その男、彼の英雄である   作:駄作を目指すもの

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やっと更新できたよ

前話で思いっきりノエルの名前出したのミスです。直すのめんどくさいので放ってますが。試合が終わったので書き出しました。それでもまだ忙しいですが...

世界観が崩れてきているのよくないですね

投稿して5分後に気づいたからよかったけど、タイトル忘れてた



メイド騎士

 

 

俺は知らない子に連れられた。

俺が連れて行かれたところは、あそこからだいぶ離れた場所で国の中ではなく外にいる。

どこまで行くのかと思っていたらその女の子は立ち止まり俺の方を振り返って

?「レイ様、大丈夫でしたか?」

と訪ねてくる。ここで改めて女の子のことをよく見てみると白色の艶のある髪を持ち、鎧を着ながらもメイド姿をしているという少し奇抜な服装だ。

 

しかも俺のことを様付けしていることからこの子の元主だった可能性も出てきた。

 

「ああ、大丈夫だけど...君の名前は?」

俺は取り敢えず名前を聞くことにした。関係性なども気になりはするが取り敢えず置いておく。この時に名前を聞くことで

 

「私の名前を忘れてしまわれたのですか?(涙目)もしかして、さっきの人達に何かされたのですか?(ハイライトオフ)」

俺に対してどう思っているのかを把握することができる。

最初は涙目だったからこの子は違うのかと思ったがその後に目の中のハイライトが消えたためおそらくみんなと一緒だろう。

 

「いや別に何かされたわけではないんだけど...実はいま記憶をなくしてて...」

こうやってスムーズに記憶喪失の流れにつなげることができる。そうして記憶喪失だと他の人と同様に説明をし、本題である俺との関係を聞く。

多分嘘をつくと思うが...

 

 

「私は西風騎士団の騎士兼レイ様のメイドであるノエルです」

俺のメイドねぇ。真偽は不明なんだよな。少し前なら信じてただろうけど最近嘘つかれすぎて全てに対して疑いの心を持ってるんだよな...

 

「俺のメイド?」

 

ノエル「はい。先程のような雌達の牽制やレイ様を起こしたりモンドにある家を清掃するなどの家事、はては夜伽の相手まで務めさせていただいています。レイ様が行方不明の間はずっとレイ様の家を守っておりました」

初めに牽制が来る時点でだいぶ信用に値しないけど、家事だったり家を守ってくれていたのは本当そうだな。それはありがたい。まあ、一旦そこはいいか

 

というか ....

「夜伽なんて頼んでいたのか?」

 

ノエル「先程のようにレイ様は色々な雌に言い寄られています。そして、どれだけ誘惑されても、媚薬をつかわれたりしても断っています。そうなるとただそういう欲求が高まる一方ので、そういったのもお手伝いさせていただいています」

まぁさっきまでの感じを考えれば、俺がこの子のことが好きだったら有り得る話ではあるな。いきなり聞いてこんなにスラスラと答えられているという点もあるしな。(もし、嘘をつくなら少しは考えて話すはずであり、行方不明になっていて記憶喪失になっているというのは誰も知らない。よって事前に考えておくことは不可能。本当のことを話すなら考える必要は無い)

 

「まだ、完全に信用した訳では無いけどとりあえず俺の身の回りの護衛を任せるよ」

この発言が本当であればそのまま、嘘をついているにしても取り敢えずはその通りに振る舞うはず。なにかおかしな行動をしようとしてきたら逃げるか

 

ノエル「お任せ下さい」

顔に特にこれといった変化は無いな。まだ判断はできないか。一応家の状況を確認しておいた方がいいか。

 

「なぁノエル。俺1回家に帰りたいんだけど、どこにあるんだ?記憶を戻すきっかけになるかもしれないから帰ってみたいんだよね」

不審な動きを見せたら直ぐに逃げる必要があるが、このままだと家の中の勝手が分からないだけでなく家の場所すらも分からないから一回帰っておきたい。あと、私物から俺ができることを考察したいから家に置いてある私物の確認をしておきたい。

流石に私物を隠すような真似はしていないだろう。盗られている可能性を除けばだが。

 

ノエル「勿論案内します!着いてきてください!」

 

「ありがとうな」

 

ノエル「メイドとして当たり前です!!」

この子意外にもメイドということにしっかり誇りを持ってやってそうだな。

 

 

ーーー

そうしてノエルについて行き、森を超え山を超えるとそこには家があった。超巨大という訳では無いが十分に大きく、何人も住めそうな大きさだ。

ノエル「この家がレイ様の家です。」

 

「着いたばっかりで悪いが、家の中を案内してもらってもいいか?」

 

ノエル「勿論です。」

ノエルが扉を開けるがその際に俺に聞いてきた

 

ノエル「ところでレイ様はここの家の鍵を持っていますか?私が持っているので開けられますがレイ様が持っていないと大変なので」

しっかり気配りしてくれてるな。とりあえずその通りなので鍵を探してみる。ポケットにはない。袋に着いている訳でもない。これは無いかもしれないな。

 

と思った矢先

ん?この神の瞳に少し開きそうな場所があるな。ちょっと開けてみるか。試しに引っ張ってみると引き出しのように開いた。そしてその中にはなにかの鍵が入っている。

 

「ノエル。この鍵ってこの家の鍵と一致してるか?」

 

ノエル「少しお借りしますね。...確かにこれはレイ様が以前使っていたものと同じ柄ですね。使ってみましょう。」

そうして家の鍵穴に鍵を挿れ回してみると『カチャッ』という鍵がかかったような音がした。回してみるが開かない。

 

ノエル「これは本物のレイ様の鍵のようです」

一先ず鍵が見つかって一段落だな。

 

「鍵も見つかったし改めて家の中を案内して欲しいんだけど大丈夫?」

 

ノエル「私にお任せください!!」

返事が力強いな。これは頼もしいのか?

 

 

------

家の部屋を案内してもらい大体は把握出来た。

 

そしてここが最後の部屋、そう元俺の部屋である

ノエル「ここがレイ様のお部屋です。レイ様が帰ってくると信じていたので掃除以外は何も触っていません。」

 

 

 

 

「....それは信じていいんだね?」

 

 

 

 

 

俺の真剣な様子を見てノエルも真剣に言った。

ノエル「はい。これは私の命をかけてもいいです」

 

ニコッ

「ありがとう」

俺は笑顔でそう言った。この子は信用出来るな

 

ノエル(その笑顔はだめですよ///)

 

ノエル「レイ様のメイドとして当然です///」

ノエルは顔を赤らめながらそう言った

 

 





なんで学生の作者が世伽なんていう言葉を知っているのかは迷宮入りの謎なので詮索しても無駄です。

ノエル可愛いよね

まだ忙しい(テストがある)から待っていて欲しいです。後、取り敢えずあの駄作小説は書いててしんどいので失踪します

私の小説。はっきり言って駄作になってる?

  • 駄作
  • 駄作になってない
  • どちらかというと駄作
  • どちらかとうと駄作じゃない
  • 聞くな。黙れ
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