
ジン「言うようになったじゃないか。私の何百倍もの愛情を込めてる?笑わせるな。私がレイへの愛で負けるわけが無いだろう。そもそもだな...」
バーバラ「そんなこと言ってるけど...」
お、なんか勝手に激しくなったな。今ならこっちに対する注意が少ないな。
「蛍」
蛍「うん。わかってる」
掴まれている所を軽く外して、表通りに逃げる。直ぐに追いかけてくるだろうから全力で逃げ切るぞ。
「今だ」
蛍と息を合わせて逃げ出す。
ジン「な!?待て!!」
バーバラ「待って!!」
上手く2人の意表をつけたようだ。よし、これで逃げ切れる...
?「やっぱりいた。空を飛んでいたところを見た、私の目は間違っていなかったね」
?「まさか!本当にいるなんてね。ナイスよアンバー。」
アンバー「レイ。私たちと一緒に行こうか。」
は?なんでこんなタイミングで新しいやつらが来るんだよ。俺は人を知覚した瞬間すぐに横に逃げ出した。
が、
アンバー「どうして、私たちから逃げようとするの?」ガシッ(ハイライトオフ)
嘘だろ...捕まったんだが。しかも、この2人はお互い協力しているようだし、さっきよりもピンチかも...
?「私たちから逃げようとするなんて、復讐するわよ」(ハイライトオフ)
アンバー「栄誉騎士も自分だけレイと一緒にいるなんてずるいよね?」(ハイライトオフ)
まずい。蛍にも飛び火したし(蛍は冷や汗をかいている)、さっきまでジンとバーバラから逃げていたから...
ジン「アンバー。エウルア。レイは私が連れていくから私に預けてくれないか?安心してくれ。他の雌から守るし、安全も保証しよう」(ハイライトオフ)
バーバラ「いや、私に任せてよ」(ハイライトオフ)
ほら、追いつかれた。この4人から逃げれるか?ここで俺の人生終わるかもな
ザッザッ
?「変えられない運命などないと、レイが死んで未来が見れなくなった時には受け入れたくはなくても、ずっと諦めてました。ですが、こうしてレイがいることがわかると、逆らえる運命もあるのでしょうね」
もう1人新たな女性がやってきた...格好があれだけど目が濁ってるから俺の命がもっと危なくなっただけだな。
蛍「あれはモナ。占星術師だよ(コソコソ)」
蛍が名前を教えてくれる。なるほど、さっきの未来が見えないと言っていた発言は占いをしていたからだったのか...
「これ想像以上にまずいな」
もはや、逃げ切ることを諦めてきている。こんなにも人がいるとは思わなかった。
?「私に全てお任せ下さい」
ふと、声が聞こえた。すると手を掴まれて連れていかれてしまった
蛍「レイ!!」
他「待て!!!ノエル!!!」
そろそろ男キャラも出すか。半ケツを出す人とか
ちょっと話が煮詰まってきてるので怒涛の新キャラ登場です
疲れてるのでこんなところかな。もう一個の作品の方を次は更新するかもね。
私の小説。はっきり言って駄作になってる?
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駄作
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駄作になってない
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どちらかというと駄作
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どちらかとうと駄作じゃない
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聞くな。黙れ